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2006/06/30

宮内義彦オリックス会長の聲(コピー音)を、テレビで初めて聞いた。この男の貧相な聲を!!!

 腕を組んで何か話している宮内義彦オリックス会長の声を初めて聞いた。
なんだあ!
こんな情けない貧相な聲!こんなお粗末な男しか選べない小泉純一郎ってやはり無知だね。

 こんな程度の男が日本の経済界の黒幕で、福井日銀総裁、村上ファンド、堀江モン、らの黒幕?
皆、お粗末な聲だ!

 宮内義彦オリックス会長の聲は、全く、笑うね、自身も何もこの男には無いね!
こんな聲で牛耳られる日本ではない筈なのだが。

全く残念!

 どうするかね、キッキ マニトウよ!!!!

 この可愛そうな島の民の為に立ち上がるかね!!!

どうしょうかね? 
大神 キッキ マニトウよ!!!

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2006/06/29

宮内義彦オリックス会長を、早急に参考人招致せよ!

 先の4月8日のブログに書いた、「総合規制改革会議(議長宮内義彦オリックス会長)が議事録を作成せず(01年4月~04年3月末)」を読み直してもらいたい。

 この時期に福井日銀総裁が村上ファンド傘下の新たな投資組合と再契約し、1000万円を投資した事とどう繋がるのかを精査する必要が在ると思われる。

 何故、議事録を3年余り作成しなかったか、参考人招致をして新たに宮内義彦オリックス会長に問い質してみよ!
 面白いものが出て来るかも知れないぞ!!!
楽しみだ!!!
 この男の聲を聞いてみたい!!!

 どの程度の人間なのかを知りたい!!!

 自民党も最後の悪あがきは止めなさい!!!


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2006/06/28

出処進退の判断が出来ない福井日銀総裁は、優秀な人材ではない。愚鈍極まりない小心者だった!

 何故、即刻に辞任しないのか!疑念を少しでも国民に感じさせたら自ら辞任する事だ。
其れが真に優秀な人物のとる道筋だ。
自民党幹部、誰か知らないが、辞任を否定しているらしいが、そう言う人物も自らが疑わしい輩であろう。

 任命者の小泉首相にまで責任が及ぶのを恐れているとか言っている者が居るらしいが、世間では小泉首相の無知さ加減はとっくに熟知しているのだ。

 この5年間、小泉時代を総括すると歴代ワースト3以内に入るお粗末な内閣だ。

 はっきり言っておくが福井日銀総裁の聲では今後の日本の中央銀行総裁には相応しくない幼稚な聲だ。
本当にこの男は優秀なのか?

副総裁の時、何故、辞任したのか?
ノーパン・シャブシャブ接待事件の時の関係者だっか?

 首相、自民党幹事表、自民党政調会長、日銀総裁。
この為政者の周りには、胡散臭い輩たひが群れ集い、悪臭を放っている!!!

 今の首相が退任したら悪臭に火がつき、燃え上がるのが望見される。

 6月22日のブログに即刻、福井総裁、辞任を、と書いて1週間、本当にこの男、愚鈍だね!!!

 任期を全うしたいならば、疑われる事は一切しないことですよ。福井日銀総裁!!!

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2006/06/27

ベッカム、プロの技、勝利を呼び込む究極のフリーキック、一発。

 時差ぼけの為か起きてテレビをつけると、丁度、ベッカムがフリーキックを与えられてボールの置く位置を訂正している所だった。
 そして蹴り出したボールがゴールポストすれすれにゴールに飛び込むのを見た瞬間、プロと言うのは本当に凄いもんだ、と改めて感嘆した。
 ここぞと言う時に、間違い無く、ゴールできる力、これぞ真のプロ。

 昨年だったか、レアル・マドリーが来日し日本のJリーグのチームと対戦した時、ピッチの上で、ベッカムに唾を吐きかけた選手が居た。
あんな行為をした選手に日本サッカー協会は厳重注意を与えたとは聞かない。
試合後、ロナウドを始め、チームメートが日本の選手にクレームをつけようしたが、ベッカムガ押し止めたと毎日新聞紙上で読んだ。

 その程度の選手がプロのサッカー選手として通用するとはと、驚いた記憶が、あのベッカムのフリーキックで蘇ってきた。

 あの時、ベッカムに唾を吐きかけた日本の選手は誰だっけ?その後、どうなった?

