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2007/08/11

第100回、「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」は、本日(11日)、詩人・高柳誠の聲を持って、六本木・ストライプハウスギャラリーで迎えます!!!

 最初の目標であった100回の詩人の肉聲による自作詩朗読会が、今日、実現します。

 昨年の10月14日、銀座のアートポイントギャラリーで詩人・白石かずこさんの聲から言揚を行なって、約10ヵ月最初の目標、100回に、先ずは到達しました。

 これも全てご協力下さった画廊、聲を出された詩人の皆さん、参加下さった多くの聴衆の方々、三位一体の力によって達成されました。

 本当に有難う御座います。

 今後、益々研鑽を重ねてまいりますので、宜しく、お願い致します。

 今夜は朗読会が終了後、ささやかにシャンペンで、特別にお祝いしたいものです。

 

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2007/08/10

愈々、明日(11日)、第100回目を迎える、「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」、詩人・高柳誠の自作詩朗読で、六本木・ストライプハウスギャラリーで行なう!!!

 う~ん、昨年の10月14日、詩人・白石かずこさんの聲から始まった第1回から、遂に、最初の目標であった100回を明日、8月11日(土)に、詩人・高柳誠の聲で迎える事が出来る。


 詩人・高柳誠の聲に最初に注目したのは18年前の「ポエムリーデイングの夕べ」を2年間で、50回、プロデュースした時、参加してもらい、彼の聲を聴いてからだ。

 今回、最初、「ラウンドポエトリーリーデイング」を行う時、誰を中心に据えて動かしていくかと考えた時、詩人・高柳誠が浮かんできた。

 彼とは、年1回「もののふの字歴書展」で、いけばな作家、中川幸夫、画家、村井正誠、大沢昌助、美術評論家、酒井忠康等と字のグループ展をプロデュースし参加していたときに、詩人・那珂太郎に声をかけ、那珂氏が参加されてから、毎回のオープニング・パーティに姿を見せていて、一言、二言、立ち話をする位だったのだが。

 今回の記念すべき100回の「ポエトリーヴォイスサーキット」に、今回は12回目の登場に為る。

 もう1ヵ月は長すぎると言うぐらいに、體が聲を出したく為っているのだ。

 聲を出す事が、身に付いたようだ。

 さて、第100回目の記念すべき「ポエトリーヴォイスサーキット」で、詩人・高柳誠の聲は、どんな聲を産み出すのか、とても楽しみだ!!!

 乞う、ご期待!!!

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2007/08/09

良く耳を澄ませて、安倍晋三の聲を聞いて御覧!!!こんな幼稚な聲の男を国民は首相に雇った心算は無い!!!

 決して忘れてはいけないのは、政治家(政治屋?)たちを雇っているのは我々、国民である。

 忙しい我々、国民に代わって、我々が雇って、政治を任せているのだ。

 独り、一人の人間が政治に目覚めれば良いのだ。

 先ずは選挙に行き、一票を投じる事から始まる。

 早く目覚めないと、アメリカ合衆国・植民地・ニッポンに。

 既に為っているのかも知れない、ぞ!

 最悪の道化役者・小泉純一郎から、戦後最低の総理大臣に、嘘つき安倍晋三を選んだ心算は全く無い。

 良く、耳を澄ませて安倍晋三の聲を聞いて御覧!

 テレビやラジオのコピー音でもこの安倍晋三が発する聲は、幼稚でお粗末極まりない聲だ。

 中味は元来何も無く、このがらんどうの頭では状況判断など出来ないのは当然なのだ。

 口から出任せ。誠意なんぞ、何処にも感じられない。


 期待しては困るが、こんな輩が首相では、日本の民度の低さを世界に知らしめるだけなのだ。

 身内から批判が出るのが遅すぎる!

 即刻、退陣、内閣総辞職、総選挙!

 群雄割拠の時代の到来か?しかし、何処を見ても人間が小粒だね!

 何処かに民意を委ねられる人物は居ませんかね?

 人間もどきが多いだけで、この国には人間が居ないのかも知れないね、今は。

 では何時に為ったら?

 う~ん、まだまだ時間が掛かるのかな?

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明日(10日)の第99回「ポエトリーヴォイスサーキット」は、二回目の詩人 高貝弘也、六本木に登場!!!

 明日で99回を迎える「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」は、六本木、ストライプハウスギャラリーで、詩人高貝弘也、二度目の登場である。

 二度や三度では未だ聲を出す事について、何とも言えない。

何もしないよりは良いのだが、まだまだ体が学習出来てはいない。

 1時間余り、自分が思い、考える通り、充分に朗読できるこんな空間を、誰か産み出した事が、この小さな島国で在っただろうか!

