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2007/09/30

詩人 薦田愛、今日(10月1日)、六本木、ストライプハウスギャラリーにて、第120回「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」に、7回目の自作詩朗読を行なう!!!

 7回目を迎えて、聲を出すスタートラインから、ゆるりと旅発った感じかも知れない。

 5回ぐらいと思って居たのだが、高柳誠に次いで聲を打ち出している事に為る。

 聲を出せると誰もが簡単に思っている。誰もがね。

 誰もが、何もしなくても聲は出てくると思っている。

 ところが声帯にポリープが出来た。

 そうなると様子が全く違ってくる。

 何年前に為るだろうか? 紹介を得て、或る大学病院に行き、或る教授に声帯の診断を受けた。

 そして、その大学病院では直ぐに入院、と言われたがベットの空きが無く、1ヵ月後の手術と決められた。

 メスを入れずに直る気がしたので、別な大学病院に行き、其処の医者は声帯にポリープが出来ても、聲を出す事を1ヵ月、出さないで居られたら、ポリープは消える、といわれて聲を出さない、煙草の煙は吸わない、冷たい物は飲まない等、禁じられた事を頑なに守り、1ヵ月後の再検査の結果、ポリープは消えていた!!!

 その時に聲を出せることの喜びを、はっきり深く知った。

 しかし、なかなか判らないよね。聲の秘密は。

 さて明日の薦田愛、どんな聲を聴かせてくれるのか?読み直す必要は無いのだが!

 乞う ご期待!!!

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「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」10月・11月公演日程決定!!!

 10月は第120回から第134回までは、六本木のストライプハウスギャラリーでの公演です。

 10月29日(月)詩人・伊藤比呂美の第135回公演だけは京橋のギャルリー東京ユマニテでの公演です。(お間違いの無いように御願いします。)

 11月は3回のみの公演に為ります。画廊の展覧会の関係ですので、ご了承下さい。

 また11月14日から、フランスのサンーナザール市での「M・E・E・T」での文學シンポジウムに小説部門は作家、平野啓一郎、池澤夏樹、詩部門は天童大人の三人の招待参加ですので、日本を留守にする為、開催できません。ご了承下さい。

 何とか本年度で第150回は行ないたいと思います。

 10月の初参加は、山田隆昭、島木綿子、鎌倉佐弓、 11月は野木京子です。

 どんな聲を聴けるのか楽しみです!!!


詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)        

          
10月 公演 日程表

第120回10月1日(月)ストライプハウスギャラリー 薦田愛

第121回10月2日(火)ストライプハウスギャラリー 田中庸介

第122回10月9日(火)ストライプハウスギャラリー  天童大人

第123回  11日(木)ストライプハウスギャラリー 田中健太郎

第124回10月12日(金)ストライプハウスギャラリー  根本明

第125回  13日(土)ストライプハウスギャラリー 山口真理子

第126回  15日(月)ストライプハウスギャラリー 白石かずこ

第127回10月16日(火)ストライプハウスギャラリー 山田隆昭

第128回10月17日(水)ストライプハウスギャラリー 島木綿子

第129回10月18日(木)ストライプハウスギャラリー 鎌倉佐弓

第130回10月19日(金)ストライプハウスギャラリー  高柳誠

第131回10月20日(土)ストライプハウスギャラリー 長田典子

第132回10月22日(月)ストライプハウスギャラリー  杏平太

第133回月23日(火)ストライプハウスギャラリー  笠原三津子

第134回24日(水)ストライプハウスギャラリー   田川紀久雄
                        & 坂井のぶこ

第135回10月29日(月)ギャルリー東京ユマニテ  伊藤比呂美

11月 公演 日程表

第136回11月28日(水)ストライプハウスギャラリー 野木京子

第137回11月29日(木)ストライプハウスギャラリー 峰岸了子

第138回11月30日(金)ストライプハウスギャラリー  高柳誠

ギャルリー東京ユマニテの公演時間は 開場:18:30, 開演:19:00

ストライプハウスギャラリーの公演時間は 開場:10:00開演:19:30


(お間違いのないように御願いします)


入場料  予約 大人 2,500円  学生 1,500円(学生証呈示)
       当日 大人 2,800円  学生 1,800円 (学生証呈示)

*予約は直接、各ギャラリーか北十字舎へお電話かFaxでお申し込み下さい。


ストライプハウスギャラリー(六本木) 106-0032東京都港区六本木5-10-33
Tel 03-3405-8108 Fax 03-3403-6354
E-mail :info@striped-house.com
URL:http//striped-house.com


ギャルリー東京ユマニテ(京橋)  104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB1
Tel 03-3562-1305 Fax 03-3562-1306 E-mail :humanite@js8.so-net.ne.jp
URL://www.kgs-tokyo.jp/humanite.html


TENDO TAIJIN BUREAU / 北十字舎 171-0031東京都豊島区目白3-6-5
Tel03-5982-1834 , Fax03-5982-1797
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http//universalvoice.air-nifty.com

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2007/09/29

沖縄の詩人 岸本マチ子、今夜、第119回目「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスリーデイング(巡回朗読会)」に初参加!!!六本木、ストライプハウスギャラリーで聲を出す!!!

 今夜、沖縄の詩人、岸本マチ子さんが初めて参加される事により、遂に、この「ポエトリーヴォイスサーキット」は北海道から沖縄までの日本の詩人、五十数名を擁して、網羅する事に為った。

 約4ヶ月間、毎日、都心の画廊で、日本の詩人の肉聲による自作詩朗読が開催された、と言う事は、日本の現代の詩の歴史の中でも画期的な出来事であろうと思う。

 これをなしえているのは、偏に会場を提供してくださる画廊主の好意と、参加してくださる聴衆の皆さん。聲を出される詩人の皆さんの三位一体の力がなせる業であろう。

 私の役割は あの南米アンデス地方のお話「ハチドリのひとしずく」の、「私は、私に出来る事をしているだけ」です。

 今夜、岸本マチ子はどんな聲を聞かせてくれるのか?

