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2007/09/22

「MEET」,2007年度は、日本(tokyo)/アンゴラ(luanda)。それぞれ8人と10人の短編集及び詩集が掲載され、日本の作家は下記の通りになりました(*フランスでは初めての翻訳。)

  短編

  * 古川日出男
 
  * 玄侑 宗久

平野啓一郎

    池澤 夏樹

    川上 弘美

    小川 洋子

    吉本ばなな

  詩

    谷川俊太郎

  * 天童 大人
 
    新国 誠一

   吉沢 庄次

藤富 保男

以上 12名です。

刊行は2007年 11月の予定です。フランス語と日本語とで価格は20ユーローです。

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フランスのSaint-Nazaireと言う市が、「MEET・文学シンポジウム」と言う企画を、20年も続けて開催されて居る事を知る日本人はほんの僅かだろう!!!こんな洒落た企画を実行できる日本の地方都市は何処かに無いのだろうか!!!

 先ずは<www.meet.asso.fr>を見て見てください。

 今年、11月15日~18日、サン・ナザール市で「MEET・文學シンポジウム」が開催され、対談、パネルディスカション、朗読会が開催される。

 MEETと言う組織は、基本的に、外国の文学をフランスで紹介し、毎年、離れて見える二つの文學世界を併せてみる/MEETさせる目的を持っている組織だそうだ。

 毎年、文學雑誌(2種類)を出版し、11月に4日間にわたり、シンポジウム(対談、パネルディスカション、朗読会など)を行ないます。

 2007年は20周年に当たります。

 2007年に選ばれた世界は、日本とアンゴラです。

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今日(22日)の第116回「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」は過去、最高の公演回数を誇る詩人 高柳誠。 今宵、第13回目の自作詩朗読会をストライプハウスギャラリー(六本木)出行なう!!!

 もう12回の経験を経た詩人 高柳誠の自作詩朗読は安心して聴ける。

 1回、約1時間余り、沢山の詩集があるのだから、毎月、読み続けたらとの言葉を聞き入れて続けてきた結果が
豊穣な聲の世界を詩人・高柳誠に与える事に為るだろう!!!

 今宵の朗読会も乞う ご期待だ!!!
 

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2007/09/20

「ナチス時代 ドイツ人名辞典」(東洋書林刊)を数日前に手に入れたら・・・

 昨日の「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」で、詩人・小柳玲子さんから、彼女が企画・編集した『ジャン・デルヴィル』(夢人館シリーズ、9)を頂いた。

 その裏扉に10巻目の予告が有り、ドイツ浪漫主義の異貌の展開 リヒャルト・エルツェ の「期待」が掲載されていて、短い説明文がある。

 1933年3月31日の独仏国境封鎖の最終列車でパリに向かう。1936年 「期待」で一躍有名画家となった。

 1938年、なぜかエルツェはナチ体制下のドイツへ舞い戻る。 と記されている。

 そこで早速、近くの古書店で手に入れた『ナチス時代 ドイツ人名事典』を繙いてみた。

 しかし、残念ながらエルツェの名前は無かった。

 可笑しな人名事典だぞよ、これは!!!

 残念! 無念!!!

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社保庁の横領金額、件数は低すぎるぞよ!!!こんな金額で済む訳が無い。伊豆に別荘を立てた幹部まで居たのだぞよ!!!

 国民を馬鹿にし過ぎているぞ!!!

 社保庁の幹部の横領に対して、時効7年の壁など撤廃せよ!!!

 幹部中に、伊豆に別荘を建てたり、ブランドのハンドバックを買って、亭主の幹部に領収書を渡すとお金が何処からか出てくるらしい、では無い、出たんだぞよ。

 95件、2億3千万円余り???

 桁が違うだろう!!!

 20億、いや200億位の金が、そんなも桁では無いのかも知れないぞ!!!

 又聞きの私ではなく、その同窓会で数人の人が間違い無く、聞いていて、今、あの時のハンドバックや伊豆の別荘購入の話は本当だった事を確認しあったそうだ。

 社保庁に、裏金作りが常道化しているのではないか?

 徹底的に膿を出し切れよ!!!

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詩人 峰岸了子、5回目の「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」で、21日(木)、六本木、ストライプハウスギャラリーで、自作詩朗読会を行う!!!

 さて一区切りの5回目の朗読会。

 どんな聲を出してくるのか、楽しみ。

 乞うご期待!!!

