« 2007年6月17日 - 2007年6月23日 | トップページ | 2007年7月1日 - 2007年7月7日 »

2007/06/28

66億1590万人(2007年7月1日現在)

 世界の人口が66億人余り。

 え~と言う感じなのだ。何時の間にこんなに増えたのだろうか、世界の人口が?

 食料は自給できるのだろうか? この小さな水の惑星で。

 う~ん!!! 言葉を失ってしまう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハトシェプスト女王のミラが特定され、ファラオの力がエジプトに蘇り、ムバラク体制に影響を与える事が出来るのか、出来ないのか、今後のエジプトの変化が楽しみな事だ。

 1903年に発掘されていたミイラの2体の内の1体が女王のミイラだったと、今朝(28日)の毎日新聞の朝刊に写真入りで、掲載されていて驚きました。

 葉のDNAが一致したとか?104年振り、の重要な発見だ!

 楽しいね。考古学と現実とが入り交ざって夢が広がっていく。

 現世のムバラク体制に、どんな影響が及ぶのか、及ばないのか、これからのエジプトから目が離せない!

 またエジプトに行きたくなってきた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/27

首相経験者は、即刻、政界から引退せよ!!!

 一度、行政府のトップの座に座ったものは、アメリカやフランスの大統領を見習って、政界から引退させよ!

 魑魅魍魎の如く、未だ政界に居座っているなど、なんと意地汚いことだろうか!

 首相経験者は即刻に退陣させよ。

 国の中の大掃除を遣らねば為らない時だ。

 細川元首相の陶芸三昧の生活も一理ある。

 しかし、怒らないで、後で臍を噛むのは愚かな民度の低い国民なのだがね!!!

 目覚めよ! 日本人!!!

 アメリカ合衆国植民地ニホン、に為らない為にも!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小副川明訳『ポール・ヴァレリ 海辺の墓地』(私家版)を、小副川明、明治大学教授から頂いて・・・

 もう三ヶ月は経つのだろうか?
 
 突然、明治大学教授の小副川明氏から、小型の瀟洒なフランス装の活版印刷本が送られて来た。

 明治大學の退官記念で、制作されたのだとか。

 何故、私にまで送られたかと言うと、かって小副川氏が代表者に為って、佐藤正彰先生文集刊行会が刊行した『フランス文学雑話』佐藤正彰著 (非買限定三百部 頒価七千円)の売るのを少しお手伝いした事が有り、その事を、本が大好きな私の事を思い出して送ってくださったに違いないのだ。

 こう言う瀟洒な小型のフランス装、活版印刷本を退官記念に制作するとは、なんと粋な事だろうか!!!

 それにしても最近の日本人は本は読まない、買わない、どうしたんだろう?

 本当の日本人は何処に居ますか?

 聲を大きくして問おう!!!

 本当の日本人は何処に居ますか?、と。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

観光庁など新設する必要は無い!! 無駄使いの極みに為りかねないぞ!!!!

 今迄、国土交通省は、外国人観光客の誘致の為に、何をして来たか?

 何ひとつ効果的な手は打っては来ない。 役人の遊び場でしかない。

 こんな事は世界を歩いてみれば、高い交通費、国内便、ホテル代の不可解さ、掲示板少なさ、i フォーメション等の不備だらけで、どのツラ下げて、新説を求めているのか?

 一貫した気持の行き届いたサービスが提供できるとは、到底思えないのだ。

 観光庁、など名前だけで、役に立たないだけだ。無用の長物!!!

 現状で最善の努力をさせよ!!!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

昨夜の詩人・作家の稲葉真弓さんの聲は、艶のある良い聲で、本当に驚いた!!!

 いや、逸材はいたる所に居る事を実感した夜だった。

 詩人・山口真理子さんの推薦で、稲葉真弓さんが「ポエトリーヴォイスサーキット」には登場した昨夜。

 電話のコピー音で聴いていた聲とは、打って変わって「聲ノ質」も「聲ノ力」も、艶が有り、充分に強く、

 三年前に患った跡など微塵も感じさせず、いやー本当に驚きました!!!

 早速、8月か9月に朗読会をお願いしました。

 何れ回を重ね、体が覚えてきたら、山口真理子さんとの二人の朗読会も考えられそうです。

 無事に第85回を終えました。

 6月は明日28日の薦田愛さんで、最後に為ります。

 7月は6日(金)、詩人 高柳誠、第11回目の朗読からスタートします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/06/26

「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット」 7月公演日程


詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)

6月  公演 日程表 

第85回6月26日(火)ギャルリー東京ユマニテ    稲葉真弓
第86回6月29日(金)ギャルリー東京ユマニテ     薦田愛

         7月 公演 日程

第87回7月6日(金)ギャラリーアートポイント     高柳誠
第88回7月9日(月)ギャルリー東京ユマニテ    田中健太郎
第89回7月11日(水)ギャルリー東京ユマニテ    峰岸了子
第90回7月13日(金)ストライプハウスギャラリー  高貝弘也
第91回7月14日(土)ストライプハウスギャラリー  中村恵美
第92回7月21日(土)ストライプハウスギャリー  山口真理子
第93回7月23日(月)ストライプハウスギャラリー 田川紀久雄
                        &坂井のぶこ
第94回7月27日(金)ストライプハウスギャラリー 井崎外枝子
第95回7月28日(土)ストライプハウスギャラリー  井上輝夫 

