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2006/12/01

伊藤比呂美節は健在だった!!!

 昨夜、約二十年振りに、詩人・伊藤比呂美の語りと朗読を聴いて見て、独特の節回しが有る伊藤比呂美の語り、朗読は健在である事を確かめられて、日本の詩界(そんな世界があるかどうか知らないが?)の為には、大変良いことだ,と思う。

 間もなく、開演だというのに連絡が伊藤比呂美から無いので心配していたら、携帯が鳴り、六本木を迷っている、目が良く見えないので良く分からない、と心細い聲が受話器の向うから届いた。

 近くには何が見える? う~ん、麻布警察署。 そこで聞いたら? そうするで、電話が切れた。

 画廊から外に出て、芋洗い坂をゆっくり、伊藤比呂美を迎えに出た。

  坂の途中で、出会い、お互いにハグをして旧交を温めた。

昨夜、詩人の佐々木幹郎と話していて、朗読の原点みたいなものはあの「北ノ朗唱」での厳寒期に北海道を巡る旅だったと、話した伊藤比呂美。

 佐々木幹郎とは何故かタイミングが合わない。
 幹郎は面白い事を遣っているよ!

 ではその内に!!!

 丁度、一時間、見事な終わり方。
  良いね!伊藤比呂美は自然で。

 
 また帰国したら宜しく、お願いしますね!

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2006/11/30

愈々、詩人 伊藤比呂美 今夜8時、六本木のストライプハウスギャラリーで、自作詩朗読を行う!!!

 どんな語り口なのか?久し振りに聞く、詩人・伊藤比呂美の肉聲!

 ともかく楽しみな事だ!!!

 是非、朗読に関心があるなら一度は伊藤比呂美の朗読を聴いて貰いたいものだ!

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2006/11/29

レオナルド・ダ・ヴィンンチの名作 『受胎告知』、来春、日本で展示か!!!

 友人のメルマガ「イタリア猫と小言の夢」No85を読んで居たら、来春、日本で開催される予定の「イタリア2007、春」で、レオナルド・ダ・ヴィンンチの『受胎告知』が展示されるとイタリアの副首相が明言したと言う。

 これが本当なら、本当の目玉出品。

  楽しみな事だ。

  処で、今、イタリア文化会館の中を引っ掻き回している日本女性が居るらしい?

 誰だ?その女は?

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2006/11/27

「即興朗唱」の原点、遂に消滅か!!!

 今年度限りで、赤坂・日枝神社脇に在るヒルトン・ホテル(キャピタル東急ホテル)に在る、遂に取り壊しに為る事を知った。
 1963年に出来てから43年余りに為ると言う。
1966年3月、文化学院文科の卒業謝恩会が、このヒルトン・ホテルの菊の間で開催された。

 この時、フラメンコ・ギターラに為ろうとしていた、級友、白土征彦の弾くギターの音に会わせて、即興で朗唱した事が、今の私の新しく興したジャンル「即興朗唱」の原点である。
 この事は今年の月刊『文藝春秋』10月号の217頁の文化学院の広告欄に書き記した事だなのだが。
あのホテルが無くなる事には、一抹の寂しさが残る。
 あの菊の間には、1970年12月9日に、桂芳久出版記念会を、発起人代表、三島由紀夫、日野啓三、竹西寛子、田久保英夫、新藤純孝?で、開催される筈だったが、11月25日、三島由紀夫の自裁によって中止する事に為った事は、今、考えても残念な事であった。

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2006/11/26

詩人 伊藤比呂美さん、30日(木)、夜8時から、六本木のストライプハウスギャラリーで自作詩朗読を行う!!!

 失礼しました!30日(木)でした。(何を勘違いしたのでしょうかね。)

  帰国中の伊藤比呂美さんに朗読をお願いしたのが、遂に実現する事に為った。

 この「ラウンドポエトリーリーデイング(巡回朗読会)」では、異例の7時半:開場、8時:開演と言う異例な事に為った。

 数年前から、詩の世界に戻ってきた、と言う伊藤比呂美。

 彼女の肉聲を聴くのも、20年振り位か?

 だからとても楽しみなのだ! 私は。

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