 乞う ご期待!!!

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2007/09/28

「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」、本日(28日)、第118回目を詩人・小川英晴の聲で、京橋・ギャルリー東京ユマニテで行ないます!!!

 去る7月、詩誌月刊「詩と思想」八月号で、座談会「詩人の肉聲」を、白石かずこ、天童大人、田川紀久雄等と行なった詩人 小川英晴の4回目の自作詩朗読会を京橋のギャルリー東京ユマニテで行ないます。

 毎回、多くのファンを集める小川英晴、今回は既に、60人余りの予約を集めて、フラメンコギターとの公演です。

 今回はどんな聲を聞かせてくれるのか、楽しみです。

 乞うご期待!!!

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2007/09/27

ミャンマーで僧侶がやむにやまれず蜂起した。日本の仏教界は助けないのか?葬式坊主や戒名坊主や幼稚園経営で金稼ぎしか出来ない日本の坊主は、この時に己の信じる信仰を糧に、ミャンマーに集結し、蜂起運動を日本の仏教界は助けよ!!!

 ミャンマーで僧侶が立ち上がる事はよほどの事。

 この僧侶の蜂起は、世界に波及して行く。

 日本も例外ではないぞ!

 町村と言う男は、何を言っているかね。 反軍政! 当たり前だろうに、ミャンマーは軍事政権なのだから!!!

 腰抜けの公明党なんかに遠慮しているようではお先真っ暗だよ、金吾の息子よ!

 世界中の僧侶がこのミャンマーの僧侶の蜂起に参加したら

 北海道知事町村金吾の息子だね(笑い)、町村官房長官は。

 時代が変わると面白いね!!!

 さあ黒人たちの蜂起は何時だろうね?

 メキシコ湾が紅に染まっているよ!!!

 さあ愈々、この小さな水の惑星が動き始めたよ!!!

 耳を澄ませて御覧!!!

 どうだね???

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福田康夫の聲と麻生太郎の聲と比べてみれば、かって中曽根、安倍、中川と争った時の事を思い出すのだが・・・

 どうして誰も麻生太郎に、顎の歪みを早く治すように言って遣らないのだろうか?

 顔が歪んだ首相なんて、世界のトップには独りも居ないのだから、総裁選なんかよりも、先ずは自分の顔をもう一度鏡で見直したら良いのだ。

 麻生太郎は毎朝、鏡を見ないのだろうか?

 もし見ていても、気が付かないとしたら、この男、総理の器ではないのだ。

 外交交渉で下手な英語を話すよりも、キチンと通訳を介して対話すべきだろう!!!

 かって中曽根、安倍、中川の内、誰が良いか、と自分の源氏物語のクラスでおばさん連中に尋ねたら、皆、中曽根、それも聲がソフトで良いと言ってるぞ、と我が恩師で折口信夫の愛弟子・加藤守雄先生の言葉を思い出したのだ。

 福田康夫の聲は、麻生の濁声とは比べ物には為らない。

 ソフトな聲で、これでは中年女性は福田贔屓に為るだろう!!!

 福田の聲を聴いていると、この男、上手くすると大きく化けるぞ!!!

 おばさんパワーを侮ると麻生は沈むぞ!!!

 麻生太郎は漫画だけでなく、顔を治し、もっと内面を鍛え、濁声から抜け出せない限り、これは天下を取るのは全く無理!!!

 この男、耳が悪いのかも知れないね!!! 聞く耳も持て無いと言うことかも?

 濁声で天下を制したものは皆無の筈だ。

 表舞台からあの濁声が消えて、毎日、聞くことが無い事は、日本の国民の為には有益である!!!

 あんな濁声を毎日聞かされたら、素直な日本人が段々と萎えてくぞ!!!


 今、日本は消えているのだ、誰も気が付いては居ないのだ!!!

 ミャンマーの僧侶の蜂起は今後、世界に波及する。

 アメリカでは黒人がミシシッピーの復興が進まない事に、黒人たちの中で先鋭集団を形成し、動き始める事だろう。

 イランに戦争を仕掛けようとしているアメリカ、フランス等を尻目に、イランがインド、パキスタン等と手を結ぶ事が無いと誰が言い切る事が出来るのか???

 今では何でもありのこの水の惑星!!!

 何が起こっても可笑しくないのだ!!!

 うふふふ!!!

 今後の展開が楽しみだ!!!

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2007/09/26

映画「エデット・ピアフー愛の賛歌ー」を、今年5月、セネガルへ行く機内で観た・・・

 今、シャンソン歌手、エデット・ピアフの力強い歌声が、映画の予告編としてテレビから流れている。

 歌声はピアフの本物の聲だろう? この小柄な主演女優の肉体から発せられる聲と異質だからだ。

 それにしても強い聲だね。ピアフの聲は!!!

 運命を自分の力で切り拓いて来た精神、気の強さが聲に現れている。

 精神の力がね、聲に現れる。

 恐ろしいことだね、聲は!!!

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2007/09/25

肉聲は決して裏切らない!!! 幼稚な肉聲で、愚かな最低の首相と喝破した通り、安倍晋三の愚かさ、国民に多大な迷惑と損失とを与えて置きながら、未だ代議士稼業を続けると言う恥知らずな男よ!!!

 誰がこんな愚鈍な男を後継者に推挙したのか?

 最悪の首相、小泉純一郎の程度の低さを、意識の低さを曝け出しながら、未だウロチョロしている情けなさ!!!

 秘書官の飯島某も、知恵の無い男ぞよ!!!

 小泉チルドレンと名乗る輩の愚かさ加減!!!その者達を焚き付けて、あの最悪の小泉純一郎を、再び担ぎ出そうとは!!!

 UBUDAS 83会、不節操で、恥知らずだね。恥を知ってれば代議士なんぞに為りはしないね。

 この代議士たちの行く末を、しっかり見張らないとね。

 もういい加減に、全員、表舞台から撤去させよ!!!

 こんな者を選んだ愚かな国民たちよ!!!独り、一人が覚醒せよ!!!

