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2006/03/17

3月21日、レユニオンで国際詩祭を開催すると、

 レユニオンの女性詩人、アニー・ダレンクールから17日午後2時5分、突然、連絡があった。

そこでアニーがテンドウの詩作品「塔の聲」と他に1編を読むから、許可してくれとの電話があった。
 アニーとは2年前、日・仏語でのCD「UNIVERSAL VOICE」(北十字舎刊、定価:2205円 販売は銀座ヤマハ、六本木:ストライプハウスギャラリーのみ)を刊行している。
 彼女の聲は私の聲と拮抗して発せられる、見事なフランス語だ。日本人には到底出せない「聲の質」だ。

 今年は1日限りだが、来年の11月、レユニオンでアニーが主催者となり、レユニオン国際詩祭が開催されると言う。

 ポルトガルのアヴェイロ国際詩祭の主催者のロサ・アリス・ブランコ女史など顔見知りの詩人たちの名前を次か次へと挙げた。

 再会が楽しみだ。

  レユニオンと言えば「チクングャ熱」で、人口78万人の内、25%18万6000人余りが罹り、93人が死亡している(3月3日、現在)と言うが、幸い私の友人たちは全員、無事だという。

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2006/03/16

イラク派遣 隊員3人、帰国後自殺 防衛庁「原因特定できぬ」(朝日新聞3月10日付)を今日、読んで再び。

 幹部だ、隊員だと自殺に階級は、全く関係ないのだ。

先の(3月11日付)ブログに書いたYAHOO!ニュースより、朝日新聞の記事の方が早い事が今日、遅ればせながら分かつた。
 3月10日付の朝日新聞朝刊の38面に谷田邦一編集委員の分で、表題の記事が掲載されている。
もし解説に書かれているように、

 幹部ら3人が自殺しながらも、防衛庁が本格的な実態把握や原因の分析に乗り出す気配がない。

なら大変な事が起こる。
 すでに自殺した者だけではない、イラクに派遣された自衛隊員、全員に関って来る重大な問題なのだ。
自殺だけでは無い。離婚する者も増加する筈だ。

 
 メンタルヘルス対策では、埒の明かない、イラクに行った為に起こる現象だからだ。
 今後とも派遣された隊員の行く末を刮目して、監視する必要が有る。

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2006/03/13

ゴミから石油を産み出す伊東昭典氏。

 プラマークのゴミから石油を作り出す油化装置を開発している人の映像を、何気なくテレビをつけて見たら、やっていて驚いた。
 プラマークも詳しくは知らなかった。
細かいチップにして濾過し石油にする油化装置を開発している伊東昭典氏。

 3月12日(日曜日)の午後6時半過ぎ、TBSの番組「ドリームメーカー」を見て、伊東氏の夢の有る仕事を見て、久しぶりに楽しくなった。
 石油資源は皆無な日本。ゴミから石油が出来る!!!

本当に夢のような話だ。
 こういうプロジェクトに対して、国が育成、助成、援助をしっかりしてあげるべきだ。
ジャーナリズムも、もっとこの油化装置の事を取り上げて、この油化装置をより簡便化し、より利用をし易くするべきだろう。
 災害地での発電、無駄なゴミの再利用等、貧しい日本をより豊かにする、貴重な試みだろう。

 速やかに国が協力を!!!

  貧しい日本。物が在る様で無い国、日本。

  日本の素晴しい伝統、例えば、お月見、何処へ行ったの?お月見は?
  月で、兎が餅を搗いていた?

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