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2006/10/21

詩人・画家 小川英晴、今夕、銀座のギャラリーアートポイントで自作詩を読む!

 去る14日から都心の画廊を巡回する「詩人の肉聲を聴く!ラウンドポエトリーリーデイング(巡回朗読会)」始まったが、昨夜の第3回 詩人・高柳誠に次いで、今夜で第4回を迎える。

 今夜は童話作家・小川未明の孫にあたる詩人で画家でも在る小川英晴の自作詩朗読会を行う。

 是非、ご来場を!!!

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2006/10/19

詩人 高柳誠 20日(金),今夜、銀座のギャラリーアートポイントで詩集『廃墟の月時計/風の対位法』を読み切る!

 硬質な詩風の高柳誠が自ら詩集『廃墟の月時計/風の対位法』を読み切る。
この二作は、錬肉工房主宰者、岡本章演出による舞台上演を想定して書かれているだけに、作者自らが読む詩人の朗読は注目に値する。

  場所 ギャラリーアートポイント ℡03-5537-3690

    予約2,500円  当日2,800円 入場 PM:6:30 開演 PM:7:00

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詩人 中上哲夫 今夜、京橋のギャルリー東京ユマニテで、自作詩朗読会を行う!

 昨夜の高橋睦郎に続いて、今夜は中上哲夫さんの自作詩朗読です。

今迄、中上さんの朗読は、殆ど聴いた記憶が無いだけに楽しみです。

 どんな「聲ノ質」なのか?どんな語り口なのか?

 昨夜の高橋睦郎の肉聲での朗読と語り口は、心地良いものであった。

 肉聲での朗読は現代では特別に贅沢なものだ。

 これを亭受しないては無い。

 詩人の肉聲を聴いた後の気持は、気持が豊かに為った気分だ。

 是非、ご参加下さい。

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2006/10/16

詩人 高橋睦郎、18日夜 京橋のギャルリー東京ユマニテで詩集『柵のむこう』(不識書院刊)を読み切る!!!

 第2回 「詩人の肉聲を聴く!ラウンドポエトリーリーデイング(巡回朗読会)」は詩人高橋睦郎が詩集『柵のむこう』(不識書院刊)を、京橋のギャルリー東京ユマニテで、全て肉聲で読み切ります。

 18日 18時30分開場 開演19:00

 入場料 予約 大人 2,500円  学生 2,000円(学生証呈示)
      当日 大人 2,800円  学生 2,300円(学生証提示)

 ギャルリー東京ユマニテ 104-0031 東京都中央区京橋2-8-18 昭和ビルB1
   ℡03-3562-1305 迄。

 是非、ご来場下さい。

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2006/10/15

ヒトの肉聲はやはり素晴しい!!!

 昨夜14日夜から、銀座の画廊ギャラリーアートポイントから始まった「詩人の肉聲を聴く!ラウンドポエトリーリーデイング(巡回朗読会)」は、無事に、ゆっくりと幕が上がった事を、お知らせします。

 30人余りの聴衆を前に、肉聲で語り、自作詩朗読を行う詩人・白石かずこの生の聲を初めて聴いた。

 何時もはマイクからのコピー音と音楽との取り合わせで、じっくり白石かずこの生の聲を聴ける事は、滅多に無かったからだ。

 無かったから、このように「詩人の肉聲を聴く!」の企画を立てた訳だ。

聴衆の数は多いに越した事は無い。しかし、じっくり聴く事が出来るには限度が在る。

 昨夜は立ち見もでて、調度良いといえた。

 画廊の入り口付近で、拝聴させて頂いたが、あっという間に1時間余りが過ぎた。

 とても良い会だった。

 このような朗読会が何時も聴ける様な大都市・東京を目指して、歩みは遅居ながらも第一歩を確実に刻んだ記念すべき夜だった。

 ギャラリーアートポイントの岡田さん、吉村さん、それにご来場下さった聴衆の皆さん!!!

 本当に有難う!!!

 18日京橋のギャルリー東京ユマニテで、高橋睦郎、19日中上哲夫、20日ギャラリーアートポイントで高柳誠、21日小川英晴、23日八木忠栄、24日ギャルリー東京ユマニテで白石かずこ、25日高柳誠、26日佐藤文夫と続きます。

 是非、ご参加下さい!!!

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