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2007/02/28

明日3月1日、詩人 佐々木幹郎、「ラウンドポエトリーリーデイング」に初登場!

 明日、京橋のギャラリー東京ユマニテで、詩人 佐々木幹郎さんが第43回「ラウンドポエトリーリーデイング」に初めて参加し、自作詩朗読を行う。

 昨年、11月30日、六本木の路上で伊藤比呂美を迎えに出て、ハグをした後に、比呂美が、幹郎は?と言うので、すれ違いでね、 幹郎はは変わったよ、良いよ!と比呂美。

 比呂美から幹郎の携帯電話番号を教えてもらって、早速、連絡をとり、今回の朗読会の実現に繋がった。

 もう何年前だろうか。 「北ノ朗唱」で比呂美と幹郎とが一緒に参加してくれたのは?

 20年には為るのでは?紋別の番屋の中で素足で朗読した事を比呂美は覚えていた。

 昨日ね、幹郎とも話したんだけど、私たちの朗読の原点は、あの旅だってね!と比呂美。

 さて約20年振りぐらいに聴く、佐々木幹郎の肉聲の朗読、これは本当に楽しみだ。

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2007/02/27

詩人の肉聲を聴く!ラウンドポエトリーリーデイング、3月公演日程表。

詩人の肉聲を聴く!ラウンドポエトリーリーデイング(巡回朗読会)

第1回10月14日(土)白石かずこ,第2回18日(水)高橋睦郎,第3回19日(木)中上哲夫,第4回20日(金)高柳誠,第5回21日(土)小川英晴,第6回23日(月)八木忠栄,第7回24日(火)白石かずこ,第8回25日(水)高柳誠,第9回26日(木)佐藤文夫,第10回11月10日(金)藤富保男,第11回15日(水)中上哲夫,第12回18日(土)井崎外枝子,第13回21日(火)藤富保男,第14回25日(土)国峰照子,第15回30日(木)伊藤比呂美,第16回12月4日(火)高橋睦郎,第17回5日(水)高柳誠、第18回11日(月)天童大人,第19回12日(火)藤富保男,第20回13日(水)須永紀子,第21回14日(木)小川英晴,第22回15日(金)高柳誠,第23回19日(火)高橋睦郎,第24回20日(水)天童大人,第25回21日(木)馬場駿吉,第26回1月13日(土)中村恵美,第27回20日(土)関口将夫,第28回23日(火)ワシオ・トシヒコ,第29回26日(金)高柳誠,第30回27日(土)白石かずこ,第31回31(水)薦田愛,第32回2月2日(金)坂井のぶこ,第33回6日(火)須永紀子,第34回7日(水)田中庸介,第35回笠原三津子(順延),第36回10日(土)山口真理子第37回16日(金)高柳誠,第38回17日(土)田川紀久雄,第39回20日(火)鈴木順三郎,第40回22日(木)枝川里恵第41回24日(土)中村恵美,第42回(火)薦田愛


2007年 3月 開演 日程表


第43回3月1日(木)ギャルリー東京ユマニテ     佐々木幹郎
第44回3月2日(金)ギャルリー東京ユマニテ      小川英晴
第45回3月3日(土)ギャルリー東京ユマニテ      田中庸介
第46回3月7日(水)ギャラリーアートポイント     石原 武
第47回3月9日(金)ストライプハウスギャラリー    天童大人
第48回3月10日(土)ギャラリーアートポイント    高柳 誠
第49回3月14日(水)ギャラリーアートポイント    三井葉子
第50回3月16日(金)ギャラリーアートポイント   田川紀久雄
第51回3月19日(月)ギャラリーアートポイント    大島 龍
第52回3月20日(火)ギャラリーアートポイント    峰岸了子
第53回3月22日(木)ギャラリーアートポイント   坂井のぶこ
第54回3月23日(金)ストライプハウスギャラリー   木村透子
第55回3月24日(土)ストライプハウスギャラリー  白石かずこ
第56回3月26日(月)ストライプハウスギャラリー   井上輝夫
  