 決勝リーグが始まって、時折見ていると、これでは日本のサッカーはとてもじゃないが無理だったと思う。

一人一人の意識が全く違う。

 中田英が三流選手なら他はなんだね。もっと移籍金の高低に関らず、海外からオフアーが有ればどんどん挑戦してもらいたいものだ。

 もっと身体で覚えないと、とてもじゃないが4年後の南アフリカ大会も夢、また夢に為る。

 悔しいね!!! これが世界での本当の実力。マスコミに踊らされたのは日本の国民だけなのか。

 国民、一人一人が自覚して、目覚める時が来たのに、未だ気がつかないで、怒りもせずにこれからも過すのか!

 どうしますか? 日本の皆さんは!!!

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2006/06/26

イタリア・ブランド製品の日本販売価格が余りにも高すぎる!

 今回、4年ぶりにイタリアを訪れた。特にフィレンッエは何年ぶりだろうか?
二日しか居ないので、地元の写真家の案内で有名ブランド店を訪れてみた。カルチェ、プラダ、タニノ・クリスティ、ボルサリーノだ。品物の値段を見て驚いた。日本の販売価格は約現地の倍近い価格だ。
7月1日から日本でもセールが始まるが、30%引きでも現地の販売価格よりも高いのだ!

 こんな高い者を買わされて居るから、銀座に次々とビルが建ってしまうのだ。

 いっその事、1年間、ブランド品を買い控えたらどうだ。銀座もあっという間に様変わりするだろうに。

メーカ側も高いのを自覚しているのか、イタリアでの製造を止めて、タイで生産し販売価格を落としているものも中には在るが、一度、上がった価格は容易には下がらない。

 革製品はイタリアに行って買う事だ!
今回、革靴を3足買ったが、日本で買う1足の値段だった!!!
タニノの靴はもう10年余り、底を張替え、かがとを直して履いて来たが身ごろの革が破れ始めたので、捜したが同じ製品が何処にも無かったのだ。

 それにしても、なんと高い物を買わされ続けているのだろうか、日本の愚かな女たちは!!!
好い加減、頭を冷やしてご覧よ!!!


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2006/06/25

小向一實・天童大人 二人展(6月22日~7月1日)が銀座、ギャラリー・アート・ポイントで始まった!

 去る19日の夕刻、ジュノヴァの国際詩祭から急遽、帰国して21日、搬入、そこで初めて二人展の相手である岡山県の牛窓に住む陶芸家・小向一實氏に会う。
 翌22日から展覧会が始まった。新刊のスペイン語詩集『EL VIENT DE DAKAR』HAKUOUSHA刊の詩集を始め、今迄刊行してきた詩集『エズラ・パウンドの碧い指環』や世界で初めての即興詩集『大神 キッキ・マニトウ』、そして今迄刊行したパンフレット類を展示、即売もしている。
 その中の1冊、詩集『エズラ・パウンドの碧い指環』のなかに、詩作品「無垢の人・土井虎加壽」を小向一實氏が私の留守中に読んで驚いたそうだ。
 
 私が独協大学の1期生だったからだ。
土井虎加壽教授の授業を聴くためにだけ、大学に通っていたからだが、小向氏も私が知らない哲学研究会を作って顧問に土井教授をいただいて活動していた事が在るという。
 驚いた事に、土井虎加壽教授の息女で、独協大学でドイツ語を教えていた彼女が自殺した時、お葬式のお世話をしたと言う。
 驚くではないか!
昨日まで、ご縁が無いのに、急に様々な人脈が繋がり始めるのは、生きている冥利に尽きる喜びだ。

 一度、銀座8丁目のヤマハの新橋に向って先、三菱東京銀行を左に入り、二本目の通りの角に在る交番の二軒先の地下。


 ギャラリー・アート・ポイント

 104-0061
 東京都中央区銀座8-11-13 エリザベスビルB1
℡03-5537-3696

夜、7時まで。最終日7月1日は午後5時まで。

 是非、お越し下さい。

 オリジナル作品13点、版画5点を展示しております。

                 字家 天童 大人

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2006/06/24

ミニW杯、日本優勝、は面白い試みだ!

