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2007/08/18

エルヴィス・プレスリーの命日が8月16日だとは知らずに・・・

 何故か知らずにプレスリー主演の映画をたて続けに観た。

 命日だからプレスリー主演映画の特集だったのだ。

 観ながら何故、子供の頃に、初めて聞いたプレスリーの聲に驚いた事を想いだしていた。

 「ハートブレイクホテル」を何度、聞き返しただろうか!歌の意味は何も分からずに彼の聲に、聞き耽った、聞き惚れたものだ。

 すぐ日本の歌手・小坂一也が同じ曲を歌い始めたので、歌の意味は分かったが、誰もプレスリーの聲、その物の魅力には誰も触れては居なかった。

 昨日、近くの古書店で、『エルヴィス ザ・スピチユアル』(ジェス・スターン&ラリー・ゲラー共著、曙出版、1991年刊)と言う本が、目の前に出てきた。

 今でも、探したい本は直ぐに見つかるのだが!

 プレスリーの愛読書の一冊に『プロフェット(預言者)』ジブラ-ン著が、在る事を知った。

 ヘアー・ドレッサーのラリー・ゲラーが与えたと言う。彼がプレスリーの霊的マスター(導師)だったことも知った。

 今回、プレスリーが霊的啓示を受けていた事も知った。

 あの名演出家リー・ストラスバークが「エルヴィスは偉大な才能を殺している」と仲間達に話していることも知った。

 う~ん、一度も肉聲を聴いていないのは残念だね!!!

 徹底的にプレスリーの聲を聞いて見よう!!!

 

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2007/08/16

映画監督で詩人のピエル・パオロ・パゾリーニと詩人 エズラ・パウンドとの対話が1967年、テレビに放映された・・・

 詩人、エズラ・パウンド82歳と45歳のパゾリーニ。

 机を移動させよとして、本の山が崩れ落ち、「現代詩手帖」1998年7月号のパゾリーニ特集が姿を見せた。

 パゾリーニとエズラ・パウンド。面白い組み合わせだね。

 この対談の時、もう独り写真家が同席していた筈だ。

 シシリー出身の写真家が撮ったエズラ・パウンドの小さな黒い写真集のなかに、エズラとパゾリーニとが写っていた写真の事を思い出したからだ。

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2007/08/15

馬場恒吾さんの事が5日の毎日新聞に出ていたので、息子さんの道中(みちなか)さんは如何されているのか?と思っていたら・・・

 昨日(14日)の毎日新聞の朝刊の連載「憲法の孫たちー60年の時を超えて」の第9回に、馬場道中さんの事を取り上げているのを読んだ。

 お元気だったんだ、と言うのが最初の感想だ!

 もう50年もお会いしていないから、当然の事か。

 馬場恒吾さんのお墓は確か護国寺だと思うのだが?

 私が13歳の時のことだ。彼が慶應、日吉の3年生の時ではなかったか? 彼の家に下宿したのは?

 もう独り、作家・石川達三さんの姪御?さんという綺麗な女性が居たのを思いだした。

 後楽園に長野から雪を運んで来て、スキー場に変わったのを見に行った記憶があるのだが?

 馬場竜子さんはお元気なのかしら?

 あれからもう半世紀, そんなにもう時が経ったのか?

 う~ん。

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2007/08/13

第101回、「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」は、本日(13日)、詩人・田中健太郎の第4回目の自作詩朗読会を、六本木・ストライプハウスギャラリーで行ないます!!!

 さて4回目を迎える詩人 田中健太郎の自作詩朗読会です。

 ひたむきに聲を出す事を持続させていくうちに、大きな変化が聲に現れてきます。

 本人は未だ自覚できないでしょうが、間違いなく、聲は鍛えられています。

 ご期待下さい。

 7時開場、7時半開演です。

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2007/08/12

100回を無事に超えた「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」! 新たな出発に向けて・・・

 約10ヵ月で100回、月、10回平均。別な見方をすれば、詩人が自らの肉聲で自作詩朗読を都心の画廊で約3ヵ月、毎日、行なわれてきたと言う事実。

 積み重ねは、継続は偉大な力なり!

 さて次は200回を目指して明日から、新たな出発です。

 

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