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2007/03/31

4月より名称を「ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」に変更いたします。

 2007年4月より、「ラウンドポエトリーリーデイング(巡回朗読会)」から「ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」へ、名称を変更いたします。

何時でも誰もが、気軽に詩人の「自作詩朗読」を肉聲で聴ける都会・東京を夢見て、昨年の10月14日、銀座のギャラリーアートポイントで、日本のポエトリーリーデイングの先駆者、詩人白石かずこさんの自作詩朗読から口火を鑽った「ラウンドポエトリーリーデイング(巡回朗読会)」は2007年3月末までに、約5ヵ月半、56回を行う事が出来ました。これもひとえに参加してくださった日本を代表する31人の詩人(白石かずこ、高橋睦郎、中上哲夫、高柳誠、小川英晴、八木忠栄、佐藤文夫、藤富保男、井崎外枝子(金沢)、国峰照子(前橋)、伊藤比呂美(米国)、天童大人、須永紀子、馬場駿吉(名古屋)、中村恵美、関口将夫(郡馬)、ワシオ・トシヒコ、薦田愛、坂井のぶこ、田中庸介、山口真理子、田川紀久雄、鈴木順三郎(北海道)、枝川里恵、佐々木幹郎、石原武、三井葉子(大阪)、大島龍(北海道)、峰岸了子、木村透子(兵庫)、井上輝夫(名古屋))、四つの画廊(ストライプハウスギャラリー(六本木)、ギャラリーアートポイント(銀座)、ギャルリー東京ユマニテ(京橋)、スターポェツトギャラリー(渋谷))、関係出版社、Eu-ジャパンフェスト日本委員会、そして毎回、多数の参加される聴衆の皆さん、全ての御協力下さっている方々の賜物です。
新たに肉聲の魅力に目覚めた詩人たちと、聴衆の皆さんと共に、さらに詩人の新しい聲を探し求めて行く為に、4月2日 ギャルリー東京ユマニテ(京橋)で行われる第57回、俳人、馬場駿吉(名古屋)さんの自作詩朗読から、名称を「ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」と変えます。
また各会場には巷の書店ではもう滅多に眼に出来ない、手に入らない朗読した作品が収録されている詩集を展示即売し、回を追う毎に売れ始めてきました。
これは詩人にとっても励ましであり、愛読者にとっても嬉しい出来事です。
また同時に漉林書房の協力で、参加詩人の自作詩朗読会の記録をDVDに撮り、日本の詩人の聲の記録として映像と音とを保存し、後世の人々に伝えて行く事も始めています(日本現代詩歌文学館(北上市)に寄贈予定)。どうか一人でも多くの詩人がこの「ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」に参加されて、後世に残す仕事にもご協力下さい。
どうかこの「ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」を多くの人たちに御喧伝下さいますようお願い致します。
                                        2007年4月 黄道吉日
            
                                        プロデュース    天童 大人  

       参加希望の詩人・画廊その他の問い合せ先:TENDO TAIJIN BUREAU / 北十字舎
                               171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
                  ℡03-5982-1834 ,Fax:03-5982-1797 / 携帯090-3696-7098
       E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
         URL:http://universalvoice.air-nifty.com/tendotaijin

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「ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」、愈々、4月2日(月)、ギャルリー東京ユマニテ(京橋)の第57回、俳人 馬場駿吉から始まる!!!

 第57回目の名古屋の俳人、馬場駿吉自作詩朗読会から、「ポエトリーヴォイスサーキット」と名称を変えます。

 またギャルリー東京ユマニテのみ開場18:30 開演19:00といたします。(他の三画廊は従来どおりです。)

 ご注意下さい。

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2007/03/30

笹目恒雄著『神仙の寵児』を三冊見つける。

 昨日(29日)、新橋駅前で開催されていた古書市で、笹目恒雄氏の著書『神仙の寵児』三冊を見付けた。

 自伝に近い著作が有るらしい事は知っていたのだが、何処から、何時刊行されたのかは、全く分からなかった。

 帰宅して調べて見たところ、どうやら全4冊らしいのだ。
 
 笹目恒雄と言っても知る人ぞ知る人物だ!

 略歴を見るだけで只者では無い事が知れるのだ。

 逢いたいと思い、探した時には、既に亡くなられた後だった。 誠に残念至極!!!

