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郵便番号: 171-0031

1行紹介

この水の惑星の聖地に、肉聲を撃ち込み続けて49年。1981年から、字作品を発表し始めて34年。1990年から、長崎県・対馬の和多都美神社で「聲ノ奉納」を、行い続けて27年。今もこの危うい水の惑星、動乱の世界を歩行中。

自己紹介文

天童 大人(Tendo Taijin)  詩人・朗唱家・字家、クリスタル・スィングボール奏者
 Projet「La Voix des Poètes(詩人の聲)」創立。Producteur&Directeur 
日本ペンクラブ・日本文藝家協会・アフリカ国際詩協会(セネガル共和国)、各会員 
JOAL-FADIOUTH名誉村民(セネガル共和国)

Tendo Taijin 1943 Born in Otaru City Japan  (Poet・Reciter・Calligrapher)
1987 Designated”Universal Voice®“ by Jillian Pool of J・F Kennedy Center for the Performing Arts. (USA)
In July 1990 Took a vocal maser class with soprano Galina Vishnevskaya in Salzburg Performance.
In March 2002 Held a solo voice performance entitled “Poesisa Primavera,”at the Arena di Verona, Italy.
Poetry
『A World of Illusion』(1981),『An Azure Ring for Ezra Pound』(1995),『The Sublime God, Kitchee Manitou』(1997),『Rosso di Maggio』(1999),.『El VIENTO DE DAKAR』(2006)etc.

A member of the Internatinal Poetry Association of Africa since 2000

I have been reciting my voice at interanational poetry festivals all around the world.
I have been very busy producing the project " La voix des Poètes".

Last night (16 August)program was the988th reading since it started October 2006.
I have been training lots of poets to recite poems and thinking it is my vocation.


a contact address
Tendo Taijin
3-6-5, mejiro Toshima-city, Tokyo 171-0031 JAPAN
Tel:(81)-3-5982-1834.
Mobile phone:(81)-90-3696-7098
Fax:(81)-3-5982-1797
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http//universalvoice.air-nifty.com/

