« 2007年6月3日 - 2007年6月9日 | トップページ | 2007年6月17日 - 2007年6月23日 »

2007/06/14

今日、15日(金)、午後2時41分ヨリ、第18回、対馬・和多都美神社、海中の一の鳥居から聲を奉納いたします。

 どうか祈願される方は、午後2時41分から、東の空に向かって思いを御祈願願います。

 雨との連絡が入りましたが、晴らして、思いっ切り聲を打ち込んで来ます。

 フランスからの映像作家が、どう感じて映像にするのか、また、アサヒビールからは新商品の御祈願の依頼を受けました。
 
 これは永い友情の賜物ですが、依頼された新商品は、豊玉のH堂に立ち寄らねば判りませんが、どんな結果が年末に訪れるのか楽しみです。

 パリのホテル・ベッドホードのニコル夫人からは、ベケットの言葉が寄せられました。

 さて何が起こるのか?

 頭上から一条の光がドラゴンから放たれるとか?

 さてさて、お立会い、蛇がでるか?何が飛び出すか?

 はたまた悪事が国の露見するか?

 お楽しみに!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/12

対馬市・観光課から、フランス語も英語も話せる人間が居ない、との答が帰ってきた。これで本当にこんな状態で、観光・日本を目指す事が出来るのか!!!

 昨日、対馬市の観光課にお願いしていた、誰かフランス語か英語を話せる人物が居ないか問合せていた、正式な回答が届いた。

 フランス語も英語も話せる人間が居無いと言うことだ。

 恐らく市役所職員のなかには、大学卒が何人かは居るはずだろうに、これはどういう事だ。

 フランス語はまだしも、英語は中・高・大と10年近く英語を学んで来たのではなかったのか?

 韓国語なら、というが韓国相手だけが観光ではあるまい。


 島の島、対馬市。もっとしっかりしないと観光日本の旗印が泣くよ!

 全く情けないね、日本!!!

 これは対馬だけの問題だけではないだろう!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/11

 蒼海 副島種臣 全心の書 展(五島美術館)を見てきた。

 雨の中、副島種臣 蒼海の書を見てきた。

 一、二点気にいった書があったが、政治家の書としては、抜きん出て居たかもしてないが、慈雲の書を見た時の

ような爽快さが欠けていて、うーんと言う感じもない。

 好き嫌いから言っても、慈雲の字とは比べようもない。

 厳選された傑作?これが?本当かいな?

 持ち上げた人間の品格を疑うね!

 副島種臣の聲を聴いて見たいものだ!

 そうすれば度の程度の人物か直ぐ判るのだが。

 これが厳選された傑作等といわれて今頃、墓の中で、字を評価されて、苦笑いしている副島種臣の顔を見るようだ。

 外に出て、青空を見上げると、展覧会の会場をわざわざ薄暗くして見せていた作品群が、矮小に感じられた。

 誠に残念!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/10

「ポエトリーヴォイスサーキット」に、明日、11日、第78回、詩人・長谷川忍、12日、第79回、詩人・赤木三郎、13日、第80回、詩人・根本明、がストライプハウスギャラリー(六本木)に初登場

 愈々、今月で「ポエトリーヴォイスサーキット」は第80回代を迎えます。

 今週は三人の詩人が初登場です。

 その内の1人、詩人・根本明さんには18年前の「ポエムリーデイングの夕べ」(大塚フォーラム)にも、登場した詩人です。

 さてどんな聲が聴けるのかとても楽しみだ!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年6月3日 - 2007年6月9日 | トップページ | 2007年6月17日 - 2007年6月23日 »