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2007/03/23

明日24日(土)、詩人 白石かずこさん、六本木・ストライプハウスギャラリーに初登場!

明日、24日(土)に行われる第55回「ラウンドポエトリーリーデイング(巡回朗読会)」で、詩人 白石かずこさんは初めて六本木・ストライプハウスギャラリーに登場。

 お話は英国美術界の或る長老の死について、と自作詩「聖なる淫者の季節」を朗読する予定!!!

 予約は℡03-3405-8108迄、19:00開場、開演は19:30より。

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2007/03/22

23日(金)の第54回「ラウンドポエトリーリーデイング(自作詩朗読会)」は兵庫から、初参加の詩人 木村透子さん。六本木のストライプハウスギャラリーで行う!

 昨年、11月18日の第12回、金沢の詩人 井崎外枝子に付き添ってきた?詩人の木村透子。

 昨年、金沢から兵庫に移住したとか。ともかく、今回が初朗読会。

 どんな聲を聞かせてくれるのか、楽しみ!

 哮、ご期待!!!

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2007/03/21

22日(木)の「ラウンドポエトリーリーデイング」は、詩人 坂井のぶこ、二度目。銀座、ギャラリーアートポイントで行う。

 3月の銀座、ギャラリーアートポイントで行う「ラウンドポエトリーリーデイング(自作詩朗読会)」は、22日の第53回、坂井のぶこで終わり、4月18日の第68回 詩人 田中健太郎までお休みに為ります。(ご注意下さい)。

 23日(金)、神戸の中村透子、24日(土) 白石かずこ、26日(月) 名古屋の井上輝夫は六本木のストライプハウスギャラリーで開催されます。これで3月の「ラウンドポエトリーリーデイング」は終わり、4月から、名称を「ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」と変えて、継続します。

  今後とも、乞う、ご期待を。

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春分(21日)の日、5年前(2002年)、正午(日本時間、夜8時)、イタリア・ヴェローナのアリーナ(野外劇場)で、聲を奉納していた。

 正に5年前(2002年)の今日、イタリア・ヴェローナのアレーナ(野外劇場)で、開催された「春の詩祭ーオマージュ・ロベルト・サネージー」(ヴェローナ文学協会:主催)の為、イタリア時間、正午。日本時間、夜8時、丁度から、嘗て皇帝が立った場所から、聲を出し始めた。
 その時の写真は、このブログのプロフィールの所に在る写真がその時のものである。

 恐らく、日本人、初のヴェローナのアレーナでの単独公演だったろう。

 好きなだけ存分に聲を出して良いとのお達しだけに、思いつっきり、聲を出し、理結果的には、終わってみれば45分間、 思いっきり、聲を出した。

 本当に何物にも代えがたい、得がたい経験であり、体験だった。

 アレーナ(野外劇場)での公演は、ひょんな事から始まった。

 ベローナでの「春の詩祭」は、ヴェローナ大学の教授でも有り、またミラノのブレラ国立美術学校の教授でも在った、94年度のノーベル文学賞候補の詩人、ロベルト・サネージが企画していた。

 第1回から招待状が届いていたが、届いた時は既に始まっていたり、終わっていたりしていた。

 友人の画家KEIZO(森下慶三)が、ロベルト・サネージにミラノの街中で会った時、訊ねたら、その内、TENDOを招待するから、と言って居たとのことだった。

 2001年の秋、ミラノのKEIZOの家に居た時、丁度、ベローナの文学協会のサネージの秘書、グロリア女史から電話があり、TENDOが居るなら、会いたいからミラノに明日、来るとの事だった。

 翌日、妙齢の婦人が約束の時間に現れた。

 話は、来年(2002年)の「春の詩祭」にーオマージュ、ロベルト・サネージーを予定しているので、会場で聲を出して頂きたいとの事だったので、快く、承知した。

 そうしたらグロリア女史が、何かヴェローナでして貰いたい事が有るかと訊ねるので、何気なく、アレーナで聲を出してみたい、と希望を告げた。

 それは、面白いはね、とグロリア女史。多分ね!と意味深な微笑み!!!
 
 彼女が差し出した「TERZINA Ⅷ 」の私の作品、「黄道日」に署名を求められた。

 翌日、私は帰国した。

 二日後、KEIZOから、電話が有り、グロリアがね、TENDOの希望に添えそうだって電話が在ったという。

 そして紆余曲折があったが実現した訳だ。

 スイングボール(クリスタルボール)3個は、当時のアリタリア極東総支配人のマズッコ氏の協力で運ぶ事が出来た。(マズッコには今での感謝!!!)

 あれからもう5年、今夜、8時、ひと聲、吠えてみよう!!!!

 是非、皆さんもご唱和をお願い致します。

 聲と聲とを繋げて、世界へ!!!


 ウォー!!!
 

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2007/03/19

26年前、ストライプハウス美術館で行われた「詩の朗読会」の録音テープを塚原操女史から頂いた。

 去る3月9日、私の自作詩朗読会の前に、塚原女史から3本のカセットテープを頂いた。

その内の1本には、1981.6,27、と記され、荒木寧子、望月苑巳、天野茂典、相場きぬ子、天童匡史、支倉隆子、藤富保男と書かれてある。

 早速、帰宅して、『STRIPED HOUSE Museum of Art 1981-2000』を繙いてみると、1981年5月にストライプハウス美術館が開館している。

 6月25日、26日に「詩の朗読会」が開催されていて、25日には吉原幸子、中村ヨシミツ(ギター)が行われ、私に渡された録音テープは、翌日26日の朗読会の記念すべき録音テープという事に為る。

 26年も経つと、今も元気で、聲を出しているのは藤富保男氏と私の二人だけだ。

 二人とも26年前は聲が若い。当たり前の話かもしれないが、この26年間の間に何をしたのかがこの聲の違いに含まれているのだ。

 私の即興朗唱の第一聲が1966年3月24日の文化学院の卒業謝恩会だから、42年前に為る。

 今でも常に聲を出しているのは白石かずこさんと私ぐらいか。

 一筋の道を歩み続ける事の重要さを伝えているのではないか。

 この「ラウンドポエトリーリーデイング(巡回朗読会)」も、まだまだ続く。

 これからどんな新しい聲に出会えるのか、楽しみにしながら、私がプロデュースしているのだから。

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2007/03/18

詩人 峰岸了子、自作詩朗読会、詩画集『過去からの手紙』を、銀座、ギャラリーアートポイントで20日(火)に行う予定。

 第52回目の「ラウンドポエトリーリーデイング(巡回朗読会)」には、初登場の詩人 峰岸了子が自作詩を朗読する。
 既に八冊の詩集(内、詩画集は2冊)を持つ詩人だが、地味な活動の為、余り知られる機会が少なかった。

 今回のこの機会を利用して、広く世に知られて頂きたいものだ!!!

 乞うご期待!!!

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