« 2006年10月22日 - 2006年10月28日 | トップページ | 2006年11月5日 - 2006年11月11日 »

2006/11/04

詩人 入澤康夫さん、80歳に為ったら朗読を・・・

 昨日、思い立って詩人の入澤康夫さんに電話をした。
中々、出られなかったが、受話器から久方振りに聴く入澤さんの聲のコピー音が聴こえてきた。

 やはり17年前の「ポエムリーデイングの夕べ(大塚フォーラム)」に出演を依頼して以来だからだ。

 今日は僕の誕生日(11月3日)でと言われた。75歳に為られたとか。

 詩の話なら出来るがとのこと。

 80歳に為ったらと言われる。ではその時を楽しみに。

 入澤さん、お元気で居て下さいよ。!!!

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/03

詩人 伊藤比呂美の自作詩朗読、11月30日夜、六本木の画廊、ストライプハウスギャラリーで急遽、行う事に決定!!!

 遂に、伊藤比呂美の自作詩『河原荒草』を生で聴く事が出来る!

 来る30日にだ。予定していた画廊の都合が悪い事が分かり、開演時間の変更をお願いして、六本木のストライプハウスギャラリーで急遽、行う事に為った。有難う、塚原さん。

 何年振りの事だろうか。彼女の肉聲を聴く事は。

 もう十数年前に為る。

 「北ノ朗唱」で、栗山市での朗読会で、彼女はノリに乗ってくれて、二十分近く延びてしまった事を、まざまざと思 い出す。

 どんな朗読なのか、久方振りの伊藤比呂美の肉聲が、どんな姿、質に変貌したのか、とても楽しみだ。

 是非、皆さんもお聴き願いたい!!!

 私も12月11日(月)に渋谷のStar Poets Galleryで朗唱会を行う事を急遽決まった。

 乞うご期待!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/02

詩人 伊藤比呂美さんの肉聲を久し振りに、聞きたい!

 何とか伊藤比呂美さんの朗読を聴きたのだが、どうやって連絡を取ろうか?
 誰が彼女のメールアドレスを知っているだろうかと考え、書肆山田の鈴木一民さんに尋ねてみた。

 一民氏は知っているからFAXで送るよと言ったのだが・

 止む得ず大泉さんにお願いして教えて貰い、早速、メールを送った。

 1日、比呂美さんから関心のある旨の連絡を頂いた。

 帰国の度に、朗読会を遣ってくれたら良いのだが。

 肉聲の強さか、力かリピート客が増え始めている。

 口伝いに広まるといいのだが!!!

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/31

2007年5月、セネガル、サンルイ(世界遺産)で国際詩祭が開催されるので参加してくれないかと・・・

 今朝、パリのマダム・NOBUKOから電話があり、セネガルのポール・ダケイョウ夫人から電話が入り、来年の5月にセネガルのサンルイで国際詩祭を開催するがテンドオに何回かメールを送ったが返事が無い。明日、ダカールの日本大使館の文化担当の大使館員に会うので、その結果を知らせると言ったと電話口で、マダム・NOBUKOは知らせてきたのだ。

 愈々、来年の国際詩祭の予定が入り始めてきた。

 2005年6月、セネガルの国際詩アフリカ協会から出版されたアンソロジーの中に、唯一人の日本の詩人として詩作品「塔の聲」が掲載されている。

 私はこの国際詩アフリカ協会の会員なのだ。

 日本で唯一の会員なのだ。

 何とか来年の国際詩祭には参加してあげなくては為らないだろう!

 この小さな島国の為にも。

 でも東京からパリ経由、セナガルまで誰か旅費を出してくれませんかね!!!

 日本がアフリカで知られる為に!!!


| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2006年10月22日 - 2006年10月28日 | トップページ | 2006年11月5日 - 2006年11月11日 »