 ドイツ国内の小学生たちが国名を名乗って戦い、決勝戦でアルゼンチンと戦った日本を名乗る小学校チームが11-9で、優勝したとのテレビニュースを見た。
面白い試みだと思う。
 日本国内の小学生の国内大会をW杯に見立てて開催したらどうだろうか!
国名も、国情を学べるし、良い事尽くしだ。

 W杯、本戦では第一次リーグ敗退。
ジーコ監督の責任では無い。
日本のマスコミが中田英を余りのも持ち上げすぎてきた!
あの程度の選手は世界にはごろごろ居るのが、ワールドサッカーを見ていると直ぐ分かる。
2時間余り走るマラソン選手のスタミナも日本代表には及ばないのではないか?

 日本のサッカー選手の年俸も低く抑えられてきたとは言え、払いすぎではないのか?

能力が有り、海外のクラブチーム無我からオフアーが来たらどんどん行くべきだ。

行って身体で覚えるべきだ!理屈で無いからだ。
今大会の第3戦、ブラジル戦の後半の十数分を見た。
このドイツ大会を見るのは初めてだったが、まあ!驚いたね!
こんな選手を引率したジーコ監督は気の毒だね。
中田英も常時試合に出ていないから、彼自身が思うように動けていないのに、動いて居ている積りで他の選手を責めても、他の選手も中田英の実力が身体で分かるから、聞く耳を持たれていない事がはっきり分かる。

これではイチローには永遠に中田英は為れない。
中田英の実績ってどんなものか?

 中田英が、孤高だって!

孤高、とは多に比類なきものを持つ者で、イチローのように大リーグ記録を破ったとかの実績を厳然と指し示す事も出来、尊敬の対象にも為りえる者を指す。としたら中田英はなんだったのか?

ビジネス感覚には優れているけど、サッカー選手としては二流の何物でもない、今は!
 今後の精進あるのみ。もう少し期待していたのだが、これだけ現在の全ての一流選手を一堂に会して見ると、やはり二流だね。

彼自身は一流だと思い込んでいるようだが、笑わせてはいけない。ボルトンで控えではないか。
ボルトンに移籍したら常時試合に出れると持ったようだが、サッカー一筋で生計を立てている選手とサイドビジネスで稼いでいる選手では性根が違う!
惜しいね!
ベッカムやロナウドのように常時出場出来る選手じゃないのは何故か?

 もっと考えたら良い。
あのピッチで横たわった時、中田英よ!

 何を考えたかね?

 青い空か?真っ白の空白か?全て終わった事か?

 何だったんだろうね?

この小さな水の惑星の中、君が初めてイタリアに来た時、記者会見で君の日本語をイタリア語に訳したのは私の親友で、画家KEIZOの子供で、タロオー君だったんで、テレビを見て驚いた記憶がある。

 中田英よ!もう一度、シャカリキに為って頑張ってみたらどうかね!!!

 健闘を祈る!!!

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2006/06/22

福井日銀総裁の聲をテレビ(コピー音)で聞いた。本当にこの男は優秀なのか?嘘だろう!こんなお粗末な聲で優秀とは?

 この福井日銀総裁の、テレビのコピー音だが聴いた。この男がどれほど優秀なのか?
信じられないね、こんな聲で優秀だとしたら、そう言っている人間は愚者そのそのものか、耳が痛んでいて繊細な肉聲を聞き分けられなかだ。

 今世紀に入ってから最悪の為政者を、愚かな国民が選んでしまった。

福井総裁。この男の声を聞いて、全く笑ってしまう。机上論はそこそこ出来るだろう。

こんなお粗末な聲で世界に通用するとしたら、余程のお目出度い人種の集団があるらしい。

 五流の堀江、四流の村上、三流の小泉、福井。

 よいよ出てきた宮内義彦オリックス会長。この男の声を聞いて、この宮内会長、どの程度の男か皆様にお伝えしましょう!

 福井総裁は井の中の蛙だよ。

 経団連の福井総裁を擁護している人の声を聞きたい!