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2007/09/19

郡馬の詩人 関口将夫 20日(木)、六本木のストライプハウスギャラリーで、第114回「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」で自作詩朗読会を行う!!!

 詩人 関口将夫、参加、3回目は六本木のストライプハウスギャラリー。

 この場では初めての登場である。

 「ひとつぶんの 風」 と題した自作詩朗読会。

 どんな聲を聴かせてくれるのか?

 乞うご期待!!!

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2007/09/18

詩人 小柳玲子さん。明日(19日水曜日)、初めて「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴオイスサーキット(巡回朗読会)」に初めて参加!!!六本木に聲を宙に放つ!!!

 滅多に朗読をしない詩人 小柳玲子さんにお願いして、初めての自作詩朗読会だ。

 数日前に小柳さんから電話があり、詩人・石原吉郎について話をしたいと言う事だった。

 滅多に聲を出さない詩人にこそ、聲を出させたい、と思うものだ。

 だから明日のストライプハウスギャラリーでの朗読会は楽しみなのだ。

 乞うご期待!!!

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2007/09/17

日本ペンクラブの9月例会が明日(18日)、午後5時30分から、東京會舘で開催される。ミニ講演としてクロアチア駐日大使で詩人のドラゴ・シュタンブク氏が、自作詩の朗読が行なわれるが、日本語訳を私が読む事に為った。

 日本ペンクラブ事務局のM女史から突然、電話が有り、詩の朗読をお願いできないかとの依頼だった。

 日本語訳をされた方が地方の方で、都合が出来て、当日、上京で出来ないのだとか。

 Faxで日本語訳を送っていただいたが、二、三ヵ所直せば読みやすくなるので、お引き受けした。

 本当は私は高田宏氏にお願いして、入会推薦した佐伯剛生氏の紹介が有るのだが、私も明日は、詩人・作家の稲葉真弓氏の自作詩朗読会が有るので、朗読が終わり次第、京橋に向かわなくて為らないのだ。

 ドラゴ・シュタンブク クロアチア駐日大使の聲がどんな聲なのか、とても楽しみだ!!!

 滅多に人の詩は読まないので!!!

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日本の柔道は、スポーツ柔道から、早く、脱せよ!!!

 本来、武術である柔道を、誰がスポーツ柔道に堕落させたのか?

 負けてみて、講道館(国内)ルールと外国ルールとは違うので、新しいルールに対応できずに負けたなどの言い訳は不要。

 弱いから負けただけ。

 本家と言っても弱ければ、尊敬はされないよ!!!

 眼の悪い外国の審判にもはっきり判る勝ち方をすれば良いだけだろう!!!

 柔道家では無く、柔道選手なのだよ。

 早く武術として建て直さなくては、来年の北京オリンピックは惨敗になるぞよ!!!

 武術としての柔道だぞよ!!! 決してスポーツなどとは努々思うなよ!!!

 相手を殺す気構えで戦わなくては世界では戦えないぞよ!!!

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詩人・作家 稲葉真弓さん、明日(18日)自作詩朗読会を京橋のギャルリー東京ユマニテで行なう!!! 二度目の「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(自作詩朗読会)」に参加!!! 

 稲葉真弓さん、二度目でどんな聲を聞かせてくれるのだろうか?

 詩人 山口真理子さんの紹介で、初めて稲葉真弓さんの聲を聞いたとき、電話で聞くコピー音でありながら、掠れた独特の聲を聴いた。

 そして、生で聴くと、稲葉真弓の聲の良さが良く分かった。

 是非、ご自分の耳で、聴いてみてください。

 肉聲の魅力にハマりますよ!!!

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2007/09/16

「ブッシュの犬!」とフランスの新聞に書かれた最悪の小泉純一郎と、「アメリカは日本の番犬です」と国会答弁で言った椎名悦三郎と・・・

 どちらが本物の政治家か、誰にも直ぐ分かる事だ。

 今回の自民党総裁選での小泉チルドレンたちのの愚かさ、醜さ!!!

 こんな程度の低い人間を選んで刺客にさせた小泉純一郎の眼力の低さ!!!

  しかし、椎名悦三郎って、立派だね!!!

 この事は、浅利慶太著『時の光の中で』(文藝春秋刊、2004年)のなかに(156ページに)書かれていたので、初めて知った。

 国会の正式の記録に残っているそうだ!!!

 政治家の器もどんどん小さく為っているんだね!!!

 こんな器の小さい人間に政治を託した訳では決して無いぞよ!!!

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