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2007/09/01

「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット」 9月の公演日程表!!!

詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)

          
  
  9月 公演 日程表


第107回9月7日(金)ギャルリー東京ユマニテ     金井雄二
第108回9月11日(火)ストライプハウスギャラリー  赤木三郎
第109回9月12日(水)ギャルリー東京ユマニテ    高貝弘也
第110回9月13日(木)ギャルリー東京ユマニテ    馬場駿吉
第111回9月14日(金)ギャルリー東京ユマニテ    杏 平太
第112回9月18日(火)ギャルリー東京ユマニテ    稲葉真弓
第113回9月19日(水)ストライプハウスギャラリー  小柳玲子
第114回9月20日(木)ストライプハウスギャラリー  関口将夫
第115回9月21日(金)ストライプハウスギャラリー  峰岸了子
第116回9月22日(土)ストライプハウスギャラリー  高柳 誠
第117回9月26日(水)ギャルリー東京ユマニテ    中村恵美
第118回9月28日(金)ギャルリー東京ユマニテ    小川英晴
第119回9月29日(土)ストライプハウスギャラリー 岸本マチ子

ギャルリー東京ユマニテの公演時間は 入場:18:30, 開演:19:00

ストライプハウスギャラリーの公演時間は入場:19:00, 開演:19:30

(お間違いのないように御願いします)

入場料  予約 大人 2,500円  学生 1,500円(学生証呈示)
       当日 大人 2,800円  学生 1,800円 (学生証呈示)

*予約は直接、各ギャラリーへお電話かFaxでお申し込み下さい。

      

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2007/08/31

詩人 薦田 愛、今夜、京橋のギャルリー東京ユマニテにて、六度目の自作詩朗読会を行う!

 さて今夜、6回目の「ポエトリーヴォイスサーキット」参加。

 益々、聲を宙に放つ事の楽しさと難しさとを感じる時期にさしかかった今夜、詩人 薦田愛がどんな聲を出すのか、乞うご期待!!!

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2007/08/30

今朝(30日)の毎日新聞の朝刊を開き、文化 批評と表現の25面を開いて、アット息を飲みました。「詩が結ぶ日本とアフリカ」とあり、右側に「作家 曽野綾子さんに聞く」、続いて「アフリカ貧困地に生きる先進国の人々」と・・・

 アフリカの特集のなかに「詩」を組み込んでいて、この取り合わせの妙は、担当のS氏ならはでの切れ味なのだ。
 「詩が結ぶ日本とアフリカ」とリードを書かれると、無我夢中で、マダガスカル、モーリシャス、マリ、と自費で参加した事が思い出される。
 この通リなのだ。

 マダガスカル!!! この貧しい国の小・中・高・大学と様々なクラスで聲を打ち込んで来た。

 特に土埃の立つ、割れたガラス窓、汚れた服で、教材も乏しい、素足の子も居る小学校の教室での朗読は、今でもはっきり眼の記憶の中に有り、マダカスカルと、聞く度に蘇ってくる光景だ。

 しかし、眼の光は強く、この子等の中から外国に出て行く人が沢山出て来たら良いのだが?

 聲を打ち込む事がどんな作用を齎すのか、殆どの人は知らない。

 今朝の毎日新聞の特集で、アフリカに少しでも関心が持たれたら良いのだが。

 この掲載で少しでもポール・ダケイョウ夫妻の行為に報いられただろうか?

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2007/08/29

8月30日(木)の毎日新聞の朝刊の文化欄に、「第10回アフリカ巡回国際詩祭に参加して」が掲載されます。是非、御覧下さい。

 5月にセネガルのサンルイで開催された「第10回アフリカ巡回国際詩祭」に国際交流基金の助成を受けて、招待参加した。

 その時の事を書いた文章がやっと掲載されると、担当のS氏から今、連絡が在った。

 嬉しいね!!!

 しかし、1400字では何も書けないね。さわりだけだね。
 
 やっとポール・ダケイョウやベネデクト夫人の行為に少しは報いる事が出来るかもしれない。

 ふとサンルイの温かい風が、蘇って来るようだ。

 皆、如何しているかな?

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皆既月食!6年振りとか。今秋は台風を始めとして災害が多いぞよ。充分、ご注意あれ!!!

 日本の国土の中、皆既月食を見られた地域の人々は、今後の気象状況に充分に注意されよ!!!

 皆既月食を見た人々の地域には、災害が起こるのだから!!!

 理由は何も無い!

 「天」からの教えだからだ。 警告だ!自然界からの警告のなのだ。

 自然界からのメッセージなのだ!

 素直に聴ける耳が未だこの国の民には有るのだろうか?

 次回は2010年12月21日とか。

 それまで日本はどう変わっているのか?

 本当にひとり一人が目覚めなければ、消えてゆくのかこの日本は。
 

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2007/08/28

詩人 北岡淳子さん、明日29日の第105回「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」に初参加。銀座、アートポイントギャラリーでの最後の朗読会です。

 今回の北岡淳子さんは詩人石原武さんから、良いのではと言われて、お願いした次第です。

 やっと今回、実現いたしました。

 どんな聲が聞けるのか楽しみです。

 ところで、明日の会場、銀座のアートポイントギャラリーは昨年の10月14日第1回、詩人白石かずこさんの肉聲から、始まりました。

 約11ヵ月間、御協力頂きまして、詩人共々、感謝です。

 本当にご協力、有難う御座いました。

 来月の公演は、展覧会の都合上、六本木のストライプハウスでの公演だけです。

 画家で陶芸家でもある堀越千秋の個展会場がメーインになります。

 乞うご期待ください。

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