 アメリカ合衆国植民地・ニッポンにならないためにも!!!

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2007/09/24

詩人 中村恵美、26日(水)、 第117回「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」を、京橋のギャルリー東京ユマニテ行なう!!!

 早いもので今回で5回目を迎える詩人 中村恵美の自作詩朗読。

 積極的に聲を宙に打ち出す事に挑戦してきた甲斐が身を結び始める段階に差し掛かってきた。

 これからの中村恵美は、面白いぞよ!!!

 聲を打ち出すには、唯ひたすら、自分の肉体に記憶させなくては為らず、その為には場数を数多く踏まなくては為らないのだが、生憎、この国にはその場を作り出す事が出来ずに居た。

 励ます人材も自分の事で精一杯で、全く払底していた。

 既にこの自作詩朗読会も116回も超え、ヤル気のある詩人の姿がはっきり見えてきた、と同時に、新しい聲も
探し出したいが、未だまだ性根の座った詩人が少ないのには驚いた。

 まあ詩人と言うのは名前ばかりで、実体はお粗末なのかも知れないぞよ!!!

 詩人が怒り始めなくては、この日出る国は、知らないうちにアメリカ合衆国植民地・日本になるぞよ!!!

 日本の全ての詩人よ!!!

 今の内に、詩人たる者は、己の聲をしっかり鍛えて置けよ!!!

 日本の

 

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2007/09/23

「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(自作詩朗読会)」 9月後半の公演日程、10月、11月公演日程表!!!

詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)        

          9月 公演 日程表


第117回9月26日(水)ギャルリー東京ユマニテ   中村恵美
第118回9月28日(金)ギャルリー東京ユマニテ   小川英晴
第119回9月29日(土)ストライプハウスギャラリー 岸本マチ子
 
10月 公演 日程表

第120回10月1日(月)ストライプハウスギャラリー 薦田愛
第121回10月2日(火)ストライプハウスギャラリー 田中庸介
第122回10月9日(火)ストライプハウスギャラリー  天童大人
第123回  11日(木)ストライプハウスギャラリー 田中健太郎
第124回10月12日(金)ストライプハウスギャラリー  根本明
第125回  13日(土)ストライプハウスギャラリー 山口真理子
第126回  15日(月)ストライプハウスギャラリー 白石かずこ
第127回10月16日(火)ストライプハウスギャラリー 山田隆昭
第128回10月17日(水)ストライプハウスギャラリー 島木綿子
第129回10月18日(木)ストライプハウスギャラリー 鎌倉佐弓
第130回10月19日(金)ストライプハウスギャラリー  高柳誠
第131回10月20日(土)ストライプハウスギャラリー 長田典子
第132回10月22日(月)ストライプハウスギャラリー  杏平太
第133回月23日(火)ストライプハウスギャラリー  笠原三津子
第134回24日(水)ストライプハウスギャラリー   田川紀久雄
                        & 坂井のぶこ
第135回10月29日(月)ギャルリー東京ユマニテ  伊藤比呂美


11月 公演 日程表

第136回11月28日(水)ストライプハウスギャラリー 野木京子
第137回11月29日(木)ストライプハウスギャラリー 峰岸了子
第138回11月30日(金)ストライプハウスギャラリー  高柳誠


ギャルリー東京ユマニテの公演時間は 入場:18:30, 開演:19:00

ストライプハウスギャラリーの公演時間は入場:19:00, 開演:19:30

(お間違いのないように御願いします)


入場料  予約 大人 2,500円  学生 1,500円(学生証呈示)
       当日 大人 2,800円  学生 1,800円 (学生証呈示)

*予約は直接、各ギャラリーか北十字舎へお電話かFaxでお申し込み下さい。


ストライプハウスギャラリー(六本木) 106-0032東京都港区六本木5-10-33
Tel 03-3405-8108 Fax 03-3403-6354
E-mail :info@striped-house.com
URL:http//striped-house.com


ギャルリー東京ユマニテ(京橋)  104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB1
Tel 03-3562-1305 Fax 03-3562-1306          
                     E-mail :humanite@js8.so-net.ne.jp
      URL://www.kgs-tokyo.jp/humanite.html

TENDO TAIJIN BUREAU / 北十字舎 171-0031東京都豊島区目白3-6-5
Tel03-5982-1834 , Fax03-5982-1797
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http//universalvoice.air-nifty.com

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同時に刊行される「MEET」、もう一つの企画、「Avoir Vingt Ans(二十歳であること)」(書き下ろし)に、日本から平野啓一郎、池澤夏樹、天童大人の三人が参加

 「Avoir 20ans/二十歳であること」をテーマにしたエッセイ集(書き下ろし)を世界から25人を選んでの刊行。

 例えば ベルリン、東京、ミラノ、アルジェ、モンテヴィデオ、イスタンブール、ケンブリッジ、北京、ストックホルム、ベイルート、リスボン、フェイズ デ フオーラ、パリ、マドリー、ロンドン、テヘラン、京都、と18都市25人の作家(64年~95年生まれ)のエッセイ集。

 面白い企画だね!!!これは。

 各言語とフランス語との併記らしい。 価格は15ユウロー ISBN:978-2-911686-50-4

関心の有る方は、丸善とか紀伊国屋書店にでもご注文下さい。11月刊行です。

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2007/09/22

「MEET」,2007年度は、日本(tokyo)/アンゴラ(luanda)。それぞれ8人と10人の短編集及び詩集が掲載され、日本の作家は下記の通りになりました(*フランスでは初めての翻訳。)

  短編

  * 古川日出男
 
  * 玄侑 宗久

平野啓一郎

    池澤 夏樹

    川上 弘美

    小川 洋子

    吉本ばなな

  詩

    谷川俊太郎

  * 天童 大人
 
    新国 誠一

   吉沢 庄次

藤富 保男

以上 12名です。

刊行は2007年 11月の予定です。フランス語と日本語とで価格は20ユーローです。

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フランスのSaint-Nazaireと言う市が、「MEET・文学シンポジウム」と言う企画を、20年も続けて開催されて居る事を知る日本人はほんの僅かだろう!!!こんな洒落た企画を実行できる日本の地方都市は何処かに無いのだろうか!!!

