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2007/08/30

今朝(30日)の毎日新聞の朝刊を開き、文化 批評と表現の25面を開いて、アット息を飲みました。「詩が結ぶ日本とアフリカ」とあり、右側に「作家 曽野綾子さんに聞く」、続いて「アフリカ貧困地に生きる先進国の人々」と・・・

 アフリカの特集のなかに「詩」を組み込んでいて、この取り合わせの妙は、担当のS氏ならはでの切れ味なのだ。
 「詩が結ぶ日本とアフリカ」とリードを書かれると、無我夢中で、マダガスカル、モーリシャス、マリ、と自費で参加した事が思い出される。
 この通リなのだ。

 マダガスカル!!! この貧しい国の小・中・高・大学と様々なクラスで聲を打ち込んで来た。

 特に土埃の立つ、割れたガラス窓、汚れた服で、教材も乏しい、素足の子も居る小学校の教室での朗読は、今でもはっきり眼の記憶の中に有り、マダカスカルと、聞く度に蘇ってくる光景だ。

 しかし、眼の光は強く、この子等の中から外国に出て行く人が沢山出て来たら良いのだが?

 聲を打ち込む事がどんな作用を齎すのか、殆どの人は知らない。

 今朝の毎日新聞の特集で、アフリカに少しでも関心が持たれたら良いのだが。

 この掲載で少しでもポール・ダケイョウ夫妻の行為に報いられただろうか?

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