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2007/04/07

「ポエトリーヴォイスサーキット」は、第62回 9日(月)、坂井のぶこ、第63回 10日(火)、藤富保男、第64回 11日(水)、笠原三津子、第65回 12日(木)、田川紀久雄、第66回 13日(金)、高橋睦郎、第67回 14日(土)、平岡淳子、第71回21日(土)、林立人、全て六本木のストライプハウスギャラリーで行われます。

 4月9日(月)~14日(土)まで、全ての自作詩朗読会は、六本木のストライプハウスギャラリーで行われます。

 初参加は笠原三津子、平岡淳子、林立人のお三人です。

 開場時間は19:00、 開演時間は19:30、です。

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2007/04/06

「詩人たちの肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット」、遂に60回を超えました。今夜(6日)、郡馬の詩人 関口将夫、自作詩朗読会を京橋のギャルリー東京ユマニテで行う!

 今夜は郡馬の詩人 関口将夫さん第61回目で、二度目の自作詩朗読会です。

 前回と違い、音を付けずに肉聲だけでの朗読です。

 どのような変化が生じるのか楽しみなことです。

 さて昨夜の天童大人の朗読会で60回を迎えました。

 これは2ヵ月間、毎日、都心で自作詩朗読会が開催されていた事に為ります。

 これは日本の詩史にとって画期的な事ではありませんか。

 ご理解頂いている四つのギャラリーオーナーの寛大な配慮によることと、詩人たちの熱意、またなんと言っても肉聲の魅力に気がつかれた聴衆の方々の御蔭です。本当に有難う御座います。

 「聲ノ力」がどんな物か、次第に気がつかれる事でしょう。楽しみです。

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2007/04/05

今夜(5日)、友人の画家、KEIZO(森下慶三)を偲んで、ギャルリー東京ユマニテ(京橋)で、天童大人が聲を発スル。

 昨日は、ココログがメンテンスで使えなく為る事を考えていなく、詩人 山口真理子さんのご案内を出せなくて、申し訳ありません。
  しかし、昨夜の朗読会に、二十数年ぶりに会う佐伯剛生が客席に居て、始まりの挨拶の途中で、突然、一人の男が立ち上がり、もしかして池袋の・・・・・と私の名前を言われたのには、吃驚仰天!!!

 朗読会が終わり、近くの居酒屋で旧交を温めたのはいうまでもない事。

 嘗て、佐伯剛生氏は、1970年ごろに写真展を開く為に、芸術家のポートレートを50人?撮って、銀座のサトウ画材の二階で個展をしたのだ。

 渋沢龍彦、埴谷雄高、高橋睦郎、秋山駿、坂上弘、桂芳久、吉増剛造、黒田喜夫、江藤淳、・・・・・そして最後に一人足りなくて、私が撮られたのだ。

 山口真理子と和光大学で同期生だったとか!

 思いがけないものを「ポエトリーヴォイスサーキット」は齎す様だ。

 さて戦後、イタリア・ミラノのブレラ国立美術学校の初めての日本人卒業生だ。

 彫刻家、マリーノ・マリーニ教室で学び、画家に為った。

 口数少なく、自らは自分の事は余り語らない。

 だから1990年のイタリアで開催されたワールドサッカー選手権の公式ポスターの画家の一人だったことも、ぼっと彼が語って初めて知ったわけだ。

 ともあれ今日、4月5日がKEIZOの命日。

 感謝を込めて詩集『エズラ・パウンドの碧い指環』を読んでみよう!

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2007/04/03

詩人 田中清光さんとお話をした。

 昨日(2日)、ふと田中清光さんに朗読をしていただいて、聲を残したいと思い、お電話をした。

 電話口からの聲を聞いて、朗読は可能だ、と考えたが、ご本人が体調に自信が持てないとのことなので、残念ながら諦めた。

 誠に残念!

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詩人 薦田 愛、今夜、京橋のギャルリー東京ユマニテにて、三度目の自作詩朗読会を行う!

 昨日の第57回、俳人 馬場駿吉から、名称を「ポエトリーヴォイスサーキット」と改めました。

 今夜は、画廊の近くに在る、中央公論新社が刊行する雑誌「婦人公論」の記者でもある詩人 薦田 愛 (こもだ めぐみ)が三度目の朗読会にどう挑むのか?
 
 乞う ご期待!

  4月より、ギヤルリー東京ユマニテの開場時間、が変わりました。

  開場18:30  開演17:00  です。お間違いの無いように、御願いします。

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2007/04/01

イタリア詩人、ラッファエレ・カリエーレの事を、誰かご存知ありませんか?

 この5日、「ポエトリーリーデイングサーキット(巡回朗読会)」の第60回として、私が4回目として「オマージュ 画家KEIZO(森下慶三)」を行います。

 2003年4月5日にミラノで不慮の事故で59歳で亡くなった画家 KEIZO。

 戦後、初めてのミラノ・ブレラ国立美術学校の卒業生です。

 昨日、彼の資料を整理していたら、1通の封書が出てきて、中から「NOI DUE」,「L`INBERNO ANTICIPA」,
「PRIMA DI ME」,三点の詩原稿出てきた。

 これがラッファエレ・カリエーリと言う日本では、文化勲章クラスの詩人だとKEIZOは書き記しています。

 彼の息子がKEIZOの友人で、彼を通してこの詩を貰ったとの事です。

 何方かこのイタリアの詩人 ラッファエレ・カリエーラを知りませんか?

 それにしてもKEIZOがミラノで四十数年の間に培った人脈は、重要、且つ貴重なのに、彼の死によって失われた事は誠に日本国の損失であります。

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