 先ずは<www.meet.asso.fr>を見て見てください。

 今年、11月15日~18日、サン・ナザール市で「MEET・文學シンポジウム」が開催され、対談、パネルディスカション、朗読会が開催される。

 MEETと言う組織は、基本的に、外国の文学をフランスで紹介し、毎年、離れて見える二つの文學世界を併せてみる/MEETさせる目的を持っている組織だそうだ。

 毎年、文學雑誌(2種類)を出版し、11月に4日間にわたり、シンポジウム(対談、パネルディスカション、朗読会など)を行ないます。

 2007年は20周年に当たります。

 2007年に選ばれた世界は、日本とアンゴラです。

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今日(22日)の第116回「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」は過去、最高の公演回数を誇る詩人 高柳誠。 今宵、第13回目の自作詩朗読会をストライプハウスギャラリー(六本木)出行なう!!!

 もう12回の経験を経た詩人 高柳誠の自作詩朗読は安心して聴ける。

 1回、約1時間余り、沢山の詩集があるのだから、毎月、読み続けたらとの言葉を聞き入れて続けてきた結果が
豊穣な聲の世界を詩人・高柳誠に与える事に為るだろう!!!

 今宵の朗読会も乞う ご期待だ!!!
 

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2007/09/20

「ナチス時代 ドイツ人名辞典」(東洋書林刊)を数日前に手に入れたら・・・

 昨日の「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」で、詩人・小柳玲子さんから、彼女が企画・編集した『ジャン・デルヴィル』(夢人館シリーズ、9)を頂いた。

 その裏扉に10巻目の予告が有り、ドイツ浪漫主義の異貌の展開 リヒャルト・エルツェ の「期待」が掲載されていて、短い説明文がある。

 1933年3月31日の独仏国境封鎖の最終列車でパリに向かう。1936年 「期待」で一躍有名画家となった。

 1938年、なぜかエルツェはナチ体制下のドイツへ舞い戻る。 と記されている。

 そこで早速、近くの古書店で手に入れた『ナチス時代 ドイツ人名事典』を繙いてみた。

 しかし、残念ながらエルツェの名前は無かった。

 可笑しな人名事典だぞよ、これは!!!

 残念! 無念!!!

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社保庁の横領金額、件数は低すぎるぞよ!!!こんな金額で済む訳が無い。伊豆に別荘を立てた幹部まで居たのだぞよ!!!

 国民を馬鹿にし過ぎているぞ!!!

 社保庁の幹部の横領に対して、時効7年の壁など撤廃せよ!!!

 幹部中に、伊豆に別荘を建てたり、ブランドのハンドバックを買って、亭主の幹部に領収書を渡すとお金が何処からか出てくるらしい、では無い、出たんだぞよ。

 95件、2億3千万円余り???

 桁が違うだろう!!!

 20億、いや200億位の金が、そんなも桁では無いのかも知れないぞ!!!

 又聞きの私ではなく、その同窓会で数人の人が間違い無く、聞いていて、今、あの時のハンドバックや伊豆の別荘購入の話は本当だった事を確認しあったそうだ。

 社保庁に、裏金作りが常道化しているのではないか?

 徹底的に膿を出し切れよ!!!

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詩人 峰岸了子、5回目の「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」で、21日(木)、六本木、ストライプハウスギャラリーで、自作詩朗読会を行う!!!

 さて一区切りの5回目の朗読会。

 どんな聲を出してくるのか、楽しみ。

 乞うご期待!!!

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2007/09/19

郡馬の詩人 関口将夫 20日(木)、六本木のストライプハウスギャラリーで、第114回「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」で自作詩朗読会を行う!!!

 詩人 関口将夫、参加、3回目は六本木のストライプハウスギャラリー。

 この場では初めての登場である。

 「ひとつぶんの 風」 と題した自作詩朗読会。

 どんな聲を聴かせてくれるのか?

 乞うご期待!!!

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2007/09/18

詩人 小柳玲子さん。明日(19日水曜日)、初めて「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴオイスサーキット(巡回朗読会)」に初めて参加!!!六本木に聲を宙に放つ!!!

 滅多に朗読をしない詩人 小柳玲子さんにお願いして、初めての自作詩朗読会だ。

 数日前に小柳さんから電話があり、詩人・石原吉郎について話をしたいと言う事だった。

 滅多に聲を出さない詩人にこそ、聲を出させたい、と思うものだ。

 だから明日のストライプハウスギャラリーでの朗読会は楽しみなのだ。

 乞うご期待!!!

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2007/09/17

日本ペンクラブの9月例会が明日(18日)、午後5時30分から、東京會舘で開催される。ミニ講演としてクロアチア駐日大使で詩人のドラゴ・シュタンブク氏が、自作詩の朗読が行なわれるが、日本語訳を私が読む事に為った。

 日本ペンクラブ事務局のM女史から突然、電話が有り、詩の朗読をお願いできないかとの依頼だった。

 日本語訳をされた方が地方の方で、都合が出来て、当日、上京で出来ないのだとか。

 Faxで日本語訳を送っていただいたが、二、三ヵ所直せば読みやすくなるので、お引き受けした。

 本当は私は高田宏氏にお願いして、入会推薦した佐伯剛生氏の紹介が有るのだが、私も明日は、詩人・作家の稲葉真弓氏の自作詩朗読会が有るので、朗読が終わり次第、京橋に向かわなくて為らないのだ。

 ドラゴ・シュタンブク クロアチア駐日大使の聲がどんな聲なのか、とても楽しみだ!!!

 滅多に人の詩は読まないので!!!

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日本の柔道は、スポーツ柔道から、早く、脱せよ!!!

 本来、武術である柔道を、誰がスポーツ柔道に堕落させたのか?

