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2006/07/09

ナトゥラ峠(インド・中国国境)44年振りに開通。今、何故なのか?

 中国の生命線は水。チベットからの水源を止められたら中国は枯渇する。
上海の繁栄もあっという間に砂上の楼閣か?没落あるのみか!
チベットを侵略してでも水は確保したかった。アメリカが無辜の民を蹂躙しても、フセイン憎しを掲げ、石油確保に走ったアメリカに何処か似ている。
 ダライ・ラマ問題は単なるカモフラージュの為だったのか?
最近、中国は北朝鮮の日本海側の港を50年間、使用できる使用占有権を獲得した。
遂に中国は日本海に進出拠点を確保したわけだ。

 さて今回のナトゥラ峠の開通は何を意味するのか?

 今後の両国の動きを、 じっくり劼目しようではないか。

 外交のお手並み、拝見だぞよ!!!

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