« ナトゥラ峠(インド・中国国境)44年振りに開通。今、何故なのか? | トップページ | 画家・ヴォルスの臨終の時、立会った医師が後年、ノーベル賞を受賞した医師だったとは!!! »

2006/07/14

ベネゼエラ行きで、エアーフランスの発券課にお世話に為った。

 eチケットで、東京ーパリーベネズエラの航空券が発券されたのが判ったのが、ジェノヴァから帰国して直ぐだった。
朝に為って、手元に記録が残っていたエアーフランスの電話番号にかけてみた。
 電話口に出た方が、金沢と名乗る男性で、折り返して、発券課の大賀と名乗る女性と話す事に為った。
あと10分でこの予約は取り消されます。
オドロキの出来事だった。後の話の事だが実際に予約は取り消され、暫らく経って、又再び、発券課に電話をしてみると、どうやら、東京ーロンドンーパリは英国航空、一泊シテ、パリーカラカスはエアーフランスと変則のチケットにに為ったと告げられた。
 カラカスからは、パスポートと番号を成田のカウンターに持参すれば搭乗出来るという。
どうも英国航空は今迄に一度も乗った事が無いので、不安になり、英国航空のホームページからやっとの事でアクセスし、会員登録をしてみると自分のフライトスケジュールは出てきたが、さっぱり要領を得ないのだ。
 何とか電話をして、出てきた係りに話をしたが、つっけんどんの応対で腹立たしい事、このうえないのだ。
やもを得ず、再びエアフランスに電話をすると、また金沢氏が出て、発券課に問い合わせてくださった。
 二、三日後、文書で私のスケジュール表が届いた。未だ見ぬ大賀女史からだった。

 こういう時って、感激だね、全く!!!

 再び英国航空に電話をして、先日、対応した者の対応の仕方は酷いものだと言うと、それは私だと言う。
それなら話は早い。サービスが悪すぎると言うと、少しは良くなったがまだまだだ。この番号では、紙で発券されていると言う。
 こんな対応の悪い女と話していても埒が明かない。
カラカスに切符が何処に在るのか、問い合わせた。
また日が変わって英国航空に電話をしてみると15日の便が変更に為っていると言う。
先日の女性とは打って変って、横文字名の女性は、メールアドレスを下されば新しいスケジュールを送ると言う。

 暫らく待つと間違いなくフライトスケジュールが届いた。
確かに違って居る。カラカスからFedexで送ったと連絡をきた。しかし、届かないのだ。

 普通、アメリカ経由で行けば良かったのだが、旅行鞄の鍵を開けたままで、アメリカからベネズエラに向うのは無謀すぎるし、鞄の中身を無くする危険がある。アメリカの税関の対応の悪さは私を楽しく、させないからだ。

 またパリから、今回の国際詩祭に参加するドイツのトビアス夫妻やイラクのアリ、そしてシリアの詩人と合流するのは楽しい事だ。
 
 やっと紙の切符が届き、また再び英国航空に電話をして、この切符で良いのか確認した。
これで、カラカスまで往復のチケットの問題はやっと解決した。
 しかし、eチケットは未だ馴染まないのだ。

 こんなにエアーフランスの親切さが身に沁みた。英国航空のあのメールでスケジュールを送って下さった女性。会社じゃない、結局、人、なのだ。
問題は個人、個人の心の問題なのだ。

 またひとつ学ぶ事が出来た。

 では15日に旅立ちます!!!お楽しみに。

|

« ナトゥラ峠(インド・中国国境)44年振りに開通。今、何故なのか? | トップページ | 画家・ヴォルスの臨終の時、立会った医師が後年、ノーベル賞を受賞した医師だったとは!!! »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

心と体」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

海外」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ベネゼエラ行きで、エアーフランスの発券課にお世話に為った。:

« ナトゥラ峠(インド・中国国境)44年振りに開通。今、何故なのか? | トップページ | 画家・ヴォルスの臨終の時、立会った医師が後年、ノーベル賞を受賞した医師だったとは!!! »