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2007/10/20

タクシー値上げ(東京地区)だと!!!タクシーは値下げせよ!!!

 10年振りの値上げだと言う。

 いつも値上げ口実の一つ。

 タクシー運転手の給料値上げ!

 しかし、一度たりとも運転手の給料の値上げなどしていないタクシー業界。

 今度、タクシーに乗ったら運転手に尋ねて御覧!!!

 こう言う時こそ、堂々と値下げ宣言するタクシー会社の経営者は、東京には、いや日本には居ないのだろうか?

 迷惑するのはタクシー運転手と乗客たちだろう!!!

 赤い空車マークが巷に氾濫する師走かな!!!

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2007/10/19

詩人 長田典子第131回、 「詩人の肉聲を聴く!Poetry Voice Circuit(巡回朗読会)」に2度目の参加、20日(土曜日)ストライプハウスギャラリーで自作詩朗読会を行なう!!!

 さて2度目の朗読会では、どんな聲を聴かせてくれますかね!!!

 続けて行けば、最後まで聲の力は落ちなくなるのだが。

 乞う ご期待!!!

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『ベアトゥスの黙示録註解』の著者、ベアトゥスはスペインの修道院長だったのだが、その修道院とは・・・

 昨夜、『ベアトゥス黙示録註解』を検索して、中世トピックス、と言うホーム・ページと出会い、読んで行くと驚くべき事が分かった。

 ベアトゥスが院長をして居ていた修道院は、スペイン北部のポーテスにあるサント・トリビオ修道院だと言う。

 此れには、全く驚きだった。

 何故なら、このポーテス村の端の丘の上に在る修道院、それがサント・トレビオ修道院だ。

 この修道院に私はサンタンデールのブスタマンテ神父の推薦で、1972年9月に、二週間、滞在したからだ。

 この修道院の十字架には、キリストが磔された十字架の木片の一部が含まれていると言うのだ。

 良い雰囲気の修道院だった。

 この二週間の滞在は、豊穣の刻の礎だった。

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2007/10/18

19日(金曜日)、詩人 高柳誠、「詩人の肉聲を聴く!Poetry Voice Circuit(巡回朗読会)」、14回目の自作詩朗読会をストライプハウスギャラリーで行なう!!!

 このサーキットの最多主演者である詩人 高柳誠。

 積み重ねた実績は他の追従を許さず、抜きん出た経験を有するように為っている。

 ただ精進有るのみ!!!

 どんな聲を聴けるのか、楽しみだ!!!

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ロシアの詩人、プーシキンの言葉、-詩人よ、人気にこだわるなかれ・・・。おまえの裁き手は、おまえ自身だ。とガリーナの力強い筆跡で書かれ紙が・・・

 ロストロポーヴィチのチェロのケースの中にしまってある、とアレクサンドル・イヴァシキン著『ロストロポーヴィチ』(春秋社刊)の217頁に書かれている。

 いい言葉だね。詩人だけでは有りませんね。

 是非、この新刊書を繙いて頂きたい。

 ガリーナ夫人の筆跡は誠に力強い。

 私の持っているガリーナの本のサインも力強い事を思い出した。

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対馬ヤマネコが九州以外では初めて東京・井の頭自然文化園で、一般公開されるとか!!!

 今年の五月、対馬に在る環境省対馬野性生物保護センターで一般公開されている対馬ヤマネコを見た。

 係員の説明ではエイズに罹っているとか。

 蹲っていて、全く元気の無い対馬ヤマネコだった。

 現存の対馬ヤマネコは推定で、100頭余りとか。

 かってリヒテンシュタインで、エジプト猫を見た事が有る。

 友人がエジプト猫、ペルシャ猫等を飼っていたのだが、このエジプト猫だけは絶対に人に懐か無いと言う。

 来客には、一度は体をすり寄せるが、唯それだけ。

 飼い主も何処で寝ているのか分からない無いと言う。

 すり寄ってきた時、背に触れると毛足の短いのに驚いた。

 あの短い毛足の猫にはその後、一度も出会ってはいない。

 ベルギーにエジプト猫が多いらしいが血統が近いとか。

 今、ヨーロッパのエジプト猫は何頭、存在しているのだろうか?