 1943年、小樽市生。8歳の夏、逗子風雲閣にて”憲政の神”と言われた尾崎行雄氏に、彼の秘書,伊佐秀雄氏の案内で父と共に会う。このとき三女の相馬雪香女史の口添えで、直接、言葉を交わし、握手をする。この旅で戦後の読売新聞社社長で政治評論家の馬場恒吾氏にも会う。
13歳 単身上京し、独協学園中等部3年に編入学。天野貞祐校長の「諸君は可能性そのものである」との訓示は、最初に出会った言葉。6月の或る昼休み、学園の窓から間近にUFOを目撃する。61年高等部卒業(4年間精勤賞)。63年文化学院文科入学。64年独協大学経済学部に入学。
64年 作家で文化学院講師で作家の桂芳久を中心に、村田萌子(大野萌子),白土征彦、村上博(辻原登)、雨宮紀子、等と、同人誌第二次『文学共和國』を創刊。(慶大の井上輝夫は2号のみ参加)。発刊の為、評論家で文化学院文科長の戸川エマ先生の紹介で紀伊国屋書店社長で作家の田辺茂一氏と会見。刊行資金の一部、10万円を出して頂く。(65年2月2号で終刊。)桂氏の紹介で作家・坂上弘氏と出会い、その後数回、坂上氏宅を訪ねる。
66年 文化学院文科の卒業式で、石田アヤ校長からの卒業証書授与を拒否。唯一人、戸川エマ文科長から受け取る。(これはその後全国に拡がった卒業証書拒否の魁である)。卒業後、独協大学外国学部フランス語学科で学ぶ。哲学者土井虎賀壽に出会う。
67年 俳優岡田真澄氏とラジオのトーク番組で出会い、彼の紹介で劇団欅のメンバーたち、そして福田恒存、黛敏郎、田中清玄氏等と出会う。
69年田中清玄氏から、私の自伝を書いてくれないだろうか、と頼まれるが、辞退する。
70年4月 文科長、戸川エマ氏の依頼を受け、桂芳久講座「文藝思潮」の助手を務める(71年1月迄で辞退する)。7月 木曾御岳・肩の小屋の前で、突然、「今年中に何かをしないと、三島由紀夫に会えなくなる」との啓示を受け、瑞穂書房を設立。11月11日 作家三島由紀夫宅に、著者桂芳久と共に、製本された作品集『火と碑』を持参して会見。25日、三島氏自決。27日 桂芳久作品集『火と碑』(瑞穂書房)を刊行。12月8日発起人代表三島由紀夫、竹西寛子、日野啓三、進藤純孝、田久保英夫で出版記念会を赤坂・ヒルトンホテル・菊の間で、開催の準備をしたが、桂氏と相談の結果、残念ながら出版記念会を、急遽中止する。
71年 作家森茉莉と出会う。
72年3月30日詩人吉田一穂に小山一郎氏のお導きで会う。後日、再び一穂宅で会った時、小山氏は詩人渋沢孝輔を同伴。5月10日 奈良五条から熊野本宮まで歩行。7月 木曾御岳参拝後、小樽へ 8月 横浜港から出発、ナホトカからシベリア鉄道、モスクワから空路、オデッサへ。地中海航路でギリシャ、パルテノン神殿に聲を奉納した後、ナポリ、ジェノヴァ、マルセーユへ。そしてスペイン・サンタンデールの友人宅へ。その後、ピコ・デ・ヨーロッパの山麓に在るサント・トレビオ修道院へ。その後、地元の廃屋に住み、深山にて修業。(驢馬の背にパンを乗せ、売り歩く)。
73年 1月 スペイン山岳協会会員に。5月 スペイン国境イルンから、オートストップでトルコを目指す。7月 トルコからの帰路、ピレーネの山頂にて「太陽の啓示」を受け、「聲ノ力」に開眼。滞欧中、様々な国の聖地に聲を納める。また巴里滞在中に、精神医・ジャツク・ラカン、評論家・ロジュ・カイヨワ、俳優・アラン・キュニー等に会う。
74年4月帰国 日本の北アルプスで「日輪」を熟視する。10月から半年間、京都・丹波山中にて、しころ屋根の修復に従事する。
75~76年9月まで、ヨーロッパ再訪。
76年 月刊「小説推理」1月号より、<欧州通信>連載開始。(77年12月号迄)。
77年4月15日号 「美術展はこれでいいのかー見ながら考えることの出来ない空間ー」(朝日ジャーナル・Vol.19 No.15)に発表。11月 詩人武田隆子主宰、詩誌『幻視者』13号に、詩人ワシオ トシヒコの紹介で、初めて詩作品「道士」を発表。
78年 6月同人誌「北十字(CYGUNUS)」を創刊。創刊号をお送りした未知の英文学者・壽岳文章氏より、「この風格を堅持するのはたいへんでしょうが、刮目しております」との励ましのお便りを、突然、受け取る。(86年秋季・第16号で終刊。)
80年 7月 第2回 「詩の隊商ー北へ!」に参加。10月 第1回「天地にものおもう詩人たちの朗唱会」(銀座・ローレライ)以後、肉聲による朗唱活動を本格的に始める。日本各地で多数、単独の朗唱会を開く。
81年3月 「北の詩人たち展」(銀座・ギャラリー・トーシン)を企画。木彫出品及び朗唱イヴェント参加。イヴェント朗唱会(ストライプハウス美術館主催、東京)に参加。10月2日 「琴古流宗家川瀬順輔の世界」に、朗唱客演。 10月31日第1詩集『玄象の世界』(永井出版企画)を(初刷、500部刊行、
82年1月、第二刷、300部刊行)。4月10日 朗唱デュオ(荻窪・グードマン)浅野昭一(b)と共に。9月「うたとおんーー原始からのゆさぶりーー」詩とパーカッションの出会い(ナーム・原宿)11月朗唱会「天童匡史の玄象の世界・Ⅰ・Ⅱ」(ストライプハウス美術館・東京)。12月21日、日本ペンクラブの会員(推薦人、理事:辻井喬、・会員:木村嘉長)になる。
83年 2月から、肉聲の回復を試みる為、日本の詩人たちを誘い、冬の厳寒期の北海道を巡る「北ノ朗唱」ツアーを10年間行う。(協力:ニッカウヰスキー、東亜国内航空、バジェトレンタカー)4月 『日本のやさしい人々ーもうひとつの日本案内ー』(サン・ダッシュ刊)に<新 詩人>として紹介される。季刊『銀花』の細井富貴子編集長に誘われ、季刊『銀花』の別冊『手紙』の創刊に参加。編集に従事(86年4号終刊まで)する。5月 アメリカ・シアトル市の桜祭り実行委員会に招かれて詩人、大島龍と共に朗唱公演を行う。帰国後、季刊雑誌『手紙』創刊号の原稿を受取りに、英文学者・壽岳文章先生の向日居を訪れ、「聲ヲ発シ」、「肉聲」と「字」とについて教示を受ける。6月16日朗唱会「北陸路に謳う」(金沢 香林坊・無言歌)、8月 「奉納・天童匡史即興朗唱 in 対馬(和多都美神社・対馬)。」12月「朗唱空間・盲僧琵琶法師・検校福貴島順海と共にー玄象の世界ー」(鹿児島市中央公民館・鹿児島市)。
84年 6月23日母校の先輩詩人、黄 瀛に文化学院で、戸川エマ先生の紹介で会う。
85年 1月「スペインの聲・日本の聲ーフラメンコと朗唱と肉聲による初めての出会い」共演:マヌエル・アグヘータ(カンテ) (ギャラリー21、銀座)。1月より、公明新聞から依頼され「美術展評」を87年9月迄行う。8月、「日本ジャズ蔡 in 越前高田」(主催:プレイ音楽実行委員会)に、朗唱出演。12月 講演「聲の力について」共演ダイアン・セイア(主催・大田区立小学校図工研究会、大田区立久原小学校)で行う。
86年4月 『毎日グラフ4-6』に「詩人たちの珍しいイベント”詩”は作者自身の声で高らかに 第四回目を迎えた「北ノ朗唱ツアー」」を発表。 10月 朗唱会『詩の夜ースピリット・ボイス』(町民会館・金沢市)に出演。 
87年 1月1日より匡史(まさひと)改め大人(たいじん)に。画家村井正誠氏より字号 三童人 を贈られ「字家 三童人」と名乗る(97年迄、10年間使用する)。2月 「土曜インタビューー北ノ朗唱ー」(NHK総合テレビ)に出演。9月 来日中のケネディ・センター副館長、ジリアン・プール女史が、東京で開催された即興朗唱会で天童大人の肉聲を聞き「UNIVERSAL VOICE」と名付ける。新たに字のグループ「聲を織るもののふたち展」(ギャラリー・ミカワ・東京)を村井正誠、中川幸夫、砂澤ビッキ、天童大人、渡辺豊重(1回のみ参加)で始める。以後画廊とタイトルを四度替え、メンバーを新たに加えつつ、大沢昌助、酒井忠康、那珂太郎、関敏、坂倉新平、実川暢宏、馬場駿吉、荒木経惟、石原悦郎、麿赤児、山口昌男等で、2004年迄6月まで、17年間継続した。
88年 11月 第1回「南の朗唱 in 福岡、壱岐島」を高橋睦郎・伊藤比呂美と3人で始める(90年第3回まで)。10月 初めて、字家として「字」の個展(ストライプハウス美術館・東京)を行い、『字』を認めて下さった英文学者壽岳文章氏に「不思議な人物の随一」と記される。天童大人即興朗唱公演「聲と字によるー大神・キッキ・マニトウの世界」(ストライプハウス美術館・東京)。11月 第4回「カリグラフィ展」(画廊文化学院)で行う。
