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2005/12/23

タバコの値上げは増税ではなく、この美しい水の惑星を大気汚染から守る為に使うのだ。

 見えぬ大気を汚染する者に対して、世界規模での大気汚染防止法、及び大気汚染罪の制定を願って。


  タバコ1箱500円に増税を,とこの国の為政者が言っているとの新聞報道を見た。
この小心者の為政者の依怙地な発想は、相変わらず極小的見方であって、驕りの時も間もなく終わりを告げる。

 私が言っている事はタバコ1箱を、世界に先駆けて1000円にし、出来た資金で、この見えぬ大気を汚染から守る為に、新たな組織を作り、法を制定する事を世界に提言する,べきではないかと。

 それには、タバコの害だけではない。自動車の排気ガス、森林火災、工場排煙、海、河川の汚染、不法投棄、無意味な爆弾投棄等、この美しい水の惑星をあらゆる汚染から守る為の世界的規模の法の制定だ。
 京都議定書など甘い基準では済まなくなる。
 アメリカの愚かな為政者もいい加減考えたら良い、と言っても彼らの鈍い頭脳では何も分からないだろう。

 アメリカを痛めつけるには何の武器も要らない、事がはっきり分かった。
 ハリケーン、カトリーナ級を幾つか起せば良いだけだ、と、世界が知った。
アメリカに住んでる人には気の毒だが、そんな政府を生み出したのは国民なのだから、連帯責任というわけだ。

もし彼ら人間が作らない、守らないのなら、この母なる大地、、大地、自らが抗議行動を、人間たちに悟らす為に
自然災害を起こすであろう。いや、既に今世紀に為って起こし始めている。

 自然淘汰だ。
 母なる大地を、被告人にして拷問などを、誰もが出来ないであろう。
 いくら世界の警察と言ってアメリカの為政者が、吠えようとも自然の力の前では、ナンビトモ叶わないのだ。
 現にカトリーナを始めとして、大型ハリケーンを止める事は出来なかったではないか。
 正になす術も無し、だ。
 この美しい水の惑星を敬い、大切に考え、早急に態度を改め、京都議定書も批准し、イラクからも撤退し、争い事、全てから手を引かないならば、2006年には、大きなハリケーンが今年以上の数、アメリカを襲うであろう!!!

   大いなる母。

   母なる大地を敬う事を忘れた人間たちの為に、

   遂に母なる大地がお怒りに為り始めた。

   傲慢な人間たちを諌める為に。
 
   後から泣き喚くなよ、世界の為政者たちよ!!!


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