« 2006年4月16日 - 2006年4月22日 | トップページ | 2006年4月30日 - 2006年5月6日 »

2006/04/28

 フルート見つかる JR川崎駅ロッカー 山形由美さん確認へ

 27日の毎日新聞、夕刊の記事を見て益々、不可思議なお話だ。
これはミステリーだ。西村京太郎先生にお願いして十津川警部に御登場して頂かなくてはなるまい。

 23日午前11時半にJR東京駅構内のコインロッカーに入れたフルートが、約90分後の午後0時55分頃JR川崎駅コインロッカーで、コインロッカーを使おうとした男性が発見した。
 誰が盗んだか不明だが、東京駅から川崎駅まで電車で約25分の距離。

 この事件には腑に落ちない点が二、三ある。
 1 先ずフルート奏者にとって、自分の分身ともいえる高価な(計1200万円相当)フルートを、友人と食事をする時にコインロッカーに預けるだろうか?持参して食事先のレストランで預けるのではないのか?

 2 その貴重な品物を預けたコインロッカーの鍵が見つからなくなるだろうか?
決して無くさない、大事に持つのが普通の常識ではないのか?

 3 姿の見えない確かに居る筈の盗んだ人間はどうやってロッカーを開けて(常習犯か?)、何故、川崎駅なのか? 監視ビデオカメラは東京駅に無かったのか?
 4 盗まれた品物は無事に出てきた。盗んだ犯人はどんな罪に問われるのか?

 川崎署は26日に山形さんに連絡し、27日夕方に本人か代理人が確認すると言う。

 これも可笑しな話だね。

出て来た楽器を、本人が飛んできて直ぐ確認するのが当たり前ではないか?

 最初の、山形由美さんフルート盗難、の記事を読んで、ロッカーの鍵が見えなくなり、第三者にロッカーを開けさせて、なくなっているのを確認した事を知り、これは胡散臭い話だと直識した。

 また山形由美さんも、もう46歳か!と変な処に感心もした。

 さて、十津川警部。

 この事件はどう解決されますか?
 
 まさか仕組まれた狂言劇だった、なんていう事に為らないでしょうね。


 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/27

山形由美さん フルート盗難 JR東京駅、これは不可思議な話だ!

 この事件を26日朝、毎日新聞の朝刊で読んで、可笑しな話だと感じるのは私だけでは無いだろう!

 フルート奏者であれば、フルートは自分の分身の様な貴重な物で、手離して置く様な物ではないだろう。
まして今回の盗まれたフルートは1本は500万円、もう1本は700万円、計1200万円相当の高価な品物。

 自分の分身で、高価な品物をコインロッカーに預け入れますか?

その分身である高価なフルートを預け入れたロッカーの鍵が見付からなかった。
 そしてロッカーの管理会社に連絡。開けるとかばんがなくなっていたと言う。

常識的に考えみても、不可思議な話ではないのか。
この新聞記事が正しければ、疑問点が二、三、ある。

どうして、貴重品を納めたロッカーの鍵を、大事に仕舞って置かなかったのだろうか?


 ただ単なる不注意と言う事では済まされないだろう。
まして一流の表現者ならば、こんな愚かな行為は断じてありえないのではないか!

 穿った事を言えば、私が危惧している結果にならなければ良いと思います!

 このブログを読んで下さる皆さんなら、私が何を言おうとしているか意味は解りますよね 。

 楽器には罪は有りませんから、どうか無事な形で本人の手に戻る事を祈っています。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年4月16日 - 2006年4月22日 | トップページ | 2006年4月30日 - 2006年5月6日 »