      各会場共 入場:19:00 開演:19:30
入場料 予約 大人 2,500円  学生 1,500円(学生証呈示)
      当日 大人 2,800円  学生 1,800円 (学生証呈示)
 
予約は直接 各ギャラリーか北十字舎へお電話かFaxで御願いします。

ストライプハウスギャラリー(六本木)        106-0032 東京都六本木5-10-33
℡03-3405-8108 Fax03-3405-8108 E-mail:info@striped-house.com
URL:http//striped-house.com

ギャラリーアートポイント(銀座)はFaxのみ受付.104-0061 東京都中央区銀座8-11-13-B1
℡03-5537-3690 Fax03-5537-3691

ギャルリー東京ユマニテ 104-0031 中央区京橋2-8-18昭和ビルB1
℡03-3562-1305 Fax03-3562-1306 E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp
URL:http//www.kgs-tokyo.jp/humanite.html


お問い合わせ: 171-0031東京都豊島区目白3-6-5, 北十字舎/ TENDO TAIJIN BUREAU プロデュース 天童 大人 
Tel&Fax03-5982-1834 / 090-3696-7098           E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com 
             URL:http://universalvoie.air-nifty.com/tendotaijin/      

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陶芸家 小川待子さんの新作を展覧会「土から生まれるもの」(3月25日(日)迄、東京オペラシティアートギャラリー)で見た!

 先週、銀座のなびす画廊で、陶芸家の小川待子さんに久し振りにお会いした。

 着ているコートが珍しい材質なのでお尋ねすると、駱駝の毛で造ったコートだとか。付いているボタンがまた珍品だった。

 お痩せに為っているのには驚いたのだが、そこで初めて小川待子さんがかってアフリカでの交通事故の際の輸血により、C型肝炎にかかられている事を知った訳だ。

 さて教えていただいて、新作を拝見した。

 本当に綺麗な人は、品格の有る作品を創る事が出来る!!!
 
 新作の底状のガラス部分が何とも言えない味を見せていて、一点、手元に置いて眺めてみたくなる!

 これは本当の話だ。プチ整形美人ではやはり何処か歪な作品が出来上がる。

 あの華奢な身体の何処からあんな力技が出来るのか?

 既に彫刻家・イヴ・ダナで私は了解済みなのだが、女性では余り見かけないのだが!

 この展覧会は、小川待子の新作を見る展覧会のようだ。

 コレクションの鈴木治の作品は何の魅力も無い駄作だ!

 小川待子さん、早く病を治して、どんどん作品を見せて下さいよ!!!

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2007/02/26

詩人 薦田愛さん、明日(27日)、二度目の朗読会を、京橋、ギャルリー東京ユマニテ、で行う!

 どう読むのか、二度目は奇妙な感じでは無いだろうか?

 読み手は良ければ良いなりに、悪ければ悪い為りでなのだが、さてどんな按配で二度目の朗読に挑むのか?

 これは聞き手の楽しみの一つなのだが?

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2007/02/23

詩人 関口将夫さん、3月4日、郡馬音楽センターでポエムリーデイングを行う予定!

 今日、関口将夫 ポエムリーディング 「ひとりぶんの風」を客席2000人の郡馬音楽センターで、3月4日、17:50分から行われるとの連絡が入った。

 (入場無料)とか。

 手紙に依れば2000人の客席、すぐさま昨年7月、ベネズエラでの、第3回カラカス国際詩祭の初日、客席2300人の大ホールを思いだした。

  世界からの詩人、26人、その中で唯一のノーマイクロホン。

  気持良いものだよ、肉聲で叫ぶのは!!!

 さあ頑張ってくださいよ、関口将夫さん!!!

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明日24日(土)、詩人 中村恵美さん、京橋、ギヤルリー東京ユマニテで、二度目の朗読会を!!!

去る1月に初めての朗読会を行った中村恵美さんの二度目の会場を変えての朗読会です。

 最初の1時間余りの、朗読会のささやかな経験が今回、どう活かされるのか、またどう次回に繋げて行くのか、とても楽しみな朗読会です。

 乞う、ご期待を!!!

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2007/02/22

フランスの俳優 アラン・キュニーがドルーズの授業を聴講していた!

