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2007/10/06

来る10月13日の第125回「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」山口真理子、及び、15日の第126回、白石かずこの朗読会では、ご来場者の皆さんに、アサヒビールから1年目を迎えたお祝いに、提供されたアサヒビールをプレゼントいたします!!!

 早いもので、来る10月13日の第125回の山口真理子の朗読会で、この会も丸一年!!!

 15日の第126回、白石かずこの朗読会で、二年目に入ります。

 口火を鑽ッたのが詩人・白石かずこ!

 二年目の口火を鑽るのも白石かずこ!!

 11月は私のフランス行きで、3回のみなので、12月は既に18人の朗読会を予定しています。(残席は2席のみ)。

 新参加詩人は、10月、山田隆昭、島木綿子、鎌倉佐弓、11月 野木京子、 12月 伊武トーマ、武藤かおり、
福田純子、と加わります。

 乞う ご期待を!!!

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2007/10/05

3日に電話を下さった神戸のMさん。9日の天童大人の朗読会に合わせて上京し、大学二年生の娘さんと共に聴きに来られるとか・・・

 2日の毎日新聞の夕刊に「ポエトリーヴォイスサーキット」が6段組、写真入で紹介された翌日、神戸のM・Jと名乗る聲の綺麗な女性から問合せのお電話を頂いた。

 聲が余りにも綺麗なので、何か聲のお仕事でもと訊ねたところ、地元、神戸で老人ホームなどで朗読しているとのこと。

 聲の調子から、プロの方だと言うのは直ぐ判った。

 かって地元で局アナだったとか! その後、フリーに為り、CMなどの家事に負担の掛からない程度での仕事は続けているとのこと。

 資料をFaxしたら、是非聞きたいとのこと。

 大学2年生の娘さんも聲を出す仕事をしたいとか?

 あの記事は全国版だったのかしら?

 なんであれ、聲に関心が有る人が増える事は良い事なのだ!!!

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2007/10/04

毎日新聞の記事の効果で、神戸・岡山等から問合せの電話があった・・・

 2日付けの毎日新聞のとても意を尽くしてくれた記事に本当に感謝。

 あの記事の最後に、私の電話番号が記されていた。

 あの記事を読んで、電話を下さった方々と、偶々、家に居て電話でお話をする事が出来た。

 そのなかの何人かは、9日(火)に行なう、私の第122回目の UNIVERSAK VOICE公演においで下さるとのこと。

 有り難いお話だ。既に12月の公演日程も8割方埋まった。

 間もなく、公表できる予定だ。

 年内に150回は確実に超える事に為った。

 今、会場は六本木のストライプハウスギャラリーと京橋のギャルリー東京ユマニテと二つの画廊での公演だ!

 詩人が気持ち良く聲を出せる画廊が、あと1つか2つの画廊が増えてくれると良いのだが?

 まだまだ先が長い営みなだけに、今後の展開がどうなるのか楽しみだ。

 そう短い期間で成果が上がり、見えては来ないのだが、聲を出し続けている詩人たちの「聲ノ力」は確実に付いて来ている。

 助成してくれる機関が、財団が在ると良いのだが、文化に対して貧しい国だからね、この日本は!!!

 早く変わらないとね、独り一人の意識が、住みやすいこの水の惑星の為に!!!

 原発なんか不要にしないと・・・

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2007/10/02

閉店後の画廊に響く「肉声」の魅力。 今日の毎日新聞の夕刊 文化 批評と表現 のページに・・・

 四段組で写真入りの記事でのご紹介、本当に有難う御座いました。

 このような援護射撃を頂いて、勇気百倍ですね!!!

 こんなに続かないと思っていた人が多いのではと思います。

 今年度で150回は超えますよ!!!

 先ずは200回を目指して進んでいきましょう!!!

 全ての関係者の皆さん!!!

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ポエトリーヴォイスサーキットに参加の全詩人に!!!今夜(2日)の毎日新聞の夕刊に、「ポエトリーヴォイスサーキット」の記事が掲載されます。

 昨夕、突然、毎日新聞の酒井佐忠特別編集委員から電話が有り、今日(2日)の夕刊に少し大きく記事が載る事が分かりました。

 どんな記事であれ、この「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」を始まる前から、深い関心を持って見守ってくれた数少ないマスコミ関係者である毎日新聞の酒井佐忠氏が、100回を超え、1年を今月の13日に迎えるのを機に、何かで取り上げてくださると言ってくださいました。

 もう今夜で121回を迎えます。参加詩人も北海道から沖縄まで、50人を超えました。

 こんな機会を日本の詩人に与えられた機会は過去にも無かった筈です。

 私が知らない、読んだ事も無い、言葉を交わした事が無い詩人には、聲を掛け様が有りません。

 聲を掛けられるのを待つのではなく、私に聲を掛けてくれば良いのです。

 見知らぬ人に、自分から聲も掛けれないなら、世界には到底、出て行けません。

 こんな島国からどんどん詩人は、この水の惑星に出て行くべきです!!!

 活躍の場を世界に求めるべきです。

 このポエトリーヴォイスサーキットで、10回以上聲を出すと、間違いなく、近い時期に、世界詩祭の数十人が立つ大きな舞台に立っても見劣りしない詩人に為り、がどんどん世界の詩祭の舞台に巣立って行く筈です。

 既に高柳誠は10回を超えましたし、薦田愛は昨夜で7回目を終えました。「聲ノ力」は間違い無く、付いてきています。

 どんどん回を重ねて、静に自己を鍛錬している詩人が増えてきましたよ。

 こんな機会は、日本の詩人には滅多に有りませんよ。

 口で言うのは簡単ですが、1年間で135回。全て立ち会っていますからね、現場に。責任がありますからね。

 これもストライプハウスギャラリー、ギャルリー東京ユマニテ等の理解深い画廊経営者のご協力の御蔭と参加される聴衆の皆さんの御蔭です。

 私の役割は、新しい聲の発掘です。

 ポエトリーヴォイスサーキットに参加の皆さん!!!