 かって1200年前、僧空海が見切った聲ノ力。

 今から慌てて、堀江、村上、福井、小泉、宮内、竹中ら全て整形美容に走るか!
聲ノ質を換えるために?

 もう遅いんだよ! 小賢しく、狡るがしっこい者たちが、のたうち廻るのは、既にキッキ・マニトウが風に乗って働くからだよ!

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米国産牛肉、輸入再開。本当に大丈夫か!

 今後の日本国民の健康の為に、幾ら時間をかけてもかけすぎる事は無い重要な問題の筈なのに、余りにも拙速すぎる。

無知な小泉首相の答弁には、やはり無知そのものだね。
直ぐに症状が出るものではないだけに、何がどう危険かは直ぐには分からない。
責任の所在は、輸入再開を決定した小泉内閣の閣僚全員に、連帯責任を取らせなくてはいけなくなるだろう。

 あの不味い米国産牛肉を何故、日本国民が食べなくては為らないのか!

 アルゼンチのあのジューシーな牛肉を味覚に敏感な日本国民に、食べさせてあげたい。
1度、アルゼンチンは牛肉フェアを開いたらどうか?
日本の国民には喜ばれるし、アルゼンチンにも良い事だろうに!
 
 また是非、アルゼンチンの牛肉を、思いっきり食べてみたい。

 もしまたミスが出た場合、即刻、輸入無期延期だよ!!!

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2006/06/21

福井日銀総裁は、自ら出処進退を決めよ!「不徳の致すところ」で済む問題では無い!

 どれだけ優秀な人材と言われて居ようが、日本経済に必要であろうが、日本銀行の総裁として銀行の内部規定に抵触していなかろうが、日本の中央銀行の総裁としてはあるまじき行為である事は、誰もが思い、感じる事であろう。
 1000万円の投資金額で、運用益1273万。
通常は1000万円預けて、年8000円余りの利息。
総裁就任時に全て解約した積りと言いながら、1つだけ残しておいた事に深い疑念が残る。村上ファンドの隠れ広告塔としての意味は「不徳の致すところ」では済まない問題である事は、自明の事。
この福井総裁が本当に優秀な人材ならこんな愚行はしないだろう。

 ただの小賢しい人物で真に優秀な人物では無い事は明らかだ。

中央銀行のトップまでこんな小賢しい人物を、優秀な人材と持ち上げてきた日本の経済界で真の人間は何処に居るのか!

 堀江貴文容疑者も、村上容疑者も法律に違反していない、と。
この福井総裁も「ルール違反はない」と。法律とか、内部規定とかの問題では無い。

福井総裁自身の内部規定では、これを、良し!としてきていたのだから問題なのだ。
それに気づかないから、この人間はけして優秀な人物なんかじゃない、と言う事だ。

 完全なルール違反でしょう、これは!中央銀行総裁としては!

 三流な為政者の回りにはイエローカード、限りなくレッドカードに近い三流、四流の人間たちがワサワサ居る。

 本当に優秀な人間は、国の行く末を思い、考える者だが、この福井と言う男は利益目的での投資行為とは!

 人物が小賢しくて、全く情けないね!!!

 辞めさせない無知な小泉首相!やはり日本をダメにした第一人者だね。

 

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2006/06/20

6月12日夜、フィレンッエは死の街だった。

 夜、21時40分、ミラノ発AZ-1698便は無事にフィレンッエ空港に着いた。
出迎えくれたのは地元の写真家Mauro Magrini氏だった。
彼の運転する車で街の中心街に向うが人影が全く見当たらない。
 フットボールだよ。今夜、イタリアがガーナと戦ってるからね、とマウロが言う。

 今、時期はワールドサッカーだったか。
そう言えば日本からのミラノ便で隣りの席に座った若者二人がミラノに近づくと封筒を取り出して何かを数え始めた。見るとも無く見るとドイツ大会のチケット二十数枚を勘定している。乗り継いで今夜、ベルリンまで行くという。宿の予約は未だしていないと。

 この二人はもしかしたらダフ屋だったのかもしれない。二人の若者がドイツでチケットを売ると旅費分を入れても儲かるものか。

 日銀総裁から金儲けに走っているのは、今の日本の象徴だろう!

