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2007/05/31

今夜(31日)の詩人 阿部日奈子の自作詩朗読会に、約束通り詩人 伊藤比呂美が現れて・・・・

 その日は日本居るから必ず聞きに行きますよと、アフリカに旅立つ前のメールで詩人の伊藤比呂美が言っていたので、約束通り姿を、詩人 平田俊子さんと姿を現わしたのも自然の事だったのだが、嬉しいお話だ。

 前橋から風邪をおして駆けつけてくれた詩人 国峰照子さん、と入場者全員が、何故か詩集を1冊は刊行した事のある人たちで埋まるのは初めての事。

 これも詩人 阿部日奈子の特色なのか。

 どんどん場数を踏むと大きく変貌を遂げる逸材だ!!!

 今後の朗読会が楽しみだ!!!

 また、待っていますよ! 

 阿部日奈子さん!!!

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ストライプハウスギャラリー(六本木)の入り口のガラスケースに、「ポエトリーヴォイスサキット」の参加詩人の詩書が展示、即売される事になりました。

 今朝、ストライプハウスギャラリーの塚原操女史から電話があり、入り口のショーウインドウに、詩集を展示したいとの事。

 あり難いお話だ。

 詩集を展示、販売してくださる場所が増えるのは、「ポエトリーヴォイスサーキット」に参加されている詩人の恩典の一つかも知れない。

 とても良いアイデアだ!!!

 詩集が売れるともっと良いのだが?

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年金不明、5000万件?どうしてこの國の民は怒らないのか!

 今迄の流れを眺めていると、社会保険庁の解体を進めて、責任の所在を不明にしたいとの國の意図が明らかに為ってきた。

 5000万件だよ。

 国民ひとり一人の問題なのだが、如何した日本人!!!

 ナゼ怒らないのか!払い続けてきて貰えないなら怒るのが当然なのに、どうした日本人!

 もしこれがフランスなら内閣倒閣にとは、パリに住む友人の話。

 骨抜きされたのか日本人!

 60年安保、69年の学生運動。70年安保。

 どう怒るのか、日本人! どうしのか!

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2007/05/30

31日(木)、詩人 阿部日奈子、「ポエトリーヴォイスサーキット」に初登場。銀座・ギャラリーアートポイントで、午後7時30分から!

 初めて阿部日奈子の聲が聴ける。

 これは楽しみな事。

 6月2日には同じ会場で、俳人・夏石番矢。11日からストライプハウスギャラリーで長谷川忍、12日赤木三郎、13日根本明、と初登場が続々と。

 これは楽しみな事だ。

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2007/05/29

パリのFNACで見つけ買って来た詩人 ルネ・シャールのDVDを見た!

 パリに行くたびにFNACに行き、詩人の声のCDを探した。

 今回は詩人 ルネ・シャールの肉声のコピーを遂に見つけ、映像と肉声のコピーが聴けた。

 他に買ったアントナン・アルトーは後日に見て、聴く事にした。

 詩作品に合う聲!

 まさに「聲は人なり」だ!

 彼の育った風景も見れた。

 もっと自分の内面世界を鍛えていかないと聲ノ質を向上させられない。

 さあ、聲を出そう!!!

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2007/05/28

フランス映像作家 Aymeric de Valonとの出会い!

 5月22日、朝、パリ・オーステリッ駅発の電車で大学時代の同級生松下信子女史と我らの恩師、江澤昭氏の親しい夫人を訪ねて、オルレアンに向う車中で、一人のフランス人が聲をかけてきた。

 我らの客室で話し始めた男の口から、

 OTODAMA, KOTODAMAと発せられ、竹内巨麿の名前も自然と出て来た。

 友清歓真の名前は知らないようだが、勿論、合気道も学び、植芝氏の名前も出口王仁三郎も出てきて、これは一体なんだと思った。

 近く青森のキリストの墓に取材に行くとの事。

良く聞くと6月10日だとか。

ではと、対馬での、”聲ノ奉納”の話をすると是非にも行きたいとの話だ。

 これは面白い事に為ってきた。

 フィルムを撮らして貰いたいとの事だ。

 どうなる事やら。楽しみな事だ。


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2007/05/27

詩人 石原武氏から昨日、葉書が来て、肺炎に為ったので、第81回6月14日、ストライプハウスギャラリーでの自作詩朗読会を延期して欲しいとの事です。

 既に御案内済みですが、病では致し方在りませんので、参加詩人の皆さんにも御迷惑をお掛けしますがご了承下さい。

 由って第82回 白石かずこさんが第81回に、と順次回数が移動します。

 空白を作りたくありませんの、ご了承下さい。

 石原武氏には早く、病を克服して、「ポエトリーヴォイスサーキット」に復帰してください。

       「ポエトリーヴォイスサーキット」

        プロデュース
                  天童 大人

 詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会) 

