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2007/08/23

詩人 三井葉子さん、28日(火曜日)夜、京橋・ギャルリー東京ユマニテで、生粋の大阪弁で自作詩を朗読される予定!!!

 第104回 「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」で、二回目の朗読会に挑戦する大阪の詩人・三井葉子さん。

 はんなりとした大阪弁には独特の風情があり、京都弁とは違う、味わいがある事は前回の朗読会で良く分かった。

 今回はどんな聲を、どんな詩を読んでくださるのか、聞かせて貰うのが楽しみだ。

 乞う、ご期待!!!

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24日朝、7時半から28日午後2時まで、九州に出かけます。

 年に1度、九州の某所で全国から集る数十人の内々の会合に参加する為に、東京を留守にします。

 28日の詩人・三井葉子さんの朗読会には戻って参りますので、ご安心下さい。

 10月は六本木のストライプハウスギャラリーで集中的に「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」を開催します。

 参加希望の詩人は、プロデュース・天童大人までご連絡下さい。

 宜しく、お願いします。

                天童 大人

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2007/08/21

明日(22日)の第103回「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」は、初参加の詩人 杏 平太さん、六本木に初登場!!!

 初めての登場なので、詩人 杏 平太さんには、先ずは六本木、ストライプハウスギャラリーからのスタートです。

 どんな聲を出されるのか? どう読まれるのか、未知の興味があります。

 肉聲の朗読は、常にその時、その場限りです。

 乞う、ご期待!!!

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2007/08/20

auの携帯電話で、着信音が有りながら、着信歴が無いと言う不思議な事が・・・・・

 もう一週間前に為るのだが、友人と居て机の上の携帯電話が鳴った。

 普通は直ぐに留守番電話に為るのだが、何故か着信音は21回、鳴って止んだ。

 誰からだろう、と思い、着信歴を調べてみたが、何処にも記録はされて居なかった

 auショップに行き、訊ねてみたがそんな着信歴が残らない事などは、ありえ無い事だと言う。

 しかし、現実にあの時、聞いていた友人居るのだ。だから、あれは何だったのか、と問い合わせが来て、auショップに行ったのだが、明確な答えは無かった。

 何処からの電話だったのだろうか?

 こんな事が事実、実在したことなのだ。幻聴ではない。証人も居る。

 何かの予兆なのか?

 原発の爆発とか?

 今、日本の原発で、重大な危機的状況が進行しているのではないか?

 このところ胸騒ぎがしてしょうがないのだ。

 
 誰が何を伝えたかったのか、凶事でなければ良いのだが・・・・・

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2007/08/19

夢枕 獏著『沙門空海 唐の国にて鬼と宴す』の巻ノ三と巻ノ四とを18日の夜から19日の午前二時までに読了してみた・・・

 帯の文に、滞在わずか700日で密を持ち帰った男! と記されている。

 空海は何処で唐国の言葉を学んだのだろうか?

 誰も確かな書き方はしていないのは何故か?

 平安時代に、僧侶や貴族たちは日常生活の会話は唐国の言葉で過していたのではないのか?

 では、天皇は?

 大きな謎ではないのか、この事は!

 道元も然り! 何処で学んだのか?何時も不思議に感じたものだ。

 空海は聲は良かったし、 耳もまた極めて良かったに違いない。

 空海の肉聲を聴いてみたかったね!!!

 小説家は大変だね。一冊、約470頁を4冊、連載誌が4回変わり、足掛け17年もかけている。

 ご苦労だね。

 巻ノ三、巻の四、約900頁を、読み込んでの感想だ。

 空海の聲が聴こえて来ない、のは誠に残念だ!!!

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明日の第102回、「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」は、詩人山口真理子、久し振りに銀座(アートポイントギャラリー)で、行う!!!

 今回で4度目に為る 詩人 山口真理子の自作詩朗読である。

 最初の時、喉の渇きからか頻繁に水分の補給を行なっていた山口真理子だが、2回目からは水分の補給は全く不要に為って来ている。

 聲を出す楽しみも怖さも知り始めてきた今回。

 どう展望を切り開くのか、乞うご期待!!!

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