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2007/09/29

沖縄の詩人 岸本マチ子、今夜、第119回目「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスリーデイング(巡回朗読会)」に初参加!!!六本木、ストライプハウスギャラリーで聲を出す!!!

 今夜、沖縄の詩人、岸本マチ子さんが初めて参加される事により、遂に、この「ポエトリーヴォイスサーキット」は北海道から沖縄までの日本の詩人、五十数名を擁して、網羅する事に為った。

 約4ヶ月間、毎日、都心の画廊で、日本の詩人の肉聲による自作詩朗読が開催された、と言う事は、日本の現代の詩の歴史の中でも画期的な出来事であろうと思う。

 これをなしえているのは、偏に会場を提供してくださる画廊主の好意と、参加してくださる聴衆の皆さん。聲を出される詩人の皆さんの三位一体の力がなせる業であろう。

 私の役割は あの南米アンデス地方のお話「ハチドリのひとしずく」の、「私は、私に出来る事をしているだけ」です。

 今夜、岸本マチ子はどんな聲を聞かせてくれるのか?

 乞う ご期待!!!

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2007/09/28

「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」、本日(28日)、第118回目を詩人・小川英晴の聲で、京橋・ギャルリー東京ユマニテで行ないます!!!

 去る7月、詩誌月刊「詩と思想」八月号で、座談会「詩人の肉聲」を、白石かずこ、天童大人、田川紀久雄等と行なった詩人 小川英晴の4回目の自作詩朗読会を京橋のギャルリー東京ユマニテで行ないます。

 毎回、多くのファンを集める小川英晴、今回は既に、60人余りの予約を集めて、フラメンコギターとの公演です。

 今回はどんな聲を聞かせてくれるのか、楽しみです。

 乞うご期待!!!

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2007/09/27

ミャンマーで僧侶がやむにやまれず蜂起した。日本の仏教界は助けないのか?葬式坊主や戒名坊主や幼稚園経営で金稼ぎしか出来ない日本の坊主は、この時に己の信じる信仰を糧に、ミャンマーに集結し、蜂起運動を日本の仏教界は助けよ!!!

 ミャンマーで僧侶が立ち上がる事はよほどの事。

 この僧侶の蜂起は、世界に波及して行く。

 日本も例外ではないぞ!

 町村と言う男は、何を言っているかね。 反軍政! 当たり前だろうに、ミャンマーは軍事政権なのだから!!!

 腰抜けの公明党なんかに遠慮しているようではお先真っ暗だよ、金吾の息子よ!

 世界中の僧侶がこのミャンマーの僧侶の蜂起に参加したら

 北海道知事町村金吾の息子だね(笑い)、町村官房長官は。

 時代が変わると面白いね!!!

 さあ黒人たちの蜂起は何時だろうね?

 メキシコ湾が紅に染まっているよ!!!

 さあ愈々、この小さな水の惑星が動き始めたよ!!!

 耳を澄ませて御覧!!!

 どうだね???

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福田康夫の聲と麻生太郎の聲と比べてみれば、かって中曽根、安倍、中川と争った時の事を思い出すのだが・・・

 どうして誰も麻生太郎に、顎の歪みを早く治すように言って遣らないのだろうか?

 顔が歪んだ首相なんて、世界のトップには独りも居ないのだから、総裁選なんかよりも、先ずは自分の顔をもう一度鏡で見直したら良いのだ。

 麻生太郎は毎朝、鏡を見ないのだろうか?

 もし見ていても、気が付かないとしたら、この男、総理の器ではないのだ。

 外交交渉で下手な英語を話すよりも、キチンと通訳を介して対話すべきだろう!!!

 かって中曽根、安倍、中川の内、誰が良いか、と自分の源氏物語のクラスでおばさん連中に尋ねたら、皆、中曽根、それも聲がソフトで良いと言ってるぞ、と我が恩師で折口信夫の愛弟子・加藤守雄先生の言葉を思い出したのだ。

 福田康夫の聲は、麻生の濁声とは比べ物には為らない。

 ソフトな聲で、これでは中年女性は福田贔屓に為るだろう!!!