 連絡先を教わり、相手側から電話を待ったが、台湾に行くので帰国してから改めて連絡するとの事だったが、その後、何の音沙汰も無い。

 あの電話で話した相手は何物かは今もって不明のままだ。

 鶴に乗って白頭山の山頂に飛んだとか、シベリアに抑留されていた時の悲惨な話や、面白い話が沢山有るのだ。

 1976年1月20日に、第1巻 太陽を喰う者 2500円

 1976年4月10日に、第2巻 鶴仙を御して崑崙山に立つ 5000円

 1976年8月1日に 第3巻 神仙に導かれてモンゴル救済の旅 5000円

 全て霞ヶ関書房刊だ。

 ゆっくり繙いていく事にしょう。 また楽しみが増えた。

 どうやら第4巻があるらしのだが、未だ未見だが必ず探し出して読破してみよう。

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2007/03/29

国際交流基金が遂にアフリカ巡回国際詩祭参加のための助成金を出してくれた!!!

 昨日、遂に第10回アフリカ・セネガル・サンルイ巡回国際詩祭に対して、参加のための「助成金内定通知書」が届いた。

 過去、マダガスカル、モーリース、マリ、とアフリカでの巡回国際詩祭に参加の為に、申請を出し続けてきた、悉く却下されてきた。

  今回は、現地、主催者のべネデイクト女史がセネガルの首都、ダカールの日本大使館まで出向き、是非にTENDOを招きたいと熱望し、1週間の詩祭の為に二つのプログラムを事前に用意し、もしTENDOが参加した場合、二晩、ソロ・リサイタルのプログラムを作成してまでの熱の入れ方だった。

 これもカメルーンの詩人、ポール・ダケイヨウと1997年のメデジン国際詩祭で出会った後、2000年の第3回セネガル・ダカール国際詩祭で再会し、その後、過去にマダガスカル、モーリス、マリと3回ほど私費で参加してきた。

 毎年はアフリカまでは無理なこと。
 
 ましてあらゆる分野で中国がアフリカ大陸に進出が目覚しい時、「詩」の分野では中国を制して、日本が一歩先んじているのだ。

 日本の詩人で海外で活躍している詩人も沢山出てきては居るが、アフリカ大陸では私以外は未だいない。

早く多くの日本の詩人が国際詩祭で活躍して貰いたいものだ。

 4月からの「ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」の参加詩人から、沢山、輩出してもらいたいのだが。

 キューバだ、アルゼンチンだ、アフリカだと辺境の地から、発スル、大神 キッキ マニトウがゆっくり立ち上がった。

 今年5月、アフリカ・セネガル、サンルイで発スル、大神 キッキ マニトウ!!!

 有難う、国際交流基金、文化事業部文化企画課!!!

 

 大神 キッキ マニトウがどんな波紋を巻き起こすのか、乞う、ご期待!!!

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2007/03/28

詩誌「ドラムカン」最終号(14号)を初めて見る!

 去る3月26日(月)、六本木のストライプハウスギャラリーで行われた第56回「ラウンドポエトリーリーデイング」で、詩人 井上輝夫氏が、詩集『冬 ふみわけて』(ミッドナイトプレス刊)を買い上げた人に付録を付けた。
 それが詩誌「ドラムカン」第14号、ドラムカンの最終号だった。

 表紙は女優 緑魔子。

 編集後記に吉増剛造が「表紙は井上輝夫の、彼の好みの女優 緑魔子である。」と記してあるが女優 緑魔子は吉増剛造の好みの女優である、との事だ。

 井上輝夫、岡田隆彦、鈴木伸治、吉増剛造、プラス飯島耕一 刊行年は1969年9月15日 定価150円

 9月下旬から3年間ニース大学に留学した井上輝夫の送別とお祝いとのために急遽、編集されたようだが。、貴重な詩誌だ。

 それにしても初めてとは思えない詩人 井上輝夫の朗読、「聲ノ質」は新鮮で、良かった。

 出来るだけ機会がある度に朗読をして、聲に磨きをかけて頂きたいものだ。

 今後が楽しみだ。

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2007/03/25

4月より名称を「ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」に変更いたします。

詩人の肉聲を聴く!
ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)  <名称変更>
2007年 4月 開演 日程表