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2007/10/17

俳人 鎌倉佐弓、 18日(木曜日)「詩人の肉聲を聴く!Poetry Voice Circuit(巡回朗読会)」に初参加!!!ストライプハウスギャラリー(六本木)で聲を発スル!!!

 さて俳人 鎌倉佐弓、初めての参加である。

 このサーキットには、俳人は、名古屋の馬場駿吉。 そして夏石番矢のお二人のみ。

 どんな 読み方をされるのか、楽しみだ。

 乞う ご期待!!!

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2007/10/16

ギャラリー絵夢(新宿東口駅前)が2008年1月より、「詩人の肉聲を聴く!Poetry Voice Circuit(巡回朗読会)」に参加が決定しました!!!

 今日、ギャラリー絵夢のオーナー増田女史に、詩人で美術評論家のワシオ・トシヒコ氏の紹介で会いに行って来ました。
 話し合いの結果、2008年1月からの参加が正式に決まりました。

 此れで、5つの画廊をサーキット会場として、詩人たちの肉聲が宙に放たれる事に為りました。

 六本木、京橋、渋谷、広尾、新宿と、詩人の肉聲が撃ち込める事に為りました。

 乞う ご期待を!!!

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詩人 島木綿子「詩人の肉聲を聴く!Poetory Voice Circuit(巡回朗読会)に、17日(水曜日)、初参加。ストライプハウスギャラリー(六本木)で、自作詩朗読会を行う!!!

 詩人 島木綿子。さてどんな聲を聞かせてくださるのか、一度も聴いていないだけに、楽しみだ。

 先ずは聴かない事には、何も言えない。

 聲を吐き出す事によって、身体を癒し、治す事が出来るからだ。

 だから島木綿子にはこの「Poetory Voice Circuit」参加する事を強く勧めた。

 二回、三回と続けていくうちに、どんな変化が現れてくるのか楽しみだ。

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詩人 島木綿子「詩人の肉聲を聴く!Poetory Voice Circuit()」17日

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2007/10/15

詩人 山田隆昭 明日16日(火曜日)、「詩人の肉聲を聴く!Poetory Voice Circuit(巡回朗読会)」に初参加!!!ストライプハウスギャラリー(六本木)で、初めての朗読会を行う!!!

 どんな聲を聴かせてくれるのか、初参加の詩人の朗読は特にとても楽しみです。

1編ぐらいの朗読は、かって土橋治重主宰の詩誌「風」の同人の時に、聴いた記憶が有る様な、無いような朧げな記憶しか有りません。

 詩誌「風」の二段組みでは、私の詩の流れが見えないので、短い期間で辞めたわけです。

 だから、余り付合いが有りませんでした。

 さてどんな聲の質なのか、とても楽しみです。

 乞う ご期待!!!

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2007/10/14

明日(15日月曜日)から、「詩人の肉聲を聴く!Poetory Voice Circuit(巡回朗読会)」が詩人 白石かずこの肉聲から、2年目に入ります。10月公演日程表!!!

 昨年の10月14日、詩人白石かずこの肉聲から始まったこの巡回朗読会も、2年目、また詩人白石かずこの聲から始まります。

 10月からの初参加は、山田隆昭、島木綿子、鎌倉佐弓、 11月からは野木京子です。

 乞う、ご期待!!!