89年1月「天童大人即興朗唱 in 金沢」(金沢国際ホテル、町民文化館・金沢市)。この月より「ポエムリーデング゙の夕べ」(STUDIO 130、大塚フォーラム・東京)で90年9月までの全50回、全公演をプロデュースする。4月 第1回「ことばと声の詩まつりー詩人による詩の朗読(郡馬音楽センター・高崎市)に出演。」5月 「ウル・カリグラフィ展」(銀座・櫟画廊)に参加出品する。6月 一冊の作品集『DANA』を観て、"天才”を発見、スイスの若手天才彫刻家イヴ・ダナを、日本に初めて紹介する。(現在も継続中)9月 「詩の夜・SPIRIT VOICE MATSUYAMA」(アオイ・ホール、松山市) 白石かずこと共演。 ヨーロッパ歴訪・各地で聲ヲ発スル。11月第二回「南の朗唱」(c.m.h福岡市)に出演。
90年 1月 東京のアメリカ大使館公邸で行われた大使主催のパーティーにて、13年前、パリ在住の時にリサイタルを聴いたガリーナ・ヴィシネフスカヤに会う。 6月 大和・三輪山山頂で聲を奉納する。(壽岳文章先生との約定を果たす)。ヨーロッパ歴訪。7月16日~8月2日 ジュリアン・プール女史の推薦で、ザルツブルグにてソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤ(チェリスト・ロストロポーヴィッチ夫人)のマスタークラスのオーデションにて則興朗唱を行い、その後、マスタークラスを受講。受講中、800枚余りの写真を撮り、毎日グラフに写真家として「不出世のオペラ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤの素顔」を発表。10月~11月 ヨーロッパ各地を歴訪。12月 第三回「南の朗唱」(c.m.h 福岡市)に高橋睦郎・伊藤比呂美等と共に出演。
91年1月「天童大人即興朗唱 in 甲府」(リリック・甲府 主催遊藝舎)2月 宗像神社・高宮(福岡県)にて「聲」を奉納する。3月11日~8月31日「イヴ・ダナ彫刻作品展」(主催:国際教育学院。企画:GALLERY KUMAGAI・天童大人)。4月15日(新月) 東京・赤坂山王日枝神社に「聲」を奉納する。 即興朗唱公演「天童大人即興朗唱 in 桶井川」(M.Bouvier宅)5月下浣 三輪山山頂にて聲ヲ発スル。天童大人朗唱 in YOKOHAMA 「聲ノ輪」(S.T.スポット・横浜)10月11~16日 初の写真展「聲乃師ーガリーナ・ヴィシネフスカヤの素顔」(ギャラリー・フレスカ、東京)を開催。同会場にて朗唱会「聲乃師」を開催。「森と湖からのメッセージ」(ふるさと芸術村・藤野・神奈川県)
92年 写真家として、写真週刊誌「FOCUS」の準レギュラーとして95年まで撮影に携わる。 5月~6月 スイス。イタリア、フランス、ルーマニアを歴訪。10月 個展「朗唱家天童大人・三童人の字展」(ギャラリーコナミ、東京)。 日本で初めてスウイング(クリスタル)・ボールを楽器として、使用を開始する。12月 「天童大人則興朗唱 in 福岡」(スタムティッシュ・福岡)。兎小舎(築地・東京)で第1回「天童大人即興朗唱公演」を、スウイング・ボールを用いて95年11月の第33回まで毎月連続公演(原則として)を行う。
93年1月 KEIZO(森下慶三)個展オープニングパーティにて即興朗唱。(天壽園・新潟市)。4月 「INTERNATIONAL WHO‘S WHO OF INTELLECTUALS-TENTH EDITION」(International Biographical Center/Cambridge England) 1993/94』に選ばれ、紹介される。5月金学鉄氏歓迎レセプションにて、即興朗唱を行なう。(中野・東京)6月 「玉野黄市、東京に舞う」に、千野秀一(シンセサイザー)と共に、即興朗唱出演。 9月 「ライブ 感性の実験場 -聲の波動ー」に出演(P3・四谷・東京)。11月 「収穫祭記念講演会」(大潟村あきたこまち生産者協会主催・秋田、大潟村村民センター)。字の個展(プラザ・ミカド、赤坂・東京)。
94年 3月 「炎遊会創立15年記念」ニ、ゲスト出演(メルパルクホール・横浜)7月「CH Harvest Home ‘94」(横浜ローヤルパークホテルニッコー・主催 資生堂)に出演。11月 「天童大人即興朗唱公演 in 福岡  -天ノ一角カラ響クー」(九州キリスト教会館・福岡) 再会した舞踏家麿赤児の勧めにより、映画「修羅の帝王」(監督高橋伴明)に出演。4月 「字家・天童大人・三童人 字展」(ギャラリーいそがや・東京)。会期中の27日(水)「天童大人といけばな作家中川幸夫が語る会」が開催された。
95年2月「UNIVERSAL VOICE 公演 in 北見 -魔性の聲ー」(主催・IMA-TIKの会、スナック蝶々・北見市)。3月「天童大人 Universal Voice 公演 in KUSHIRO」(榮町会館・釧路市)。映画「セラフィムの夜」(監督高橋伴明)に出演。10月17日、築地、兎小舎10周年記念企画、 UNIVERSAL VOIE公演「聲とことばとの記憶から」出演、天童 大人 ゲスト 大島清(京都大学名誉教授)。12月12日 詩集『エズラ・パウンドの碧い指環』出版記念朗唱会 「天童 大人 UNIVERSAL VOICE 聲の公演会」(アクロス福岡・円形ホール 福岡)。字の個展(福岡・美容室ボー・ギャルソン)
96年9月1日~14日、イタリア(ローマ・ウンヴリア地方・ミラノ)に滞在。12月2日~19日迄、エジプトに居るイヴ・ダナを訪ねてカイロに。その後、エジプト各地の聖地に、聲を奉納する。
97年2月11日、エセイ「肉聲ヲ刻ム旅」(公明新聞、5月27日迄15回連載)。 6月 イタリア・ミラノ・セヴェルニーニ出版社の"TERZINA叢書” 8巻目に字作品「黄道日」が、ロベルト・サネージ、エンリコ・バイ、アダミ、KEIZO、ブル-ノ・ムナーリ等と並んで刊行され、イタリアから版画デビュー。第7回メデジン国際詩祭(12~21日、コロンビア)に招待され、国際交流基金の助成を受けて参加。
98年7月29日、即興朗唱の会 天童大人 縄文三内丸山に発スル を青森市・三内丸山遺跡大型住居に於いて行う。9月 「キューバへの移民100周年記念詩人交流会」(ハバナ・マタンサス、キューバ)日本代表の一員として参加、朗唱、及び字のパフォーマンスを行う。
99年10月 字家・天童大人「Letter Scape」展(ストライプハウス美術館・東京、協力:Alitalia,)。11月 字家・天童大人「Letter  Scape」展(木更津市立EINSホール・千葉、協力:Alitalia)。
2000年 9月 画家・KEIZOの招きで、イタリア・アルビソーラの陶房SAN・GIORGIOにて、共に絵付けを行う。10月 即興詩人インディオ・ナボリ国際詩祭(キューバ・マタンサス)に国際交流基金の助成を受けて参加、及び個展をマタンサス大学ギャラリーで開催する。11月 第3回ダカール国際詩祭(セネガル)に招待され参加、JOAL-FADIOUTH市名誉市民(セネガル)に。
01年 1月1日、初めてのオリジナル版画集『Letter Scape』(限定58部)をミラノのセヴェルニーニ出版社より刊行。9月 アフリカ・マダガスカル巡回国際詩祭に招待され参加。10月 アヴェイロ国際詩祭(ポルトガル)に招待され参加。
02年 3月21日 イタリア・ヴェローナの”春の詩祭ーオマージュ ロベルト・サネージー”に招待され、アレーナ・デ・ヴェローナ(野外劇場)で「聲ノ奉納」公演を挙行。Held a solo voice performance in the Spring Festival for Homage for Roberto Sanesi in Arena di Verona,Italy 9月アフリカ・モーリス巡回国際詩祭に招待され参加。Participated in the International Festival of Poetry in Mouritius 11月6日 『泉鏡花文学賞30周年記念ー第3回泉鏡花フェステバル アートコラボレーション「胎動する迷宮」』(金沢市・アートホール)に出演。ニューヨークでのイヴ・ダナ個展オープニングに出席。アメリカのオートクチェール・デザイナ―、CHAD RALPH RUCCIに出逢う。12月レユニオン(フランス)で、クレオール歌手Gilberto POUNIAの協力で、CD制作の為、ライブ公演をアニー・ダランクールと行う。
03年 1月 字家 天童大人「Letter Scppe -VOCI UN E'NIGME(-ここに謎ありー)ー」展(東京)。23日 フアッション・デザイナー、CHADO RALPH RUCCI から招待を受け、パリ・ルーマニア大使館で開催された彼のオートクチュール・コレクションを見る。25日 作詞した愛知県春日井市立丸田小学校の校歌発表会。

