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2006/07/15

愈々、第3回カラカス国際詩祭に招待参加の為、ベネゼラに向けて出発します。

 今日、15日午後13時05分発の英国航空で、ロンドン、そしてパリ。一泊して、16日朝8時半、エアーフランスでカラカスです。
 11日朝、ルーマニア国際詩祭に参加される白石かずこさんと西荻窪でお会いして、昨年、参加された第2回カラカス国際詩祭の事を聞けた事はとても助かりました。

 以前、メデジン国際詩祭に参加の前に、前年度参加した詩人に様子を訊ねようとしましたが、何も答えられず、余程、扱いが悪かったのだと、後年、合点がいきました。

 では、ベネズエラの太陽を沢山浴びて来て、ドラゴンがどう変わるのかとても楽しみです。
また、留守中の日本の気象状況にも深い関心があります。

 国内がどのように劇的変化が在るのかとても楽しみです。

 では、皆さん!!! 行ってきます。

 アジア代表の名に相応しいパーフォーマンスを行ってきます。

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画家・ヴォルスの臨終の時、立会った医師が後年、ノーベル賞を受賞した医師だったとは!!!

 思いがけない本のなかで、画家ヴォルスの臨終の場面を読んだ。意外だった。
本の題名は『生命のつぶやき HLAへの大いなる旅』ジャン・ドーセ著 集英社刊だ。
 著者、ジャン・ドーセは1980年度のノーベル医学・生理学の受賞者である。

画家・ヴォルスの作品に関心の有るお方はにはお勧めですよ!

 シュルレアリスム関係の中で、ドゴン画廊の名前をうろ覚えで覚えていたのだが、本書を読んで良くドラゴン画廊の状況を知る事が出来たのだ。不思議な本だね、この『生命のつぶやき HLAへの大いなる旅』は。

 もし余裕が有るなら、是非、お勧めしますよ。
 

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2006/07/14

ベネゼエラ行きで、エアーフランスの発券課にお世話に為った。

 eチケットで、東京ーパリーベネズエラの航空券が発券されたのが判ったのが、ジェノヴァから帰国して直ぐだった。
朝に為って、手元に記録が残っていたエアーフランスの電話番号にかけてみた。
 電話口に出た方が、金沢と名乗る男性で、折り返して、発券課の大賀と名乗る女性と話す事に為った。
あと10分でこの予約は取り消されます。
オドロキの出来事だった。後の話の事だが実際に予約は取り消され、暫らく経って、又再び、発券課に電話をしてみると、どうやら、東京ーロンドンーパリは英国航空、一泊シテ、パリーカラカスはエアーフランスと変則のチケットにに為ったと告げられた。
 カラカスからは、パスポートと番号を成田のカウンターに持参すれば搭乗出来るという。
どうも英国航空は今迄に一度も乗った事が無いので、不安になり、英国航空のホームページからやっとの事でアクセスし、会員登録をしてみると自分のフライトスケジュールは出てきたが、さっぱり要領を得ないのだ。
 何とか電話をして、出てきた係りに話をしたが、つっけんどんの応対で腹立たしい事、このうえないのだ。
やもを得ず、再びエアフランスに電話をすると、また金沢氏が出て、発券課に問い合わせてくださった。
 二、三日後、文書で私のスケジュール表が届いた。未だ見ぬ大賀女史からだった。

 こういう時って、感激だね、全く!!!

 再び英国航空に電話をして、先日、対応した者の対応の仕方は酷いものだと言うと、それは私だと言う。
それなら話は早い。サービスが悪すぎると言うと、少しは良くなったがまだまだだ。この番号では、紙で発券されていると言う。
 こんな対応の悪い女と話していても埒が明かない。
カラカスに切符が何処に在るのか、問い合わせた。
また日が変わって英国航空に電話をしてみると15日の便が変更に為っていると言う。
先日の女性とは打って変って、横文字名の女性は、メールアドレスを下されば新しいスケジュールを送ると言う。

 暫らく待つと間違いなくフライトスケジュールが届いた。
確かに違って居る。カラカスからFedexで送ったと連絡をきた。しかし、届かないのだ。

 普通、アメリカ経由で行けば良かったのだが、旅行鞄の鍵を開けたままで、アメリカからベネズエラに向うのは無謀すぎるし、鞄の中身を無くする危険がある。アメリカの税関の対応の悪さは私を楽しく、させないからだ。

 またパリから、今回の国際詩祭に参加するドイツのトビアス夫妻やイラクのアリ、そしてシリアの詩人と合流するのは楽しい事だ。
 
 やっと紙の切符が届き、また再び英国航空に電話をして、この切符で良いのか確認した。
これで、カラカスまで往復のチケットの問題はやっと解決した。
 しかし、eチケットは未だ馴染まないのだ。

 こんなにエアーフランスの親切さが身に沁みた。英国航空のあのメールでスケジュールを送って下さった女性。会社じゃない、結局、人、なのだ。
問題は個人、個人の心の問題なのだ。

 またひとつ学ぶ事が出来た。

 では15日に旅立ちます!!!お楽しみに。

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2006/07/09

ナトゥラ峠(インド・中国国境)44年振りに開通。今、何故なのか?

 中国の生命線は水。チベットからの水源を止められたら中国は枯渇する。
上海の繁栄もあっという間に砂上の楼閣か?没落あるのみか!
チベットを侵略してでも水は確保したかった。アメリカが無辜の民を蹂躙しても、フセイン憎しを掲げ、石油確保に走ったアメリカに何処か似ている。
 ダライ・ラマ問題は単なるカモフラージュの為だったのか?
最近、中国は北朝鮮の日本海側の港を50年間、使用できる使用占有権を獲得した。
遂に中国は日本海に進出拠点を確保したわけだ。

 さて今回のナトゥラ峠の開通は何を意味するのか?

 今後の両国の動きを、 じっくり劼目しようではないか。

 外交のお手並み、拝見だぞよ!!!

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