 自分自身の為に、先ずは聲を出してください!!!

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2007/10/01

詩人田中庸介 明日(2日)、六本木のストライプハウスギャラリーで開催される第121回「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」で、自作詩朗読を行う!!!

 半年振りの3回めに為る田中庸介の聲は、どのようには変化しているのか?

 自分の日常の聲を意識して過しているだけで、かなりの変化が見込まれる。

 さてどんな聲が聴けるのか楽しみだ。

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2007/09/30

詩人 薦田愛、今日(10月1日)、六本木、ストライプハウスギャラリーにて、第120回「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」に、7回目の自作詩朗読を行なう!!!

 7回目を迎えて、聲を出すスタートラインから、ゆるりと旅発った感じかも知れない。

 5回ぐらいと思って居たのだが、高柳誠に次いで聲を打ち出している事に為る。

 聲を出せると誰もが簡単に思っている。誰もがね。

 誰もが、何もしなくても聲は出てくると思っている。

 ところが声帯にポリープが出来た。

 そうなると様子が全く違ってくる。

 何年前に為るだろうか? 紹介を得て、或る大学病院に行き、或る教授に声帯の診断を受けた。

 そして、その大学病院では直ぐに入院、と言われたがベットの空きが無く、1ヵ月後の手術と決められた。

 メスを入れずに直る気がしたので、別な大学病院に行き、其処の医者は声帯にポリープが出来ても、聲を出す事を1ヵ月、出さないで居られたら、ポリープは消える、といわれて聲を出さない、煙草の煙は吸わない、冷たい物は飲まない等、禁じられた事を頑なに守り、1ヵ月後の再検査の結果、ポリープは消えていた!!!

 その時に聲を出せることの喜びを、はっきり深く知った。

 しかし、なかなか判らないよね。聲の秘密は。

 さて明日の薦田愛、どんな聲を聴かせてくれるのか?読み直す必要は無いのだが!

 乞う ご期待!!!

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「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」10月・11月公演日程決定!!!

 10月は第120回から第134回までは、六本木のストライプハウスギャラリーでの公演です。

 10月29日(月)詩人・伊藤比呂美の第135回公演だけは京橋のギャルリー東京ユマニテでの公演です。(お間違いの無いように御願いします。)

 11月は3回のみの公演に為ります。画廊の展覧会の関係ですので、ご了承下さい。

 また11月14日から、フランスのサンーナザール市での「M・E・E・T」での文學シンポジウムに小説部門は作家、平野啓一郎、池澤夏樹、詩部門は天童大人の三人の招待参加ですので、日本を留守にする為、開催できません。ご了承下さい。

 何とか本年度で第150回は行ないたいと思います。

 10月の初参加は、山田隆昭、島木綿子、鎌倉佐弓、 11月は野木京子です。

 どんな聲を聴けるのか楽しみです!!!


詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)        

          
10月 公演 日程表

第120回10月1日(月)ストライプハウスギャラリー 薦田愛

第121回10月2日(火)ストライプハウスギャラリー 田中庸介

第122回10月9日(火)ストライプハウスギャラリー  天童大人

第123回  11日(木)ストライプハウスギャラリー 田中健太郎

第124回10月12日(金)ストライプハウスギャラリー  根本明

第125回  13日(土)ストライプハウスギャラリー 山口真理子

第126回  15日(月)ストライプハウスギャラリー 白石かずこ

第127回10月16日(火)ストライプハウスギャラリー 山田隆昭

第128回10月17日(水)ストライプハウスギャラリー 島木綿子

第129回10月18日(木)ストライプハウスギャラリー 鎌倉佐弓

第130回10月19日(金)ストライプハウスギャラリー  高柳誠

第131回10月20日(土)ストライプハウスギャラリー 長田典子

第132回10月22日(月)ストライプハウスギャラリー  杏平太

第133回月23日(火)ストライプハウスギャラリー  笠原三津子

第134回24日(水)ストライプハウスギャラリー   田川紀久雄
                        & 坂井のぶこ

第135回10月29日(月)ギャルリー東京ユマニテ  伊藤比呂美

11月 公演 日程表

第136回11月28日(水)ストライプハウスギャラリー 野木京子

第137回11月29日(木)ストライプハウスギャラリー 峰岸了子

第138回11月30日(金)ストライプハウスギャラリー  高柳誠

ギャルリー東京ユマニテの公演時間は 開場:18:30, 開演:19:00

ストライプハウスギャラリーの公演時間は 開場:10:00開演:19:30


(お間違いのないように御願いします)


入場料  予約 大人 2,500円  学生 1,500円(学生証呈示)
       当日 大人 2,800円  学生 1,800円 (学生証呈示)

*予約は直接、各ギャラリーか北十字舎へお電話かFaxでお申し込み下さい。


ストライプハウスギャラリー(六本木) 106-0032東京都港区六本木5-10-33
Tel 03-3405-8108 Fax 03-3403-6354
E-mail :info@striped-house.com
URL:http//striped-house.com


ギャルリー東京ユマニテ(京橋)  104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB1
Tel 03-3562-1305 Fax 03-3562-1306 E-mail :humanite@js8.so-net.ne.jp
URL://www.kgs-tokyo.jp/humanite.html


TENDO TAIJIN BUREAU / 北十字舎 171-0031東京都豊島区目白3-6-5
Tel03-5982-1834 , Fax03-5982-1797
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http//universalvoice.air-nifty.com

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