 続けて聲を出して行く、継続して行くうちに、大きな地平に躍り出る!光り輝く地平に!

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2007/08/07

詩人 田村隆一のエセイ「肉声は語る」の書き抜きが、部屋を片付けたら出てきた・・・

 ずうーと「肉声」に拘り続けてきた私が、何処かで読んで、田村さんの言葉だから書き抜いて置いたのだろう。

 何時、何処に書かれたかは不明だ。

 「言葉が電光のように「個人」の胸をつらぬくためには、肉声でなければならす。そしてまた肉声のみが、尋常のことを尋常に語るのである。」と。

 文中の、肉声でなければならす。、は、写し間違いかも知れないのだが?

 耳を澄ませて、相手の肉声を聞いて御覧。

 良く相手が分かるからね。

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2007/08/06

香港の友人から、広島県・呉市の父親が住んで居る家が海から2メートル余りの場所に在り、何時も浸水し、今夜の真夜中に大潮なので、台風を止めて欲しい、と8月2日の午後に連絡があったので・・・

 そのメールが届いたのは8月2日(木)、夕刻、その夜は、私の第97回「ポエトリーヴォイスサーキット」での自作詩朗読会が、京橋・ギャルリー東京ユマニテ、にて行われる。

 その朗読会の最中に、台風を止めるべく、祈願をして見ますよ、とだけ知人に伝えた。

 深夜の12時頃に大潮とか?

 う~ん、どの位の法力が身に付いたのか、知りたい気も有った。

 帰宅してもテレビは見なかったから、台風がどうなったは全く、知らなかった。

 翌日(3日)の朝も何も連絡が無かった。

 午後2時過ぎにメールが届いた。

 「昨日は台風が心配でしたがお蔭様で嘘のように穏やかでした。凄いことをお願いしました。今新幹線です。関空に早めについたほうがよいと思い早く家を出ました。本当にありがとうございました。」と、連絡があった。

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本城靖久著『セネガルのお雇い日本人』(中公文庫版、1983年刊)を見つけて、読んでみて・・・

 つい先日、近くの古書店の文庫の棚に、気に係る本が有り、手に取ってみた。

 本城靖久著『セネガルのお雇い日本人』、原本は『セネガルの三年』(実業之日本社刊、1977年11月)と言う1983年に既に刊行されていた訳だ。

 驚きましたね!

 2000年11月の第三回ダカール国際詩祭に行く時も、今年の五月の第10回アフリカ巡回国際詩祭・サンルイに行く時にも、何かセネガルについて書かれた本が無い物か探したのだが、見つからなかったのに。

 「セネガルにおけるフランス人最初の拠点は、十七世紀にセネガル河の河口に設けられた。アラビアゴムと奴隷を中心とする交易の発達とともに、この拠点を中心として、サンルイの町が発展し、一七八六年には、六六○人ののヨーロッパ人、二四○○人の自由人である黒人とメティスと呼ばれる混血、そして三○○○人の奴隷の住む都市となっていた。フランスとセネガルの密接な結びつきは、フランス大革命のときに、サンルイとゴリの二つのコロニーから、パリの憲法制定議会に、請願書を持参した代表がはるばる派遣されていることからも、うかがうことができる。このことは、セネガルもフランス大革命に一役かったというので、セネガルのインテリにとっては、自慢の種になっているほどである。」


 そうか、あのサンルイが首都ダカールよりも古い町である事が良く分かった。

 来年の12月のサンルイ沖での船上での文學シンポジュウムに招かれたら、また歩きなおさなくては為らない。

 益々、楽しくなってきたぞ!!!

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2007/08/05

馬場恒吾、政治評論家、後に読売新聞社長。

 本当に懐かしい人物の名前と写真とが、今朝の毎日新聞の28面に出ていていた。

 憲法研究会のメンバーの中に、顔写真入りで、政治評論家、後に貴族院勅選議員、岩淵辰雄の師として馬場恒吾さんの名前が出ていたのだ。

 私が13歳の中学2年生を終え、上京し、初めて下宿したのが、目黒・柿の木坂の馬場恒吾邸だった。

 その時には恒吾さんは既に亡くなっていたが、8歳の時、初めて憲政の神様、と言われた尾崎行雄氏に逗子でお会いした翌日に、馬場恒吾さんの家を訪れ、お会いしたのだった。

 本当に馬場恒吾、と言う名前と写真とを見るのは久し振りなのだ。

 あれから51年。う~ん、早いね。

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