 この俳優にパリで出会ったのは1973年の秋。
 この聴講していたと書いてあったのは辻 邦生著『冬の霧 立ちて ** パリの時』の51ページに出て居るのを読んだからだ。

この日記は1980年の10月16日だ。

 私が彼と話してから7年後の事。

 「学ぶこと」を続けていた事に、深い感銘を受けた。

 確かピカソの主治医がラカンだと言うことは、余り知られては居ないのでは?

キュニーが二人を引き合わせたのではなかったか?

 何時でも学んで居たんだね、キュニーは。

 やはり俳優より大学教授のほうが、私が言った様に似合っていたかもね。

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詩人 阿部日奈子さんから電話があって、5月下旬以降、から巡回朗読会に参加したいと!!!

 昨年末、或る会合に呼び出されて行ってみたら、若手の詩人が数人居て、座った隣りに居たのが阿部日奈子さんだった。
 あれから二ヶ月余り、昨日、突然、電話があり、5月以降に読みたいと言われる。

 後は時間の調整だけ。女性の詩人の聲が又一つ増える事に為る。

 巡回朗読会に参加したい詩人は遠慮無く、ご連絡下さい。

 多くの詩人の参加をお待ちしています。

      「ラウンドポエトリーリーデイング(巡回朗読会)」

              プロデュース

                     天童 大人

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2007/02/21

明日22日(木)、詩人 枝川里恵、「ラウンドポエトリーリーデイング(巡回朗読会)」に、初登場

 22日(木)、銀座のギャラリーアートポイントで、詩人 枝川里恵が、初めての朗読会を行います。

 幾度かこの朗読会に姿を見せた枝川里恵は、或る有名詩人は、何故、遣らないのですか?と言う。

 別にその高名な詩人を敢えてお願いする必要も無い。参加したければ自分から名乗ってくれば良いだけの話だ。

 特別にギャラを、と言われても出す気は全く無い。、出せもしないのだ。

誰もが同じレベルでしかスタートラインには立てない。

 他人の事よりも、自分が先ずは朗読してみたら、と勧めた結果、実現した。

 他人の世話より自分が先ずは一時間、しっかり読み込んでみてからの話だろう!

 ま、どんな聲で、どう読むのか、じっくり聞かせていただく心算だ!

 乞う ご期待!!!

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2007/02/18

北海道の詩人、鈴木順三郎、遂に上京、20日(火)、京橋のギャルリー東京ユマニテで自作詩朗読を行う!

 彫刻家・堀内正和氏や作家・金井美恵子さんらが、順三郎が作った順三郎男爵(命名は詩人・吉増剛造)と呼ばれるじゃが芋を毎年、楽しみにしていた事は余り知られては居ない。

 何故か、その順三郎男爵も何時の間にか立ち消えていった。

今は農閑期、そこで置戸の鈴木順三郎に聲を掛けてみた。

 1980年初頭、「詩の隊商、北へ!」を経て、「北ノ朗唱」と毎年、一度は顔を合わしていたのだが。

 何時もとは違い、聲だけでの朗読。

 順三郎男爵の顧客たちに御無音に打ち過ぎたお詫びもあるだろうと勝手に推測したのだった。

 今回、どんな出会いが待ち受けているのか、乞う、ご期待!!!

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2007/02/16

大阪の詩人、三井葉子さん、3月14日、ギャラリーアートポイントで自作詩朗読会の為、田川紀久雄、大島龍などの回数が変わります!!!

 嬉しい事に大阪の詩人、三井葉子さんが3月、上京され、自作詩朗読会を行います。

 それに合わせて、突然ですが、回数が一部移動します。

 ご注意願います。

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詩人 田川紀久雄さん、初めて明日(17日・土曜日)、「ラウンドポエトリーリーデイング(巡回朗読会)」に初登場!

 詩語り、と独自な世界を築いてきた詩人で詩語りの田川紀久雄さん、明日、銀座のギャラリーアートポイントで、自作詩朗読を行います。

 普段は三味線での弾き語りですが、今回は敢えて、三味線を手離しての自作詩朗読です。

 鍛えぬいた聲で、どんな朗読に為るのか、楽しみです。


    乞う期待!

