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2006/08/17

またまた、ドラゴンが我が家に遣って来た!!!

 この6月、私に付き従う如く、身近に居る強大なドラゴンの事を霊視で知らされた。
その事を親しい友人に話したところ、かって香港に住んでいた時に購ったバカラ製のクリスタルの可愛いドラゴンを贈られた。香港では龍の通る道の為に軒下に穴が開いているのだとか?
 届けられたドラゴンは高さ7,5。幅4,5。長さ12センチ。
両手で玉を押さえ込んでいる愛らしいドラゴンだ。

 我が家の玄関の台の上。スイスの天才彫刻家イヴ・ダナから送られた彫刻作品。「平和の塔、ツイン・タワー」の間の奥に鎮座ましましている。

 今日、我が家に遣って来たのは、パソコンのマウス・パッドで二頭のドラゴンが天と地とに配置されている。
これはスミソニアン美術館のアーサーサックラーギャラリーで発売されているオリエント・コレクションのなかに或る物だ。 これまた親しい友人から頂いた物だ。早速、使わせて頂いて居る。

さて今月末までには、私のドラゴンがどんなに大きくなったのか?どんな色なのか?また一頭だけなのか?
何故、私に付き従うのかが明らかに為るのだぞ!

 とても、楽しみな事だ。
  
  乞う ご期待!!!

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2006/08/15

前NHKワシントン支局長・手嶋龍一著『ウルトラ・ダラー』を読んでみた。

 今日、近くの古書店の棚から、現実は物語に予言されていた 手嶋龍一と記された帯の文を見て、思わず手に取ってみた。面白そうなので、買って来て、一気に、今、読み終わった。

 テレビの画面から見た著者、手嶋龍一氏の顔相と聲とは違った、手嶋氏の新しい一面を見た気がした。

 「手練れ」とも言うべき、書き下ろし作品で、小説も書くんだね、こんなに上手いのには驚いた。
内容をここで書くことでもなく、書店の店頭で見られたら分かるし、関心が有れば買われて、読めば良いと思うのだが。

 こんな人物も実際に居た、と思わせる人間が登場人物として現れてきて、虚実皮膜の如く、数時間は充分に楽しめる小説だった。

ところで、この作品は、手書きではないと感じるのだが、どうだろうか?

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2006/08/14

キューバ・カストロ議長、今日、80歳の誕生日。今、何処に?

今日、8月13日は、カストロ議長の80歳の誕生日。病床に居ると言われているが、本当はどうなのだろうか?
姿が見えない、と言うより、何故かカストロのの翳が薄いのだ。生命力が弱くなっているのだが。
 
 6月のジェノヴァ国際詩祭で、あのロシアの84歳の元気な詩人、エトフシェンコが白石かずこさんに秋にキューバに行くが一緒に行かないか、と誘った話を彼女から聞いたのだが?

 キューバに何が起こるのか?起こらないのか?
 カストロ亡き以後のキューバ。

 劼目して見守る国がまた一つ増えた。

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2006/08/13

イスラム教シーア派組織、「ヒズボラ」の事を詳しく知っている日本人は何処に居ますか?

 レバノン停戦安保理決議が出されたとしても、解決には役に立ちそうも無い。
今朝の毎日新聞朝刊の3面にアラブ・イスラムVSイスラエル、と記されているが、イスラエル・アメリカの間違いではないのか?
 「ヒスボラ」って、一体どんな組織なのか、本当に知っている日本人がどれだけ居るのか?

 8月4日付の朝日新聞朝刊、29面に、ニュースがわからん! 「ヒズボラ」ってどんな組織なの?が掲載されているが書いた記者も本当に分かっているのかどうか、疑問だ。

 と言うのも、兵士の数が5千~6千くらい。 だと言っている。6年前にイスラエル軍をレバノンから完全に追い出した「実積がある、とも。
 モサドを擁するイスラエル軍を完全に追い出したヒズボラ、ってイスラム教シーア派の組織で指導者ナスララ師に率いられている、とか。
 この指導者ナスララ師は、どんな経歴の持ち主なのか、誰か詳しく教えてくれませんか?

 屈強のイスラエル軍相手に約一ヵ月余り、持ちこたえているヒスボラ。

ヒスボラのレジスタンス運動は、東洋の島国から遠望していて、アメリカよりの報道だけでは理解不能の状況に為ってきている。
 かってのこのヒスボラの戦い方を見ていると、ヴェトナム戦争時のヴェトコンを髣髴させるものが、何処かに在る。

 今後、ロケット砲は雨が降るようにイスラエルに向けて放たれるだろう。
イスラム教徒の憎しみは、消える事が無いのだから!

 アメリカとイランの代理戦争の行く末は、予断が許さないね。

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「ヒズボラ」の事をくわhs

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