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2006/11/23

詩人 国峰照子の自作詩朗読は25日(土)夜、銀座のギャラリーアートポイントで開催される!!!

 ラウンドポエトリーリーデイングも第14回を迎え、高崎市在住の詩人 国峰照子の登場である。
女性では、白石かずこ、井崎外枝子に次いで3人目で在る。

 国峰さんとは17年前の大塚フォーラムでの「ポエムリーデイングの夕」や、 1986年7月創刊され、以後、隔月で刊行された同人詩誌「ハリー」で二年間24号までお世話に為った。

 久し振りに聞く国峰照子の肉聲は何を伝えてくれるのだろうか。

 とても楽しみだ!!!

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メデジン国際詩祭(コロンビア)が、今年度のノーベル平和賞にノミネートされた事は・・・

 去る10月24日、京橋のギャルリー東京ユマニテでの白石かずこ朗読会の前に、画廊に入ってきた白石かずこさんが、驚くニュースを伝えてくれた。

 それがメデジン国際詩祭が、今年度のノーベル平和賞にノミネートされたと言う驚くべき出来事だった。
 今年で17回目を迎え、世界でも巨大で、有名で、重要な国際詩祭に為っている。
コロンビアは、ノーベル文学賞を受賞した作家ガルシア・マルケスを産み出した詩心溢れる国。
当然、詩人の評価も日本とは比較できないほど高い。

メデジン市の夜は怖い。深夜、宿泊して在るホテルを眼下に見下ろせる場所から、歩いては帰れない。
僅か200メートルの距離だが、友人は一人では帰さない。タクシーを呼んで、それも良く知っているタクシーを呼んでホテルまで1ドルで送ってもらった。

 そんな恐ろしい街でありながら、会場が路上の場合、開始時間の20分前に簡単な準備を始めるとあっという間に詩を聴きに来る数百人もの聴衆が集まって来る街、メデジン。

 決して豊かで無いが詩心に満ちた街、メデジン。

 この東京が詩心満ちる都会に為るのは何時の日か?

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2006/11/21

詩人 藤富保男 今夜、銀座のギャラリーアートポイントで自作詩、朗読を行う。

 去る10日、六本木のストライプハウスギャラリーでの、朗読会に次いでの朗読会で在る。
今回の「ラウンドポエトリーリーデイング(巡回巡回朗読会)」では、何故か最年長である。

 何時も藤富さんは、お元気なものだから、お若いとばかり思っていたのだが!

 独特の語りで、必聴すべき事。肉聲の魅力の一つである、聲のリズム。

 若い未熟な詩人には参考に為るのだが!

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