6月1日以降、Taijin Tendoから、Tendo Taijinに。
Formally changed name to Tendo Taijin

9月 フランソワ・ミッテラン情報館(フランス・レユニオン)からの招待で第7回カリグラフィ展に参加。(個展及び字のワークショツプ、朗読会を開催する)。Held the exhibition,workshop and the performance in the 7th Calligraphy Exhibition sponsored by the Francois Mitterand Information Center,Reunion,France 11月字の個展(名古屋)。
04年 2月 アフリカ・マリ巡回国際詩祭。articipated in the International Festival of Poetry,Mali,Africa4月字家 天童大人「Letter Scape-直識ー」/「新作版画」展(東京)。6月 ピストイア国際詩祭(イタリア)。第4回アリ・ムタナピ国際詩祭(スイス)。11月、第12回ロザリオ国際詩祭(アルゼンチン)から招待され参加。 6月に初めてのCD「UNIVERSAL VOICE」(北十字舎刊)をフランスの女性詩人アニー・ダランクールと共にリリースする。(協力:Gilbert Pounia y Mitchko)
05年 4月19日 地球環境問題を語るー3分間スピーチ大会(慶應義塾大学三田キャンパス 北館ホール)に参加。5月8日 第16回「聲ノ奉納 in 対馬・和多都美神社」。 6月4日 6月研修プログラム第一講座として講演 「聲が好きなら、その人も好き」(主催 生命保険修士会 有楽町・生命保険修士会 8階 講堂)を行う。9月2日「サタデーズ」(新宿)で、昨年の2周年記念ライブと同じく自作詩の朗読会を3周年記念イヴェントとして行う。 9月5日~24日 字家 天童大人個展「Letter Scape -OVERLAYシリーズー」(ストライプハウスギャラリー・六本木・東京)。会期中の9月10日 天童大人朗唱会「聲ノ力ヲ」を同ギャラリーで開催。9月17日セネガルから選詩集ANTHOLOGIE"PAROLES PARTAGEES"が届き、”La voix de la tour"1篇が、Akira Ezawaの訳で掲載された。アジア地域からはただ独り参加。月刊「ビルメンテナンス」(2005年11月1日発行 (社)全国ビルメンテナンス協会刊)の、”随想 ビルと私”の欄に”ウオルターヴィットの廃屋”を書く。 11月3日~7日迄、ニュージランド・ウェリントンで開催された第3回ウェリントン国際詩祭に、俳人夏石番矢と共に国際交流基金の助成を得て参加。
06年 2月8日(水) 練馬区立光が丘第六小学校4年生1組・4組の生徒達に、画家・岩本 重規氏の紹介で講演及びワークショプを行った。 5月27日(土) 第17回 聲ノ奉納 IN 対馬・和多都美神社、海中の一の鳥居にて行った。 6月13日 第4回フィッレンツェ詩祭に招待参加。 6月15日~17日 第12回ジェノヴァ国際詩祭に詩人・白石かずこ氏と共に招待参加。  7月22日(木)~7月1日  銀座・ギャラリー・アートポイント企画:小向一實・天童大人二人展ーfire&water-。 7月17日~23日 ベネズエラで開催の第3回カラカス国際詩祭に招待参加。 8月7日~19日 ライオン銀座ブラッスリー(旧小松ストア地下)にオリジナル版画を4点展示。 月刊「文藝春秋」9月号,10号の217頁の文化学院の広告、卒業生エッセイを写真入りで発表。 10月14日から、都心の四つのギャラリーを中心に「詩人の肉聲を聴く!ラウンドポエトリーリーデイング(巡回朗読会)」のプロデュースを第一回詩人・白石かずこ氏から開始する。11月7日、知人の中込美子氏のご主人が3日、亡くなり、落合の最勝寺での葬儀で、詩を一編、朗読した。12月11日、第18回「詩人たちの肉聲を聴く!ラウンドポエトリーリーデイング(巡回朗読会)」(Star Poets Gallery、三宿・渋谷)に出演。20日第24回(ギャルリー東京ユマニテ、京橋)に出演。12月24日(日)~29日(金) 村井正誠×小川孝子創立 とりの会 回顧展 1980~1994 (銀座・竹川画廊)に字作品「流」一点を出品。25日インドから選詩集「YAPANCHITRA」が届き、英訳されたエセィと詩作品5編が掲載されていた。
07年 現代詩手帖1月号に、エセィ「詩人の肉聲を聴く!ラウンドポエトリーリーデイング(巡回朗読会)」を発表。1月22日(月)~2月11日(日)迄、字家・天童大人個展「Letter Scape-OVERLAYシリーズー」を銀座ライオンブラッスリーで開催。3月9日第47回「ラウンドポエトリーリーデイング」で、ストライプハウスギャラリーで自作詩朗読会を行う。4月より「ポエトリーヴォイスサーキット(自作詩朗読会)」と名称を変更する。4月5日、第60回「ポエトリーヴォイスサーキット」で「オマージュ・KEIZO(森下慶三)」UNIVERSAL VOICE公演をギャルリー東京ユマニテで行った。26日「詩の朗読の夕べ」(プロデューサー・小林尹夫、熊本市現代美術館・熊本市)で詩作品「もう一つの真理に」一篇を読む。5月12日~22日、第10回アフリカ・セネガル、サン・ルイ巡回国際詩祭に国際交流基金の助成を受けて招待参加。エクセラン賞受賞。雑誌『國文學』六月、臨時増刊号 特集 鉄幹・晶子 (五月二十日発売)に、エセイ「第二次明星と鉄幹と文化学院のこと」に掲載。15日第18回「聲ノ奉納 -対馬・和多都美神社」、降る雨を止め、無事に聲を納めた。「詩と思想」8月号(土曜美術社出版販売刊)の座談会ー<詩人の肉声>に出席。8月2日(木)、第98回 「ポエトリーヴォイスサーキット」、ギャラルリー東京ユマニテに参加。「詩と思想」8月号に(7月25日発売)、座談会ー詩人の肉声 白石かずこ、天童大人、田川紀久雄、小川英晴、長谷川忍(司会)に、参加。30日、毎日新聞、朝刊にエセイ「詩が結ぶ日本とアフリカー第10回巡回国際詩祭に招かれて」を発表。9月15日、第4回世界俳句協会大会で、パフォーマンス詩朗唱、(明治大学リバティーホール)を行った。18日、日本ペンクラブ9月例会のミニ公演 クロアチア駐日大使で詩人のドラゴ・シュタンブク氏の自作詩朗読の日本語訳を朗読する。10月9日(火)第122回「ポエトリーヴォイスサーキット」ストライプハウスギャラリーに参加。「詩と思想」11月号 「名詩の背景」に吉田一穂 「母」について,書く。
10月15日 『鉄幹・晶子ー夢の憧憬ー』(2007年6月の改装版・學燈社刊)
11月15日~18日 フランス・Saint-Nazaire.市主催、MEET20年記念企画、シンポジウム「対談、パネルデスカション、朗読会」に招待参加。(作家、平野啓一郎・池澤夏樹氏と共に)。M・E・E・T企画、アンソロジーNo11、「日本/アンゴラ」に,招待参加(詩作品が初めてフランスで翻訳される)。M・E・E・T、20周年記念企画。書き下ろしエセイ「Avoir 20 ans/二十歳であること」に、世界22人の中に平野啓一郎、池澤夏樹と共に収録される。
08年 1月18日第160回「詩人の肉聲を聴く!Poetry Voice Circuit」(ギャルリー東京ユマニテ)で、公演。下浣、有楽町・「炉端」にて、ロンドン在住のフアッシヨン・デザイナーYUKI、こと鳥丸軍雪氏と出会う。4月1日、第194回 「詩人の肉聲とコトバとを聴く!Poetry Voice Circuit」StarPoets Gallery・三宿・渋谷)に出演。「現代詩手帖」4月号に詩作品「Bine・Bine」を発表。17日第201回から「La Voix des poètes(詩人の聲)ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へー」に名称を変更。19日、全国都市緑化ぐんまフェア ストリートライヴで、郡馬の詩人・関口将夫氏と共に出演。6月4日、第19回 ”聲ノ奉納” in 対馬・和多都美神社、を行なう(長崎県・対馬市)。8月5日、第236回「La Voix des poètes(詩人の聲)」(ギャルリー東京ユマニテ)に出演。9月1日、夢の庭第93号に、エセイ「極端な時代」へと、を発表。9月20~23日韓国・ソウルで、KIAF2008に参加の為、来韓のスイスの彫刻家イヴ・ダナに逢うため、初訪韓。10月11日発売の「野性時代」11月号に、エセイ「壽岳文章先生の薫陶から「字家」に」を発表。24日 第266回プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」に、10回目の参加。ギャルリー東京ユマニテで公演。11月10日~17日作家・坂上弘氏の推薦で、日本中国文化交流協会の代表団の一員として初めて中国へ。上海・黄山・杭州を訪門。12月13日(土) 第5回 和洋女子大学 英語・英文学類/英文学科 ポエトリー・リーディング・セミナーにて、講演「『UNIVERSAL VOICE』は、世界を撃つ!」&パフィーマンス を行なう。21日(日)、クリスマス懇親会で「公演と朗読」を行なう。(主催:先端医療推進機構・先端医療ネットワーク懇話会。名古屋市瑞穂区:ドイツ料理ツアディーレ)
09年1月1日季刊「夢の庭」94号、正月号に、エセイ「中国・黄山に、聲を撃ち込み、日の出を招く!」を発表。30日プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」が300回に達する。2月8日、福岡のRKB毎日放送の「サンデースイングライフ」の中の「サンデークローズアップ」に電話で出演。14日(土)、MMW主催「詩の声/声の詩/季節の詩人たち、及び「懇親会/長谷川龍生さんと天童大人さんを囲んで」に招待参加(名古屋市・つちやホテル1F:2009・名古屋朗読会)3月24日第317回プロジェクト「La Voix des pètes(詩人の聲)」(京橋:ギャルリー東京ユマニテ)にて、聲を出す。4月7日 公明新聞にエセイ プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」、320回を超えてを発表。5月14日(木)第330回プロジェクト[La Voix des poètes(詩人の聲)](広尾:サロン・ラ ルーチェ)にて、聲を出す。7月9日(木)第359回プロジェクト「La voix des poèts(詩人の聲)」に13回目の参加。京橋・ギャルリー東京ユマニテ。8月1日エセイ[寸感 肉聲の欠如!]を現代詩手帖8月号に発表。9月1日 漫画家萩尾望都さんにエセイ「「声」の通り道  天童大人「聲ノ奉納」」を「現代詩手帖」9月 ENT欄に書いて頂く。10月12月生命保険修士会35周年記念で、所望され、聲、を贈る(目白・椿山荘)。11日12日 クリスタルボールでのセッションを行なう(新潟)。30日NPO法人東京自由大学で、第408回プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」で13回目の参加。終わっても聴衆の参加者、暫し立ち上がれず!
11月8日、第1回UNIVERSAL VOICE公演 天童大人 肉聲とクリスタルボールとの宴 in 新潟~蔵織~。12月20日VOICE WARKSHOPをクロスパル新潟 音楽室2(新潟市)で行う。
2010年1月5日第431回プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」に14回の参加。(新宿:ギャラリー絵夢)
22・23日第9・10・11回クリスタル・スィンギングボールを浴びる会(新潟:Lulu・Ten)。24日第1・2回クリスタル・スィンギングボール with Consciousness(新潟:lulu・Ten)
3月1日~7日第4回アフリカ・ベナン・フランス語圏国際詩祭に国際交流基金の助成を受けて、招待参加。6月詩誌「詩人会議」7月号にエセイ「第四回アフリカ・ベニンフランス語圏国際詩祭に招かれて」を発表。8日第500回を詩人高橋睦郎の聲で迎え、プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」と改称。20日「VOICE WORKSHOP No2」(新潟市西区・末広屋)。7月1日[現代詩手帖]7月号に、詩作品「ドゴンの神 アンマへ」を発表。25日「長野でクリスタル・スィンギングボールを鳴らす時」(観音寺・本堂、飯綱町・長野).9月10~12日 「天童 大人 詩人の夜ー浜辺にてー」(ネフ(nef)新潟市西区青山海岸 小針浜海の家ちどり内・新潟市)三夜連続公演。
2011年1月29日第594回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に23回目の参加。西荻窪・数寄和に聲を撃つ!2月25日(金)第606回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に24回目の参加、初めてESPRITS ANIMUX児嶋画廊で、聲を撃つ!4月30日(日)「言葉を信じる 春 」(会場:日本近代文学館ホール)に参加。5月11日(水)第631回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」(京橋:ギャルリー東京ユマニテ)
6月25日「詩歌への招待」(東京新聞・夕刊)に、詩作品「時を超えて」と短文を発表。6月下旬 日本文藝家協会ニュース、No.714、「会員通信」に、「都心で開催され続けているプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」を書く。7月16日(土)「言葉を信じる 夏」(日本近代文学館・駒場)に参加。
7月30・31・8月1日 新潟・ルル・テンでクリスタルスインギンボールを浴びる会を開催。
「現代詩手帖」9月号に、アンケート「「伊藤比呂美」とは誰か」に答える。
10月22日(土)「言葉を信じる 秋」(駒場:日本近代文学館ホール)に、池澤夏樹・伊藤比呂美・稲葉真弓・白石かずこ・高橋睦郎・天童大人。
11月13日(日)「Poetry Readinng and Culture Stage -京都に生きてー」(京都:ひと・まち交流館2F)主催 安森ソノ子(舞苑会主催)に参加。
14日(月)ポエトリー・リーディング イン ミュゼ第2回「詩の声 声の詩 天童大人」主催:朗読グループ漣(金沢)15日(火)金沢で、初めて、「UNIVERSAL VOICE 天童大人のVOICE WORKSHOPを金沢市民芸術村で、開催する。
12月10日(土)「言葉を信じる 冬」(駒場:日本近代文学館ホール)に、参加。12月26日(月)第701回プロジェクトに参加、ギャルリー東京ユマニテで、開催。
2012年1月25日 エセイ「肉声で詩を響かせる 「詩人の聲」700回 目の言葉から耳のコトバへ」(東京新聞・夕刊)3月16日(金)第736回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」(広尾:ギャラリー華)。4月、「文學界」5月号に、「Authors Eyes 詩人の聲 730回を超えて」を発表。5月21日 第23回「天童大人聲ノ奉納 in 対馬・和多都美神社」、海神神社、22日宗像神社・高宮の奥の院、23日大宰府城址跡。6月11日 第771回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」を、溜池山王のHispanicaで公演.7月1日詩誌「洪水」第10号に詩作品「木曽御嶽の預言 -森茉莉にー」を、発表。
8月1日 第797回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」(銀座・ギャラリーミハラヤ)に、出演。
10月1日 第三文明10号にエセイ「肉聲の復権を求めたプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」第800回を超えたー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-」を、発表。16日 第836回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」(駒込:東京平和教会2F)に、30回目の参加。11月15日福田知子詩集『ノスタルギイ』(思潮社刊)の栞に、「詩人福田知子の緑のアラベスク」を書く。12月1日月刊「俳句界」12月号の「私の好きな一句」に、永田耕衣の一句を挙げる。11月30日第855回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」(駒込:東京平和教会2F)に、31回目の参加。12月28日Webサイト。詩客に、詩作品「重たい色」を発表。