 負けてみて、講道館(国内)ルールと外国ルールとは違うので、新しいルールに対応できずに負けたなどの言い訳は不要。

 弱いから負けただけ。

 本家と言っても弱ければ、尊敬はされないよ!!!

 眼の悪い外国の審判にもはっきり判る勝ち方をすれば良いだけだろう!!!

 柔道家では無く、柔道選手なのだよ。

 早く武術として建て直さなくては、来年の北京オリンピックは惨敗になるぞよ!!!

 武術としての柔道だぞよ!!! 決してスポーツなどとは努々思うなよ!!!

 相手を殺す気構えで戦わなくては世界では戦えないぞよ!!!

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詩人・作家 稲葉真弓さん、明日(18日)自作詩朗読会を京橋のギャルリー東京ユマニテで行なう!!! 二度目の「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(自作詩朗読会)」に参加!!! 

 稲葉真弓さん、二度目でどんな聲を聞かせてくれるのだろうか?

 詩人 山口真理子さんの紹介で、初めて稲葉真弓さんの聲を聞いたとき、電話で聞くコピー音でありながら、掠れた独特の聲を聴いた。

 そして、生で聴くと、稲葉真弓の聲の良さが良く分かった。

 是非、ご自分の耳で、聴いてみてください。

 肉聲の魅力にハマりますよ!!!

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2007/09/16

「ブッシュの犬!」とフランスの新聞に書かれた最悪の小泉純一郎と、「アメリカは日本の番犬です」と国会答弁で言った椎名悦三郎と・・・

 どちらが本物の政治家か、誰にも直ぐ分かる事だ。

 今回の自民党総裁選での小泉チルドレンたちのの愚かさ、醜さ!!!

 こんな程度の低い人間を選んで刺客にさせた小泉純一郎の眼力の低さ!!!

  しかし、椎名悦三郎って、立派だね!!!

 この事は、浅利慶太著『時の光の中で』(文藝春秋刊、2004年)のなかに(156ページに)書かれていたので、初めて知った。

 国会の正式の記録に残っているそうだ!!!

 政治家の器もどんどん小さく為っているんだね!!!

 こんな器の小さい人間に政治を託した訳では決して無いぞよ!!!

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2007/09/15

この土曜日(15日)の夜、日本テレビのブロードキャスターを見ていたら、国連環境計画プロデューサーSと名のる名札の男が出ていたが、そんな肩書きがどうして必要なのか?このSと言う聲の質の悪い男の言う事に、今後、要注意だぞよ!!!

 みのもんたの朝の番組にも出て来て、力の無い聲のこの男が、この夜の番組にも出てきて、国連環境計画アドバイサーと言う肩書きで、語るので驚いた。

 こんな程度の男を、朝だ、夜だとコメンテイィターで使うとは?

  アホか? 
  こんな聲の男を過去の経歴が、どうであれこの程度の聲の男しか使えないのは日本のテレビ界の程度の低さを象徴している。
 この男の肩書きを全て忘れて、このテレビと言うコピー音でもいいから、このSと言う男の聲を聴いて御欄!!!

 こんな男が通用するようでは、この国の行く末も見えてくるよ。

   この男の聲は要注意だぞよ。 この聲の質の男はね!!!

  このSと言う男、何処の番頭かね? テカカネ?

  まあ自分の耳で確かめて御覧なさいよ!!!

  みのもんたの朝の番組に、出ているから、1度は聞いて御覧!!!

  どんな聲か?
 
 
 

 なんでこの男、国連環境計画アドバイサーなのかね?

 某銀行のニューヨークの支店長が? 不可思議だね、この肩書きは???

 テレビ局はもう少し人選に気をつけないとね!!!

 もっともテレビのプロデュサーも新聞記者も、雑誌の編集者も学ぶ事を忘れているようだね。

 最近は!!!

 う~ん、

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2007/09/14

昨夜の毎日新聞の夕刊に、亡霊の如く、細川護煕が出てきて、「もう一つはコメの開放でした」と語っている事に驚いたが、今後,日本の農業を駄目にした時を考える上で貴重な証言だ!!!

 陶芸三昧で余生を送っているのかと思っていたら、この男、今回の安倍首相辞任 歴代首相の目 に登場し、色々と語る中で「もう一つはコメの開放でした」と語ったことだ。

これは驚くべき証言だ!!!

 「ガットの交渉では海外からの圧力に屈してあっさりコメの自由化を認めてしまい、守るべき食糧の自給と農民の展望を打ち砕いた。」(『地球のゆくえ』広瀬隆著集英社刊)より。

 広瀬氏は細川首相があっさり認めた事を解せない、腑に落ちない、と考えられて居たが、1993年12月15日にコメの部分自由化が可決されて以来、13年余り経って、初めて当時の為政者の口から語られて、一つのの謎が解明された。

 コメの自由化をさせるために総理に為った、と!!!

 13年余りの歳月を経て、気を許したのか、ポロッと本音を吐いた細川護煕もたいした人物ではないのだね。

 後世、日本の食糧自給への道を妨げた人物として、細川護煕は評価されるだろう!!!

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2007/09/13

15日(土)、午後5時半から20分間、第四回世界俳句協会大会でパフォーマンス詩朗読をお茶の水・明治大学リバティータワー23階で行います。

 明日14日~16日迄、上野の水月ホテル鴎外荘と明治大学と二つの会場で開催される第四回世界俳句協会大会で、聲を宙に撃つ事に為りました。

 初めての会場で、聲を出す時には、何時も興奮を覚えます。

 楽しみです!!!

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明日、14日(金)、詩人 杏平太、2度目の自作詩朗読会を、京橋のギャルリー東京ユマニテで行なう!!!

 日本の政局が幾ら混乱して、不安でも、自ら蒔いた種は自ら刈り取らないと駄目。

 詩の世界は泰然自若で、堂々としていなくてはならない。

 詩人 杏平太! 詩集『新しき日を求めて』を読む予定とか!

 未だ2回目、どんな聲を聴かせてくれるのか?

 乞うご期待!!!

