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2007/04/21

日本の政治家に詩を書かせ、演説も詩で遣らせてみたら、如何かな?

 昨夜の美術評論家・針生一郎氏の言葉の中に、アラブの政治家の演説には韻を踏んでいるとの話があった。

今後の選挙もしかり、全てとは言わないが、官僚の書いた作文の朗読ではなく、自分のコトバで詩を書かせ、自らの聲で発表さる試みを是非、実行させてみたいものだ。

 まず、何人の政治屋が詩を書けるのか・

 詩にどれ程の造詣があるものか?

 どの程度の聲の力かを?

 自国の政治屋の程度を知る必要があるだろう!

 民度の低い国民には民度が低い政治屋しか居無いのか、どうか、確認してみたいものだ。

 

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美術評論家・針生一郎氏が昨夜の詩人・みくも年子の朗読会に参加されて、最後に言われた事は?

 詩人の朗読会は大変、重要な事だと。

 外国に行けば、詩人の朗読が盛んに行われている事をお話下さった。

 有り難いね!!!、本当に。

島国のこの島人たちには分からないのかも知れないね。

 過去に、銀座で行なった私の朗唱会に二度ほどお出で下さっている事を、私は失念していた。

 しかし、続けているんだね、私は。

 肉聲に拘わり続けて42年。

 民度の低いこの國で詩人の復権はあり得るのか?

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2007/04/20

今夜は詩人 みくも年子(ギャラリーアートポイント:銀座)明日、21日(土)は詩人 林立人(ストライプハウスギャラリー:六本木)と初参加の詩人の自作詩朗読会が行われます。!!

 初参加の詩人の自作詩朗読には、期待がかかる。

 どんな聲で、どう読むのか?出会いは楽しみだ。

 4月も、今日、20日と明日の二回で終わり。

 連休を控えていて、気分がざわつき始めている。

 可笑しな事ばかり、氾濫しているこの國。

 何処に向っているのだろうか?

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2007/04/18

「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット」は、18日(水)田中健太郎、19日(木)高柳誠、20日(金)みくも年子、全て、銀座、ギャラリーアートポイント

  第68回田中健太郎、69回高柳誠、70回みくも年子と3日間、銀座・ギャラリーアートポイントで開催されます。

 4月はそれに21日(土)林立人は、ストライプハウスギャラリーで開催されます。

 4月22日~5月25日まで、お休みします。英気を養って居てください。

 「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)は」5月26日、第72回から続けて開催されます。ご期待下さい!!!

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大阪からフラメンコギターラの白土征彦、フィレンツェから雨宮紀子、名古屋から村田萌子、最後に作家、辻原登が遣って来て、同窓会は始まった。

 かっての第二次「文學共和國」の会合が、昨夜、東京・有楽町で行なわれた。

 嘗て、文化学院で学んだ時に、作家で講師の桂芳久を中心に、第二次「文學共和國」を刊行した同人仲間の会合だ。

白土と辻原も雨宮も村田もは四十年振り。私も白土とは三十年振りか。

 ただ一人スペインのサンタンデールに住む山内雅子が欠けているだけで、9人が揃った。

 辻原の近作『円朝芝居噺 夫婦幽霊』の裏話から会は始まったが、5時間余りの会を終えて、帰宅し、毎日新

聞を開いたら、重里達也記者の「小説への招待」4月、今まで会っていた辻原登の写真入の記事が出ていて、不

思議な気がした 

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2007/04/16

雑誌『國文學』編集部から依頼のあったエセイ「第二次明星と鉄幹と文化学院とのこと」を締め切り日に渡せる事が出来た。

 去る3月16日に、突然、携帯電話が鳴った。

 學燈社の「國文學」編集部の牧野と名乗る見知らぬ女性だった。

 「鉄幹・晶子」の特集を六月臨時増刊で遣るので、文化学院の事を何方に聞いても、分からなく、テンドウ先生にお願いしたらと思いまして、との事だったので、歩いている時だったので、ああ良いですよ、と気軽に引き受けた。

 しかし、そんなに資料が手元に有る訳でもなく、近くの目白図書館で10冊余り、与謝野鉄幹・晶子関係の資料を借り出して、読み始めた。

 そして400字10枚分を書いて、今朝、訂正原稿を再度、送り、編集部の牧野女史(この方には面識が無いのだが)に電話をした。

  良いと言うので、安心した。

 掲載は 『國文學』 特集 鉄幹・晶子 で、19年六月臨時増刊号(5月20日、発売予定)とか。

 是非、書店の店頭で立ち読みして見て下さい。

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2007/04/15

くまもと詩の朗読の会のプロデューサー小林尹夫さんから「ことだま の こだま 2007 詩の朗読の夕べ 3周年記念 アンソロジー」が送られてきた。

 第1回の2003年12月25日から、熊本市現代美術館のなかで始まった、「詩の朗読の夕べ」が、先月迄で40回を超えた。

 3年周年を超えたので記念のアンソロジーを200部、定価1575円で作ったのだ。

 プロデューサーは熊本の詩人、小林尹夫。

 毎月第4木曜日の午後6時20分から7時までとか。

 地味な活動が、次第に大きな大河と為って流れ始めるのを期待したい。

 この第41回の4月26日の朗読会には、その日、私も私用で熊本に行くので、出来れば是非、この朗読会に、飛び入り参加してみた、と考えている。
 

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