2013年1月4日Webサイト詩客に、「私の好きな詩人-詩人吉田一穂-」を、発表。16日「ゆほびか」(マキノ出版刊)3月号に、クレジット入りの写真一葉、発表。11日(金) 第850回の代替え公演。(ギャラリー華・広尾)32回目の参加。2月5日「10年のあゆみ」(名古屋:JAPSAM特定非営利活動法人先端医療推進機構)に、エセイ「肉声について」を、書く。9日(土)「スペイン・ピレネー山脈で「太陽の啓示」を受ける<ユニヴァーサル・ヴォイス>の天童大人、神戸にやって来る!」(スペイン料理カルメン・神戸市)に、出演。2月19日(火)第182回の代替え公演「ギャラリー華(広尾)」に、出演、33回目の参加。3月28日(木)第917回に、詩人田中健太郎の代役で、34回目の参加。
4月20日(土)「天童大人 肉聲の世界」(神戸文学館・神戸市)に、出演。
21日(日)「天童大人 UNIVERSAL VOICE in 神戸 公演」(神戸長田区 正法寺:本堂)で、開催。
4月26日発行「詩と思想」5月号巻頭に、インタヴィユー「東京をいつでも詩を聴ける街にしたい」を掲載。6月1日エセイ「最高齢の中原中也賞受賞」を、「第三文明」7月号に、発表。7月1日「洪水」12号に、詩作品「難民島」を、発表。4日第966回Projet「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に韓国詩人崔勝鎬が初参加、崔の作品の日本語訳を聲に乗せる。
9月8日「日韓対訳詩アンソロジー『海の花が咲きました』」記念朗読交流会(名古屋・つちやホテル)に参加。詩作品「難民島」を、聲に乗せる。
10月13日Proje「La Voix des Poètes(詩人の聲)」1000回記念公演、を東京・銀座資生堂ビル3階 花椿ホールにて、プロデュースする。
21日第20回丸山薫賞で、詩人紫圭子の依頼で、丸山薫詩作品「詩人の言葉」、「水の精神」の二編を、聲に乗せる。(ホテルアソシア豊橋)。11月7日、第1011回Projet「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、36回目の参加。
15日 第21回文芸トークサロン 「肉聲と文芸と」稲葉真弓と対談。日本文藝家協会主催。
2014年 1月21日(月)第1040回Projet La Voix des Poètesに37回目の参加。
2月1日雑誌「ビル月刊メンテナンス」2月号にエセイ「夏の避暑地 バビロンハウス」を、発表。24日、第1057回Projet La Voix des Poètesに38回目の参加。3月1日短歌雑誌「運河」3月号エセイ「肉聲ー新たな謎の地平に向かうために」を、書く。
3月20日第1067回に、参加。
4月9日第1079回に、参加。
5月16日第1094回に参加。
6月5日第1101回に参加。
6月7日 映画「華 いのち 中川幸夫」(東京都写真美術館ホール)で、ミニトークを行う。14日映画「華 いのち 中川幸夫」(東京都写真美術館ホール)にて、ミニトークを行う。
7月5日(土)第1117回に参加。
8月1日エセイ「聲を撃ち込むー天童大人、対馬・和多都美神社「聲ノ奉納」の二十五年」を、「いけばな龍生」8月号、第652号に、掲載。
10月3日~6日第1回「北ノ聲」3日苫小牧(HIRAKATA)・
10月14日(火)第1164回に参加
11月11日(火)第1177回に参加
12月5日(金)第1191回に参加

