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2006/10/07

トヨタ自動車の考え方は狡っからく、可笑しく、みみっちいぞ!こんな考えでは飲酒運転を増長させることに為る!

 世界一を目標にしているらしいトヨタ自動車が、7日付、毎日新聞朝刊の10面の記事の文面どうりの事を考えているなら、飲酒運転を増長させる事に、繋がり、トヨタ自動車企業そのものが、自己責任を感じていない証しである。

 自動車そのものが動く凶器であることの認識が、儲けに忙しいトヨタ自動車には欠けているいる。

 トヨタ自動車の悪しき体質がはっきり露呈した。

  大事なことなので、毎日新聞の小川直樹記者の記事を引用させて貰う。

 飲酒運転撲滅の世論が高まる中、トヨタ自動車は、企業や個人向けに行っている安全運転講習会おプログラムに「飲酒運転疑似体験」を追加し、11日から富士スピードウェイ(静岡県小山町)内のトヨタ安全センターで講習を始める。こうした取り組みは自動車業界で初めて。

     / 中略/

 疑似体験は、酒酔いと同様に視野が不安定な状態になる特殊なゴーグルをかけ、コースを時速50キロで走って飲酒運転の危険性を体験する。危険回避や死角確認などの通常メニューとともに習得する。料金は1日コースで個人向けが1万3650円から。トヨタは疑似体験を通じ飲酒運転がいかに危険か実感してもらうことで、飲酒運転防止につなげたい考え。

  と書かれている。

 可笑しいと思いませんか、トヨタ自動車は!

 自動車を運転するのは誰ですか?猿やオランウータンではありませんよ。人間ですよ。
何故、普通の精神状態で、わざわざ特殊なゴーグルをして、時速50キロで走る必要が在るのですか!
そんな事を刷りこむ必要が在るのか?

 この考え方では運転者全員が飲酒運転をする可能性が在るから、事前にどのような状態に為るかを、知っておく必要が在ると、言って居るようなものだ。

 通常メニューと共に習得するとある。

 トヨタ自動車は狡っからいか、みみっちい、企業だね。

 何故かと言えば、もし本当に「飲酒運転撲滅」を、殺人凶器としての自動車との考えも無く、生産し続けているトヨタ自動車は、本当には歩く人間の生命を考えては居ない。

  もしも本当に「飲酒運転撲滅」を考えているのなら、安全運転講習会のメニューに加えて料金を取るなどとは考えない筈だ。

 もしこの特殊ゴーグルをして行う疑似体験が、本当に「飲酒運転撲滅」に繋がると考えているなら、何故、自社の自動車購入者に無料で擬似体験をさせないのか!!!

 無料でトヨタ自動車の購入者に、実地して見なさい!!!

 その位の責任は在るだろう!トヨタ自動車にも。

 自動車業界に世界一として君臨する心算なら、その位の度量が必要だろう。

 唯、殺人凶器を作り続けている公害企業で終わって仕舞う。

  今の自動車はガソリンが無ければ、ただの粗大ゴミ、だ。

 こんな簡単な事も何時の間にか日本人は忘れているのだ!!!

 トヨタ自動車よ。余りに驕った考えを通そうとするなら、ソニーのように凋落の憂き目に会うぞよ!!!

 早よう心を入れ替え、心して人類の為に励めよ!!!

 手抜きは許さんぞよ!!!

 バカラのドラゴンが宙より見張っているからな!!!

 ソニーの二の舞、近いぞよ!!!

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2006/10/06

弱者が弱者を殺す国、日本。何処が美しい国か!

 何時の間にか、毎日、毎日、殺人事件が報道され、何時、誰が、どう殺されても、驚かなくなって来た。

なんと言うおぞましい国に為りさがったのだろうか?
 教育の問題だけでは、無いだろう!
 医療費の問題もこの10月からの変更で日々ひしひしと身体を痛めた人々の懐を直撃し始めている。

 この医療費問題を早急に改善しない限り、来年の参議院選は自民党の大敗は目に見えている。

 員数合せの時代ではないのだが。

本当にどうすれば良いのか、日本!!!

 無知な小泉前内閣ののお蔭で、良いものが多く失われたが、支持率が6割余りだと知り、この国の民度が低い事に愕然とした。

 高学歴は何だったのか?

 知恵の無い者の数字合わせだけなのか?

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2006/10/05

飲酒運転、恒常化を見逃してきたのは誰だ!!!

