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2005/04/05

第16回-聲ノ奉納 in 対馬・和多都美神社ー

天童大人 UNIVERSAL VOICE 公演 in 対馬・和多都美神社

         - この水の惑星に平和を ー


    ( これは今年の「聲ノ奉納」のご案内ですが、無事に青天の中終える事が出来ました。)

      
    2005年5月8日(日)  14時41分 開始

 長崎県・対馬市・豊玉町・和多都美神社、海中の一の鳥居

 1972年8月、ギリシア・パルテノン神殿に聲を収めて以来、世界各地の聖地で「聲ノ奉納」を行って来ました。 1983年秋、そして1990年から、毎年、5月か6月の新月の日に、ここ対馬・和多都美神社で、「聲ノ奉納」を行い、この聖地から、密かにこの水の惑星の平和を願い、聲を刻み、打ち続けて来ました。
 2002年3月21日、春分の日には、イタリア・ヴェローナのアレーナ(野外劇場)で、来るべき春に対してのオマージュと、2000年の歴史を持つこのアレーナに対してのオマージュと、ノーベル文学賞候補にもなり、イタリアから版画でデビューする機会を与ええくれた詩人ロベルト・サネージに対してのオマージュと、併せて世界平和を願って、単独公演を行いました。
 この和多都美神社で長い間、鍛えていましたから、アレーナに1歩踏み込んだ瞬間、小さい、と直識しました。この感覚は、あらゆる場に立つて聲を出す者としては、特に大事な感覚です。
 古代、皇帝が立つた場に立ち、45分間、思いっきり、聲を出しました。後日、公式の記録ビデオテープ(約15分)が届き、数多くの未知の方々が聞いていて下さって、喜ばれていた事を初めて知りました。
 もし、関心が御ありなら、何時でも、ビデオテープはお貸し出来ます。ご遠慮なく、下記のメールアドレス宛に、ご連絡下さい。
 古代の「聲ノ道」を発見して今年で22年目。連続して16年目を迎えた「聲ノ奉納 in 対馬」。
 「魂」の形を聲で見る「UNIVERSAL VOICE」を体験してみませんか。


             連絡・問い合わせ
 
        天童朗唱・トライアングル事務所 
      

 追記 文中にある、「UNIVERSAL VOICE」 と「直識」とは、天童大人による商標登録(印刷物)です。ご注意下さい。
 
この「聲ノ奉納」に関しては、5月1日の毎日新聞の4面にある"文化劇場”欄に、酒井佐忠専門編集委員によるー声と言葉の源へ分け入る天童大人さん「声の奉納」ー が掲載された。御一読を乞う。
また漫画家の萩尾望都さんから、突然、メールがあり、前日の7日に対馬へ。8日の奉納ノ聲を聴きに行くとの連絡を受け取った。(感謝感激)。(2005年5月1日)

 2005年5月9日の読売新聞 長崎版と佐世保版に、また5月10日の長崎新聞にもカラー写真一葉と共にこの「聲ノ奉納」の紹介記事が掲載されました。
 漫画家、萩尾望都さんは「身体にたまった声を自然に返しているようで、原始宗教のような感じがした」とのコメントを残されています。
来年もまた第17回「聲ノ奉納」は5月か6月の新月の日に開催されます。(5月12日:記)
この対馬の場に於いて16年間、聲を出し続けてきて、今年は、磁場が変わり、亀裂が入って、聲が伸びていきませんでした。近い将来、この地域で、再び大きな地震が起きても何も不思議ではありません。大きな地殻変動が起きています。ここに改めて、記して置きます。(5月25日:記す)

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