2015年
1月14日(水)第1203回参加
2月1日雑誌「ビルメンテナンス」に、エセイ「肉聲ヲ刻ム旅ーイランに聲を撃てば!」を、発表。16日第1213回に参加。
3月16日、第1229回に参加、51回目の参加。
4月13日、52回目の参加。
5月11日、53回目の参加。
15日、「詩人の聲叢書」創刊。第1巻は、天童大人詩集『長編詩 ピコ・デ・ヨーロッパの雪』(響文社)を刊行。
6月14日、第54回を西荻窪の数寄和で開催。
27日「北の宙に、肉聲を響かせる!-「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-」天童大人・紫圭子(北見市・風来山人)
7月4日「梶川智志・千野知美展ーオマージュ 中川幸夫ー」ギャラリートオーク -華道家中川幸夫からアーティスト中川幸夫へー(梶川智志・千野共美・実川暢宏・笹木繁男・天童大人)
7月28日発売の「Numero Tokyo 89」9月号に、「詩人の声を届けることへの驚嘆する意思」とProjetを紹介された。
8月1日『三好豊一郎詩集』出版記念会(ホテルグランドパレス・九段下)。三好豊一郎詩作品を聲に乗せた。
9月14日 第1307回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、57回目の参加。最後のNPO法人東京自由大学(神田)での公演。
22日「天童大人朗唱会」(茶廊法邑・札幌)
23日「蘇るビッキ」展(洞爺湖芸術館)、の会期中の特別企画ー天童大人 ビッキを詠うーに、出演。
10月11日 第21回「クロコダイル朗読会」に参加。天沢退二郎・杉本真維子と鼎談、と朗読。19日、第1317回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、58回目の参加。21日「「蘇るビッキ」展について」(新美術新聞)掲載。
26日「彫刻家砂澤ビッキ・再考」((東京新聞・夕刊)
11月5日、「彫刻家砂澤ビッキの世界」(北海道新聞・夕刊)

2016年10月10日 「現代詩文庫『山口真理子詩集』刊行を祝う会」の文集に、「詩人山口真理子さんのこと」を書く。

「国際詩祭」参加記録。

1983年3月シアトル『桜祭り』に招待参加。
①1997年7月第7回 メデジン(コロンビア)国際詩祭。国際交流基金の助成を受けて招待参加。
②1998年9月「キューバへの移民100周年記念、詩人交流会」(キューバ、ハバナ・マタンサス)に招待参加。
➂2000年8月第1回即興詩人インデォ・ナボ国際詩祭(キューバ・マタンサス大学)。国際交流基金の助成を受けて参加, マタンサス大学ギャラリーで個展も行う。 
④ 11月第3回ダカール(セネガル)国際詩祭に招待参加。
⑤ 2001年9月第5回アフリカ・マダガスカル巡回国際詩祭に招待参加。
⑥ 10月第3回アヴェイロ(ポルトガル)国際詩祭に招待参加。
⑦ 2002年3月ヴェローナー春の詩祭(ロベルト・サネージ頌)ー(イタリア)に招待参加。アレーナ(野外闘技場)で、単独公演を、挙行。
⑧ 6月第6回アフリカ・モーリス巡回国際詩祭に招待参加。
⑨ 2004年2月第7回アフリカ・マリ巡回国際詩祭に招待参加。
⑩ 6月第2回ピストイア(イタリー)国際詩祭に招待参加。
⑪ 6月第4回アリ・ムタナピ国際詩祭(チューリッヒ)に招待参加。
⑫ 11月第12回ロザリオ(アルゼンチン)国際詩祭に招待参加。 
⑬2005年11月第3回ウエリントン(ニュージランド)国際詩祭に俳人夏石番矢と共に国際交流基金の助成を受けて招待参加。
⑭2006年6月第4回フィレンツェ国際詩祭に招待参加。
⑮ 6月第14回ジェノヴァ国際詩祭に、詩人・白石かずこと共に招待参加。
⑯ 7月第3回カラカス国際詩祭(ベネズエラ)にベネズエラ政府からの招待参加。
⑰2007年5月第10回アフリカ・セネガル・サンルイ巡回国際詩祭に国際交流基金の助成を受けて参加。エクセレント賞受賞。
⑱ 11月 M・E・E・T(サン・ナザール市。フランス)の「文學・シンポジウム」に平野啓一郎、池澤夏樹等と共に招待参加。
⑲2010年3月第4回アフリカ・ベナンフランス語圏国際詩祭に、国際交流基金の助成を得て、招待参加。
⑳2013年5月第2回イラク・バビロン国際芸術・文化・詩祭に、招待参加。
㉑2014年9月26日~10月3日 第1回Sky of Chirdrenイラン国際詩祭(テヘラン・アバダン)から招待参加。

今後の予定
2017年9月 韓国・平昌での国際詩祭に参加予定。


天童大人即興朗唱連続公演記録(兎小舎・築地・東京)

第1回 1992年12月「ー聲の源を求めて Ⅰー」
第2回 1993年1月「ー聲の源を求めて Ⅱー」
第3回  1993年2月「ー聲の源を求めて Ⅲー」
第4回 1993年3月「ー肉聲の可能性 Ⅰー」
第5回 1993年4月「ー肉聲の可能性 Ⅱー」
第6回 1993年5月「ー肉聲の可能性 Ⅲー」
第7回 1993年7月「ー肉聲の現場 Ⅰー」
第8回 1993年8月「ー肉聲の現場 Ⅱー」 
第9回 1993年9月「ー肉聲の現場 Ⅲー」
第10回 1993年10月「ー肉聲の織物 Ⅰー」
第11回 1993年11「ー肉聲の織物 Ⅱー」
第12回 1993年12月「ー肉聲の織物Ⅲー」
第13回 1994年1月「ー言葉と肉聲の狭間にて Ⅰ ー」
第14回 1994年2月「ー言葉と肉聲との狭間にて Ⅱー」
第15回 1994年3月「ー言葉と肉聲との狭間にて Ⅲー」
第16回 1994年4月「ー言葉と肉聲との狭間にて Ⅳー」
第17回 1994年5月「ー月に男の聲 Ⅰー」
第18回 1994年6月「ー月に男の聲 Ⅱー」
第19回 1994年7月「ー月に男の聲 Ⅲー」
第20回 1994年8月「ー月に男の聲 Ⅳー」
第21回 1994年9月「ー月に男の聲 Ⅴー」
第22回 1994年10月「ー月に男の聲 Ⅵー」
第23回 1994年11月「ー天ノ一角カラ響ク Ⅰー」
第24回 1994年12月「ー天ノ一角カラ響クー Ⅱ」
第25回 1995年1月「ー天ノ一角カラ響ク Ⅲー」
第26回 1995年2月「ー天ノ一角カラ響ク Ⅳー」
第27回 1995年3月「ー天ノ一角カラ響クー Ⅴ」
第28回 1995年4月「ー天ノ一角カラ響ク Ⅵー」
第29回 1995年5月「ー魔性の聲 Ⅰー」
第30回 1995年6月「ー魔性の聲 Ⅱー」
第31回 1995年7月「ー魔性の聲 Ⅲー」
第32回 1995年9月「ー肉聲の環Ⅰー」
第33回 1995年11月1日 エズラ・パウンド没後23回忌記念ー『エズラ・パウンドの碧い指環』-から

公開講座

パルコ毎日新聞カルチャーシティ 渋谷校
公開講座:UNIVERSALVOICE
2000年4月8日・7月22日。天童大人UNIVERSAL VOICEの世界。
2001年7月7日・10月14日。~始源の声から未来の声へ~。
2002年2月9日。~始源の声から自分自身の声へ~
2002年6月1日。~聲は心のエネルギ―~。
2003年1月26日。~聲は心のエネルギー~