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2007/09/12

肉聲は正直だね! 嘘つきで幼稚な安倍晋三!ここまで愚かだとは、誰も判らなかったのだろうか?自民党の愚かさ。小泉純一郎の好い加減さが顕に。

 11日が新月と日食とが重なり、何が起こるのかと思っていたら、幼稚な安倍晋三が、敵前逃亡を図った。

 テレビでテロップが流れた時、自殺!かと思ったが、辞意表明とは何を考えてているのか?

 戦後生まれのだらしなさが露呈した。

 後任に指名した小泉純一郎の愚かさも、自民党の脆弱さもはっきり露呈してしまったのだが?

 誰が総理に為るのか知らないが、これ以上国民の税金の無駄使いはするなよ!

 まあ、どんどん動けば、何かが見えてくるだろう!!!

 嘘つき安倍晋三よ!!!

 議員も辞職せよ!!!

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名古屋の俳人、馬場駿吉さん 明日(13日木曜日)、京橋のギャルリー東京ユマニテで、3度目の自作詩朗読会を行う!!!

 美術評論家でもある馬場駿吉さん。

 画廊の壁面は版画家・加納光於の個展の真最中。

 コレクターでもある馬場駿吉さんにとって、とっても良い空間だ。

 全句集も考えておられる馬場さんの聲が、どう宙に放たれるのか、楽しみだ。

 それにしてもお元気だ。

 先日も画廊でお逢いした時、三軒茶屋での木佐貫邦子の踊りを見て、名古屋に帰られるとか!

 フットワークが良いね。こんな人がもっともっと増えてくると、日本も満更ではないのだが!

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2007/09/11

広島在住の画家 杉原清司さん、80歳の画集『自伝的作品集』を或る縁から、いち早く拝見する事が出来た。

 画家 杉原清司、それはかって一度も聞いた事が無い、画家の名前だった。

 1926年、広島生れ。今年80歳。

 1954年 28歳の時、自由美術協会会員で、早川重章、前田常作と同じだとか。

 驚いたね!

 早川氏も前田氏も知っては居たが、杉原氏の事は迂闊な事だが、全く知らなかった。

 54年 グループ「黄色人種」展では、今、世界的に活躍の河原温も一緒とか!

 また画家・鶴岡政男ともグループ展を行った事があるのだとか。だからか、鶴岡政男の作品を髣髴させるものも、作品集の中に見受けられる。

 作品も面白いが、実物を見たくなった。

 幸い東京で画集の出版記念の個展が、2007年9月27日(木)~10月12日(金)
まで、日本橋画廊(中央区日本橋3-1-4画廊ビル1F ℡03-3272-0011)で開催されるとか。

 是非、多くの人に見ていただきい。

 地方には未だ知られない良い画家が沢山居るようだ!!!

 画家・杉原清司さんの作品を拝見するのが、楽しみだ。

 早く、見てみたいものだ!!!

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詩人 高貝弘也、3度目の自作詩朗読を明日(12日)、京橋のギャルリー東京ユマニテで行なう!!!

 会場は画家・加納光於の詩画集の刊行記念展の最中だ。

 敢えて「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」を開催するわけだ。

 既にこれで、早いもので109回目に為る。

 3回目はなかなか難しい時期だ。 これを超えて5回を超えると間違い無く別の世界が開けてくるのだが。

 ともかく続けてくると分かる事があるのだが!!!

 

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ノーム・チョムスキー教授へのインタービュー記事が今朝の毎日新聞に掲載されていて、もう一つの9・11を知りました!!!

 6年前の9・11は、実は2度目だとチョムスキー教授は言う。

 ともかくこのインタビュー記事を、是非、読んで見てください。

 1973年、9月11日、南米・チリのアジェンデ政権を打倒したピノチェト。その軍部を支援したのは米国。

 「被害者」と「加害者」との米国。

 9・11は謀略だった説が公然と語られ始めている今日この頃。

 暗闇が明らかに為るまで、これからどの位の時間が必要なのだろうか?

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2007/09/10

桑田真澄、手術をして、現役続行!嬉しい知らせだね。

 辞める事は何時でも出来る。

 桑田真澄が精密検査の結果、手術をして現役続行との昨日の深夜の生放送で知った。

 足首をテーピングして投げていた事を初めて知ったのだが。

 うーん、良いね。

 しっかりリハビリをして、メジャーリーグに復活して貰いたいね。

 乞うご期待だね。

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詩人 赤木三郎さん、明日(11日)、六本木のストライプハウスギャラリーで、二度目の自作詩朗読会を行う。

 明日、11日(火)の第108回「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」は詩人 赤木三郎さん、二度目の登場です。

 前回と同じ会場です。どんな聲が聴けるのか、楽しみです。

 乞うご期待!!!

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2007/09/09

「人を撃った副大統領」は現副大統領、ディック・チェイニーだけでは無かったとは、驚いたね!!!

 昨年2月、誤って仲間の弁護士を撃った男が現職の副大統領を辞めないで居るアメリカと言う国の実像はどんなものだろうか?

 誤って、と言うのだが、なんか胡散臭いのだ!!!

 口封じか、何等かの脅しか?

 こんな男を相手に、幼稚な安倍晋三ではどだい同じ土俵での勝負に、なら無いのだ。

 蛇に睨まれた蛙、と言った映像が先日のチェイニーが来日した時、安倍との会見の映像ではっきり世界に知れたのだ。

 あの時、チェイニーは安倍と話しながら左足の足首を内側に曲げながらの会見だった。

 両足を地に着けなくても、簡単にあしらう事の出来る相手で会った事は、曲げられた左足首の仕草で分かるのだ。

 試して御覧なさい!!!

 相手と話しながら左でも右でも、足首を内側に曲げながら話す時とは、どんな時かを!!!

 第3代副大統領のアーロン・バー(1801年)以来だと言うのだ。これは決闘だが、チェイニーは違う。

 21世紀に入って、隠れていた悪事がどんどん暴かれてくるぞよ!!!

 何が起こっても、当たり前になった感覚が恐ろしいね!!!


