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2006/08/23

アメリカの凋落は、この2月、チェニー副大統領の誤射事件から始まった!

 数千人のヒズボラ、イスラエル・アメリカに勝利と言った感じに映るレバノン停戦だ。
即時、ナスナラ師率いるイスラム教シウーア派組織「ヒズボラ」が、全壊した家屋の持ち主に約40万円等を支払う復興支援が始まっていると報じている。
 こんな素早い支援に一般市民は素直に喜ぶのが普通だろう。
この復興支援までを考えてヒズボラが戦ってきたのなら、戦う前からヒズボラの勝利だろう。
 
 もし、何かが切っ掛けで戦闘が再開されても、一般市民はヒズボラを応援するのは必定の事。
無辜の民の心を掴んだ指導者ナスララ師がナセルの再来だと言われても仕方が無いだろう。
 小賢しいブッシュ、ライス等が暗躍しても、ヒズボラに武装放棄させることも出来なかった。
無敵を誇ったイスラエルも呆気なく撤退?
 今、チェニー副大統領は何処で、何を企んでいるのか?
 小賢しい集団の末路はどんなものなのか、しっかり見てやろうではないか。

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2006/08/21

ライオン銀座ブラッセリーでの個展は昨日(20日)で終わりました。今日(21日)から9月3日迄は、井口通太郎氏です。

 ご来場、有難う御座いました。昨日で、無事に終わりました。
今日から9月3日は、井口通太郎氏の展覧になります。また9月4日から17日迄、山川美代さんです。
 銀座にお出かけの時は、是非、5丁目の旧小松ストア地下のライオン銀座ブラッセリーにお立ち寄り下さい。
 宜しく、お願いします。

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2006/08/20

Sao Paulo-Shimbun(2006年8月19日)号に、興味深い記事が掲載されていた。

 「扇千景参院議長一行が来伯 大統領と会談、日系代表と懇談も」とある。
 例え、滅多にWebサイトでも南米の事に関心を持つ人が、少ないだろうから敢えて記事を引用させて貰う。

 扇千景参議院議員議長を団長とする参議院議員団一行十人が、南米公式訪問の一環で、今月(八月)十九日から二十四日の日程で来伯する。

 来伯する十人の中で参議院議員は、扇千景(無所属)、清水嘉与子(自民)、興石東(民主)、風間昶(公明)の四人。

 一行は十九日に着伯後、二十日に南大河州戦後日本人入植五十周年式典に出席し、二十一日にレンボ聖州知事、ガルシア聖州議会議長を表敬訪問するほか、開拓先没者慰霊碑・日本館、移民史料館視察し、日系社会代表と懇談。

 二十二日はブラジリアへ飛びルーラ大統領、アモリン外相らとの会談が控えている。

 二十三日にはCOSAN社のエタノール工場、トヨタ工場を視察し、夜にはブラジル日本商工会議所との夕食懇談会に参加する。また二十四日にはサントスを訪問し、訪伯日程を終える予定となっている。(Sao Paulo-Shimbun,
2006年8月19日付) と新聞記事には記されている。

 問題点を以下に記す。

 1 御一行様、は十人。内四人が参議院議員、残りの6人とは、誰か? 南米公式訪問と言うのだから明らかにしないと不味いだろう。
 2 どんな旅程で、日本と南米を往復したのか、明らかにせよ! まさか帰路、パリ経由で帰国ではないでしょうね!!!
 3 移民祝典に出席とあるなら、ドミニカ共和国には、立ち寄るのか?もし立ち寄らないのなら何故か?他に寄られる国は何処か?
 4 今回の十人分の旅費その他は、国費か?もし国費なら四人の議員を除いた6人は私費か?
 
 お決まり国会議員の夏休みにならぬよう、心して行かれよ!!!

 空中から、お主たちの行動を巨大なドラゴンが監視している事を、ゆめゆめお忘れなきように!!!

 健闘を祈る!!!

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