        5月  公演 日程表

第72回5月26日(土)ストライプハウスギャラリー  中村恵美
第73回5月28日(月)ストライプハウスギャラリー   高柳誠
第74回5月29日(火)ストライプハウスギャラリー 田中健太郎
第75回5月30日(水)ストライプハウスギャラリー  峰岸了子
第76回5月31日(木)ギャラリーアートポイント  阿部日奈子

       6月  公演 日程表
        
第77回6月2日(土)ギャラリーアートポイント    夏石番矢
第78回6月11日(月)ストライプハウスギャラリー  長谷川忍
第79回6月12日(火)ストライプハウスギャラリー  赤木三郎
第80回6月13日(水)ストライプハウスギャラリー   根本明
第81回6月19日(火)ギャルリー東京ユマニテ   白石かずこ
第82回6月20日(水)ストライプハウスギャラリー  峰岸了子
第83回6月21日(木)ギャルリー東京ユマニテ     高柳誠
第84回6月23日(土)ストライプハウスギャラリー  平岡淳子
第85回6月26日(火)ギャルリー東京ユマニテ    稲葉真弓
第86回6月29日(金)ギャルリー東京ユマニテ     薦田愛

*ギャルリー東京ユマニテの公演時間は 入場:18:30, 開演:19:00
ギャラリーアートポイント、ストライプハウスギャラリーの公演時間は
入場:19:00 開演:19:30 
入場料  予約 大人 2,500円  学生 1,500円(学生証呈示)
      当日 大人 2,800円  学生 1,800円 (学生証呈示)

予約は直接,各ギャラリーか北十字舎へ お電話かFaxで申し込みください。

ストライプハウスギャラリー(六本木)      106-0032 東京都港区六本木5-10-33
℡03-3405-8108 Fax03-3403-6354 E-mail:info@striped-house.com
URL:http//striped-house.com

ギャラリーアートポイント(銀座)はFaxのみ受付.104-0061 東京都中央区銀座8-11-13-B1
℡03-5537-3690 Fax03-5537-3691  E-mail:artpoint3@ybb.ne.jp
URL:http://artpoint.cool.ne.jp
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)      104-0031 中央区京橋2-1-18昭和ビルB1
         ℡03-3562-1305 Fax03-3562-1306 E-mail:humanite@ma2.justnt.ne.jp
URL:http://www.kgs-tokyo.jp/humanite.html

お問い合わせ、予約は 171-003 1 東京都豊島区目白3-6-5,
北十字舎/ TENDO TAIJIN BUREAU
 
                   プロデュース 天童 大人 
Tel:03-5982-1834, Fax03-5982-1797 /:090-3696-7098           Email:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com 
             URL:http://universalvoie.air-nifty.com/tendotaijin/      

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2007/05/26

「ポエトリーヴォイスサーキット」本日、26日よりストライプハウスギャラリー(六本木)、詩人 中村恵美の自作詩朗読から再開します!

 お待たせいたしました。

 無事にセネガル・サンルイで開催された第10回アフリカ巡回国際詩祭から戻ってきました。

サンルイはセネガルの首都ダカールから約300km、バスで6時間余りの距離です。

 愈々、本日から再開いたしますので、宜しく、お願い致します。

 留守中に、詩人の新藤凉子さんから、第1回 歴程初夏の朗読フエスティバルのご案内が届いておりました。

詩人 那珂太郎さんが読まれるとか。

 楽しみです。

 こう言う朗読会はどんどん遣られるべきです。

 どんな聲が聴けるのか楽しみな事です。

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2007/05/10

「ポエトリーヴォイスサーキット」5月、6月、公演予定のお知らせ。

さて、今夜(11日)、パリに向けて出発します。

 今回のセネガル・サンルイでの第10回、アフリカ巡回国際詩祭には、嘗ての様々な国際詩祭で、逢った詩人た

 ちに、何人かは再会出来そうです。

 では26日、に再会いたしましよう。

 お元気で!!!
 
  
詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会) 

        5月・ 公演 日程表

第72回5月26日(土)ストライプハウスギャラリー  中村恵美
第73回5月28日(月)ストライプハウスギャラリー   高柳誠
第74回5月29日(火)ストライプハウスギャラリー 田中健太郎
第75回5月30日(水)ストライプハウスギャラリー  峰岸了子
第76回5月31日(木)ギャラリーアートポイント  阿部日奈子

