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2006/07/27

Hilton Caracasのサービスは最悪だ! 従業員のヤル気の無いので充満している。

 この7月16日~23日までの第3回カラカス国際詩祭は、宿泊ホテルがヒルトンホテルのカラカスに決められていて、招待された詩人が全て宿泊している。
 初めは余り気に為らなかったが、日が経つにつれて、サービス力が著しく低下していて、特にホテルの最初の窓口であるレセプションが若い眼鏡の気が利かない男一人のため、時間がかかって仕方が無い。

 3日目のTrujilloから戻って再チェクインの再にはっきり判った。
前の客が既に45分かかっているが何も未だ分からない、と話しかけてきたからだ。
やっと私たちの番になり、私とガイドとの部屋が用意されていないことがわかった。
仕方なく無く我々は担当者に任せて昼食を摂る為に指定されたレストラン TERRAZASに向った。
ここのボーイたちの中にも、ヤル気の有るのと無い者ははっきり判る。
 しかし、朝食に指定されていたレストラン IL`INCONTROのボーイたちよりは少しはましなほうだ。
ポルトガルの詩人、カシミール・ブリトーが怒っていたが、5回も頼んだのにコーヒーが来ないと言うのだ。
 1度で言った事が為されるとは限らないのは、先刻承知している心算だがそれでも働く人々にエネルギーがほとんど感じられないのは何故なのか。

 こんな程度のサービスしかHilton Caracasでは出来ないのなら、早晩、このホテルは残念ながら、衰退していくだろう。

 もう名前だけではやっては行けないのだが、まだまだ自覚が足りなのだろうか?
サービス業の精神が育成され無いのは、何もベネズエラに限った事ではなく、日本にだって当て嵌るのだが!!!

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