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2007/10/13

今日(13日土曜日)、遂に「詩人の肉聲を聴く!Poetry Voice Circuit(自作詩朗読会)」丸1年を迎え、第125回。3日に1回の割合で詩人の肉聲での朗読会を都心の画廊で開催!!

 3日に1回、日本の詩人が肉聲で自作詩朗読を、この大都会・東京で行なったこの1年間。

 かって、こんな機会が詩人に与えられた事があっただろうか!!!

 三つの快く協力してくれている画廊と、足を運んでくださった数多くの聴集と、プロデュースの天童大人との日本の詩人に対する期待の現われである。

 この期待に背くような詩人が、この「詩人の肉聲を聴く!Poetry Voice Circuit(自作詩朗読会)」に参加して居たならば、その詩人は、死人であるだろう!

 だが何故、誰も出来なかったのだろうか? 遣らなかったのだろうか?

 何故?

 「肉聲」に対して、其れほどの熱意が常民には無いのだろうと言うのが、偽らざる感想だ!!!

 今迄、誰も考えもしない、やりもしなかった事の、これは序の口なのだ!!!

 此れからの企画・実践・行動に乞う、ご期待を!!!

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2007/10/12

今、日本の原発に何か重大事件が起こっているのではないか?今こそ、改めて広瀬隆氏の書いた「危険な話」を始め、数々の原発に関する書物を読み直す時だ!!!

 既に老朽化している日本の原発。最近、しきりに日本各地の原発がひび割れ、水漏れを起こしている記事が目立ち始めている事に気が付いているだろうか?

 これは日本国土に於ける放射能被害が、拡がる予兆みたいな気がしてならないのだ。

 見えない放射能の被爆に対して、各生命保険会社は因果関係を立証出来無いだけに、支払いは拒否するであろう事は、明白。

 各電力会社も速やかな情報開示は行なわないだろう。

 北海道・泊原発の放火事件に対して、三菱重工業の掛けた懸賞金も100万円とは、何とけち臭い、額だろうか?

 天下の三菱重工業も出す懸賞金がたったの100万円では、この先、業績は行き詰まりが、確実になって来る。

 さて間もなく何処の原発から何が飛び出してくるのか?

 
 日本全土に放射能被害、汚染が始まらない事を祈るのみだ。

 毎日の原発の記事に注目!!!

 刮目して日本の原発を、皆さん!!! 見守り続けましょう!!!!!

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「詩人の肉聲を聴く!Poetry Voice Circuit(巡廻朗読会)」、愈々、明日(13日)、第125回の山口真理子の自作詩朗読会で一周年を迎える!!!

 昨年の10月14日、詩人 白石かずこの聲から始まったこの巡廻朗読会は、125回を迎え、1年目を終える。
 1年目を記念して。アサヒビールから提供されたビールを、明日、13日(土曜日)の山口真理子、15日(月曜日)の詩人白石かずこ、の聲から、奇しくも二年目が始まるを記念して、入場者にアサヒビールをプレゼントをします!!!

 それにしても、1年は早かったです。

 先日の(10月2日)毎日新聞の夕刊のこの「詩人の肉聲を聴く!Poetry Voice Cercuit(巡廻朗読会)」の紹介記事は、大きな援護射撃でした。

 どれだけ聲を出せる詩人がこの場から巣立って行くのか、とても楽しみです。

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2007/10/11

「詩人の肉聲を聴く!Poetry Voice Circuit(巡廻朗読会)」に2008年1月より、広尾にあるギャラリー華の参加が決定!!!

 嬉しい話です。

 この「Peory Voice Circuit」に、参加している詩人で美術評論家のワシオ・トシヒコさんの紹介で昨日、広尾のギャラリー華に行きました。

 オーナーの福井美津子さんと話し合った結果、2008年1月より、この「Poetry Voice Circuit」に参加する事が決定しました。

 ストライプハウスギャラリーよりも、可愛い画廊です。ここでじっくり詩人には聲を鍛えてもらいます!!!

 乞う ご期待です。

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植物性マーガリン、ソフトマーガリンが、何故、今でも日本の店頭で、平気で売られているのか? 先進国では日本だけだとか!!!即刻、マーガリンを発売禁止に!!!

