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2006/07/07

日銀の内規を世界に誇れる最も厳しい規定に、改定せよ!!!

 諮問会議が6日に纏めた答申は、まだまだ手ぬるいものだ。

資産公開は家族名義も対象とし、不動産についても家族分を公開し、世界に比類なき厳格な内規を設定せよ。
 これを審査する第三者機関の人選には、日銀には関与させるな!
 この第三者機関には強制力及び、調査権をを持たせよ。

 日本中央銀行としての誇りを保持したいのであれば当然の事であろう!
守る事が出来ない者は総裁に就任する資格は無い。

 最終的には園部座長の言う如く、「本人の倫理観。日銀の自立的判断」だとするなら、福井日銀総裁には、己を厳しく律する倫理観が欠如している事は明らかに為った。
 だとすれば早急に、福井日銀総裁は自ら身を引くことだ。!!!

 未だ自らの出処進退が判らないとすれば、福井総裁は惚け始めたのか?

この様な状態で日銀内部では、福井総裁擁護の動きがあるとか?
何を血迷ったか!!!

 この際、日銀の腐った内部の膿を全て抉り出せよ!!!

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2006/07/06

ドミニカ共和国への日本人移住者への見舞金は最低でも一千万円を支払うべきだ!!!

  ドミニカ移住 政府、見舞金支払いへ 首相指示 最大数百万円で検討。
朝日新聞7月4日朝刊2面を見て本当に驚いた。

 本当に無知な男だね。小泉と言う男は!!!
この29日のドミニカ共和国で開かれる移住50周年記念式典で、幾らの見舞金を払うのか見守りたい。
世界有数の経済大国と豪語していて、数百万円とはね。

 このような無辜の人々の聲を、気持をきちんと受け止めておかないと、怨み辛みは孫子の代までたたるぞよ!!!

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2006/07/05

滋賀県知事選で嘉田 由紀子環境社会学者(社民支持)の当選は、自民党凋落、の兆しか?

 こつこつと地道なフィールドワーク度活動をしていた嘉田 由紀子さんが、今回の滋賀県知事選で現職を破って当選した事は、プレスリーの物真似をして、国民を蔑ろにして、自分だけ、はしゃぎ遊んできた無知な首相に対して、無口の無辜の民が遂に立ち上がったかの感があり、爽快な気分だ。

 愚鈍な自民党幹部の集団では、嘉田 由紀子さんのように、約30年余り琵琶湖周辺の3000自治会の集落を地道に歩いたフィールドワーク学者のこつこつ主義には勝てるわけが無い。
 毎日新聞(7月4日)の朝刊の「ひと」欄で初めて新しい知事の事を知ったのだが、このような人物が居るなら、まだまだ日本も捨てたものではないな、と思う。
 滋賀県民の正しい選択だ。
 全国の知事たちよ!
 現職が強いのセオリーはもろくも崩れ去ったのだ。これこそ小泉内閣の構造改革の成果である(笑い)。
 違うかね、無知な小泉首相よ!!!

 それにしてもどうして小沢民主党は今回、相乗りなんかしたのだろうか。対決姿勢を曖昧にして、戦うと民社党の存在価値そのものが否定されてくる。もっと、しっかりせよ!!!
 無知な小泉純一郎になんか負けているようでは、お話に為らない!
 早く、福井日銀総裁、宮内義彦オリックス会長の国会証人喚問を実行させよ!!!

 好い加減なところで手を打っては為らないぞ!!!

 心引き締めて、事に当たれよ!!!

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2006/07/02

「ランスの大聖堂にて」と言う青木保早大アジア研究機構教授の文章で、ランスの街での事を想い出した。

 あのランスの大聖堂から3分余りの画廊の二階に1ヵ月余り滞在した時の事を、青木教授の文章(2006年7月2日、毎日新聞朝刊より)に触れて思い出した。

 あれから、もう30年にも為るのか!

その画廊で友人の個展の手伝いをしていた。
画廊の女主人の亡き御主人は画家で作品がパリのルーヴル美術館に所蔵されているとか。
彼女の生地はドイツとロシアに二度も蹂躙されて、帰る気はもう起こらないと言う。

 あのランスの大聖堂には毎日、時間が有る時に訪れていた。

 画廊から大聖堂の間に数件の骨董屋が有り、その一軒の店の若い女主人と話すようになり、その店に出入りしていた男が何故か気に掛かったのだ。
その男がフリーメイソンの幹部の事はそんなに時を経ずして解った。

 その男が、口伝で色々な事を教えてくれた事が、今でも役立っているのは驚くべき事だ。
グルジェフの如く、何時か秘教を読み解きたいと願った事も有った。

 教わった数字の神秘は、今でも私の肉体に、脈々と息づいている事を識るのだ。

 ところで人にとって死ぬ前に見たい、訪れたいと思うような場所が、日本では何処になるのだろうか。

 青木教授はランスの大聖堂だというのだが、私は当たり前の事で、「かねて一度参拝したいと思っていたランスの大聖堂にこの春行く事が出来た。」と書き出す青木教授は、何処か体の具合が悪いのではないか、と感じた。

 ”参拝したい”、う~ん、と思う。パリから二時間余りのランスに、そんなに訪れたいのなら何故、今迄、行かないできたのか、良く分からない。

 「 殺伐たる世の中にますますなってゆく気がしてならないいま、何か気持を和らげてくれる開かれた聖なる文化空間が欲しい。それに加えて、ランスが独仏の和解の場になったように、日中、日韓の和解の場となる場所が東アジアに存在したらすばらしいのに、と思わずにいられなくなる」と書き記す青木保教授。

 本当に聖なる文化空間が日本に無いのかどうか、皆さんと共に考えてみよう!!!

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世界第2位の富豪、ウォーレン・バフェット氏の4兆2000億円余りの寄付。

 世界一と二位の富豪が連携して、貧困国のエイズ・マラリア対策に使われるとか。

なんと清々しい話だろうか!!!

 其れに引き換え、我が小さい島国の中央銀行の総裁を含め、経済界の人間のl程度の低さ。
昨年末の堀江モンから始まった一連の騒動のなか、日本の財界及び経済人の程度の低さに驚嘆してしまった。

 かの有名な細木数子女史が、かって日本の財界、経財人は最低ですよ!!!と吐き捨てるように言った事が強く印象に強く残っていたが、正に細木女史の言ったような展開だ!

 金を儲けるのは、何も悪い事ではない。好きなようにやればいい!!!

しかし、問題を起こしている輩たちは法律に触れていない、内部内規に抵触していない等と小賢しい事を言っている。

 今、空中に黄金の巨大なドラゴンが頭上を日夜、休む事も無く、飛び廻っている!!!

  見える人には見えるらしい!!!
 

 アメリカの富豪たちの行為には、限りない感謝の念を。
 日本の小賢しい経済人たちには、自然の摂理の恐ろしさを知らしめるように。

  お願いしよう!!!

 

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