 辞めさせないでどうするのか、日本の国民はもっと怒った方が良い!!!
三流の為政者の下、全てが金儲けに走ってしまったのか、日本は!!!

 本当に人影を見ない、車も少ない、大晦日見たい、或はお盆の東京みたい。
ペストが流行った時は、こんな姿の街だったのではないか。

 もうすぐだよ、とマウロが言った時、ア!、ヴィットリオだ!と言う。
見ると小柄な眼鏡の男が手に何かを持って歩いていた。

 呼び止めて挨拶したのが、今回の第4回フィレンッエ国際詩祭の主催者、Vittorio Biagini氏だった。早速、ホテルまで、同道してくれて荷物をホテルの部屋に入れるのを待って、三人一緒に食事に出た。
暖かい人柄の持ち主だった。
 昨年末のEu-Japan主催の国際詩祭の第一日目、会が終了後、電車が無くなるからとサラリーマン根性みたいな主催者の二人の詩人が肩を並べて帰っていく。招待したヨーロッパの詩人をほっといてだ!それには驚いたね。
 国際詩祭の主催者が消えるなんてこの十年、16回の国際詩祭に招待されているが、こんな失態が私のお膝元、日本で起こるとは!
全く、恥ずかしい事だ。
そんな矮小なサリーマン根性の詩人とはヴィットリオは訳が違った。
お腹が空いただろうと、開いているレストランを捜して、食事をさせてくれた。二日後にはホテルからフィレンッエの駅まで重いい荷物を押していると、彼がやって来て担いでくれた。駅の構内では同行するアメリカの女性詩人とピサで途中下車する一組のアメリカの黒人詩人夫妻を見送ってくれた。
この日本の主催者の二人の詩人は、自分たちもジェノヴァの国際詩祭に招待されているのだから、おもてなしの精神が分からないのでは困るのだ。
もっとも経験不足であることは否めないが。
名前だけのデレクターなど何処にも通用はしない。何処の国際詩祭のデレクターは、皆、粉骨砕身努力しているだが。
 情けないね! この国の実情は政治家、経済人、画家、詩人までみみっちいサリーマン根性に充ち溢れている。

 今の日本は三流が一流だと思っているからだ。

はっきり、三流は三流だと言う人間が何処かに居ないのだろうか?

 あなたはどうですか???

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2006/06/19

福井日銀総裁は即刻に辞任せよ!

 僅か1週間余り、この国を留守していると、色々な事が起こっている。
三流の首相に、四流の幹事長、それだけかと思ってたら四流の日銀総裁。
全く情けなくなる国情だね。これでは年間3万人余りの自殺者がでるのも可笑しくないか!

 今の、この国の為政者の集団は、余りにもお粗末過ぎて笑う事も出来ない。

 「プロ中のプロ」と豪語した村上某に誰か、「アホ!」とでも言って遣ったら良かったのに!
この男、星野仙一前阪神監督の何れ「天罰が下る!」に、痛くご立腹だったが、正に天罰と言うより、単なる相場師。こんな御仁を策士、などと持ち上げたマスコミの責任も大だろう!
 この村上ファンドに投資をしていた日銀総裁。
日銀総裁が投資して居るファンド、と蔭で宣伝材料として利用されるかも知れない事を、読みきれないのは思慮不足。こんな人間に日銀総裁をさせる必要は無い。即刻に辞任した方が良い。

 マスコミもこの際、この福井俊彦を徹底的に洗い出したら良い。国民の為に。
 狡っからい日銀総裁!道義的責任とは、武士の時代なら切腹だよ。武部と言う褒められれば木にも上がる豚みたい男も、責任をとる事は代議士を辞める事だよ。
こんな程度の低い男を、代議士に選出するから、北海道の民度が低いと言われるんだよ。
 藝術など精神文化には全くの門外漢!皆、金に目が眩み、経済人の程度の低さ、質の悪さに、本当に驚くね。

 どうなる、日本!!!

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2006/06/12

さて、今、イタリアから日本を眺めたら何が見えるのか?