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2007/02/15

Hear Poets Recite with the Naked Voice!

  詩人の肉聲を聴く! ラウンドポエトリーリーデイング(巡回朗読会)
Hear Poets Recite Unamplified! A Circuit of Poetry Readings
                      天童 大人 Tendo Taijin
昨年の10月14日に第1回の「ラウンドポエトリーリーデイング(巡回朗読会)」が、日本のポエトリーリーデイングの先駆者、白石かずこさんに口火を鑽って貰い、銀座のギャラリーアートポイントから始まった。(12月21日迄。既に25回終了)
今、何故、詩人自らの肉聲での自作詩朗読を行う必要が有るかと判断したか。
それは一昨年の12月、イタリア文化会館で開催された「日欧現代詩フェステバルin東京」で、朗読した日本の詩人たちの「聲」の貧弱さに愕然としたからだ。熟達の白石かずこを除いて、なんとお粗末な「聲ノ力」なのだと!このままこれを見過ごしてしまったら日本の詩人の聲は世界で太刀打ちできなくなるだろう、と考えた。
幸い私は肉聲に拘り続けて四十年余り、豊富な国内外での経験を十全に活かせれば、詩人の聲の嵩上げに繋がるのではないかと考え、既知のストライプハウスギャラリーの塚原操女史と話し合い、微力ながらプロデュースをすることにした。
「肉聲ノ復権」をめざし、詩人、自らの肉聲で行う自作詩朗読を聴く会を、都心の心在る四つの懇意の画廊オーナー達の賛同を得て、ストライプハウスギャラリー(六本木)、ギャルリー東京ユマニテ(京橋)、ギャラリーアートポイント(銀座)、Star Poets Gallery(渋谷)、で開催し、巡回する事にしたのだ。また詩集販売専門店も閉店になり、何処で、詩集を売っているのか、買えるのか分からなくなった。そこで会場では、出版社の協力で朗読した詩書を販売して、参加された聴衆に詩集を確実に持って貰う事も併せ行う事を考えた。
またこの国の詩人の姿を画廊で見掛ける事は滅多に無いので画廊と言う場は詩人にとっても良い出会いの機会のはずだ。
入場料の二千五百円(音楽も、1ドリンクも無い)は、高すぎるとの批判もあった。
しかし、詩人の肉聲の朗読は貴重なもの。詩人自らによる表現を安い料金に設定することで「詩人」を、貶める事は避けたい。そういうものが欲しい人は自分達で新たに朗読会を立ち上げれば良いのだ。この「ラウンドポエトリーリーデイング」は詩人が肉聲と、詩とを鍛える場で在ると同時に聴衆も自らの好みの「聲ノ力」、「聲ノ質」、「言葉ノ力」等を生で聴き比べながら、捜せる自らの「耳ノ力」を鍛えていただく場でもあるのだ。詩人が地方や海外から東京を訪れる日時が三ヶ月以上前に分かれば、随時、この会に織り込んで行く。
何れ東京を、何時でも詩人の肉聲と詩とを聴ける詩心に満ちた大都会にしたい。何れ参加した詩人たちの詩や聲を、一編でも一人でも多く、参加した皆さんの力で、世界に送り出したいと願っている。
是非、詩人並びにこの読者の皆さんの協力、参加、喧伝をお願いし、肉聲の魅力を世界に広めて頂きたいと思う。