VOICE WORKSHOP(新潟)
第1回 2009年12月20日(日)クロスパル新潟 音楽室
第2回 2010年6月20日(日)末広屋(新潟市西区)
第3回 2010年12月12日(土)木揚場教会(新潟・中央区)
第4回2011年6月26日(日)木揚場教会(新潟・中央区)

universal voice workshop(金沢)
2011年11月15日(火)金沢市民芸術村 Pit Ⅰ(マルチ工房)

クリスタル・スィンギングボールの会
2009年11月8日 蔵織・新潟
2010年9月10日・11日・12日小針浜海の家ちどりネフ(nef)(新潟市西区青山海岸)12月11日(土)木揚場教会(新潟市中央区)
2011年6月26日(日)木揚場教会(新潟市中央区)


字家としての「字」 個展歴

1988年 「ー詩の根源を求めてー字家 三童人・字聲展ー詩人・朗唱家・天童大人の字家・三童人としての初めての個展」(ストライプハウス美術館、六本木・東京)
1992年 「朗唱家、天童大人(三童人)の字展」(ぼくの空想美術館、銀座・東京)
「朗唱家・天童大人・三童人の字展」(ギャラリー・コナミ、赤坂・東京)
1993年 「天童大人・三童人の字「HITO」展」(プラザミカド・アトリウム、赤坂・東京)
1994年4月「字家 天童大人・三童人の字展」(ギャラリ-いそがや、新橋・東京)27日「中川幸夫と語る会」
1995年 「字家 天童大人(三童人)の字展」(INGO,六本木・東京)
年12月「天童大人「字展」」(福岡:美容室ボー・ギャルソン)
1996年4月 「字家 天童大人(三童人)の字」展(コーヒーハウス フリータイム:小樽)
1999年 「字家 天童大人『Letter Scape』展」(ストライプハウス美術館、六本木・東京 会場構成:いけ花作家・中川幸夫、協力:Alitalia)
「字家 天童大人『Letter Scape』展」(木更津市立EINSホール、木更津市・千葉 協力:Alitalia) 
2000年 「字家 天童大人『Letter Scape』展」(マタンサス大学ギャラリー、マタンサス・キューバ)
2001年「字家 天童大人 版画集『Letter Scape』出版記念展」(ギャラリーうえすと、銀座・東京)
「字家 天童大人『Letter Scape』展」(OPP,六本木・東京)
2003年 「字家 天童大人『Letter Scape-VOICE UN ENIGUME(ここに謎あり)ー』展」(ギャラリーミハラヤ、銀座・東京)
『Letter Scape』展(フランソワ・ミッテラン情報館、レユニオン・フランス)
「天童大人の世界」(Masion di Muse, 名古屋)
2004年「字家 天童大人『Letter Scape-直識ー』展」(ギャラリーテア、京橋・東京)
「字家 天童大人『新作版画』展」(ギャラリー・ポルトデザール、京橋・東京)
2005年「字家 天童大人『Letter Scape-OVERLAY-』展」(ストライプハウスギャラリー、六本木・東京)
2006年 「字家 天童大人「版画」展」(ライオン銀座ブラッスリー、銀座・東京)
2007年「字家 天童大人『Letter Scape-OVERLAY-』展」(ライオン銀座ブラッスリー、銀座・東京)  
2010年9月27日(月)~10月2日(土) 字家 天童大人個展「Letter Scape OVERLAY-」(ギャルリー東京ユマニテ・京橋・東京) 
2013年5月 第2回イラク・バビロン国際・文化・芸術祭で、字の個展

グループ展

1981年 「北の詩人たち展」(ギャラリートーシン・東京)をプロデュースする。
1982年 「カリグラフィ展」(画廊文化学院・東京 83,86,88)
1984年 「北の詩人たち展」 (札幌アートプラザ、札幌)
1987年 「聲を織るもののふたち展」(ギャラリーミカワ、) 砂澤ビッキ、天童大人、中川幸夫、村井正誠、渡辺豊重、88,89,90年+大沢昌助、酒井忠康、実川暢宏、関敏、那珂太郎、荒木経惟、(ギャラリーミカワ・東京)をプロデュースする。
1988年 「源初展」 大沢昌助、村井正誠、中川幸夫、砂澤ビッキ、酒井忠康、天童大人(夢土画廊、東京)
1989年「天に翔る男たち展」(ギャラリーいそがや、90,92,93,94)を、プロデュースする。
1991年「作家たちの字歴書展」(ギャラリーフレスカ、東京92.93,94,95,96,97)を、プロデュースする。
1996年「日本の作家色紙展」(日本ペンクラブ主催、京王プラザホテル・ロビーギャラリー。東京)
1998年「TEZINE-LIBRI GRAFICA DA UNA PAGINA-」(GALLERIA AVIDA DOLLARC CENTRO CULTURALE ,MILANO,ITALY)
「TERZINE-LIBRI GRAFICA DA UNA PAGINA-」(GALLERIA D ARTE ARTISTUDIO,MILANO,ITALY)
第1回「もののふたちの字歴書展」酒井忠康、坂倉新平、実川暢宏、関敏、天童大人、中川幸夫、那珂太郎、(アートサロンアクロス、東京)を、プロデュースする。
1999年第2回「もののふたちの字歴書展」石原悦郎、酒井忠康、坂倉新平、実川暢宏、関敏、天童大人、中川幸夫、那珂太郎(アートサロンアクロス。東京)を、プロデュースする。
2000年「目黒区の美術・書 1999 在住作家特別企画展」(主催:目黒区美術館、東京)
第3回「もののふたちの字歴書展」石原悦郎、酒井忠康、坂倉新平、実川暢宏、関敏、天童大人、中川幸夫、那珂太郎、馬場駿吉(アートサロンアクロス、東京)を、プロデュースする。
「天童大人・ディオンヌ二人展」(ナショナルギャラリー、ダカール・セネガル)
舞踏・小林嵯峨「月月月・みかづき・繭」に、字作品「月」三点を展示(川口現代美術スタジオ、埼玉)
2001年「TERRA COLORE FUOCO」(CASTELLO DI SPEZZANO MODENA-ITALY)
第4回「もののふたちの字歴書展」石原悦郎、酒井忠康、坂倉新平、実川暢宏、関敏、天童大人、中川幸夫、那珂太郎、馬場駿吉(アートサロンアクロス、東京)を、プロデュースする。
2002年第5回「もののふたちの字歴書展」酒井忠康、坂倉新平、実川暢宏、関敏、天童大人、中川幸夫、那珂太郎、馬場駿吉(アートサロンアクロス、東京)を、プロデュースする。
2003年第6回「もののふたちの樹歴書展」酒井忠康、坂倉新平、実川暢宏、関敏、天童大人、中川幸夫、那珂太郎、馬場駿吉(アートサロンアクロス、東京)を、プロデュースする。
2004年「第4回アル・ムタナビ国際詩祭・絵画展」(アラブ文化センター・チューリッヒ・スイス)
第7回「もののふたちの字歴書展」石原悦郎、酒井忠康、坂倉新平、実川暢宏、関敏、天童大人、中川幸夫、那珂太郎、馬場駿吉、山口昌男(アートサロンアクロス、東京)をプロデュースする。
他にグループ展、多数あり。


海外「字」 個展

2000年6月キューバ・マタンサス大学ギャラリーで個展(マタンサス・キューバ)。
11月、セネガル国立ギャラリーで二人展。(ダカール・セネガル)
2003年9月フランソア・ミッテラン情報館で個展。(レユニオン。フランス)
2013年5月バビロン国際文化・芸術祭に招待され、字の個展(バビロン・イラク)


「聲ノ奉納」

1983年、そして1990年から毎年、5月か6月の新月の日、干潮時、長崎県・対馬市・和多都美神社・海中の一の鳥居で、「聲ノ奉納」を挙行。

第23回は、2012年5月21日(月曜日、新月・金環日食)に奉納。同行は、詩人・紫圭子・原田道子・竹内美智代・細田傳造
第24回は、2013年6月9日の新月に挙行。同行は詩人紫圭子。
第25 回は、2014年5月29日新月に挙行。同行詩人は、詩人紫圭子、原田道子、福田知子
第26回、2015年5月18日(月)新月に、挙行。参加詩人は紫圭子・柴田友理