 後、数時間で、二年振りにイタリアの地に向います。
フィレンッエを、訪れるのは何年振りでしょうか。其れも正味2日間の、ジェノヴァ。34年振りです。
初めての西洋はギリシアのピレウス。次がナポリ。ジェノヴァには立ち寄っただけです。オデッサからの地中海航路の1週間の船旅。終着はマルセーユでした。
 今回は、二つの国際詩祭を掛け持ち。二年前のピストイア、スイス・チュ-ユリッヒの二つの国際詩祭に招待されて以来です。
 フィレンッエには私の大学時代の1年後輩がイタリア人と結婚して、既に三十数年住んで居て、この時期、日本の雑誌の取材で、北イタリアに出かけていて留守とか。残念です!
何年振りでしょうか、フィレンッエは。

 さて日本人画家のイタリア人画家の作品を盗作問題。避けて通れないかも知れませんね!これは。

 何が起こるのか、これまた楽しみ。久方振りに乗るアリタリア。

 では行って来ます!!!  19日の夕刻に戻ります。

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2006/06/10

新刊、ご案内、遂にスペイン語訳詩集『EL VIENTO DE DAKAR』 Tendo Taijinが、HAKUOUSHA(白鳳社)から刊行されました。

 昨夜(9日)白鳳社の相田昭社長から電話が有り、撰詩集が出来たとの連絡を受けました。
早速、神田神保町に在る白鳳社に出向きました。13日からのイタリア・フィレンッエ、ジェノヴァ国際詩祭に間に合う部数、30部だけと思って居たところ、全部数1000部が出来上がっていました。(出来る人間のやる事は早い!)
 選んだ表紙のなんとも言えないタコイス・ブルーはスペイン語の詩集には相応しい装いだった。
 これで。黒、赤とカラフルな色彩で装われた詩集を持つ事が出来た。

 いい色ですよ、是非、一度手にとってご覧下さい。

 早速、神保町の銀漢亭で相田夫妻と簡単な仮の祝杯を挙げました。
もう1冊、英文撰詩集を準備しているので、完成した暁には併せて祝杯を、と言う事です。

 さて今回のスペイン語訳詩集は前回(1997年)に刊行した『 Seleccion de poemas del libro Mundo Fantasma del poeta japones Tendo Taijin』 KITAJUUJISHIYA(北十字舎)刊が、絶版に為ったのと、この7月、べネゼイラで開催される第3回カラカス国際詩祭に招待されているので、間に合えば良いと考えていたからだ。

   『EL VIENTO DE DAKAR』
Seleccion de poemas(1978-2005)

TENDO TAIJIN

Traducido al espanol por Juana y Tobias Burghardt


HAKUOUSHA

収録作品は11作品、内、過去の詩集に収録されなかった6詩作品には、日本語原文も併記した。

    定価1,300円 (送料110円)

 お申し込みは、白鳳社か、お近くの本屋まで。

 153-0051
 東京都千代田区神田神保町1-20

  白鳳社 ℡03-3291-7571
       Fax03-3291-8365

   なを今後、このシリーズで詩集を続けて刊行予定。
刊行希望者はご連絡下さい。

 こうして自分の武器は少しずつ揃ってきました。
時間がかかりますね。
対馬の「聲ノ奉納」も17年間、息の長い事です。

 この秋までに、いよいよ英文の撰詩集の制作です。
世界に打ち出でて行くためには、外国語の自分の詩集を持たなくては為りません。
 しかし、海外の国際詩祭に行きたいと思っている詩人が多いそうですが、異国語の詩集が、一冊も無いのでは推薦も出来ません。そして、「聲ノ力」をつけていただかなくては為りません。これは簡単に、一朝一夕では出来ませんからね。

 13日夜、メデチィ家の別荘での朗読会には、私のポートレイトをWebサイトに載せているイタリアの写真家、
Cesare Daglianaも来てくれるそうです。

是非、 www,cesaredagliana.com を覗いて見てください。

 

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2006/06/09

日本政府は、ドミニカ移民に最低でも賠償金31億円を、7月29日までに支払うべきだ。

 7月29日はドミニカ移民50周年になる。
去る6月7日、ドミニカ共和国への移民たちが求めた賠償請求を却下した東京地裁の判決要旨を読んだ。
余りにも酷い状況判断ミスなのだが、一家上げての移民は、日本政府の棄民政策だった、と言う事だ。
50年前にこのドミニカ移民に関った外務省と農林省(当時)の担当者、外務大臣、農林大臣をマスコミは調べ上げ、何故、移民政策を遂行させたかを語らせて貰いたい。