 しかし、年間3万人の自殺者は政治力で減少させないと、世界の信用は失せて行く。


 早く最低内閣は解散させて、総選挙で民意を問え!!!

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この9月11日(火)、日食、新月が重なり、厳戒体制が必要だろう!!!

 由りによって日食と新月が9・11に重なるのだ。

 これを先読みしたように、ウサマ・ビンラディンの映像が流れる。

 何処かで爆発を起させて、世界の人々に恐怖を与え、その恐怖感を利用して、人を撃ったアメリカ副・大統領、チェニー一派が、イランに戦争を仕掛け、一儲けを策略するか?

 この副大統領は誰の使用人なのか? 出来るのか? 遣るのか?

 今回は、彼らのお手並みを、この極東の小さな島国から、じっくり拝見!!!

 ただひたすらに何も起こらない事を願うのみ!!!

 でもね、今、変な気配が漂っているからね、この小さな水の惑星は!!!

 眠っていた日本人も目覚めないとね!!!

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2007/09/08

彫刻家 流政之展のオアープニングパーティーに顔を出したら・・・

 真っ白いマオカラーの上着を着た流さんは会場で、既に人々に囲まれていた。

 銀座・日動画廊は流さんの作品を見るという雰囲気では全く無いのだ。

 しかし、普段の展覧会会場と全く異なり、背広姿のネクタイと言った人々で埋まっていてワイシャツ姿の人なんか見渡しても殆ど居ない。

 全く場違いなのだが、会場の奥に入ると流さんと目が合い、いつも格好いいね、と言われながら握手をして、今年、一月、お嬢さんの麻仁果さん作品をお借りしたお礼を述べた。

 前回は何時だったのだろうか? 袴を穿いた流さんに同じ会場で逢ったのは?

 頂いたカタログを見、流さんの年を知り、驚いたね。

 1923年生まれ、84歳!!!

 忘れもしない、私が50歳を超えた頃、銀座・和光の誰かの彫刻展の会場で、テンドウ、幾つに為った?との流さんの問いに、50歳は超えましたよ、と言うと、それは良かった!

 一つの事を遣り続けてきて、50歳を超えたら、もう誰もお前を潰す事は出来ないからな!!!と。

 うーん、と私は内心で唸っていた。

 処でお前、未だ出てこないのか・と笑いながら続けて言われた事は、鮮明に覚えている。

 しかし、84歳か!!!

 良いね、こんな歳のとり方は。

 年齢なんか気にしない人にはね。

 また会場を訪れて、じっくり近作を拝見しょう!!!


 

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日本ペンクラブからの封筒には、ドラゴ・シュタンブク駐日クロアチア全権大使の詩作品三編の日本語訳が入ってありました・・・

 来る18日(火)、夜、日本ペンクラブの例会に、駐日クロアチア全権大使で詩人のドラゴ・シュタンブク氏が、自作詩朗読を行うが、翻訳者が都合で上京出来ないので、代わりに代読をお願いできないかと、日本ペンクラブの事務局のM女史から数日前に電話があり、英文と共に届いたわけだ。

 その夜は、京橋のギャルリー東京ユマニテで、第112回「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット」があり、作家で詩人の稲葉真弓さんの朗読会がある。

 東京會舘とギャルリー東京ユマニテとはタクシーで5分で行き来が出来るのだから承諾した。

 届いた訳文は読みずらいので、少し手直しをして、読む事に為りそうだが、あの東京會舘の会場はいいとは言えず、マイクを使わない私には少しつらいものがある。

 どうなるか結果が楽しみだ!!!

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2007/09/07

今朝、国際交流基金と日本ペンクラブとから封書が届いて、開けてみたら・・・

 国際交流基金の封筒から現れ出たのは

 FiPiAのle journal、2部だ。

 これはこの5月14日から18日まで、セネガルのサンルイで開催された第10回アフリカ巡回国際詩祭の10頁の印刷物で、3頁目に私の詩作品「大神 キッキ・マニトウ」の江澤昭訳が掲載されているものだ。

 これは帰国前に出来ているはずだったが、サンルイの印刷会社がセンスが悪く、ベネデクト夫人が解約して、ダカールで刷りなおしたのだろう。

 ダカールの日本大使館から転送されてきたそうだ。

 メールの添付ファイルで届いてはいたが、こうして実物を見ると、あのサンルイでの光景がまざまざと蘇ってくるのだ。

 

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神秘学・西洋占星術の研究家、山内雅夫氏から著書『アルマゲドン 聖書の復讐 日本人だけが知らない』(光文社刊)を、頂いた・・・

 昨日、突然、友人の山内氏から電話があり、神田の事務所を訪ねる事に為った。

 何年振りの事だろうか?

 書棚の中に並んだ数ある山内氏の著作の中で、見慣れない本が、1冊在った。

 『アルマゲドン 聖書の復讐 日本人だけが知らない』 だ。

 カッパブックスの中の一冊で、1998年の刊行だ。

 特にこの本の中の第四章「呪われた預言者・マルクス」は著者が是非、読んで貰いたいと言って渡された。

 第一章の「フロイトが破った「聖書」の封印」は、フロイト最後の著作『人間モーゼと一神教』の事に触れていて、
 とても参考に為った。

 その後、内幸町のプレスセンターに席を移し、久方振りに歓談した。

 フロイトやマルクスに関心がある人は、この本に目を通すことをお奨めする!!!

 知らない事を知る楽しみがこの本にはある!!!

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2007/09/06

詩人 伊藤比呂美さんからメールが有り、10月29日(月)、第135回「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」に二回目の参加、急遽、決定!!!

 10月の「ポエトリーヴォイスサーキット」の公演は、全てストライプハウスギャラリーの予定でしたが、今朝、米国在住の詩人・伊藤比呂美さんからメールが来て、数度のやり取りの結果、ギャルリー東京ユマニテの戸倉オーナーに頼み込み、10月29日(月)、急遽、朗読会開催を決定しました。

 新作をじっくり読み込むとのこと!!!

