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2006/02/24

米副大統領 誤射 責任認める(朝日新聞 2月16日夕刊)とはどう言う事なのか?

  
 自らの過失責任を認めた男はどう責任をとるのか、この朝日新聞の記事からでは残念ながら未だ解らない。
事件を起こしてから4日後、仲間内?のFOXテレビニュースのインタビューに応じたチェイニー副大統領の記事が、ワシントン=渡辺勉として16日夕刊に掲載されたのを遅ればせながら23日に見た。

 現場の写真が無いので、どんな状況で今回の事件が起こったのか、皆目わからない。
撃たれたのはチェイニー副大統領より13歳年長の仲間のハリー・ホイッチィントン弁護士。

何故、発表が遅れたのか?どんな仲間なのか?何猟なのか?散弾銃だから獲物は鳥類か?
だとしたら事件を目撃した農場主の家族が「ホイッティントン氏が自分の存在を声を出して知らせなかった」と述べたのも可笑しいのではないか?
声を出したら獲物の鳥たちは飛び立ってしまうだろうに。
この弁護士の立っていた場所は人間と樹木とを識別出来ない場所なのか?

 依然と謎だらけの事件だが、も少し時間が経つと事件の見えぬ背景が浮き上がって来るのではな無いだろうか?
 早く弁護士が口を開くのを、何と言うのかを知りたいものだ。

 この事件はアメリカでは法律的にはどんな罪状になるのか?
 もし日本で同様な事件が起こったらどんな反応が起こるのだろうか?

 未だまだ見守って行く必要がありそうだ。

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