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2006/04/01

英文学者 壽岳文章先生、御一家の花見

 
 何方か塔の立っている傍の道の片側に、桜並木の在る場所をご存知ありませんか?

 最近、何故か私の「字」を認めて下さった英文学者で、和紙の研究家でもあった壽岳文章先生の事がしきりに思い出され、気にかかったので、九州に飛び、信頼できる霊能者H女史に相談した。

 答えは驚く話だった。奥様のしずさんは随筆家でも在り、亡くなられて久しいし、壽岳先生が亡くなられたのは1992年1月16日既に14年は経ている。お嬢さんの章子女史は昨年に亡くなられた。

 まだ上がっていらっしゃいませんよ。 え!
今、この壽岳先生は塔の傍の片側に桜並木があり、その桜の木の下で桜を愛でて居られますよ。
奥様のしずさんと、ご夫妻の背後にお嬢さんが立って居て、壽岳先生が天童先生に手を合わせて頼っておられますよ、との事。
 この場所は何処か、心当たりは在りませんか?
 壽岳先生は向日市にお住まいだったから、奈良か何処かの塔の有る場所ですね。
 三人、お揃いですよ。

 私には心当たりが全く無かった。
 でも今はお花見を為さっておられますから、今しばらくはこのままにしてあげましょうね。
 其れまでに壽岳しず、章子さんの生年月日、死亡年月日、年齢を調べて置きます。

 迂闊だった。既に亡くなってから14年も経って居るからとっくに上がって居るとばかり思っていたのだが。
 もう少ししたら壽岳文章先生、御一家を上げて差し上げよう。

 それが今世に生きている私のお役目かもしれない。
 壽岳先生は、坊主の字は、慈雲さんの字、以外は好まれなかったように思う。

 坊主の力も今は無いからね。葬式坊主が多くてね。
 また僧侶と兼業に作家もやって来た、 変な女僧が還俗しても、僧衣を纏い、巷を跋扈している。
この間、丸善の東京駅店の店内ですれ違ったが、衣装に惑わされてはいけないよ。もう形に囚われる年でも有るまいし、そんなに欲を出してどうするんだろう。スタップを引き連れて、気の毒だね。誰も言わないんだね。何の為に仏門に入ったのか未だ解っては居ないようだね

何時の間にか こんな胡散臭い輩ばかり溢れる国に為ってしまったね、この国は。

 このH女史は、ヴィジョンが見える人。真の幻視者。
 こう言う優れた霊能者を知っておく事も、この魑魅魍魎としているこの世を生き抜くには必要な事だ。
 自分独りの知恵などたか知れているからね。知らないのが為政者として、有識者として蔓延っている。
 おお、何時の間にか、やな国に為ってしまったね。本当に。

 何とか今のうちにこの国を建て直さないとね。
 でも人物が居ないね。政界にも財界にも残念ながら、ね!!!

 壽岳先生と会見した時は、時間があっという間に過ぎてしまった。
 良い会話が出来た。

 本当に有難う御座いました。壽岳文章先生。

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