 この判決要旨を読むと、是非、1度、目に入れて於いて下さいよ。同胞の民たちがどのような無知な役人たちによって、己の人生を狂わされたかが分かる。その後の日本の繁栄も虚像だった事を身を持って知っている人々だ。

「職員の法的義務違反」、「調査義務違反」、「情報提供義務違反」、「外相、農相の法的義務違反」等を読むと、島国の役人の判断が如何に無知で机上の計画であったかが良く分かる。
特に私はスペインの北、日本人を見た事も無いところで、生活した経験が有るから良くこのドミニカ移民の人たちの苦痛を忍ぶ苦労が良く分かるのだ。
 50年前と言う事は、1956年、昭和31年にこんな異国の荒地に、言葉も出来無い人々を、同胞を送り込んだ役人どもの判断ミスはたとえ今更、31億円の賠償金を受取ったとしても、到底、償い切れるものではない。

 どうやって無知な小泉首相の元、救済するのか?
何が立法と行政で移民の人々の心を償いきれるのか?
31億円など当然の事だろう。

 「形式的には国が勝訴になっているが、国として反省すべき点は多々ありますね」と語ったらしい小泉首相。

 国として反省すべき点は多々ありますね?としか言えないの?首相は!

それだけしか無知な男は言えないのかね、為政者として。
だから政治的無知と山崎拓に喝破されるのだ。

 さてドミニカ移民に国が幾ら、支払うのか、劼目して見守りたい。

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2006/06/05

アルベルト・ジャコメッティー矢内原伊作とともに展が、神奈川県立近代美術館 葉山館で、3日から始まった。

 ジャコメッティは何時見ても大きなものを与えてくれる。
初めて大きなジャコメッティ展が開催されたのが、1973年9月1日~9月18日、西武百貨店・池袋店7階特設会場と10月20日~11月25日、兵庫県立近代美術館で、開催されたが、この時は、私は日本に居なかったので、残念ながら展覧会カタログでしか見ていない。 
 次にジャコメッティ展が開催されたのが、10年後の1983年9月10日~10月16日迄、池袋の西武美術館で開催された。この9月10日の展覧会のレセプションの前、池袋駅前にあった小山コーヒー店で北海道・帯広の知人とコーヒーを飲んでいると、矢内原伊作さんが入ってきて反対側の席に座って、静かにコーヒーを飲み始めた。
 
 この知人は矢内原伊作さんを帯広に呼びたいと、言って、後年、私が依頼に法政大学の矢内原研究室訪れた事も在った事を想い出した。

 今回のジャコメッティ展には、初めて観る作品も多く充分に楽しめた。

改めて、ジャコメッティの作品を見直して、作品の制作は日々の生活の積み重ね、という単純な、当たり前の事に気が付く。何も作品制作は特別な事では無い事を改めて確認できたのは望外の幸せだ。
 タブローが良いね。彫刻よりも良いかもしれないね。もデッサンも良い。特に、新聞の切れ端とか、ナプキンに書かれた青色のボールペンのデッサンが良いね。

 ジャコメッティの末弟ブルーノに1度だけすれ違った事がある。
1997年、スイス・ベルンで行われた若き天才彫刻家、イヴ・ダナの個展のレセプションの会場でだった。

後日、ダナからあの時ジャコメッティの弟、ブルーノが居た事を知らされ、写真を送ってきた。
なん~だ! あの物静かなオジサンだ。彼があのジャコメッティの末弟だったとは。
 ブルーノはダナの作品を2,3点買われたという。

 レセプションの会場では、かっての字の仲間で、前館長、現、世田谷区美術館館長の酒井忠康さんを始め、詩人の高橋睦郎さん、等、久しぶりに話すことが出来た。

 これから幾度か見に行こう!!!