第27回、 2016年6月5日(日)新月に挙行。参加詩人は、紫圭子・神泉薫・秦ひろこ。

1990年6月 英文学者壽岳文章先生との約定にて、大和。三輪山山頂にて「聲ノ奉納」を行う。
1991年2月宗像神社・高宮にて、「聲」を奉納。4月15日(新月) 東京、赤坂日枝神社で奉納朗唱を挙行。
2015年5月19日高千穂神社に、聲を奉納する。詩人紫圭子。

(その他、聲ノ奉納は多数挙行している)

  登録商標について
「UNIVERSAL VOICE」、「字家」、の各商標は天童大人による登録商標である(印刷物)。従って登録商標権者たる天童大人以外の者が上記何れかの登録商標と同一または類似する商標を使用することは、ニセ者であり、上記各商標権を侵害する違法行為となるのでご注意ありたい。

 著作: 詩集・訳書・写真集・版画作品集、その他。

天童匡史(てんどう まさひと)筆名による著書
詩集
『玄象の世界』天童匡史著(永井出版企画刊、第1刷 500部、81年・第2刷 300部、82年)。絶版。
編著
『北の鳥のいる書票集』 大島龍著 天童匡史編集人 限定60部 書肆ひやね刊 1984年(絶版)
翻訳 『ロルカ・ダリ』(アントニーナ・ロドリゴ著、天童匡史共訳、六興出版刊、86年絶版)。


天童大人(てんどお たいじん)
第2詩集『エズラ・パウンドの碧い指環』(北十字舎刊、95年)限定970部毛筆署名・雅号・番号入り。
第3詩集 即興朗唱詩集『大神 キッキ・マニトウ』一部仏訳付(北十字舎刊、97年)限定970部署名・番号入り。
第4詩集 『玄象の世界』抄 スペイン語訳付(北十字舎刊、97年)。絶版。
第5詩集 『Rosso di Maggio(赤い五月)』日本語訳付(イタリア、セルヴェニーニ出版社刊、99年)限定888部番号入り、他に特装本・版画・額付、限定88部サイン・番号入り。
第6詩集 フランス語撰詩集『LA VOIX DE LA TOUR(POEMES SELECTIONNES)-1978~2001-』(Edition PRIVEE、02,03年)限定88部、絶版。
第7詩集 英文撰詩集『The Wind of Dakar ,Selected Poems1975-20025』(Translated by Stephen Comee、2005年) Privately Published 限定77部、絶版 。
第8詩集 スペイン語撰詩集『EL VIENTO DE DAKAR(1978-2005)ダカールの風』(Traducido al espanol par Juana y Tobias Burghardt)発行:白凰社刊、2006年6月刊行。
第9詩集 英文撰詩集『On One Kind of "Truth" -Selected Poems 1979~2006-』(Translated by Stephen Comee 2007年)Privately Published 限定100部 2007年11月刊。
第10詩集 英文撰詩集『Refugee Island -Selectes Poems(1985~2014
)』北十字舎刊 限定100部2014年9月刊。
第11詩集 詩人の聲叢書① 第1巻『長編詩 ピコ・デ・ヨーロッパの雪』(響文社)2015年5月15日。


アンソロジー集
1984年2月 冊子「北ノ朗唱」(吉原幸子・吉増剛造・天童匡史・熊代弘法・大島龍・藤田民子 協力:TDA東亜国内航空)
2005年6月『ANTHOLOGIE "PAROLES PARTAGE`ES』(Dakar、SENEGAL)
2006年9月『Yapanchitra』(Kolkata、India)
2007年10月、『Avoir Vingt Ans』(meeting No5,Saint-Nazaire cedex,France)。『tokyo/luanda』(№11 meet,Saint-Nazaire ,France)。
2010年9月『詩のアンソロジー』(国際ペン東京大会2010記念・社団法人日本ペンクラブ)

写真集
『DANA』(共写、国際教育学院文化事業部刊、91年・絶版)。

佐伯剛正写真集『一九七二年 作家の肖像』(清流出版社刊 2011年5月15日発行)に、写真一葉収録される。

オリジナル版画集
 『TERZINA Ⅷ -OHHODOBI-』(限定120部:イタリー・ミラノ・セヴェルニーニ出版社刊、1997年)絶版。
『Letter Scape』(限定58部:イタリー・ミラノ・セヴェルニーニ出版社刊、2000)。

CD 『UNIVERSAL VOICE』 アニー・ダレンクールと共に。北十字舎刊 2004年 (絶版)

VIDEO  ビデオ 字・聲集『天童大人(三童人)字・聲・身体の三位一体による 大神・キッキ マニトウの世界』(キャマラード・キグネウス刊、1989年2月・絶版)

映画出演
1994年11月「修羅の帝王」(高橋伴明監督作品)
1995年3月「セラフィムの夜」(高橋伴明監督作品)

校歌作詞
2003年 愛知県春日井市立丸田小学校

テレビ
土曜インタビュー「北ノ朗唱」(NHK総合) 1987年2月28日

Film:
「Le GUETTEUR -Voyage avec Tendo Taijin Poète improbable」2008 Poème filmè d Aymeric de Valon 58 minutes

天童大人関連資料・文献(単行本に限定)
*『資料総集 三島由紀夫』福島鋳郎(新人物往来社)1975年6月
*『日本のやさしい人々 ーもう一つの日本案内ー』(サン・ダッシュ)1983年4月
*『風のことのは -詩歌の森を散歩する』酒井佐忠(本阿弥書店)2003年4月
*『詩人の言魂』田中佐知(思潮社)2005年9月
*『一九七二年 作家の肖像』佐伯剛正(清流出版社)2011年5月
*『一瞬と永遠と』萩尾望都(幻戯書房)2011年6月
*『田中佐知全作品集』(思潮社)2011年7月

所属団体
スペイン山岳協会会員(1973年)、日本ペンクラブ会員(1982年)。国際詩アフリカ協会会員(セネガル:2000年)。JOAL-FADIOUTH村名誉村民(セネガル共和国 2000年)。日本文藝家協会会員(2008年)。メソポタミア文化財団(イラク:2013年)

興味のあること

宇宙、地球、太陽、月、日輪、聖地、磁場、氣、音霊、肉聲、古代劇場跡、三輪山、修験道、和多都美神社、弊立神宮、高千穂神社・大御神社・直識、鉄、石、水晶、ラピス・ラズリー、火、水、木、地、塩、漢字、聖徳太子、達磨、役行者、天童法師、空海、道元、慈雲、白隠、モイーズ、シナイ山、イースター島、シュメール、ドゴン族、グルジェフ、マラルメ、エズラ・パウンド、ウンガレッティ、ロルカ、ルネ・シャール、吉田一穂、鷲巣繁男、逸見猶吉、石川善助、左川ちか、多田智満子、筆、墨、硯、紙、印相学、万年筆、指環、帽子、岡倉天心、瀧口修造、壽岳文章、中川幸夫、砂澤ビッキ、ブランクーシ、ゴオディエ=ジャレスカ、ジャコメッティ、アルプ、チリダ、イヴ・ダナ、ハーバート・リード、ダ・ヴィンチ、ゴッホ、ピカソ、ダリ、ベン・ニコルソン、フランシス・ベーコン、KEIZO(森下慶三),森茉莉、三島由紀夫、ヘンリー・ミラー、戸川エマ、加藤守雄、カタカムナ・大石凝真素美、出口王仁三郎、泉田瑞顕、岡本天明、友清歓真、中村天風、田中清玄、ブルトン、アルトー、バタイユ、シオラン、ブランショ、ジョセフ・クーデルカ、ジャン・ジュヌー。