 福田の聲を聴いていると、この男、上手くすると大きく化けるぞ!!!

 おばさんパワーを侮ると麻生は沈むぞ!!!

 麻生太郎は漫画だけでなく、顔を治し、もっと内面を鍛え、濁声から抜け出せない限り、これは天下を取るのは全く無理!!!

 この男、耳が悪いのかも知れないね!!! 聞く耳も持て無いと言うことかも?

 濁声で天下を制したものは皆無の筈だ。

 表舞台からあの濁声が消えて、毎日、聞くことが無い事は、日本の国民の為には有益である!!!

 あんな濁声を毎日聞かされたら、素直な日本人が段々と萎えてくぞ!!!


 今、日本は消えているのだ、誰も気が付いては居ないのだ!!!

 ミャンマーの僧侶の蜂起は今後、世界に波及する。

 アメリカでは黒人がミシシッピーの復興が進まない事に、黒人たちの中で先鋭集団を形成し、動き始める事だろう。

 イランに戦争を仕掛けようとしているアメリカ、フランス等を尻目に、イランがインド、パキスタン等と手を結ぶ事が無いと誰が言い切る事が出来るのか???

 今では何でもありのこの水の惑星!!!

 何が起こっても可笑しくないのだ!!!

 うふふふ!!!

 今後の展開が楽しみだ!!!

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2007/09/26

映画「エデット・ピアフー愛の賛歌ー」を、今年5月、セネガルへ行く機内で観た・・・

 今、シャンソン歌手、エデット・ピアフの力強い歌声が、映画の予告編としてテレビから流れている。

 歌声はピアフの本物の聲だろう? この小柄な主演女優の肉体から発せられる聲と異質だからだ。

 それにしても強い聲だね。ピアフの聲は!!!

 運命を自分の力で切り拓いて来た精神、気の強さが聲に現れている。

 精神の力がね、聲に現れる。

 恐ろしいことだね、聲は!!!

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2007/09/25

肉聲は決して裏切らない!!! 幼稚な肉聲で、愚かな最低の首相と喝破した通り、安倍晋三の愚かさ、国民に多大な迷惑と損失とを与えて置きながら、未だ代議士稼業を続けると言う恥知らずな男よ!!!

 誰がこんな愚鈍な男を後継者に推挙したのか?

 最悪の首相、小泉純一郎の程度の低さを、意識の低さを曝け出しながら、未だウロチョロしている情けなさ!!!

 秘書官の飯島某も、知恵の無い男ぞよ!!!

 小泉チルドレンと名乗る輩の愚かさ加減!!!その者達を焚き付けて、あの最悪の小泉純一郎を、再び担ぎ出そうとは!!!

 UBUDAS 83会、不節操で、恥知らずだね。恥を知ってれば代議士なんぞに為りはしないね。

 この代議士たちの行く末を、しっかり見張らないとね。

 もういい加減に、全員、表舞台から撤去させよ!!!

 こんな者を選んだ愚かな国民たちよ!!!独り、一人が覚醒せよ!!!

 アメリカ合衆国植民地・ニッポンにならないためにも!!!

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2007/09/24

詩人 中村恵美、26日(水)、 第117回「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」を、京橋のギャルリー東京ユマニテ行なう!!!

 早いもので今回で5回目を迎える詩人 中村恵美の自作詩朗読。

 積極的に聲を宙に打ち出す事に挑戦してきた甲斐が身を結び始める段階に差し掛かってきた。

 これからの中村恵美は、面白いぞよ!!!

 聲を打ち出すには、唯ひたすら、自分の肉体に記憶させなくては為らず、その為には場数を数多く踏まなくては為らないのだが、生憎、この国にはその場を作り出す事が出来ずに居た。

 励ます人材も自分の事で精一杯で、全く払底していた。

 既にこの自作詩朗読会も116回も超え、ヤル気のある詩人の姿がはっきり見えてきた、と同時に、新しい聲も
探し出したいが、未だまだ性根の座った詩人が少ないのには驚いた。

 まあ詩人と言うのは名前ばかりで、実体はお粗末なのかも知れないぞよ!!!

 詩人が怒り始めなくては、この日出る国は、知らないうちにアメリカ合衆国植民地・日本になるぞよ!!!