 飲酒運転で事故が続発して、秋の交通安全週間で徹底的に取締ってみたら、検挙数3856件の内218件が逮捕されると言う事態が明らかに為った。驚くべき数字だ。

今迄、見逃してきた飲酒運転のツケが一気に表面化しただけで、伏流水の如く、この国の民びとには浸透している。
 個人タクシーのなかにも恒常的に飲酒運転しているのが居る気配が、時折、乗り込んだ車内から感じる事が在る。
 一斉取締り、等と大袈裟でなくても常に取締りを強化していれば、こんなにも酷い事には為らなかったのでは、と思う。

 酒を飲んだら乗るな!

 かってのスローガンは唯のスローガンだけで終わっていたのだ。

 誰の心にも浸透していなかった。

 この国の民度の低さを現しているのかも知れない。

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2006/10/01

「詩人の肉聲を聴く!ラウンドポエトリーリーデイング(巡回朗読会)」 開催のお知らせ!!!

 大都会・東京で詩人の姿が見えず、聲が聞こえて来ない、そして今年に入って、としんで詩集専門店が閉店され、詩集も容易に手に入らなくなって来ていると言う聲が聞こえてきた。
 六本木に在るストライプハウスギャラリーの塚原操女史と話し合い、詩人の肉聲で自作詩朗読を聴く会を、都心の心ある四つのギャラリーで開催、巡回する事を考えた。
 そこで過去に「北ノ朗唱(1083年~1992年)」、「南の朗唱(1988年~1990年)」、「ポエムリーデイングの夕べ(1989年1月~1990年9月)」(STUDIO130、大塚フォーラム・東京)で全50回プロデュース。1990年から毎年、「対馬・和多都美神社 IN 聲ノ奉納」(長崎県、今年で17回目、現在も継続中)。1992年12月~1995年11月まで、兎小舎(築地)で毎月、連続公演。1997年 第7回メデジン国際詩祭(コロンビア)に国際交流基金の助成を受けて国際詩祭に招待されて以来、11年間で16回、世界の国際詩祭に招かれ、参加した全ての経験を十全に活かして、詩人が自らの聲を鍛える場、「詩人の肉聲を聴く巡回朗読会」を微力ながらプロデュースする事にした。
 東京を何時でも詩人の聲と詩とを聴ける詩心に満ちた大都会にする為に。
もし地方や海外から日本を訪れる詩人が3ヵ月以上も前に分かれば、随時、この会に織り込んで行く。
 
 聴衆の皆さんには色々な「言葉ノ力」、「言葉ノ質」、言葉の響きの違いを生で感じて頂きたい。
何故か、この国の詩人の姿を画廊で見る事は珍しい。そこで敢えて会場には画廊を選んだ。
 
 何時か詩人と画家のコラボレーションが起こる事を夢見て。
 先ずは1960年代後半から始まった日本のポエトリーリーディングの先駆者、白石かずこさんにこの巡回朗読会の口火を鑽って頂く事にした。何れは日本中の詩人を網羅して「詩人の復権」をも目指している。また参加した詩人の詩を一編でも多く、皆さんの力で、世界に送りだしたいものだと考え、願っている。

 是非 皆さんのご協力、ご参加をお願いしたい。

                       2006年 黄道吉日

                      プロデュース  天童 大人


      10月 開演 日程表

第1回 14日(土) アートポイントギャラリー  (銀座) 白石かずこ

第2回 18日(水) ギヤルリー東京ユマニテ (京橋) 高橋睦郎

第3回 19日(木) ギヤルリー東京ユマニテ (京橋) 中上哲夫

第4回 20日(金) アートポイントギャラリー (銀座) 高柳 誠

第5回 21日(土) アートポイントギャラリー (銀座) 小川英晴

第6回 23日(月) アートポイントギャラリー (銀座) 八木忠栄

第7回 24日(火) ギャルリー東京ユマニテ (京橋) 白石かずこ

第8回 25日(水) ギャルリー東京ユマニテ (京橋) 高柳 誠

第9回 26日(木) ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 佐藤文夫

各会場共 入場:18:30 開演  19:00

入場料 予約 大人2,500円  学生2,000円(学生証呈示)
     当日 大人2,800円  学生2,300円8学生証呈示)

予約は直接 各ギヤラリーへ

アートポイントギヤラリー 104-0061東京都中央区銀座8-11-13-B1 ℡03-5537-3690
ギャルリー東京ユマニテ 104-0031東京都中央区京橋2-8-18昭和ビルB1℡03-3562-1305

 以上、初めての試みを行います。宜しく、御喧伝を、お願い致します。

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