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2006/04/08

総合規制改革会議(議長 宮内義彦オリックス会長)が議事録作成せず、の罰則は何か。

 もし毎日新聞(4月5日掲載)が3月2日に、規制暖和の検討内容を調査する為に、情報公開法に基づいて議事録の公開を請求しなかったら、未だ分からない事だったのだ。

 01年4月、から04年3月末までの会議の議事録を作成していない、とは随分杜撰極まりない、と言うだけでは済まされない問題を含んでいる。
規制改革を首相に進言した場会、誰が議論を誘導したのかのプロセスが全く分からない。
分からない、責任を取らない為にも、意図的に、宮内義彦オリックス会長の元、確信犯的に議事録を作成せずに来たのだろう。
もしかしたら、オリックスという会社は、会長がこんな好い加減だから、叩けば綻びが幾らでも出てくるのではないか。
その宮内義彦オリックス会長がその後の、規制改革・民間開放推進会議、の議長も勤めているとは、驚くほどお粗末な小泉内閣だ。
 即刻、宮内義彦オリックス会長は、規制改革・民間開放推進会議の議長を自ら辞任するか、小泉首相が解任する事だ。
辞任も、解任も出来ない、日本をアメリカに売り渡している張本人なのではないか?
小泉首相のお墨付けを貰って、好き放題、遣りたい放題遣っている気配が、漲っている。
総理大臣在任歴代3位とか言われていても、国民を裏切った事が、何れ時間が経つと分かるが今のうちに、退陣した方が良い。
 内閣設置法に基づく規則で定められた議事録を作成しないで、数多くの規制改革を首相に答申したとはどう言う事か?自分の罪を逃れる為か?
 この議長 宮内義彦会長は、01年に在日米国商工会議所(ACCJ)の「パーソン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれている。アメリカの利益の為に、働いているから表彰されたらしい。

首相の諮問機関が、内閣設置法に基づく規則を自ら破った。

小泉首相は自分の責任をどう取るのか、宮内議長にどう責任を取らせるのか、出所進退を明確にせよ!

 それにしても小泉内閣には胡散臭い人物が多く、巷に悪臭が立ち込め始めた。

 もう早期退陣しかない、無いのだが、国民の中からは、声が上がってこない。

 不思議な事だ。
 

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2006/04/05

米国債を売り払い、小泉内閣は総辞職せよ!

 本を読むと思いがけない事が解る。米国国債を売り払えば消費税率を上げる必要など何もない。
 信頼できる政治評論家森田実氏の著書『公共事業必要論』(日本評論社、2004年6月20日刊行)を読んで、驚いた。
 皆さんは知っていましたか?以下の事を。
 少し長いが引用させて頂きます。
 
 ”第一に日本にはカネがある。繰り返すが2003年1年間にドルを20兆円も買い、そのドルの大部分で米国債を買った。2004年1~3月の3ヵ月間でさらに14.5兆円を同じ事に使った。この1年3ヵ月でなんと34.5兆円もの大金を使ったのだ。日本政府・日銀はドルを買って円高を止めている。その大部分で米国債を買っている。「米国政府にプレゼントしたのではなく貸しただけだ」というかもしれない。しかし米国側からは「小泉内閣は日本が持っている米国債は決して売らないと約束している。日本は米国債をただ買いつづけるだけで決して売ることはない。そんなことをすればその内閣は存続できない」と言う声が聞こえてくる。米国側は「日本政府からもらったも同じ」という態度だ。「日本は米国債は売らない」との日米両国政府間の約束は2002年2月18日の東京における日米首脳会談でなされたとの証言がある。事実としたら、由々しきことである。”

 こう言う当たり前の事をキチンと報道するマスメデア、ジャーナリストが見当たらない。
是非、この本を直に読んで頂きたい。

森田実氏のようにはっきり言う人がどんどん増えてくれば良いだが。
 政治家もどきに、騙されないことだ。余程、悪い事を行っているのだろう。
為政者たちの顔相が益々悪くなる、余程、裏側で悪い事を行っているのだろう。
 暴かれる時がどんどん近づいて来る。


 2004年4月から2006年3月までどれだけドルを買い、米国債を買ったのか、何方か調べて頂きたい。
日本国民の金を、こんな使い方をして平気なら、小泉純一郎は、売国奴、ではなのか!
 内閣が潰れるなら、自分で組閣した内閣を潰せば良い。
自分が行った約束を反故にして、早期退陣するべきだろう。

 今日(4月5日)の毎日新聞の5面に、谷垣財務省が、消費税率引き上げ等を考えては、と。
そんな考えでは既に次期総理の目は消えている。
米国債を売り払えば問題ないだろう。

 日本国民のカネは、日本国民のために使うことだ。
 当たり前の事が出来ない小泉内閣は、早期退陣せよ。

 国民を馬鹿にし過ぎている、戦後最悪の総理大臣だという事が後世、明らかに為るであろう。

 最も民度が低すぎるから、低さに準じた為政者かも知れない!!!

 

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2006/04/02

ローリング・ストーンズのミック・ジャガーを日本酒のコマーシャルに

  ローリングストーンズが来たので、かってミック・ジャガーのコマーシャルの出演先を探して欲しいと後輩に頼まれた事を想い出した。

 今から32年前の1974年、2年余りのヨーロッパ滞在を終えて、日本の友人宅に帰宅した頃、私に1本の海外からの電話が入った。相手は大学の後輩で、テレビの都はるみそっくりショーに出演、優勝した賞品でヨーロッパに行き、1度、帰国したがその後、パリに住んでいた。何故、私に電話があったかと言えば、パリで彼女Nさんに会い彼女から色々とパリでの生活を聞いていた。
 彼女のアパートに、マリーネ・デートリッヒが住んでいて、お手伝いさんに何か頼む時は、全てメモを書いて渡していて、会話はほとんど交わさないと聞いた。
後日、そのお手伝いさんが本を出し、邦訳が出された事を知り、N女史の行っていた事が本当だった事を知った。
 また映画「タクシードライバー」の監督マーティン・スコテッシュが彼女のアパートの窓から見えるホテル・アテネプラザの玄関を撮りたいっと言ったとか。

 さて電話での依頼は、最近、アラン・ドロンの家のパーティーで踊っている時、猿のような顔の男と出会い意気投合して話が弾み、日本にその猿のような男が行きたいと言う。しかし、お金が無いから、彼が出演できる何かテレビコマーシャルを探してくれないか?との事だ。
その男、ミック・ジャガーって言うんだけど、私、知らないけどマッチヤン、知ってる?ローリング・ストーンズのヴォーカルだって。
 知ってるよ。
 あら、そうなの?

 日本酒のテレビコマーシャルなんかどうかしら?何でも良いんだけどね。
100万あればいいんじゃないかしら?どうかしら?
 そお何処かあたって見るね。
 しかし、帰国して直ぐだった為か難しかった。数日後、駄目だよ、と言うと仕方が無いわね、彼も時間が無くなったからね。マッチャン、ゴメンね。又ね。

 あの時、何処かで出会いが有れば、100万円でミック・ジャガーが日本酒のテレビコマーシャルに出演していたかも知れないのだ。
 N女史は今、ロスに住んで居る筈だ。

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