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2006/05/20

近刊予告!10年振りにスペイン語の撰詩集『EL VIENTO DE DAKAR 』を近日刊行予定!

 この7月ベネズエラで行われる第3回カラカス国際詩祭に招待されたのを機に、スペイン語詩集『EL VIENT DE DAKAR』 Tendo Taijin 翻訳はJuana Y Tobias Burghart, 未刊詩作品は日本語も同時に掲載し、日本の出版社、白鳳社(はくほうしゃ)、社主、相田昭氏の協力を得て、白鳳社から、6月にイタリアのジェノヴァで開催される第12回ジェノヴァ国際詩祭の前に刊行する。予価は1500円、15㌦、13ユーロー。お申し込みはお近くの書店から御願いします。
 1997年6月、スペイン語撰詩集『Mundo Fantasma』を北十字舎から刊行し、白鳳社から発売し、既に絶版になっていたからだ。
次いで7月上旬までに、初めての英文撰詩集『On One Kind of "Truth"』 Tendo Taijin 翻訳はStephen Comee 出版社は白鳳社で刊行予定です。宜しく、お願いします。
またもっと具体的に為りましたら、改めて、お知らせします。

追記:今日(20日)午後、突然、携帯電話機が鳴った。ドイツ・シュツトガルト在住の詩人でこの本の翻訳者 トビアスからだった。7月、トビアス夫妻もカラカス国際詩祭に招待されたと言う。イラクのアリらと二年ぶりの、ベネズエラアで再会だ!!!

とても楽しみだ!!!

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不味くて、危険な米牛肉を急いで輸入する必要は無い!

 米牛肉、台湾でも骨混入 3大会社、条件破る(毎日新聞 5月2日朝刊)と報道されて香港、台湾で相次いで除去が義務づけられている骨が見つかり米国食肉最大手タイソンフード社からの輸入を4月末に停止した事を知った。
このタイソンフード社は「全頭検査の意志は無い」と表明している。

いまさら不味い米牛肉を食べなくても良いのではないか!

 アルゼンチンの牛肉を、皆さん!食べてみてください!
実際に04年11月、ブエノスアイレスで世界の詩人たちと食べに行って食べてみて驚いた。
本当に美味しいのだ。今まで食べていた米牛肉! あれは一体なんだったんだ!!!
皆で詩祭の開催中の昼は毎日、食べに行ったが食べ飽きないのだ。

アルゼンチの牛肉は米牛肉と比べ物に為らないほど美味しいのだ!
危険で不味い牛肉は、安全性が保証されない限り、輸入はするな!!
 日本人の繊細な味覚から言ってもジックリ交渉を進めて行く事とで、慌てる必要は全く無い。
危険な米牛肉が輸入されなくとも、日本人は生きていけるだろう!!
米圧力で、6月末の日米首脳会談までに決着させたいなどと言う事とは話が違うのだ。
日本人の健康維持の為に、ハードルは高いほどいいのだ。

その間、エゾシカの肉でも食べていよう!
もう2年半耐えたのだから!!!

 

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2006/05/17

築10年以上の1DKにお住まいの皆さん!玄関、風呂場、トイレの鍵には充分御注意下さいよ!

 昨日、朝新聞を取りに行った時は、戸締りできた玄関の扉の鍵が、突然、動かなく為りました。引いても押しても開きません。幸い、横にガラス戸が在り、其処から出入り出来るので、打ち合わせの時間には間に合いました。帰宅後、隣に住む大家さんにお願いして若い鍵屋さんが駆けつけてくれました。
この青年の話を聞いて驚きました。扉の取っ手のバネが築10年以上だと突然切れて、鍵が開かなくなる、と言うのだ。そんな話は聞いた事が一度も無かっただけに本当に驚いた。何時、バネが切れるか予測が付かない、と言う。取っ手の動きが軟らかく為ると要注意だとか。 特に、お風呂は湿気が有るので開かなくなる事が有り、独りで生活している人は何日間も誰かが気が付くまで、閉じこまれる人が多い、とか。だが、自分の恥なのか余り語られないので、知らないのではないかと言う。
またトイレに閉じ込まれた人も多いそうだ。一軒屋は未だ窓ガラスを割って入れるがマンションではお手上げだとか!くれぐれも独り住まいの人はご注意を!
お風呂場も、トイレも水場なので数日、生き永らえる事は出来るそうだ。

トイレやお風呂場に、乾パンかチョコレートなどの食べ物を用意しておいたほうが良いとか。
また外部と連絡を取るために、携帯電話機は必需品だとか!
そう言えば良く、携帯電話機をトイレに落としたと言っている人が居たが、もしかしたら、閉じ込められた事が有るのではないのか?今度、会ったら聞いてみよう!
 
 この鍵屋の若い青年は実に手際が良いのだ。訊ねると約4年余りの経験だとか?
現在、鍵屋、探偵業には国家の資格が無いと言う。野放しの状態では恐ろしい事が起こりそうだよ。
既に巷では事件が起こっているのかも知れないね。
他人の家の鍵を脅かされて開けろ!と言われる事が在ると言うのだ。
身分保証を確実に行われないと犯罪の温床に為り得る。
とても危険な事だ。

しかし、バネが切れると鍵が開かない!!!
 中古マンションを買う人はくれぐれもご注意を!!!

 1DKのマンションにお住まいの学生さんや若い女性も、いや一人住まいのお年寄りは?

沢山の鍵を用心の為に付ける事は、両刃の剣、だという事が昨日の経験からイヤと言うほど判りました。

 皆さん! 老婆心ながら、くれぐれも鍵にご用心を!!!

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2006/05/14

テストドライバーの頂点、ニッサンの加藤博義さんのこと。

 彼の話を聞きながら、直ぐイチローの事を思い出した。
握ったハンドルから、エンジンの響きを感じ取り、車体の不都合を1ミリ単位で指摘でき、訂正させる事が出来ると言うニッサンのテストドライバー加藤博義さん。
彼の事は今迄、一度も聞いた事が無かった。
偶然つけたテレビの映像に、映し出され、語る彼の話に釘づけに為った。
 イチローや羽生善治に通じる、或る”天才”を加藤博義は確実に持っている。

 新車を世に送り出す時、加藤博義の判断に委ねられている。
ひとりのテストドライバーの判断にだ!!!

凄い!! 凄いね!!!

ニッサンの車には乗った事が無いが、機会が在ったらニッサンの車に乗って、エンジンの音に耳を澄ませてみよう。ニッサンの車に乗る楽しみが出来た。
ニッサンの好調さは、ゴーンさんだけでは無かった。加藤さんみたいな名人が居て初めて安心な車が出来る。

年間180万台以上のリコール対象車、5台に1台が欠陥車を作り出しているトヨタとは大きな違いだ。
オートマチックで製造された自動車で、人間の姿が見えない、トヨタとは大きな違いがこんな処に潜んでいるのではないのか。

この映像はNHKのプロフィッショナル 仕事の流儀 と言う番組だった。
もっともっと独自に感性を持っている人間をどんどん取り上げていくべきだ!

久しぶりに爽快な気分に為った。

 加藤博義さん、有難う。

 日本の為に頑張ってください。ニッサン車は加藤博義と言う、天才テストドライバーが最後に車体チェツクをして、生み出されている、と今後外国で問われたら答える事にする。

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