第57回4月2日(月) ギャルリー東京ユマニテ    馬場駿吉
第58回4月3日(火) ギャルリー東京ユマニテ     薦田 愛
第59回4月4日(水) ギャルリー東京ユマニテ    山口真理子
第60回4月5日(木) ギャルリー東京ユマニテ     天童大人
第61回4月6日(金) ギャルリー東京ユマニテ     関口将夫
第62回4月9日(月)ストライプハウスギャラリー   坂井のぶこ
第63回4月10日(火)ストライプハウスギャラリー   藤富保男
第64回4月11日(水)ストライプハウスギャラリー  笠原三津子
第65回4月12日(木)ストライプハウスギャラリー  田川紀久雄
第66回4月13日(金)ストライプハウスギャラリー   高橋睦郎
第67回4月14日(土)ストライプハウスギャラリー   平岡淳子
第68回4月18日(水)ギャラリーアートポイント   田中健太郎
第69回4月19日(木)ギャラリーアートポイント     高柳誠
第70回4月20日(金)ギャラリーアートポイント   みくも年子
第71回4月21日(土)ストライプハウスギャラリー    林立人
             お知らせ
四月の第57回より巡回朗読会のタイトルを変更いたします。
また各画廊の都合により、開場時間が変則的に為りますのでご注意
下さい。ストライプハウスギャラリー、アートポイントギャラリーは入場:19:00 開演:19:30 
ギャルリー東京ユマニテは、入場:18:30開演:19:00
入場料 予約 大人 2,500円  学生 1,500円(学生証呈示)
     当日 大人 2,800円  学生 1,800円 (学生証呈示)

予約は直接,各ギャラリーか北十字舎へ お電話かFaxで申し込みください。

ストライプハウスギャラリー(六本木)      106-0032 東京都港区六本木5-10-33
℡03-3405-8108 Fax03-3403-6354 E-mail:info@striped-house.com
URL:http//striped-house.com

ギャラリーアートポイント(銀座)はFaxのみ受付.104-0061 東京都中央区銀座8-11-13-B1
℡03-5537-3690 Fax03-5537-3691  E-mail:artpoint3@ybb.ne.jp
URL:http://artpoint.cool.ne.jp

ギャルリー東京ユマニテ 104-0031 東京都中央区京橋2-8-18昭和ビルB1
℡03-3562-1305 Fax03-3562-1306 E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp
URL:http//www.kgs-tokyo.jp/humanite.html

お問い合わせ: 171-0031東京都豊島区目白3-6-5, 北十字舎/ TENDO TAIJIN BUREAU プロデュース 天童 大人
 
Tel:03-5982-1834, Fax03-5982-1797/:090-3696-7098           E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com 
             URL:http://universalvoie.air-nifty.com/tendotaijin/      

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詩人 井上輝夫、26日(月)、「ラウンドポエトリーリーデイング(巡回朗読会)」に初登場!六本木、ストライプハウスギャラリーで自作詩朗読会を行う予定!

 あの詩誌「ドラムカン」の井上輝夫?と何人に聞かれたことだろうか。

 それもそうだろう。「ドラムカン」同人の詩人・岡田隆彦は既に居ない。吉増剛造が読む事は良く知られているが、井上輝夫が読む事は誰にとっても驚きなのではないだろか。

 井上輝夫に初めて会ったのは、作家、桂芳久氏の家でだった。

 その頃同人誌「文學共和國」の創刊号を出した後の頃だから、1965年頃か。

 あれからもう42年も経つのか!

 同人誌に評論が無いから、塾の(慶応大学)の井上輝夫にボードレール論でも書いて貰ったらとの桂氏の配慮でお会いしたのだと思う。

 42年間で数回しかお会いしていない。

 昨年末に偶然に再会したので、この「ラウンドポエトリーリーデイング」にお誘いしたわけだ。

 読みそうも無い、詩人に読んで頂く事は、プロデュース冥利に尽きる。

 どんな聲なのか、私もとても26日は楽しみなのだ。

 乞うご期待!!!

 この第56回で「ラウンドポエトリーリーデイング」の名称は終わり、4月2日(月)の第57回 俳人 馬場駿吉さんから「ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」と為ります。

 ご注意下さい。

 

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