 皆さんも是非、観に行って下さい。

 帰り際、手渡されたカタログには、アルベルト・ジャコメッティと記されていて、矢内原伊作の名前はは何処にも無い。なんか不思議な感じだ。何故だろうね。

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2006/06/04

歌手 坂本冬美が大先輩、二葉百合子さんに浪曲の聲の出し方を学んだ。

 今朝の日本テレビの番組”波瀾万丈”で、歌手・坂本冬美が休業中に、テレビで歌手二葉百合子さんが歌うのを聞いて、二葉さんに自ら手紙を書き、弟子入り志願した事を初めて、今日、知った。
 なるほど最近の坂本冬美の聲に凄みが出てきて、低音の張りに説得力が増していたので、どうしたのかな、思っていた。
 謎がひとつ、解けた気がした。
 休業は坂本冬美にとって必要な事だった。
二葉さんに学ぶ事によって、浪曲の聲の出し方を会得した事は、今後の坂本冬美の聲の展開に期待大である。
 今後、どうな聲を出してくるのか、益々、楽しみだ。

 霊感の強い女(ヒト)だね。坂本冬美は!

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2006/06/03

イラク・ハディサ住民、虐殺事件が、今、明らかになり始めた。

 「タイム」詩の記者が、虐殺された住民たちを撮影したビデオの映像を、説明しているのを5月下旬に、偶然、衛星放送で見た。其れが昨年、11月19日、バグダッド北西の町、ハディサで行われた住民虐殺の動かぬ証拠映像だった事になる。
 もしこのビデオ映像を、タイム誌の記者が取り上げて、精査しなかったら、米海兵隊の隠蔽工作を見抜けなかった事になる。
 巻き添えか、意図的かは分からないが、虐殺した後に、空爆で隠蔽する。しかし、ばれてしまうんだね。
 こうして殺された家族住民の関係者は、間違いなく、恨みを持ち、反米になる。
日本の国民のように「水に流す」という考え方は、イラク国民に限らず、イスラムには通用はしないだろう。

 戦争の末期症状とは言え、殺される側は何時の時代も、不条理な事だ。

 無知な米大統領と無知な日本国首相との蜜月の5年間は、両国民にとって、空白の不幸な時代だったと後世に語り継がれるだろう。
大統領と首相を選んだ民度の低い国民達だったと。


 ブッシュ、チェイニー、ライス、ラムズフェルド、アシュクロフトらネオコン集団に銃を持たせ、引き金に手を触れさせ、さて銃口は何処に向ってるのか?

 もつと隠蔽されていた虐殺事件が続々明らかにされてくるだろう。

 アメリカ軍は早期に撤退せよ!!!
 
 無駄な殺人をこれ以上犯す前に!!!

 イラク開戦後、今迄、何人の無辜のイラク国民が殺されたのか、実数を公表せよ!!!

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2006/06/02

”盗作疑惑”ではなく、はっきり”盗作”だろう!

 今朝(2日)のテレビ番組「みのもんた朝ズバッ!」で、渦中の画家、和田義彦の数年間の作品を並べて眺めてみれば、一目瞭然、盗作は明らかだろう。
相手のイタリアの画家アルベルト・スギの家を訪れて、スギ氏の作品を撮影して帰って来ている事を知ると、何も言う事は無い。
何故、発覚したのか、この事件の経緯は旅行中の為、知らないが、見知った限りでは、限りなく盗作だ。

 この芸術選奨文部科学大臣賞の選考委員は誰だ?文化庁はスギ氏に告訴される前に、選考委員を明らかに出来るだろうか?
答えは、ノン、だろう。
しかし、もしスギ氏が告訴したら明らかにせざろうえないのではないか。
またしても外圧に依って選考の図式が明らかにされるのだろう。
 無知な首相の構造改革も、文化・藝術には部外漢であれば、止む得ないのかも知れないか。
さて久しぶりに聞く、盗作、と言う言葉。
画家・平山郁夫にも何年か前に、盗作疑惑があった。

この和田義彦なる御仁、早く、謝って、素直に認めた方が良い。

 さて13日の第4回フィレンッエ国際詩祭、15~17日までの第12回ジェノヴァ国際詩祭で、この話題が出るのか、どうか、変な楽しみだ。
 でも間の悪い時に、事件が発覚したものだ。イタリアに行く直前に。
 日本人はすぐコピーする、と再び言われないようにしなければね。

 同業者、同分野の人との交際には充分、気をつけないとね。

 皆さん!!!

 充分、ご注意を!!!

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