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2007/04/14

昨夜。フアッションデザイナー 植田いつ子さんに、久方振りにお会いする。

 昨夜、六本木のストライプハウスギャラリーで行なわれた第66回 「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット」 詩人・高橋睦郎自作詩朗読会に、フアッションデザイナーの植田いつ子さんが元気な姿を見せた。

 何時だっただろうか? 舞踏家・カロリン・カールソンの公演を新宿で見たときに、姿をお見かけしてお話をして以来だから十年は経っているのではないだろうか?

 カロリン・カールソンの公演は観客が少なくてとても残念だった事を想い出した。

 高橋睦郎さんじゃないが、植田いつ子さんが八十歳とはとても思えない。

 六十代の後半ぐらいにしか見えないのだ。

 不思議だね。優れている人は、自然だね。

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2007/04/13

「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」の4月後半、5月 公演日程表

詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会) は第71回4月21日(土)、林立人から、第72回5月26日(土)中村恵美まで、連休を挟み約1ヵ月空きますが、天童大人が国際交流基金の助成を受けて、5月12日から20日迄、アフリカ・セネガル、サン・ルイで開催される第10回アフリカ巡回国際詩祭に招待された為に日本を留守にします。

 帰国と同時に、「ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」は、より活発に活動致しますので、ご期待下さい!!!

 
2007年 4月、公演 日程表


第66回4月13日(金)ストライプハウスギャラリー   高橋睦郎
第67回4月14日(土)ストライプハウスギャラリー   平岡淳子
第68回4月18日(水)ギャラリーアートポイント   田中健太郎
第69回4月19日(木)ギャラリーアートポイント     高柳誠
第70回4月20日(金)ギャラリーアートポイント   みくも年子
第71回4月21日(土)ストライプハウスギャラリー    林立人


          5月 公演 日程表


第72回5月26日(土)ストライプハウスギャラリー  中村恵美
第73回5月28日(月)ストライプハウスギャラリー   高柳誠
第74回5月29日(火)ストライプハウスギャラリー 田中健太郎
第75回5月30日(水)ストライプハウスギャラリー  峰岸了子
第76回5月31日(木)ギャラリーアートポイント  阿部日奈子
各画廊の都合により、開場時間が変則的に為りますのでご注意
下さい。ストライプハウスギャラリー、アートポイントギャラリーは入場:19:00 開演:19:30 

ギャルリー東京ユマニテは、入場:18:30開演:19:00

入場料 予約 大人 2,500円  学生 1,500円(学生証呈示)
     当日 大人 2,800円  学生 1,800円 (学生証呈示)

予約は直接,各ギャラリーか北十字舎へ お電話かFaxで申し込みください。

ストライプハウスギャラリー(六本木)      106-0032 東京都港区六本木5-10-33
℡03-3405-8108 Fax03-3403-6354 E-mail:info@striped-house.com
URL:http//striped-house.com

ギャラリーアートポイント(銀座)はFaxのみ受付.104-0061 東京都中央区銀座8-11-13-B1
℡03-5537-3690 Fax03-5537-3691  E-mail:artpoint3@ybb.ne.jp
URL:http://artpoint.cool.ne.jp

ギャルリー東京ユマニテ 104-0031 東京都中央区京橋2-8-18昭和ビルB1
℡03-3562-1305 Fax03-3562-1306 E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp
URL:http//www.kgs-tokyo.jp/humanite.html

お問い合わせ:予約は 171-0031東京都豊島区目白3-6-5,
北十字舎/ TENDO TAIJIN BUREAU
 
プロデュース     天童 大人
 
Tel:03-5982-1834, Fax03-5982-1797/:090-3696-7098           E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com 
             URL:http://universalvoie.air-nifty.com/tendotaijin/      

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2007/04/12

フラメンコギターラ、白土征彦、同人誌第二次「文學共和國」の同窓会に、大阪から上京!遂に再会できる!!!

 もう30年余り会って居ない、フラメンコギターラの白土征彦に遂に再会できる事が出来る!!!

