« 2006年12月10日 - 2006年12月16日 | トップページ | 2006年12月24日 - 2006年12月30日 »

2006/12/23

「詩人たちの肉聲を聴く!ラウンドポエトリーリーデイング(巡回朗読会)」は今年度の予定25回は無事に終了しました。

 去る10月14日に第一回を白石かずこさんから始めた巡回朗読会も12月21日、俳人・馬場駿吉さんで今年度分の予定は無事に終了しました。

 2007年度は、新鋭詩人・中村恵美さんの聲で、1月13日(土)、銀座のギャラリーアートポイントから始まります。
 2007年が若い肉聲から始まるの事が出来るのは吉兆の印。

  今後も「ラウンドポエトリーリーデイング」にご期待、ご参加を御願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新宿の0時50分、人影まばら!まるでオイルショックの時みたいだ!!!

 今の日本、は何処か可笑しいぞ!
 新宿の夜に人影まばらとは?
何故なのだ 伊勢丹から新宿駅を遠くに眺めてみたら、二十人余り。

 同行の書肆山田の鈴木一民が、これが現実だと言う。

 何でこんな時間に新宿を歩いているのかと言うと名古屋から来た馬場駿吉さんの二次会を、詩人・高橋睦郎さんの音頭執りで、有楽町の炉端・三階で行われた。

 参加者は馬場駿吉、加納光於、池田龍雄、北川健次、高橋睦郎、鈴木一民、画廊オーナーの戸倉さん、弘前から来た御夫人、広島の高遠茂、に私の10人。

 打ち上げて、外に出た時は12時近く、有楽町の駅で山手線が、高田馬場で人身事故があり、停まっていた。
仕方が無く、東京駅に出て中央線の各駅停車で新宿に、着いても山手線は電車が停まったまま。
 タクシーも無かろうと一民と共に知り合いの居酒屋に行く途中での新宿の光景なのだ!
 これが木曜日、深夜の光景?

 これは容易ならない街の気配だぞ。

  これは大変だ!!!日本は可笑しいぞ!!!
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/21

名古屋の俳人、馬場駿吉さん、今夕、京橋・ギャルリー東京ユマニテで自作詩を読む!!!

 名古屋在住の俳人・馬場駿吉さん。
 何故、こんなに馬場さんはフットワークが良いのだろうか?

 今回の「ラウンドポエトリーリーデイング」に参加をお願いしたら、加藤郁乎さんの会で福島泰樹さんの短歌朗読を聞いて、自分でも遣ってみてみたいと思ったそうで、調度、お願いするタイミングが良かったようだ。

 さて耳が無くて生まれてくる子供たちの為に、人口の耳を造って附けてあげている馬場先生。

 今夜はどんな聲を聞かせてくれるのか、楽しみだ!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/20

今日、20日は私が初めて、京橋のギャルリー東京ユマニテで朗読を行います!

 今朝、宮崎のK氏から、新月での朗読、楽しみですね、と言ってきた。

 私は全く知らなかった。今日が”新月”だとは。

 これは面白い!!!

  第一詩集の『玄象の世界』を初めて読み切る!!!

 久方振りに、大神 キッキ マニトウを送り出そうか!!!

 きな臭くなった世の中だから。

 私のドラゴンも画廊の中に入れて置こうか!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/17

詩人 高橋睦郎 19日(火)、六本木のストライプハウスギャラリーで詩集『小枝を持って』を中心に読む!!!

 今回、3度目の朗読会に為る高橋睦郎。どんな朗読会になるのか、初めての会場続きで、果敢な挑戦に立ち向かう高橋睦郎の世界がゆっくりと華開き始めている、今、どんな「聲ノ力」を示すのか、楽しみだ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2006年12月10日 - 2006年12月16日 | トップページ | 2006年12月24日 - 2006年12月30日 »