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2006/05/05

聲ノ奉納 御案内 第17回 対馬 in 和多都美神社

 ここ対馬・和多都美神社に、1990年から、毎年 5月か6月の新月の日、干潮時の一の鳥居に立ち、約230メートルの本宮に向けて、聲を奉納し続けて、早いもので今年で17年目に為ります。

今年は5月の新月の日、27日(土)午後2時41分から、開始します。
今年はどんな聲が出てきますでしょうか、それは、それは私も楽しみです。

 鳶は聲を聞いて、飛来して来るでしょうか。90年から毎年、番で飛んで来て、聲に合せて鳴いてくれていましたが、3年前は1羽も、2年前からは1羽だけが飛来してきました。
 ここ対馬で、私が定点観測をして日本を眺めているようなものです。

過去16年間の移り変わりは、日本の真の姿を見せてくれています。

 この古代の聖地から、密かに、この水の惑星の平和と健康とを願い、聲を刻み打ちつづけて来ました。
この天然の劇場での「聲ノ奉納」が、日本の、いや世界の、この水の惑星にどんな影響を与えているのか、与える事が出来るのか。
「聲ノ力」が問おて居るのです。
 この機会に、人間の「魂」の力を聲で感じる「UNIVERSAL VOICE」に、一度、直に触れて見ませんか。
しかし、福岡・対馬の飛行機代も高くなりましたね。ANAも離島の島民の為には、逆に安く航行しないと、事故を起こすことに為りますよ。
JALも傲慢さが全て露呈してきていますからね。ホテル営業から早く撤退して、航空事業に専念しないとダメージが拡がりますよ。(大株主の糸山英太郎は同期生ですがね)。

 この「聲ノ奉納」以後は、
 6月15日~17日 第14回 ジェノヴァ国際詩祭に、詩人・白石かづこ氏と招待参加予定。
 19日 フィレンッエ国際詩祭に詩人・白石かづこ氏と共に招待参加予定。
 7月17日~23日 第三回ベネズエラ・カラカス国際詩祭に招待参加予定、と海外で「聲ノ力」を試すことが続きます。 
 南米は、1997年の第7回メデジン国際詩祭(コロンビア)、2004年の第12回ロザリオ国際詩祭(アルゼンチン)以来です。
有り難い事です。「聲ノ力」、「UNIVERSAL VOICE」のお招きです。また多くの世界の詩人たちとの交流、そして個人のネットワーク拡大が図れそうです。乞う期待!!!
今年のカラカス国際詩祭ではアジアからは唯独りです。(昨年の第二回には、詩人・白石かづこ氏が招待参加されています。昨年に続いての日本の詩人の招待参加です)。

 「聲ノ力」、「UNIVERSAL VOICE」がゆっくりこの惑星に浸透しつつあります。
聲を発シテ、もう早、40年です。本当に早いものですね、時間が過ぎるのは!!!
では、
 キッキ・マニトウ!!!
 キッキ・マニトウ!!!
 キッキ・マニトウ!!!

 この小さな島の人々に幸ある事を願って!!!
     

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