              詩誌「現代詩手帖」2007年1月号掲載より

Hear Poets Recite with the Naked Voice!
Circuit of Poetry Readings

Tendo Taijin


On October 14, 2006, the front runner in Japanese poetry reading, Kazuko Shiraishi, started off the first round of “A Circuit of Poetry Readings” at Gallery Art Point in Ginza. (It lasted until December 21, 2006, and finished after 25 sessions.)
I would like to explain a little about why I felt there was a need for poets to recite their own poems in their own naked voices, unaided by any kind of amplification.
It began in December 2005, at an event sponsored at the Italian Cultural Institute called “Festival of Contemporary Japanese and European Poetry in Tokyo,” where I was appalled at the poor, weak voices of the Japanese poets. Except for the accomplished reading of Kazuko Shiraishi, their voices were lacking any sense of power. It was then that I thought, “If I ignore this, then the voices of Japanese poets will be no match for those of other poets around the world.”
Fortunately, as I have been reading without any kind of amplification for over 40 years, I thought that if I completely made use of my own rich experience both at home and abroad, I might be able to help Japanese poets to improve their recitation skills. So I spoke with Ms. Misao Tsukahara of the well-known Striped House Gallery, and it came about that I would try to the best of my ability to produce this event.
Aiming for “the reinstatement of the naked voice,” and deciding to hold a series of readings in which both myself and other poets would recite their own works with the naked voice, unaided by amplification, I approached the owners of four centrally located galleries, with whom I was on friendly terms, and obtained their agreement, upon which I planned to hold a circuit of poetry readings that traveled among the Striped House Gallery (Roppongi), Galerie Tokyo Humanité (Kyobashi), Gallery Art Point (Ginza), and Star Poets Gallery (Shibuya). Also, as stores specializing in the sales of poetic anthologies had closed their doors, no one knew where such anthologies were being sold if at all and thus no one was able to buy them. This time, through the cooperation of several publishers, we were able to sell the anthologies from which the poets read right there at the readings, which was in conjunction with my thought that the participating audience could have those anthologies in hand.
It was also a good opportunity to re-acquaint the poets of Japan with galleries, where they were hardly even seen.
The entrance fee was set at \2,500 (approx. $20), which was criticized as being too high (especially as there was no music and not even one drink was included).
But recitations by poets of their own works in their own naked voice are very rare events, and I wanted to avoid insulting the poets by setting the fee too low for a performance in which they were making personal appearances. If some people wanted cheaper readings with music and drinks, then they could make arrangements for such events themselves. This “Circuit of Poetry Readings” was to be a forum in which poets could hone their voices and their art; at the same time, it also offered a venue in which participants could not only compare by listening to the naked voice the type of “vocal power,” “vocal quality,” and “power of words” they prefer, but could also hone their own “auditory power.” If I knew about three or four months ahead of time when the poets would come to Tokyo from the countryside or from abroad, then I could make the necessary schedules.
It was my desire to someday make Tokyo a metropolis filled with poetic spirit in which one could always listen to poets reciting their own poems with the naked voice. It was my fervent wish to someday present to the world the poems and voices of Japan’s poets, even one poem or one poet more, through the power of all the participants.
I earnestly request the cooperation of, the participation of, and the advertising of this event by the poets and by the readers, and it is my sincere hope that we might spread around the globe the fascination of the “naked voice.”

—From the January 2007 issue of Contemporary Poetic Notebook

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2007/02/14

詩人 高柳誠 16日(金)、詩集『イマージュへのオマージュ』を1冊、ギャルリー東京ユマニテでの第37回 「ラウンドポエトリーリーデング(巡回朗読会)」で読み切る予定!

 昨年の10月から開始した「詩人の肉聲を聴く!ラウンドポエトリーリーデイング(巡回朗読会)」で、唯一、毎月、連続して朗読会をお願いしている詩人・高柳誠さん。

 今回は詩集『イマージュへのオマージュ』を読み切ります。

 目指すは一年間、連続朗読会へ新たな挑戦です。

 乞う、期待!

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2007/02/11

「詩人の肉聲を聴く!ラウンドポエトリーリーデイング(巡回朗読会)」の今後、2月、3月、日程表!

