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2006/02/10

 大神 キッキ・マニトウ ! 今日(2月10日)が日本で誕生して23年目です。

 大神 キッキ・マニトウは今から、23年前の1983年2月10日、日本では帯広で、初めて産声を上げました。

 今日、2月10日は、大神 キッキ・マニトウの日本での誕生日です。

世界で初めての即興朗唱詩集 『大神 キッキ・マニトウ』(1997年2月10日 限定970部 北十字舎刊 価格4500円(本体価格))ヨリ。

 1983年2月10日、電話の鳴る音で眼が覚めた。朝七時である。何事かと思い受話器を取ると、「熊代(弘法)です。帯広は吹雪です。飛行機が飛ぶかどうか確かめてから、出発して下さい。」
 吹雪と言う言葉で、これから訪れるであろう情景を想い描きながら、ゴム長靴を履いて行こうと、咄嗟に決めた。
 羽田空港で、帯広市上空が吹雪の為、視界悪く、札幌に着陸する事もあり得ることを承知なら、搭乗手続きをして下さいとの事である。その場合、札幌から帯広の国鉄、特急乗車券を渡すとの話を聞きながら、汽車には乗らないことを確信していた。搭乗手続き終了五分前になり、吉増剛造氏がゆっくりと”革靴”で現われた。
 タラップを踏み、機内の指定された座席番号の場所まで来ると、美人のスチュワーデスがひとり立った。
胸の名札には「犬童」と記されていた。「ケンドウさん?」「いいえ、インドウです。」「同じ名前の人知ってるよ。」「どちらの方ですか。」
「福岡に住んでる詩人でね。」「なんと言われる方ですか。」「〈風〉の同人で犬童進一」「私の父です、今、水俣です。」「僕も同じ〈風〉の同人でテンドオ。」

 この犬童進一氏のスチュワーデスのお嬢さんはこの後、間もなく嫁ぎ、生まれた娘さんが、今、宝塚歌劇団に入団し 星組 花 ののみ として活躍している。(是非 応援してあげてください!!!)

 月日の過ぎ去るのは全く早い!

 その夜、帯広・洗濯船で、十能とデレッキとを持ち、燃え盛るストーブの前で、突如、大神 キッキ・マニトウが私の口から、誕生した。
 あの時から23年。世界各地に、大神 キッキ・マニトウ を打ち刻み続けてきた。
 
 今年の1月1日の私のブログを見て下さい。

 隠蔽してきた悪事が、白日の下にどんどん湧き出て来ますよ。
 風を肌に感じたら、大神 キッキ・マニトウが傍に居ると思って、聲をかけてあげて下さい。

 キッキ・マニトウ、と。


 今後の大神 キッキ・マニトウの活躍をご期待下さい。


  惹起セヨ! 大神 キッキ・マニトウ!!!!


  忘れていました。このブログにカウンターを何とか附けて1年目です。
  今後もご愛読下さい。

              

               TENDO TAIJIN BUREAU

天童 大人

               TENDO TAIJIN


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