      8月の日程は間もなく発表いたします。
*ギャルリー東京ユマニテの公演時間は 入場:18:30, 開演:19:00
ギャラリーアートポイント、ストライプハウスギャラリーの公演時間は
入場:19:00 開演:19:30 
入場料  予約 大人 2,500円  学生 1,500円(学生証呈示)
       当日 大人 2,800円  学生 1,800円 (学生証呈示)

予約は直接,各ギャラリーか北十字舎へ お電話かFaxで申し込みください。


ストライプハウスギャラリー(六本木)      106-0032 東京都港区六本木5-10-33
℡03-3405-8108 Fax03-3403-6354 E-mail:info@striped-house.com
URL:http//striped-house.com

ギャラリーアートポイント(銀座)はFaxのみ受付.104-0061 東京都中央区銀座8-11-13-B1
℡03-5537-3690 Fax03-5537-3691  E-mail:artpoint3@ybb.ne.jp
URL:http://artpoint.cool.ne.jp
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)      104-0031 中央区京橋2-1-18昭和ビルB1
         ℡03-3562-1305 Fax03-3562-1306 E-mail:humanite@ma2.justnt.ne.jp
URL:http://www.kgs-tokyo.jp/humanite.html


お問い合わせ、予約は 171-003 1 東京都豊島区目白3-6-5,
北十字舎/ TENDO TAIJIN BUREAU
 
                 プロデュース 天童 大人 


Tel:03-5982-1834, Fax03-5982-1797 /:090-3696-7098           Email:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com 
             URL:http://universalvoie.air-nifty.com/tendotaijin/      

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イギリスの詩人・W.H.Audenの映画がイギリスで製作されるらしい、と名古屋のオーデン研究家、林依里子女史から聞いた。

 昨日(25日)、名古屋からご主人と上京してきた林女史と宿泊先のホテルから六本木のミッドタウンに向かうタクシーのかで、オーデンの映画製作の話が立ち上がっている事を聞いた。

 オーデンの映画?何故、今頃に?

 監督は誰?

 エズラ・パウンドなら良いのだが!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/25

沖縄 忘れてはならなぬ重い犠牲、と作家の野坂昭如さんが、今朝の毎日新聞の朝刊の連載エセイ9回目に書いている。

 実は沖縄に私は未だ一度も足を踏み入れては居ない。

 機会が無かった訳ではない。しかし、簡単な気持で訪れる土地では無い事を、私の体の奥が知っていて、駄目だと囁くのだ。

 何故か、多くの人が簡単に旅行で訪れているようだが、私にはそんな気分で訪れるような気には全く為れない。

 私の恩師のひとり、作家の桂芳久氏は、アメリカ軍が日本から完全に撤退するまで、絶対、コカコーラを飲まないと言って実践した人物で、広島原爆の被爆者でもある。

 6月23日、沖縄敗戦の日である。

 多くの英霊が眠り続けている大地である。未だ癒されない御霊が眠る大地である。

 真実を隠そうとしている政府の対応。 より多くの謎が隠されている事あろう!!!


 こんな大地に、レジャーで、遊びで訪れる多くの人々の気が知れない。

 詩人の中にも、沖縄を訪れ映像にしているもの者もいるが、何故か見るに忍びない。


 今も沖縄は、アメリカに今日まで占領され続けている。

 1970年、沖縄が日本本土に復帰した。

 しかし、その後の日本政府の沖縄対応を見ていると、沖縄、そして、かっての琉球王朝の流れは、独立を考えなかったのだろうか?

 マカオやシンガポールのようには、考えなかったのだろうか?

 野坂氏が語り部として役割を果たしたい、と記されている。

 これからどんどん、過去の惨状を描き、書き続けて頂きたいものだ。

 
 

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007/06/24

詩人・作家 稲葉真弓さん、初めて「ポエトリーヴォイスサーキット」に登場! 26日(火)、夜、ギャルリー東京ユマニテ(京橋)で自作詩朗読会を行う!!!

 作家・稲葉真弓と言う名前は、随分前に、赤坂のですぺらの渡辺一孝氏から聞いた記憶がある。

 それが詩人の山口真理子さんから、或る日、是非、稲葉真弓さんに朗読を、とご紹介された。

 詩人・山口真理子さんに、朗読を勧めて、本人も聲を出す魅力にとりつかれ始めている、今日この頃だ。

 ならと、電話して、朗読をお願いし、遂に実現するのだ。

 どんな聲だろう!

 本当に、26日は楽しみだ!!!
 

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2007年6月17日 - 2007年6月23日 | トップページ | 2007年7月1日 - 2007年7月7日 »