詩人の肉聲を聴く!ラウンドポエトリーリーデイング(巡回朗読会)

第1回2006年10月14日(土)白石かずこ,第2回18日(水)高橋睦郎,第3回19日(木)中上哲夫,第4回20日(金)高柳誠,第5回21日(土)小川英晴,第6回23日(月)八木忠栄,第7回24日(火)白石かずこ,第8回25日(水)高柳誠,第9回26日(木)佐藤文夫,第10回11月10日(金)藤富保男,第11回15日(水)中上哲夫,第12回18日(土)井崎外枝子,第13回21日(火)藤富保男,第14回25日(土)国峰照子,第15回30日(木)伊藤比呂美,第16回12月4日(火)高橋睦郎,第17回5日(水)高柳誠、第18回11日(月)天童大人,第19回12日(火)藤富保男,第20回13日(水)須永紀子,第21回14日(木)小川英晴,第22回15日(金)高柳誠,第23回19日(火)高橋睦郎,第24回20日(水)天童大人,第25回21日(木)馬場駿吉,第26回1月13日(土)中村恵美,第27回20日(土)関口将夫,第28回23日(火)ワシオ・トシヒコ,第29回26日(金)高柳誠,第30回27日(土)白石かずこ,第31回31(水)薦田愛,第32回2月2日(金)坂井のぶこ,第33回6日(火)須永紀子,第34回7日(水)田中庸介,第35回笠原三津子(順延),第36回10日(土)山口真理子

2007年 2月,3月 開演 日程表

第37回2月16日(金)ギャルリー東京ユマニテ     高柳 誠    
第38回2月17日(土)ギャラリーアートポイント   田川紀久雄
第39回2月20日(火)ギャルリー東京ユマニテ    鈴木順三郎
第40回2月22日(木)ギャラリーアートポイント    枝川里恵
第41回2月24日(土)ギャルリー東京ユマニテ     中村恵美
第42回2月27日(火)ギャルリー東京ユマニテ      薦田 愛
第43回3月1日(木)ギャルリー東京ユマニテ     佐々木幹郎
第44回3月2日(金)ギャルリー東京ユマニテ      小川英晴
第45回3月3日(土)ギャルリー東京ユマニテ      田中庸介
第46回3月7日(水)ギャラリーアートポイント     石原 武
第47回3月9日(金)ストライプハウスギャラリー    天童大人
第48回3月10日(土)ギャラリーアートポイント    高柳 誠
第49回3月14日(水)ギャラリーアートポイント     三井葉子
第50回3月16日(金)ギャラリーアートポイント   田川紀久雄
第51回3月19日(月)ギャラリーアートポイント    大島 龍
第52回3月20日(火)ギャラリーアートポイント     峰岸了子
第53回3月22日(木)ギャラリーアートポイント   坂井のぶこ
第54回3月23日(金)ストライプハウスギャラリー   木村透子
第55回3月24日(土)ストライプハウスギャラリー  白石かずこ
第56回3月26日(月)ストライプハウスギャラリー   井上輝夫
  
      各会場共 入場:19:00 開演:19:30

入場料 予約 大人 2,500円  学生 1,500円(学生証呈示)
      当日 大人 2,800円  学生 1,800円 (学生証呈示)
       
予約は直接 各ギャラリーへ
ストライプハウスギャラリー(六本木)        106-0032 東京都六本木5-10-33
℡03-3405-8108 Fax03-3405-8108 E-mail:info@striped-house.com
URL:http//striped-house.com

ギャラリーアートポイント(銀座)はFaxのみ受付.104-0061 東京都中央区銀座8-11-13-B1
℡03-5537-3690 Fax03-5537-3691

ギャルリー東京ユマニテ 104-0031 中央区京橋2-8-18昭和ビルB1
℡03-3562-1305 Fax03-3562-1306 E-mail:humanite@ma2.justnt.ne.jp
URL:http//www.kgs-tokyo.jp/humanite.html

お問い合わせ: 171-0031東京都豊島区目白3-6-5, 北十字舎/

TENDO TAIJIN BUREAU プロデュース 天童 大人 

Tel&Fax03-5982-1834/ 090-3696-7098
        
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com 
URL:http://universalvoie.air-nifty.com/tendotaijin/      

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2007/02/10

第10回アフリカ・セネガル巡回国際詩祭から、正式の招待状が9日に届いた。

 来る5月14日から19日迄、アフリカ・セネガルのサン・ルイで開催される。

 毎日、午前中に複数の学校で朗読を行い、会期中に2回のポエトリーリサイタルを行う事を依頼してきた。

 2005年にセネガルから刊行された詩のアンソロジーに、私の作品が1編、収録されているし、2000年にはセネガルのJOAL-FADIOUTH市の名誉市民に為っているので、まんざら知らていないわけでは無い。

