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2007/09/08

彫刻家 流政之展のオアープニングパーティーに顔を出したら・・・

 真っ白いマオカラーの上着を着た流さんは会場で、既に人々に囲まれていた。

 銀座・日動画廊は流さんの作品を見るという雰囲気では全く無いのだ。

 しかし、普段の展覧会会場と全く異なり、背広姿のネクタイと言った人々で埋まっていてワイシャツ姿の人なんか見渡しても殆ど居ない。

 全く場違いなのだが、会場の奥に入ると流さんと目が合い、いつも格好いいね、と言われながら握手をして、今年、一月、お嬢さんの麻仁果さん作品をお借りしたお礼を述べた。

 前回は何時だったのだろうか? 袴を穿いた流さんに同じ会場で逢ったのは?

 頂いたカタログを見、流さんの年を知り、驚いたね。

 1923年生まれ、84歳!!!

 忘れもしない、私が50歳を超えた頃、銀座・和光の誰かの彫刻展の会場で、テンドウ、幾つに為った?との流さんの問いに、50歳は超えましたよ、と言うと、それは良かった!

 一つの事を遣り続けてきて、50歳を超えたら、もう誰もお前を潰す事は出来ないからな!!!と。

 うーん、と私は内心で唸っていた。

 処でお前、未だ出てこないのか・と笑いながら続けて言われた事は、鮮明に覚えている。

 しかし、84歳か!!!

 良いね、こんな歳のとり方は。

 年齢なんか気にしない人にはね。

 また会場を訪れて、じっくり近作を拝見しょう!!!


 

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日本ペンクラブからの封筒には、ドラゴ・シュタンブク駐日クロアチア全権大使の詩作品三編の日本語訳が入ってありました・・・

 来る18日(火)、夜、日本ペンクラブの例会に、駐日クロアチア全権大使で詩人のドラゴ・シュタンブク氏が、自作詩朗読を行うが、翻訳者が都合で上京出来ないので、代わりに代読をお願いできないかと、日本ペンクラブの事務局のM女史から数日前に電話があり、英文と共に届いたわけだ。

 その夜は、京橋のギャルリー東京ユマニテで、第112回「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット」があり、作家で詩人の稲葉真弓さんの朗読会がある。

 東京會舘とギャルリー東京ユマニテとはタクシーで5分で行き来が出来るのだから承諾した。

 届いた訳文は読みずらいので、少し手直しをして、読む事に為りそうだが、あの東京會舘の会場はいいとは言えず、マイクを使わない私には少しつらいものがある。

 どうなるか結果が楽しみだ!!!

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2007/09/07

今朝、国際交流基金と日本ペンクラブとから封書が届いて、開けてみたら・・・

 国際交流基金の封筒から現れ出たのは

 FiPiAのle journal、2部だ。

 これはこの5月14日から18日まで、セネガルのサンルイで開催された第10回アフリカ巡回国際詩祭の10頁の印刷物で、3頁目に私の詩作品「大神 キッキ・マニトウ」の江澤昭訳が掲載されているものだ。

 これは帰国前に出来ているはずだったが、サンルイの印刷会社がセンスが悪く、ベネデクト夫人が解約して、ダカールで刷りなおしたのだろう。

 ダカールの日本大使館から転送されてきたそうだ。

 メールの添付ファイルで届いてはいたが、こうして実物を見ると、あのサンルイでの光景がまざまざと蘇ってくるのだ。

 

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神秘学・西洋占星術の研究家、山内雅夫氏から著書『アルマゲドン 聖書の復讐 日本人だけが知らない』(光文社刊)を、頂いた・・・

 昨日、突然、友人の山内氏から電話があり、神田の事務所を訪ねる事に為った。

 何年振りの事だろうか?

 書棚の中に並んだ数ある山内氏の著作の中で、見慣れない本が、1冊在った。

 『アルマゲドン 聖書の復讐 日本人だけが知らない』 だ。

 カッパブックスの中の一冊で、1998年の刊行だ。

 特にこの本の中の第四章「呪われた預言者・マルクス」は著者が是非、読んで貰いたいと言って渡された。

 第一章の「フロイトが破った「聖書」の封印」は、フロイト最後の著作『人間モーゼと一神教』の事に触れていて、
 とても参考に為った。

 その後、内幸町のプレスセンターに席を移し、久方振りに歓談した。

 フロイトやマルクスに関心がある人は、この本に目を通すことをお奨めする!!!

 知らない事を知る楽しみがこの本にはある!!!

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2007/09/06

詩人 伊藤比呂美さんからメールが有り、10月29日(月)、第135回「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」に二回目の参加、急遽、決定!!!