 マーガリンは何故、常温で溶けないのか?

 何年置いても、カビも生えず、ゴキブリも食べないのは何故なのか? 

 あの強欲なゴキブリも食べないとすれば、これは害毒に決まっている!

 既にニューヨークでは発売禁止に為っているのだとか。北欧も発売禁止だとか。

 直ぐにもアメリカの真似をする国なのに、何故、未だマーガリンは手付かずに居るのだろうか。

 余程、マーガリン協会から献金を受けているのだろう!!!

 さあ、皆さん、マーガリンをこの日いずる国から追放いたしましょう!!!

 一刻も早く、日本人の健康の為にも!!!

 未だ、食べては、使ってはいけない物が沢山有りますよ、充分、注意しましょう!!!

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詩人 根本明 明日(12日金曜日)、第124回「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」で、六本木、ストライプハウスギャラリーに於いて自作詩朗読会を行う!!!

 明日は二回目の登場に為る詩人 根本明。

 前回と同じ会場なのだが、この小さい空間に魔のスペースが潜んでいるのだ。

 小さいと思って会場に合わせて聲を出してしまうと、聲が奥まで届かないのだ!

 直線で数メートルの空間なのだが、何処に落とし穴が潜んでいるのか判らない。

 まあ、常に真剣に聲を宙に放たないと駄目なのだ!!!

 さて詩人 根本明はどんな聲を今回は出すのか、楽しみだ!!!

 乞う ご期待!!!

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2007/10/09

詩人 田中健太郎、 11日(木)、六本木・ストライプハウスギャラリーで、4回目の参加に為る「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」で、自作詩朗読を行う!!!

 4回目と言うのも難しい時期で、この時期を乗り越え、突っ切ると、別な地平が現れてくる。

 何であれ、聲を出すことを、自分の肉体が覚え、聲を出す喜びが自然に解るように為ると、また違った趣きの聲を宙に届ける事に為るのだが。

 諦めずに続けていく事が、何事にも肝要である!!!

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2007/10/07

今の日本は、どうなっているのか知りたければ 「アメリカの日本改造計画ーマスコミが書けない「日米論」(イースト・プレス刊、2006年12月25日発行)を繙て見よ!!!このままでは日本が消えて行く!!!

 日本の某新聞が、今頃、ジャーナリズム宣言、等と平気で言うのに驚いた。

 今迄は、ジャーナリズムでは無かった事を自ら宣言したようなものだ。

 では何をして来ていたのだろうか?

 ともかくこの本を手にとって見て貰いたい!!!

 テレビや新聞、週刊誌等では、触れられていない様々な日本の出来事の一部分が、理解できるように為るのでは?

 郵政民営化が日本人にとって何を齎すのか?

 最悪の政治家、小泉純一郎が何を遣ってしまったのか? 

 日本をアメリカの植民地にさせたがっている輩達は誰なのか?

 その一端がはっきり見えて来るだろう!!!

 こんな男が未だ政界に巣食っている現実。

 この男を再度、表舞台に出そうと画策したあの小泉チルドレン、と名付けられた集団の醜悪さ、見苦しさ等というだけでは済まない事だろう!!!

 日本人の独り一人づつが深く、考えなくてはならないだろう!!!

 この日本の行く末を考える為にも、この本を一読されたい。!!!!

 アメリカに骨抜きにされない為にも!!!

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9日(火)、第122回「詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)」で、六本木のストライプハウスギャラリーで、天童大人5回目のUNIVERSAL VOICE 公演を行う!!!

 今回で5回目の公演に為るが、ストライプハウスギャラリーの、あの小さな空間は、魔の空間なのだ。

 数メートルなのに階段の横で聞いていると判るのだが、詩人の聲が届かないのだ!!!

 だから数多くの自作詩朗読会を開催されているが、あの魔のバーリアーを破って届く者はそう数多くは無い。

 今回のUNIVERSAL VOICE公演では、詩誌「詩と思想」11月号に、吉田一穂の「母」について書いたので、その事に触れたいと思う。

  何と言っても私にとっての「詩人」の基準は、吉田一穂なのだから!!!

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