 アジア地区では唯一の詩人だ。まさに中国がアフリカに進出しているなかで、「日本」の牙城を、一人で守っている心意気なのだ。

 後は申請中の国際交流基金が交通費を助成してくれるか、どうかだ。

 かって、マダガスカル、モーリス、マリとアフリカ巡回国際詩祭にアジアから唯一人参加し続けてきたから、主催者側が、現地の大使館に,是非、TENDOをと動いた。

 昨年にも招待されたが、行く事が叶わなかったのだ。

 今回、国際交流基金が助成して1人の詩人が参加する事は、大きな意義があるのだが!


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2007/02/09

明日10日(土)は詩人 山口真理子さん、初登場です。

 この「ラウンドポエトリーリーデイング」に幾度か足を運んでくださった詩人の山口真理子さん、初登場です。

  山口真理子さんにとって、銀座は地元と言って良いのでしょうか?

 10日、は詩誌「歴程」の新年会とは、御本人にお聞きするまで、全く分かりませんでした。

 詩人、詩誌との付き合いがほとんで無いものですから、詩誌の新年会など全く念頭にありませんでした。

 山口さん、申し訳有りません。
 
 お誘いした方々が来られないとか?

 また4月か五月にでも御願いしますよ。

 10日(土) 銀座 ギャラリーアートポイント 
 
  開場 午後7:00  開演 7:30 です。

  入場料 予約: 2,500円 当日:2,800円
 
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2007/02/08

政府広報で、北方領土返還要求が3島で、国後島が無いのは何故なのか?

 今日、渋谷で、映画「墨攻」の予告篇上映のなかで、政府広報が上映されたのだが、何故か北方領土返還が3島で、国後島、は何処にも出てこない。地図でも国後島とは記されていない。

 何故、国後島は、政府広報に記されないのか?

 北方領土返還は4島一括返還では無かったのか?

 何時から、3島返還に日本政府は変身したのか?

仮にも政府広報が3島返還では拙いのではないか?

 何か別な意図が働いているようだ。北方領土返還には。

 剋目して、日本政府の行動を、見守る必要がありそうだ。

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2007/02/07

2月9日、第35回、巡回朗読会を予定していたの詩人 笠原三津子さんは体調不良の為、順延に為りました!!!

 来る9日(金)、銀座のギャラリーアートポイントでの自作詩朗読会を予定していた詩人 笠原三津子さんは体調不良の為、ドクターストップがかかり、止む無く順延いたします。 ご了承下さい。(次回は未定)。

  吉報です。
大阪の詩人 三井葉子さんが3月14日(水)に、第49回として、銀座のギャラリーアートポイントにて、自作詩朗読会を行います。

  乞う、ご期待!!!

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2007/02/06

明日7日、詩人 田中庸介さん、巡回朗読会に初登場です。

 明日、7日、銀座のギャラリーアートポイントで、初めての自作詩朗読会を行います。

 昨年の11月30日、六本木のストライプハウスギャラリーでの伊藤比呂美朗読会に、田中氏は姿をみせたのですが、話はしていません。
 その後、詩誌「妃」が送られて来ましたので、連絡を取った次第です。

 さて、初登場! どんな聲? どんな朗読をされるのか、楽しみです。

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2007/02/05

文部科学省は、至急、小・中・高校教師の家庭内暴力を調査せよ!!!

 こんな話が事実だとは、電話で聞いた時には全く、信じられ無かった。

 実際に暴力を受け続けてきた二十数歳の長女に、直に会って確かめてみたが、本当のことだと言う。

現役の(今は退任)小・中・高校の教師が、自分の三人の子供に幼い頃から、暴力を振るって来た、のだと言う。

 それも生半可な暴力ではない! 階段で背後から、突き落とす。

 シャワーを浴びていると、フライパンで背後から頭を殴って、失神させる母親で学校教師!

 外面が良く、誰かに親の暴力の事を話しても、誰も信用しない、と言う。それもその筈、医師の免許も持っているから、誰も疑わないのだとか!