        六月・公演 日程表
        
第77回6月2日(土)ギャラリーアートポイント    夏石番矢
第78回6月11日(月)ストライプハウスギャラリー  長谷川忍
第79回6月12日(火)ストライプハウスギャラリー  赤木三郎
第80回6月13日(水)ストライプハウスギャラリー   根本明
第81回6月14日(木)ストライプハウスギャラリー   石原武
第82回6月19日(火)ギャルリー東京ユマニテ   白石かずこ
第83回6月20日(水)ストライプハウスギャラリー  峰岸了子
第84回6月21日(木)ギャルリー東京ユマニテ     高柳誠
第85回6月23日(土)ストライプハウスギャラリー  平岡淳子
第86回6月26日(火)ギャルリー東京ユマニテ    稲葉真弓
第87回6月29日(金)ギャルリー東京ユマニテ     薦田愛

*ギャルリー東京ユマニテの公演時間は 入場:18:30, 開演:19:00

ギャラリーアートポイント、ストライプハウスギャラリーの公演時間は

入場:19:00 開演:19:30 

入場料  予約 大人 2,500円  学生 1,500円(学生証呈示)
      当日 大人 2,800円  学生 1,800円 (学生証呈示)

予約は直接,各ギャラリーか北十字舎へ お電話かFaxで申し込みください。

ストライプハウスギャラリー(六本木)      106-0032 東京都港区六本木5-10-33
℡03-3405-8108 Fax03-3403-6354 E-mail:info@striped-house.com
URL:http//striped-house.com

ギャラリーアートポイント(銀座)はFaxのみ受付.104-0061 東京都中央区銀座8-11-13-B1
℡03-5537-3690 Fax03-5537-3691  E-mail:artpoint3@ybb.ne.jp
URL:http://artpoint.cool.ne.jp
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)      104-0031 中央区京橋2-1-18昭和ビルB1
         ℡03-3562-1305 Fax03-3562-1306 E-mail:humanite@ma2.justnt.ne.jp
URL:http://www.kgs-tokyo.jp/humanite.html

お問い合わせ、予約は 171-003 1 東京都豊島区目白3-6-5,
北十字舎/ TENDO TAIJIN BUREAU
 
                   プロデュース 天童 大人 
Tel:03-5982-1834, Fax03-5982-1797 /:090-3696-7098           Email:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com 
             URL:http://universalvoie.air-nifty.com/tendotaijin/      

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2007/05/09

ツシマヤマネコ、23年振りに発見!

 今朝(9日)の毎日新聞を見たら、嬉しい話が写真付きで掲載されていた。

 ツシマタマネコ、毎年訪れる度に、ツシマヤマネコの話が出た。

 対馬の上島と下島とでは地図で見るのとは大違いの地勢で下島は17年間で1度しか車を走らせていない。

 何時も上島だけなのだ。

 この掲載されている写真を見る限り、成獣で、もう数匹は生存していそうな気配だ。

 今年、18回目の「聲ノ奉納」、何が見えるかとても楽しみだ!!!

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2007/05/08

翡翠で出来た三本足の蛙、この幸運のお守り、知ってますか?

 昨日、二ヶ月前、友人の紹介で、逢った香港在住の妙齢のご婦人と再会しました。

 二ヶ月前、友人が是非、読みたいと小生の第一詩集『玄象の世界』を古書で(これも3500円していました。)買い求められた時に、丁度お会いして、

一夜お貸ししたら、熟読玩味、是非、私にも探して欲しいと言う依頼を受けて、アマゾンで出来るだけ安いのを

(といっても4000円余り)探し出す事が出来たのです。

 お礼にといって、香港の工房で作って来られた翡翠で出来た三本足の蛙、コロンビアでも見た事が無かった物
 
 を頂いてしまいました。

 あの詩集『玄象の世界』を読まれてから、書かれている文体が変わられたとか。

 嬉しいお話でした。

 頂いた翡翠の三本足の蛙のお守りは今、私の首元にぶら下がっています。

 どんな幸運が舞い込んでくるのか、とても楽しみです。

 後4日で、セネガルに向けて出発です。

 どんな出会いがあるのか、楽しみです。

 

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2007/05/04

フランス文学者でエッセイストの杉本秀太郎が、何にでも手を着けはじめた梅原猛について、「音楽抜きのワグナー」だと・・・

 誰か京都の人間が梅原猛について何か言っていないのだろうかと、思っていた。

 昨夜、図書館から借りてきた山田稔著『北園町九十三番地 天野忠さんのこと』(編集工房ノア刊、2000年),
を読んでいると、文中に(47ページ)に、上記の事を何処かに書いた話としてフランス文学者でエッセイストの杉本秀太郎が詩人・天野忠さんに披露する。と言うのを見つけた。

 天野「音楽を取ったら何が・・・・」


 う~ん 京都のお人は、梅原猛をそのように見ていたのか!!!

 ふ~ん!

  梅原猛は「音楽抜きのワグナー」か!!! 面白いね。

  面白いね、京都のお人たちは!!!

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