 是非、六本木のストライプハウすギャラリーにお出かけ下さい。

詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会) 
    
         10月 公演 日程表


第126回  15日(月)ストライプハウスギャラリー 白石かずこ

第127回10月16日(火)ストライプハウスギャラリー 山田隆昭

第128回10月17日(水)ストライプハウスギャラリー 島木綿子

第129回10月18日(木)ストライプハウスギャラリー 鎌倉佐弓

第130回10月19日(金)ストライプハウスギャラリー  高柳誠

第131回10月20日(土)ストライプハウスギャラリー 長田典子

第132回10月22日(月)ストライプハウスギャラリー  杏平太

第133回月23日(火)ストライプハウスギャラリー  笠原三津子

第134回24日(水)ストライプハウスギャラリー   田川紀久雄

                        & 坂井のぶこ

第135回10月29日(月)ギャルリー東京ユマニテ  伊藤比呂美


11月 公演 日程表

第136回11月28日(水)ストライプハウスギャラリー 野木京子

第137回11月29日(木)ストライプハウスギャラリー 峰岸了子

第138回11月30日(金)ストライプハウスギャラリー  高柳誠

(12月の公演予定は、間もなく発表致します)


ギャルリー東京ユマニテの公演時間は 入場:18:30, 開演:19:00

ストライプハウスギャラリーの公演時間は入場:19:00, 開演:19:30


(お間違いのないように御願いします)

入場料  予約 大人 2,500円  学生 1,500円(学生証呈示)
       当日 大人 2,800円  学生 1,800円 (学生証呈示)


*予約は直接、各ギャラリーか北十字舎へお電話かFaxでお申し込み下さい。


ストライプハウスギャラリー(六本木) 106-0032東京都港区六本木5-10-33
Tel 03-3405-8108 Fax 03-3403-6354
E-mail :info@striped-house.com
URL:http//striped-house.com

ギャルリー東京ユマニテ(京橋)  104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB1
Tel 03-3562-1305 Fax 03-3562-1306 E-mail :humanite@js8.so-net.ne.jp
URL://www.kgs-tokyo.jp/humanite.html  


TENDO TAIJIN BUREAU / 北十字舎 171-0031東京都豊島区目白3-6-5
Tel03-5982-1834 , Fax03-5982-1797
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http//universalvoice.air-nifty.com

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浜 矩子同志社大教授が今朝の毎日新聞の朝刊の第2面に書いている 「時代の風 郵政民営化の怪 「北極」と「南極」大違い」を、是非、心ある人々はお読み下さい!!!

 上手い書き方だ。

 浜 矩子教授の文章は実際に読んでいただくとして、郵政民営化に反対した国会議員に対して、落選させた人々はこれからどんな態度をとるのだろうか?

 昨年のあの郵政民営化の是非を問う選挙に、アメリカの衣を被った勢力が、3兆円を注ぎ込んで、手先である小泉・竹中等の郵政民営化の実現に向けて、運動をしたとも言われている。

 郵便貯金、約300兆円を狙って3兆円では1パーセントの投資で手に入れれる計算だから、円天の考えなど規模が小さいのだ。

 日本国民は、郵便貯金なら倒産も無く安全と信じきって預けていたはずだ。

 それをいとも簡単に、裏切ったのは、最悪の政治家、小泉純一郎、竹中平蔵等、郵政民営化賛成の国会議員たちだろう!!!

  政治評論家の森田実氏が朝日新聞で、郵政民営化に為れば、国民のお金がアメリカに取られてしまう、と書いた時以後、テレビからも森田氏の姿を消した。

 まともな意見が通らなく、聴こえて来なくなった。

 浜 矩子教授のこの文章を読まれたほうが良い。

 公共サービスを民営化することの弊害を上手く表現されている。

 実際にぱるるの送金手数料120円は10月1日から1年間、無料。

 しかし、1年後は幾らの手数料に為るのか、今、現在は全く不明。

 振込み用紙の機械での送金は60円から80円に値上がっている。

 もっと他の分野でも可笑しな値上がりがあるのだが。

 小泉がまた裏で暗躍していると言う!!!

 早く、日本の民人たちの覚醒を望むのみだ!!!

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