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2006/09/27

「島国根性」と言う言葉を石岡瑛子著『私デザイン』を読むまで、すっかり忘れていた。

 一気に4時間余りかけて石岡瑛子著『私デザイン』8講談社刊)を読破した。

 凄く面白かった、の一言に尽きる。

 海外で活躍したい?と考えている人はこの先達の一人石岡瑛子のこの本を読んでみると良い。

 1章から12章に分かれた本書の特に第7章の、オペラ「忠臣蔵」は、日本と世界とを考えるうえで、大変、参考に為る。
 日本で知名度の高いらしい作曲家 三枝成彰が可笑しい。

 可笑しいが何か物悲しいのだ。

 同じ日本人として。

 第1章の カンヌ国際映画祭芸術貢献賞受賞「MISHIMA」は日本で公開されなかった幻の傑作との事だが、何処かでこの映画を観る事が出来ませんか。
 何故、見る事が出来ないのでしょうか?

 この島国から出て何かをしないと埋没して行く、強い地霊の力からを日々、感じますね。

 元々、この国は山の民の国で、工業国ではありませんからね。

 石油も産出出来ない国で、自動車生産世界一を目指すなんて、どう考えても可笑しな話だと思いますがね。

 貧しいキューバの人も、マダガスカルの人も可笑しな事と笑っていましたがね。

 なんでも程ほどで良いのではないでしょうか?

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