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2007/12/08

天才彫刻家 Yves DANA の新しい作品集の事を、パリでダナから直に教えられ、探して、買って来た。

 去る11月20日、パリの私の定宿、HOTEL BはDANAの定宿でもある。

 このHOTELは、名ヴァイオリニスト、メニィーインの定宿で、作曲家サンサーンスが住んで居たとか。

 ふと思いついて(この直感が良く当たる!!!)スイス・ローザンヌのダナに電話をすると、ミラノに旅立つ10分前だとか。

 そこでこの3500円余りの本の事を教えて貰ったのだ。

 21e SIECLE D.A とのタイトルでYves Dana の本がCERCLE D ART から刊行されていた。

 私は全く知らなかった。

 日本の村上隆のように、ブランド品のデザインをし、アメリカのオークションで幾らに為ったなどと言う下種なアーチストもどきとは品格が全く違う、本物の作家なのだ。

  桁外れに違う、と言うのも、スイスの有名な画廊、クルジュエと喧嘩別れしてしまうほどの本物の彫刻家なのだ!!!

 そんな彫刻家が今の世の中に、48歳で3冊の作品集を持ち、来年にはカタログ・レゾネを再び刊行すると言う。

 日本の彫刻家達と何処がどう違うのであろうか?

 21世紀の彫刻の世界は、Yves DANA を除いては、もう語れないのだ!!!

 と言っても日本ではほんの一握りの人しか知らないのだが!!!

 今後、どんな展開に為るのか、とても楽しみだ!!!

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坂倉ユリ(96歳、建築家・故 坂倉準三夫人)先生は、12月4日、夕方急逝されました。ご遺言によりご親族のみで野辺送りをすまされました。お別れ会は、ギャラリーサカで行われます。

 訃報、が突然、飛び込んできたのは昨日(7日)、朝、文化学院からです。

 御歳がお年ですからね。96歳。う~ん!

 この歳まで、石田アヤ、戸川エマ先生等がご存命だったなら、文化学院はこんな無様な姿を晒さなくても良かった筈だ。

 「文化学院」。 坂倉ユリの死によって、大きな重石が外れた。

 今の学校法人 文化学院から、文化学院の名前を取り除き、例えば、買収先のビックカメラ・ビジネス学院、とでも改名せよ!!!

  西村伊作というカリスマ性のある人間が、文化学院を作り上げた。

  ビックカメラの内部にそんな人物が居るだろうか?

  居ないなら、文化学院の名前の使用を辞めたらいい!!!

 もしこのまま使用し続けたら、数年先に廃校に追い込まれる事に為る。

 教育は建物では無いからだ!!!

 日時:12月16日(日)、17日(月)、18日(火)の13時~16時

 場所:ギャラリーサカ / 港区赤坂9-5-12

 問い合わせ:03・3403・3551 坂倉建築研究所

         03・3294・7551 文化学院

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2007/12/07

今日(7日)、詩人・伊武トーマ、明日(8日)詩人・武藤ゆかり、と「詩人の肉聲を聴く!Poetry Voice Circuit(巡回朗読会)」に初参加の詩人が六本木・ストライプハウスギャラリーで自作詩朗読を行なう!!!

 今月は12日(水)の福田純子(大木純子)と、伊武トーマ、武藤ゆかりと新参加は3人の詩人。

 少しずつ新しい詩人の聲を登場させて、「聲ノ力」、「聲ノ質」を確かめている。

 1度の登場では駄目。最低でも5回は試みて頂かないと。

 昨夜の詩人・白石かずこさん。ポエトリーリデーングの先駆者でも肉聲での自作詩朗読は、このサーキットが初めての事。

 昨夜で6回目、聲が出てきた事を素直に喜ばれる白石さん!

 過去の実績は関係無く、自らの聲を鍛えている日本の詩人たちの密かな営み。

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2007/12/06

中越沖「震源」 東電「活断層」認める 柏崎原発 申請時ノ半断覆す(毎日新聞6日 木曜日 朝刊1面)と驚愕の記事が掲載された。東電のホームページを直ぐに読むべし!!!

 早速、東電・TEPCOのとりくみ、ホームページを開くと、原子力情報>の地震対策は

*活断層の上には建てていません。

*揺れの少ない強固な地盤上に建てています。

*考えられる最大の地震も考慮して設計しています。

*大きく揺れたときには、原子炉は安全に自動停止します。

*地震発生のメカニズム。

*地震を表す尺度と被害の大きさ。

*津波への対策・

と書かれてある。

 最初の * 活断層の上には建てていません。 の項目にはご丁寧にも、地図も描かれており、

 原子力発電所の建設用地を決める際には、設置予定地のボーリング調査、周辺の地質調査・過去の文献調査などと行い、直下に地震の原因となる活断層がないことを確認しています。

 と11月6日、9時現在の東電・TOPCOのホームページには掲載されている。

 どこが耐震設計なのか?

 何故、今になって、東電は公表に踏み切ったのか? 原因は何処に?