 10月の「ポエトリーヴォイスサーキット」の公演は、全てストライプハウスギャラリーの予定でしたが、今朝、米国在住の詩人・伊藤比呂美さんからメールが来て、数度のやり取りの結果、ギャルリー東京ユマニテの戸倉オーナーに頼み込み、10月29日(月)、急遽、朗読会開催を決定しました。

 新作をじっくり読み込むとのこと!!!

 既に参加の女性詩人は出来る限りご参加して、学んでください。

 詩人と聴集と画廊空間との三つ巴の戦いです!!!

 是非!是非! ご来場下さい!!!

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9月の新たな参加詩人は7日、金井雄二、19日、小柳玲子、29日岸本マチ子(沖縄)、10月は16日山田隆昭。17日島木綿子、18日鎌倉佐弓・・・


 新参加詩人は9月、3人。 10月は3人。

 また新しい聲が聴けそうです。

 乞うご期待!!!

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明日(7日)の第107回「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット」は、詩人 金井雄二が京橋(ギャルリー東京ユマニテ)で、初めて登場!!!

 このサーキットに初めて登場する、詩人・金井雄二の朗読会です。

 かって、もう何年前になりますか、恐らく20年は経っているのではないでしょうか?

 原宿で開催された同人誌の会に、ゲストで招かれて聲を発シタ事もありました。

 詩人・金井雄二がどんな聲を出すのか分かりません。それだけに楽しみです。

 どんどん未知の詩人が名乗りを上げてこのペトリーヴォイスサーキットに参加される事を希望します。

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2007/09/04

十数年前に、社保庁の幹部夫人が、女子大の同窓会で、ブランド物のハンドバックを買って領収書を持っていけば払って貰える、と級友たちに話すのを聞いた事を思い出し、年金を着服、横領していたのだと、今になって分かったと友人は言うのだが・・・

 この幹部夫人は伊豆に別荘まで建てたと自慢していたそうだ!(国民のお金だぞ!!!)

 このハンドバックの件を聞いて何故か印象深く、十数年も経っていたが、この話をしてくれた女友達に、電話をして確かめてみると、やはりこの話を聞いて覚えていて同級生の多くが、あの頃、既に年金の着服、横領していたのだと話しているそうだ。

 1年間で年金不払いが解決させると、嘘つき晋三が言うが、本当に出来るわけが無い!!!

 根が深すぎるぞよ!  社保庁の年金着服、横領は!!!

公金着服、横領の金額はこんな些少ではない筈だ !!!

  怒れ!!!

 善良な、日本国民よ!!!

 徹底的に怒らなければ、未来は何処にも無いぞ世!!!!
 

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慶應にお金を積んでも入れなかった男が、今、任命権者とは?と、かって同級生で、その後、東大をでた男の話を聞くと・・・・・

 出来の悪いのは今始まった事では無いらしい、安倍晋三という男は。

 最も総理に相応しくない男だね。この男は!

 「天」の御意志に逆らうなんて、本当に何も分かってないね。

 頭が悪いんだね。

 祖父の岸信介を尊敬しているなんて、やはり愚か者の典型だね。

 聲は整形が出来ないからね。

 内面を鍛えないとね。

 聲は変わらないよ!!!

 早く身を引かないと、次の目は無いぞよ!!!

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2007/09/03

「20年目の危険な話 広瀬隆の現在」(LB中州通信6月号)を読んで、こんな気骨のある同世代の人物が居た事を知り・・・

 『赤い盾』は既に読んでいた。原発に関する本も沢山書かれている事も知って居たのだが、ただ何故か同世代のの人人ととは気がつかなかった。

 この福岡福岡・博多で・博多で刊行されている刊行されている「中州通信」6月号の彼の10ページの特集を読んで、彼の著作を徹底的に読み込んでみようと、彼の本を探し始めた。

 すると瞬く間に11冊の本が手元に集ってきた。

 『東京に原発を』(集英社文庫)

 『パンドラの箱の悪魔』(文春文庫)

 『危険な話』(八月書館)

 『新版 危険な話』(新潮文庫)

 『地球のゆくえ』(集英社文庫)

 『ロマノフ家の黄金』(ダイヤモンド社)

 『地球の落とし穴』(NHK出版)

 『漢方經濟學』(光文社)

 『原発のとまった日』(ダイヤモンド社)

 『クラウゼヴィッツの暗号文』(新潮社)

 『腐食の連鎖』(集英社)

 既に読み込み始めたのは、先ずは原発関係からだった。

  何故何故かか日本の日本の原発に関して原発に関して、、最近最近、、不吉な不吉な予感がしているからだ予感がしているからだ。

  だからだからもう少しもう少し知る必要が知る必要にに駆られて駆られて読み始めたわけだ。

  皆さんもブックオフに行くと105円で買えますよ。

  読んでから考えましょう!!!!!!

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