 既に参加の女性詩人は出来る限りご参加して、学んでください。

 詩人と聴集と画廊空間との三つ巴の戦いです!!!

 是非!是非! ご来場下さい!!!

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9月の新たな参加詩人は7日、金井雄二、19日、小柳玲子、29日岸本マチ子(沖縄)、10月は16日山田隆昭。17日島木綿子、18日鎌倉佐弓・・・


 新参加詩人は9月、3人。 10月は3人。

 また新しい聲が聴けそうです。

 乞うご期待!!!

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明日(7日)の第107回「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット」は、詩人 金井雄二が京橋(ギャルリー東京ユマニテ)で、初めて登場!!!

 このサーキットに初めて登場する、詩人・金井雄二の朗読会です。

 かって、もう何年前になりますか、恐らく20年は経っているのではないでしょうか?

 原宿で開催された同人誌の会に、ゲストで招かれて聲を発シタ事もありました。

 詩人・金井雄二がどんな聲を出すのか分かりません。それだけに楽しみです。

 どんどん未知の詩人が名乗りを上げてこのペトリーヴォイスサーキットに参加される事を希望します。

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2007/09/04

十数年前に、社保庁の幹部夫人が、女子大の同窓会で、ブランド物のハンドバックを買って領収書を持っていけば払って貰える、と級友たちに話すのを聞いた事を思い出し、年金を着服、横領していたのだと、今になって分かったと友人は言うのだが・・・

 この幹部夫人は伊豆に別荘まで建てたと自慢していたそうだ!(国民のお金だぞ!!!)

 このハンドバックの件を聞いて何故か印象深く、十数年も経っていたが、この話をしてくれた女友達に、電話をして確かめてみると、やはりこの話を聞いて覚えていて同級生の多くが、あの頃、既に年金の着服、横領していたのだと話しているそうだ。

 1年間で年金不払いが解決させると、嘘つき晋三が言うが、本当に出来るわけが無い!!!

 根が深すぎるぞよ!  社保庁の年金着服、横領は!!!

公金着服、横領の金額はこんな些少ではない筈だ !!!

  怒れ!!!

 善良な、日本国民よ!!!

 徹底的に怒らなければ、未来は何処にも無いぞ世!!!!
 

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慶應にお金を積んでも入れなかった男が、今、任命権者とは?と、かって同級生で、その後、東大をでた男の話を聞くと・・・・・

 出来の悪いのは今始まった事では無いらしい、安倍晋三という男は。

 最も総理に相応しくない男だね。この男は!

 「天」の御意志に逆らうなんて、本当に何も分かってないね。

 頭が悪いんだね。

 祖父の岸信介を尊敬しているなんて、やはり愚か者の典型だね。

 聲は整形が出来ないからね。

 内面を鍛えないとね。

 聲は変わらないよ!!!

 早く身を引かないと、次の目は無いぞよ!!!

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2007/09/03

「20年目の危険な話 広瀬隆の現在」(LB中州通信6月号)を読んで、こんな気骨のある同世代の人物が居た事を知り・・・

 『赤い盾』は既に読んでいた。原発に関する本も沢山書かれている事も知って居たのだが、ただ何故か同世代のの人人ととは気がつかなかった。

 この福岡福岡・博多で・博多で刊行されている刊行されている「中州通信」6月号の彼の10ページの特集を読んで、彼の著作を徹底的に読み込んでみようと、彼の本を探し始めた。

 すると瞬く間に11冊の本が手元に集ってきた。

 『東京に原発を』(集英社文庫)

 『パンドラの箱の悪魔』(文春文庫)

 『危険な話』(八月書館)

 『新版 危険な話』(新潮文庫)

 『地球のゆくえ』(集英社文庫)

 『ロマノフ家の黄金』(ダイヤモンド社)

 『地球の落とし穴』(NHK出版)

 『漢方經濟學』(光文社)

 『原発のとまった日』(ダイヤモンド社)

 『クラウゼヴィッツの暗号文』(新潮社)

 『腐食の連鎖』(集英社)

 既に読み込み始めたのは、先ずは原発関係からだった。

  何故何故かか日本の日本の原発に関して原発に関して、、最近最近、、不吉な不吉な予感がしているからだ予感がしているからだ。

  だからだからもう少しもう少し知る必要が知る必要にに駆られて駆られて読み始めたわけだ。

  皆さんもブックオフに行くと105円で買えますよ。

  読んでから考えましょう!!!!!!

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2007/09/01

「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット」 9月の公演日程表!!!

詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)

          
  
  9月 公演 日程表


第107回9月7日(金)ギャルリー東京ユマニテ     金井雄二
第108回9月11日(火)ストライプハウスギャラリー  赤木三郎
第109回9月12日(水)ギャルリー東京ユマニテ    高貝弘也
第110回9月13日(木)ギャルリー東京ユマニテ    馬場駿吉
第111回9月14日(金)ギャルリー東京ユマニテ    杏 平太
第112回9月18日(火)ギャルリー東京ユマニテ    稲葉真弓
第113回9月19日(水)ストライプハウスギャラリー  小柳玲子
第114回9月20日(木)ストライプハウスギャラリー  関口将夫
第115回9月21日(金)ストライプハウスギャラリー  峰岸了子
第116回9月22日(土)ストライプハウスギャラリー  高柳 誠
第117回9月26日(水)ギャルリー東京ユマニテ    中村恵美
第118回9月28日(金)ギャルリー東京ユマニテ    小川英晴
第119回9月29日(土)ストライプハウスギャラリー 岸本マチ子

ギャルリー東京ユマニテの公演時間は 入場:18:30, 開演:19:00

ストライプハウスギャラリーの公演時間は入場:19:00, 開演:19:30

(お間違いのないように御願いします)

入場料  予約 大人 2,500円  学生 1,500円(学生証呈示)
       当日 大人 2,800円  学生 1,800円 (学生証呈示)

*予約は直接、各ギャラリーへお電話かFaxでお申し込み下さい。

      

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