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詩人 伊武トーマ、明日(7日)、「詩人の肉聲を聴く!Poetry Voice Circuit(自作詩朗読会)」の第142回に初参加!六本木のストライプハウスギャラリーで自作詩朗読を行なう!!!

 何時頃だっただろうか・詩人の山口真理子さんから、伊武トーマは良いよ、言うのを聞いたが、実際に彼の肉聲を聴いたのは、6月3日、自由が丘の大塚文庫で行なわれた第1回、歴程朗読会の席でだった。

 お目当ては、伊武トーマ、唯一人。 

 他にどんな聲の詩人が登場するのか、とても楽しみだった。

 山口さんが推薦しただけあって、伊武トーマの聲は低くて、暗唱した詩を発する聲は、良い聲、だった。

 聲を出し続けてくると、もっと伸びのある、深い聲が出てくる筈。 だから楽しみなのだ。

 会の終了後、簡単な立ち話のみ。

 二次会も福島に帰る伊武トーマは参加せず。

 二、三度、電話で言葉を交わしただけ知っただけ。

 愈々、伊武トーマの聲を聴く事が出来るのだ。

 どんな聲を出すのか、聴けるのか、乞う、ご期待!!!

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2007/12/05

詩人・白石かずこさん、6日(木)、「詩人の肉聲を聴く!Poetry Voice Circuit(自作詩朗読会)」に7回目の参加。京橋のギャルリー東京ユマニテで朗読会を行う!!!

 詩人・白石かずこさんの肉聲での自作詩朗読は、この会、以外では殆ど聴く事が出来ない。

 マイクを使用してのコピー音での朗読会を否定しているこのポエトリーヴォイスサーキットでは、詩人の肉聲を鍛える場、言葉を鍛える場、そして参加してくださる聴衆をも鍛える場と位置づけているからだ。

 このサーキットに参加した詩人は全てノーマイクだ。

 今回の白石さんの聲はどうなのか?毎回が楽しみだ。

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今日(5日)、第140回「詩人の肉聲を聴く!Poetry Voice Circuit(自作詩朗読会)」で、詩人・山口真理子、6回目の自作詩朗読を、京橋のギャルリー東京ユマニテで、行なう!!!

 今宵で詩人・山口真理子、6回目の自作詩朗読会である。

 続けて聲を出し続けていくと、どの様な結果を齎すのか?

 今の山口真理子の聲を聴いて見れば、納得するだろう。

 正に継続は力なりだ!!!

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2007/12/04

岡田武史、日本サッカー協会、常務理事会で満場一致で日本サッカー代表監督に?本当に誰も反対しなかった?本当かね!岡田武史の戦術では世界に勝てない!!!

 先日、日本サッカー協会の幹部が、岡田にはカリスマ性があると言うのを読んだが、最近、「カリスマ」と言う言葉も安っぽくなった世の中だが、それにしても岡田武史の何処にカリスマ性があると言うのだろうか?

 日本のサッカー界も、他の分野と同じく、人材が払底しているらしい。

 岡田武史に世界に向かっての戦術があるのだろうか?

 島国のサッカーの程度がどんな物か、本当にこの男に、分かっているのだろうか?

 この男の単純な能力では、世界で勝利する事は難しい! 

 
 選手時代、時間にルーズなこの男の何処にカリスマ性があるのだ?

  何処をどう絞っても、何処にも無いからだ!

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今夜、詩人で美術評論家のワシオ・トシヒコが京橋のギャルリー東京ユマニテで、二回目の自作詩朗読会を行う!!!

 今宵で139回目の「詩人の肉聲を聴く!Poetry Voice Circuit(自作詩朗読会)」。

 詩人で美術評論家のワシオ・トシヒコの二度目の登場である。

 前回の登場以降、詩の世界に再び復帰、瞬く間に、土曜美術社出版販売から、新・日本現代詩文庫の№50で、ワシオ・トシヒコ詩集を刊行した。

 詩人・ワシオ・トシヒコの復活に、この「Poetry Voice Circuit」は一役買った。

 今宵はどんな聲を聴く事が出来るのか、楽しみだ!!!

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2007/12/03

昨日(2日)、中国の詩人で、ロンドン在住の楊煉に、3週間振りに東京で再会した。

 昨日、学士会館で開催された第2回日中現代詩シンポジウムーいま詩に何ができるかーの公開シンポジウムの席であった。

 楊錬は、何故、こんなに陽気なのだろうか?

 そのほか今回来日した中国の詩人八名の内、五名と聲を交わしたが、誰もが気持良い詩人たちだったのは以外だった。

 詩人の高橋睦郎さんから聞いたのだが、多くの詩人は辛酸を舐めてきていると言う。

 そんな事、チラリともおくびにも出していない、本当に気持ちの良い詩人たちだった。

 1日、2日の2日間の公開シンポジウムにしか、出席していないが、会そのものは5日間の日程だったのだ!


 宣伝が行き渡らずに少ない聴衆でもったいない事だ。

 折角の理解し合える良い機会なのに、誠に残念!!!

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