 日本の全ての詩人よ!!!

 今の内に、詩人たる者は、己の聲をしっかり鍛えて置けよ!!!

 日本の

 

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2007/09/23

「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(自作詩朗読会)」 9月後半の公演日程、10月、11月公演日程表!!!

詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)        

          9月 公演 日程表


第117回9月26日(水)ギャルリー東京ユマニテ   中村恵美
第118回9月28日(金)ギャルリー東京ユマニテ   小川英晴
第119回9月29日(土)ストライプハウスギャラリー 岸本マチ子
 
10月 公演 日程表

第120回10月1日(月)ストライプハウスギャラリー 薦田愛
第121回10月2日(火)ストライプハウスギャラリー 田中庸介
第122回10月9日(火)ストライプハウスギャラリー  天童大人
第123回  11日(木)ストライプハウスギャラリー 田中健太郎
第124回10月12日(金)ストライプハウスギャラリー  根本明
第125回  13日(土)ストライプハウスギャラリー 山口真理子
第126回  15日(月)ストライプハウスギャラリー 白石かずこ
第127回10月16日(火)ストライプハウスギャラリー 山田隆昭
第128回10月17日(水)ストライプハウスギャラリー 島木綿子
第129回10月18日(木)ストライプハウスギャラリー 鎌倉佐弓
第130回10月19日(金)ストライプハウスギャラリー  高柳誠
第131回10月20日(土)ストライプハウスギャラリー 長田典子
第132回10月22日(月)ストライプハウスギャラリー  杏平太
第133回月23日(火)ストライプハウスギャラリー  笠原三津子
第134回24日(水)ストライプハウスギャラリー   田川紀久雄
                        & 坂井のぶこ
第135回10月29日(月)ギャルリー東京ユマニテ  伊藤比呂美


11月 公演 日程表

第136回11月28日(水)ストライプハウスギャラリー 野木京子
第137回11月29日(木)ストライプハウスギャラリー 峰岸了子
第138回11月30日(金)ストライプハウスギャラリー  高柳誠


ギャルリー東京ユマニテの公演時間は 入場:18:30, 開演:19:00

ストライプハウスギャラリーの公演時間は入場:19:00, 開演:19:30

(お間違いのないように御願いします)


入場料  予約 大人 2,500円  学生 1,500円(学生証呈示)
       当日 大人 2,800円  学生 1,800円 (学生証呈示)

*予約は直接、各ギャラリーか北十字舎へお電話かFaxでお申し込み下さい。


ストライプハウスギャラリー(六本木) 106-0032東京都港区六本木5-10-33
Tel 03-3405-8108 Fax 03-3403-6354
E-mail :info@striped-house.com
URL:http//striped-house.com


ギャルリー東京ユマニテ(京橋)  104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB1
Tel 03-3562-1305 Fax 03-3562-1306          
                     E-mail :humanite@js8.so-net.ne.jp
      URL://www.kgs-tokyo.jp/humanite.html

TENDO TAIJIN BUREAU / 北十字舎 171-0031東京都豊島区目白3-6-5
Tel03-5982-1834 , Fax03-5982-1797
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http//universalvoice.air-nifty.com

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同時に刊行される「MEET」、もう一つの企画、「Avoir Vingt Ans(二十歳であること)」(書き下ろし)に、日本から平野啓一郎、池澤夏樹、天童大人の三人が参加

 「Avoir 20ans/二十歳であること」をテーマにしたエッセイ集(書き下ろし)を世界から25人を選んでの刊行。

 例えば ベルリン、東京、ミラノ、アルジェ、モンテヴィデオ、イスタンブール、ケンブリッジ、北京、ストックホルム、ベイルート、リスボン、フェイズ デ フオーラ、パリ、マドリー、ロンドン、テヘラン、京都、と18都市25人の作家(64年~95年生まれ)のエッセイ集。

 面白い企画だね!!!これは。

 各言語とフランス語との併記らしい。 価格は15ユウロー ISBN:978-2-911686-50-4

関心の有る方は、丸善とか紀伊国屋書店にでもご注文下さい。11月刊行です。

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