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2007/05/04

フランス文学者でエッセイストの杉本秀太郎が、何にでも手を着けはじめた梅原猛について、「音楽抜きのワグナー」だと・・・

 誰か京都の人間が梅原猛について何か言っていないのだろうかと、思っていた。

 昨夜、図書館から借りてきた山田稔著『北園町九十三番地 天野忠さんのこと』(編集工房ノア刊、2000年),
を読んでいると、文中に(47ページ)に、上記の事を何処かに書いた話としてフランス文学者でエッセイストの杉本秀太郎が詩人・天野忠さんに披露する。と言うのを見つけた。

 天野「音楽を取ったら何が・・・・」


 う~ん 京都のお人は、梅原猛をそのように見ていたのか!!!

 ふ~ん!

  梅原猛は「音楽抜きのワグナー」か!!! 面白いね。

  面白いね、京都のお人たちは!!!

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2007/04/29

画家 KEIZOさんのお墓参りをしてきました。

 昨日(28日)、やっと画家・森下慶三さんの墓参りが出来ました。

 小倉東インターを下車して十数分、訊ねたのは慶三のお兄さんの家でした。

 これで本当にほっとしました。

 空はKEIZOの作品のように、青く澄んで、居ました。

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作家 辻原登氏から約束どうり『葛原勾当日記』が送られて来ていた。

 昨日(28日)、福岡から帰京したら、先の第二次「文學共和國」の同窓会で、辻原が送ってくれると言っていた本が届いていた。

 早速、開いてい見ると没後百年記念出版、とか。

 葛原勾当が生田流筝曲の名人とは聞き及んではいたが、木版活字を制作して、日記を書いていたことを知った。

  1837年から日記は始まっている。

 驚くべきことだ。

  まさにヘレン・ケラーをして「日本のタイプライターは盲人が発明した」と言わしめたのも肯ける、事だ。

  セネガルでじっくり読んでこよう。

  有難う!辻原登よ!!!

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熊本の「詩の朗読の夕べ」に、飛び入り参加をしてきました。

 26日(木)の第四木曜日、熊本市の中央にあるホテル日航に隣接しているビルの三階に在る熊本市現代美術館での小林尹夫氏がプロデュースされている「朗読の夕べに」、飛び入りして、自作詩「一つの真理に」を読んできました。
 熊本市内に、「聲」を納めたのは初めての事で、嬉しい出来事でした。

 小林氏に会うのは前橋で開催された世界詩祭、以来との事で、何年ぶりでしょうか、懐かしい限りでした。

 小林尹夫さん、本当に有難う。

 今後もどんどん積極的にやって、続けて下さいよ。楽しみにしていますよ。

 「ポエトリーヴォイスサーキット」は、これからですよ。御期待下さい。

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