 二重人格?多重人格?

 勤務先も長続きせず、二、三年で替わるのだとか。

 18歳の時、留学中に戸籍を無断で、母親に抜かれたとか、下の二人の戸籍も。
 勝手に戸籍は抜く事が出来るのだろうか?

自分の苛めの対象である自分の子供を追い払った後、暴力の対象を自分の幼い生徒たちに向わなかったのだろうか?

 事件は起きていなかったのだろうか?

 かって教師は聖職だった!

 これはかって、原田三枝子の演じた映画(題名が分からないのだが)よりも、事実は奇なりだ。

 本当にこんな話があるのだ。

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テレビ映画「ミディアム」(霊能捜査官の話)を初めて観た!

 主人公は女性の霊能者 アリソン・デュボア、ご主人と3人の女の子が居て、次女にも霊能力が在り、霊能捜査官でもある。
映像表現の限界があるとは言え、アリソンが見たもの、感じたものを何とか映像で、映し出そうとしている。

 観ながら、私は九州のH・K女史の事をすぐさま思い出した。

 親しい知人の紹介で、出会ってから、もう4年に為る。

 対馬・和多都美神社での第13回 「聲ノ奉納」を終えた後、(今年は第18回の予定)、熊本の市内で、初めてお会いした。

 もし私に見えぬ力が宿っていたとしても、亡くなった方々の霊をを挙げる事は出来ないし、遣れないし、遣らない。

 だから亡くなった両親を始め、亡くなられた近親者の霊を知る限り、挙げていただいた。
それに関らず、多くの未明の事をお尋ねさせていただいた。

 H・K女史に鑑定していただく為に、北海道、沖縄、台湾等から、1時間の面会の為に、悩める人は飛んで来られるとか。
 
 何故か、特別な能力が在る人に、ヨーロッパを始め、いたる処で出会うのだ。

 こんな事は他者には関係無い事でした。申し訳在りません。

 でも見えぬものを幻視出来る人が居る事は確かです。

 今月末に上京されます。どんな事が聞けるのか楽しみです。(これは個人的な事ですが)。

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2007/02/04

詩人 須永紀子さんの二度目の朗読会は、6日(火)、銀座 ギャラリーアートポイントで行われます。

 この「ラウンドポエトリーリーデイング」に、昨年の第20回、12月13日に、初登場して以来、6日(火)は第33回。二度目の登場です。
 若手詩人には早い機会に二度目の機会を与えています。

 今回、須永紀子ははどんな入り方をするのか、楽しみです。

 一度、キチンと一時間余り、聲を出し切って見ると、新たな地平が見えてくるものですが、どの位、語りの部分が減らされるのか、興味があります。

 乞う、ご期待!!!

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2007/02/03

画家 久里洋二さん、肺炎を虎屋の羊羹と林檎で治されたとか!

 昨夕、朗読会の始まる前、個展を開催している銀座・ギャラリーアートポイントで久里洋二さんにお会いした。
 病気の話になり、自分は虎屋の羊羹と林檎を食べて肺炎を治したと言われる。

 一日に1本の虎屋の羊羹、それに林檎だと。

 誰もが真似をする訳にはいかないが、病は何であれ、治れば良いわけだから、これは立派な治療法かも知れない。

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2007/02/01

明日2月2日(金)の自作詩朗読会は坂井のぶこが銀座のギャラリーアートポイントで行います。

 特異な語りを行う詩人・坂井のぶこの朗読する聲を聞くのは、明日が、私にとって初めての事だろう。
地道に鍛えてきた聲とは、どんなモノなのか自分の耳で確かめて見たい。

 後日、この「ラウンドポエトリーリーデイング」に参加した事が、大いなる飛躍への切っ掛けに為ってくれれば、プロデーュスしたかいがあると言うものだろう。

 この会では、詩人の経歴を事前にお知らせはしていない。

 可笑しな先入観を参加者に持って貰いたくないからだ。

 白紙の状態で、自分の耳で、詩人の肉聲を存分に楽しんで頂きたいものだ!!!

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