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2006/09/08

東京・横浜が危険度710、最悪の都市とは、全く知らなかった。

 この数字は、今朝(8日)の毎日新聞の朝刊、2面の発信箱で経済部、中村秀明記者が書いているのを読夢魔では知らなかった。初めて知った数字である。

 危険度710.

これは2年前、自然災害の被害算定などで知られるミュンヘン再保険は世界50都市の災害リスクを指数化した。

最悪は東京・横浜の710.

 これがどの程度の数字かと言うとサンフランシスコ167.ニューヨークは42.ミラノ8,9.リオデジャネイロ1,8.
 この他の都市は2016年の五輪のライバル都市だと言う。中村秀明記者の上手い比較で、非常に説得力が有る数字である。

 しかし、東京・横浜の危険度710と言う数字を、お恥ずかしい話だが、この記事を目にするまで全く知らなかった。
 2年前に発表されていながら、大きなガラス窓の高層ビルが造られると言うのはどう言う事なのだろうか。

 こんなに日本国民が鈍感なのは、比較する対象をはっきり自覚できていないからではないのか。
 勿論、地震や台風にも慣らされているからかも知れない。

 島国である事を忘れ、海外を見た、知っていると言っても、団体旅行での海外旅行での体験や経験だけでは、当然無理な話かも知れないからだ。

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2006/09/06

お茶の水・文化学院のアーチは、即刻、取り壊せ!通行人に危険!新生文化学院には、不要!!!

 先日、文化学院のアーチを残して新築すると言う愚鈍な者たちが居ると聞いて、久方振りに、マロニエ並木の母校、文化学院のシート掛けされたアーチを見た。

 文化学院は既に、昨年11月、突然の理事長交代で、かっての我が母校、文化学院は死んだのに、未だ亡霊にしがみ付いているとは、オドロキの事!!

 最近、又理事長が交代したと言う。この半年で、二度も理事長が代わるのは異常事態!!!

 かってのように創立者、西村伊作、亡き後、伊作の長女、西村アヤ、戸川エマ、阿江?の三傑女が居たから持ちこたえてきた事を、八男の八知、アヤの娘で長女の利根らは知りはしない。

 文化学院のホームページを見よ!!!

 何処に功績のあった戸川エマの名前が在るか!!!

 意図的に抹殺した者たちが居る筈だ!!!

自分たちにそれだけの力が在ると思い込んで、ここまで衰退させたのが根源の一つだ。こんな出来の悪い創立者の末裔はさっさと追放して、人員の入れ替えを挙行 せよ!!!

もし、今後、文化学院を再生するなら、新理事長は早急に手を打たれよ!!!

 昭和町の校長で、画家校長の大山美信は、今迄の経営の無能力故に、生徒募集もままならず、経営困難に至らせた責任を取って即刻、解任。
 新任の人材を当て、来年度からの再建をこれまた、即刻に計られたい。

西村一族は全員、経営不振に陥った責任の故、解任。

 伝統の文科を復活させろ! 創造表現科などと専門学校のようなネーミングから脱却せよ!!!

 文化学院の現状を明らかに、速やかに公表せよ!!!

 隠蔽体質から脱却せよ!!!

 蘇れ!!! 文化学院!!! 戸川エマが心配しているぞ!!!

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2006/09/05

コルビジェの弟子、メキシコの建築家、Teodoro Gonzalez de Leonに会う。

 去る7月末日、鎌倉の神奈川近代美術館で開催されていたスペインの彫刻家・エドゥアルド・チリーダ展を見に行った時、スペイン語を話す四人組に出会ったが、話をするまでも無く、すれ違った。
チリーダ展の前に葉山館のジャコメッテイ展を友人と見て、鎌倉へ。
 それからイタリア・フィレンッエ国際詩祭で出会った写真家マウロが来日したので、上野のホテルに迎へに行った。その後、彼と銀座の日本料理屋で食事をし、友人の店、日比谷の有楽町に在る”炉端”に彼を連れて行った。店内に入ると、昼間、鎌倉ですれ違った四人組みが座っていた。
 奥のテーブルで飲んでいると三階にどうぞ、と言われて三階に向ったが、マウロは付いて来ない。
もう心配も要らないので、三階で店の主人と話して居たら、マウロが上がってきて、下のメキシコ人が、テンドウがベネゼラのカラカス国際詩祭に行った事を知っているぞ、と教えてくれた。
 ではと言って階下に降りると、スペイン語を話していたのはメキシコ大使館の文化参事官だ。
 鎌倉ですれ違った年配の男、彼がコルビジェの弟子で、鎌倉の美術館を設計した建築家・坂倉準三と共に、パリのコルビジェの事務所に居たので、坂倉の作品を見るために訪れたと言う。
このメキシコの建築家はルフィーノ・タマヨ美術館を設計した建築家だと。
坂倉準三夫人を知っている、と言うとLeonは驚いたようだった。

 壁には、メキシコのノーベル賞詩人、オクトタビオ・パスの色紙が架かっている。

 奇妙な一日だった。

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2006/09/03

今の日本に、人物は居るのかね?

 先月、日比谷の或る居酒屋?の三階で何故か、主人と向かい合って話すことに為った。
色んな事があっても話す事は本音の話。

 今、会いたい人物は、誰かとの問いに、白川静には会って見たい、と私。

 武田泰淳とか、竹内実とか、人物に、今、会いたいと二人の酔っ払いは、話が弾んだ。

考えてみよ!

 今、政治的信条を抜きにして、貴方は誰の話を聞いてみたいですか?

  貴方達は、この日本を如何したいのですか?

 賢人会議の出席者を見ても、賢人にはほど遠く、今、本当の日本人は何処に居るのだろうか?
 
 あの無知の小泉を歴代2位に押しやった愚かな国民たちだって、この日本が何処か可笑しいとうすうすは感じているのだろうが、どうして良いのか分からないのでは?

 何処まで堕落したいの日本人は?

  今の日本を如何しましょうかね、心ある皆さん!!!

  ドラゴンも聞いた! キッキ マニトウも聞いた!

 あの岸信介の孫が総理大臣候補だって?

 本当かね?60年安保の事を思い出すと、へ~いと思うよ。


 どうでるかね、「沖縄密約」は?

 まあ、遣って御覧なさいよ。

 見ものだね。天下は天上、天中の下だからね。


 さて少し、休息!!! 何処からか特別な依頼が無い限りはね。

  ドラゴンさん。 キッキ マニトウ!!!

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銀座ライオンブラッセリー(旧小松ストア地下)の展覧会は山川美代氏に。

 9月4日~17日までの銀座ライオンブラッセリーの展覧は、天童 大人、井口通太郎氏に続いて画家・山川美代氏の作品展示(四点)に為ります。
乞う、ご期待を!

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