 こんな嬉しい事は無い。

 今の「聲ノ力」、「聲ノ質」、等を言い出すことの出来た原点。即興朗唱の原点。

 それは1966年3月24日、日枝神社脇の東京ヒルトンホテル、菊の間、文化学院文科卒業謝恩会で、フラメンコギターラに為ろうとしていた級友白土征彦の弾く即興のリズムの乗せて、即興詩を詠った事が1983年2月10皮下、帯広の洗濯船から始まった、即興朗唱「大神 キッキ マニトウ」発祥の原点なのだ。

 あの時の「聲ノ力」を、折口信夫の愛弟子、加藤守雄先生も戸川エマ先生も数年経た後にも言いわれたものだ。

 それもあの時、舞台に上がる前にホテルのトイレの中で白土のギターと音合わせをしたものだ。

 70年代の中頃、テレビに出ていたり、新宿でフラメンコショーにも出ていたが、或る時、突然に姿を東京から消した。

 だから村上博が、辻原登の名前で芥川賞を獲ったときも白土の姿は無かったのだから。

 17日の第二次「文學共和國」の同窓会は本当に楽しみだ!!!

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2007/04/11

国際交流基金!アフリカ巡回国際詩祭に助成金決定!!!

 遂に第10回、アフリカ巡回国際詩祭に対して、国際交流基金が助成金交付が正式に決定。

  通知書が届いた。

 マダガスカル、モーリス、マリと幾ら出しても駄目だった。

 主催者のベネデクト女史がダカールの日本大使館に自ら足を運んで、テンドウを呼びたいと掛け合い、

 1週間の内に、2回のソロ・リサイタルを組み立てた二種類のプログラムを作成して準備をしてくれた。
 
 ひとりの日本の詩人の為に、動いてくれた彼らの心意気を感じる。

 サン・ルイの地に、キッキ マニトウを刻み、残してこよう。

 誰かが、何時かは気がつくだろうから!!!

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2007/04/10

レユニオンのピイトン・ドゥラ・フルネーズ火山の爆発は未だ続くだろう!

 今年の10月初旬に開催予定の第一回レユニオン国際詩祭は延期に為ったと、レユニオンの詩人、アレン・ダレンクールが伝えてきた。

 火山の爆発、チクングニァウイルス菌の蔓延等の問題点を抱えたレユニオン島は、国際詩祭どころでは無かったのだ。

  島民の皆は元気で、大丈夫だろうか?

 残念だが致し方ない。

 
  友人たちに会う事は、次回に。

  楽しみにしょう!!!

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同人誌「文學共和國」の同窓会が17日、夜、久方振りに開かれる!

 1964年、お茶の水・文化学院の学生たちに依って、講師で作家の桂芳久を中心に活版印刷で制作された同人誌「文學共和國」創刊号が刊行された。(二号で終刊)

 その同人の一人、イタリア・フィレンツェに40年余り住んで居る雨宮紀子が帰国したのを機会に、嘗ての「文學共和國」の同人に声をかけて、集まる事に為った。

 何年ぶりだろう?

 村上博が辻原登の名前で芥川賞を受賞をした時に会い、その後、一度会ったから、と言っても十数年は経つ。

 しかし、白土征彦は一度は参加していない。

 今回、初参加だ。

 彼に、会えるのが楽しみな事だ。

 大阪から白土征彦、名古屋から村田萠子(大野萠子)、が遣って来る。

 楽しみだね!これは。

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2007/04/09

笹目恒雄著『神仙の寵児』の第四巻を遂に見つけた。

 先に三巻を購っていた笹目恒雄著『神仙の寵児ー流通無限の天理を開くー』を九州の古書店で探し出した。

 1976年9月25日刊行されていた。

 予定では全五巻の予定であったらしい。

 本書を開くと、頭山満と内田量平とを囲んだ写真が掲載されている。若い笹目氏も写されている。

 この笹目氏の本をじっくり読んで見よう。

 

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